みなさん、こんばんは。
スピーカーのカリスマであるフランコセルブリン氏がソナスファーベルを離れ去年はクティマ
というスピーカーをリリースしました。これは一度聴いたことがありますがよいスピーカーでしたが、高いのでもうちょっと手が届くブツをと思っていましたがAccordoという小型スピーカーをリリースしました。
私はフランコセルブリン氏にはそれほど強い思いれはないのですが、セレブリンが離れた
ソナスはソナスぢゃねーよなどなど熱い思いを持つ人も結構いるみたいです。
ソナスからは最近リリースされたガルネリレボリューションという小型スピーカーがありますがこれと競合するゾーンにあるみたいです。
幸いショップにはヒラリーハーンさんのバッハのジャコンヌがありました。これは私も家で
よく聴いているのでよい比較になるかもしれません。
まず我が家の環境ですが、スピーカーはガリネリオマージュ、パワーアンプはLINNの
KLIMAX CHAKRA TWIN、CDPはLINNのCD12、プリは吉田苑の光ボリュームです。
私の好みとしてはすっきりした音よりも暖かみがある掘りの深い音が好きです。
ショップの環境はCDPはエソテリックのユニバーサル、アンプはEISENの真空管アンプ
でした。以下スピーカー本来の音というよりもこれらの環境の差になると思います。
まず第一印象はサイズからは想像できないほど朗々と鳴ります。
行ったことがありませんがまるでイタリアの乾いた青空を想像してしまいました。
今私のシステムで同じ曲をかけていますが、私の方は少し抑えめです。
変な比喩ですが音を蒲鉾にたとえると、外側のややエッジが効いた部分とそれ以外の
二層にわかれますが、ガルネリオマージュはもう少し深みがあるような印象を受けます。
もちろんAccordoは良い音楽を奏でますが、冷静に考えると100万円を超えますから
これで音がよくなかったら・・・・バカヤロー・・ですよね(^_^;)
ショップにはこのほかにガルメリメメントやガルネリエボリューションやオーディオ真シーなりーのCRMもありましたが私の時間がなかったのでAccordoだけでした。
・・・で私の個人的な感想ですが、パッと聴いた瞬間は
おおおおっ!!
って感じなのですが、長く聴くとリラックスできないような気がしました。
もちろん今のガリネリオマージュとリプレイスするつもりはありません。
ただ・・・ほかのアンプやCDPだとどうなんだろう?
と思う余地はありますね。
アコードでしょうか、アッコルドでしょうか? どう読むんでしょうね
フランス語だとD'accordはダコーみたいな発音になりますが・・・・(^_^;)
以上浅く内容が薄いインプレですた(^_^;)
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