2017年9月19日 (火)

クラシックの演奏家

みなさん、こんばんは
去年正月にコンサートにその他大勢で参加して何人かのクラシックの演奏家の方と知り合いになりました。コンサートを聴きに行くことはもちろんですが、オペラのことを色々と教えてもらったり交流がある方もいらっしゃれば、演奏のみを聴いてそれほど交流がないケースもあります。

とはいっても良い演奏を聴くことができればそれでOKで演奏家の方と親しくなったり私の顔を覚えてもらおうと思ったりすることはありません。交流がなくても何の問題もありません。コンサートに行くと演奏家とツーショットを撮る人がいますが私はツーショットは撮りません。(それほどツーショットに興味があるわけではありません)

演奏がすてきだと思うとその素敵な演奏する演奏家のコンサートはできるだけ行くようにしています。

基本的に親しくなり交流がある人の場合は音楽以外の情報もアップされたものは目を通しますがそうではなく演奏のみに興味がある人は、別にどこのお店にいって何を食べてもそれほど興味があるものではありません。また交流があってもお店と食べ物の情報のオンパレードだと食傷気味になりますね~

そんなことよりもどんな心構えでコンサートに臨むのかというプロフェッショナルとしての意識に興味あります。

女性の演奏家の中には自分の容姿に自信があると思われる方もいらっしゃいます。

たしかに自信がある人は美人だと思いますが、実は仕事で色々な方と会うのでけっこう美人は見慣れていたりします。演奏がしっかりしていてその中身が自分の好みであればそれでよく、演奏家が美人であるかないかは関係ありませんし美人だというだけでコンサートに行くということはありません。

演奏は好みがあり上手下手はありますが、コンサートにいって気に入らなかったからといってもう二度と行かないということはなくその後の変化に関心があるときもあります。

演奏が気に入らなくてももう一度は行きます。

どうでもいいことですが自分のスタンスというか考え方を纏めてみました。

独り言ですね~

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2017年9月17日 (日)

湘南の風

みなさん、こんにちは
今日はフェイスブックフレンドのピアニストの木本あゆみさんがプロデュースしたコンサートの湘南の風に行ってきました。コンサートはサロンコンサートで、演奏者は

木本あゆみさん、
木本結梨香さん
林いのりさん
永田薫さん

でした。

木本結梨香さんは本職はフルートですが曲によってはピアノ、林いのりさんは本職はソプラノで曲によてはピアノでした。木本あゆみさんはピアノ、永田薫さんはビオラでした。

今回のコンサートは演奏者達の曲に対する想いが真っ直ぐでありどの演奏も心に響きました。

オープニングのモーツアルトの二台のピアノのためのソナタは最初アクシデントがあったもののそれを乗り越えて木本親子の共演でそこにモーツアルトが降りていました。愛くるしいモーツアルトでした。

コンサートの趣旨はママと子供達に送る音楽の花束だったので私はママでもないし連れて行く子供もいないので対象外なのですがそれでも子供が多少音を立てますが演奏中は全く気になりませんでした。

ビオラを単独でその音色を楽しむという機会はあまりないのでビオラの音色を堪能することができましたし、シューベルトの子守歌は良く歌われますがこれは子供を寝かせるための曲ではなく受け売りですがシューベルトが15歳の時になくなった母親への思いが表現されています。林さんの歌は声は真っ直ぐに伸びて心地良いのですがシューベルトのこの歌の母親への思いが伝わってきました。

お菓子の世界より
 ウエハース
 ドロップス
 バウムクーヘン
 柿のたね

は愛くるしい曲でした。

どの曲も演奏者の曲に対する真っ直ぐな思いが伝わってきていてしかも演奏のクオリティーも高かったです。MCの木本さんも涙ぐみながら曲を紹介していました。

今日の演奏家達のおかげで音楽の本質に触れたような気がします。

お疲れ様でした。良い演奏をありがとうございました。これらの活躍を期待しています。

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2017年9月16日 (土)

日本イタリア・オペラ座コンサート

みなさん、こんばんは
昨日はフェイスブックのフレンドのソプラノ歌手の中山智美さんのお誘いでイタリア・オペラ座のコンサートにいってきました。

コンサートはオペラの一場面、歌曲、器楽曲の演奏が行われそれほど頻繁に取り上げられることがない曲が演奏されます。

どれも佳作ですが1日経って記憶に残っているのがメルカダンデのフルート協奏曲です。特に第3楽章の愛らしいメロディーは聴いていて心地良かったですし、演奏も良かったです。

今回のコンサートでは歌がある演奏は中山さんが1人で歌唱を行っていました。

オペラの一場面も良かったですがそれ以上に印象に残ったのが当時はハープがピアノと同等として扱われピアノの伴奏はハープで代用できたそうです。このハープの伴奏で歌曲を3曲歌いました。私には中山さんがリラックスして伸び伸びと歌っているように見えたのですがそうではなくかなり緊張していたそうです。

演奏はオケはしっかりしていて少数精鋭でした。

このコンサートは年2回開催されますがイタリアの曲にはまっていまい時間が許せばこの次のコンサートにもお邪魔したいと思っています。

中山さん、オペラ座のみなさん、お疲れ様でした。
良い演奏をありがとうございました。

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2017年9月10日 (日)

大人な音楽の午後

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドの福田美樹子さん、坪井ユキさんの演奏会にいってきました。演奏場所は西方寺というお寺の講堂(っていうのかな?)した。

演奏者と観客の距離が近く音楽が反響というよりは直接音を聴くことができ微妙な表現を味わうことができました。

坪井さんは本職はフルートですが曳舟合唱団でご一緒して歌とリコーダーは聴きましたが本職のフルートは聴いたことがなかったのでそれはマズイと各方面(って具体的にはどことどこだ?)からご意見を頂き今日はフルートの音色を味わいました。

福田さんはコロラトゥーラソプラノでフランス仕込みの歌曲を聴かせてもらいました。

今日のプログラムでは私が歌曲にハマったきっかけの曲でグノーのロミオとジュリエットより私は夢に生きるでした。この曲は初めて聴いた時から記憶があり今まで何人もの歌手の演奏を聴いてきました。どの歌手がいいとかいうのではなくそれぞれのジュリエットえお表現されていました。この曲を福田さんが歌ったらどんな風に聞こえるのだろうと思っていたことがありまさか今日それが実現できるとは思いませんでした。

今日は綺麗な澄んだ声で16歳のジュリエットを希望に満ちて歌っていました。このオペラは観たことがないのですがその後のジュリエットの運命を考えるとこの輝きは不憫なものを感じてしまいますが今はそんなことを考えないでその時に輝いていたジュリエットを鑑賞しました。

坪井さんのフルートの音色は華美ではなくわきまえた音色でしかも豊かさがあるので曲を聴いていて心地良かったです。次回はバッハもお願いします。(わがままなリクエスト)

ピアノの市川さんはパリ万博に関連づけて曲や作曲家のことを解説されていました。

パリは今でも綺麗だと思わないのですが当時ナポレオン3世の頃に綺麗にしたそうで、傘とかマントは単なる装飾品ではなく街を歩くと上から汚物が降ってくるのでそれの対策のためだそうです。(これはコンサートで触れていませんでしたが懇親会で教えてもらいました)

歌声もフルートも市川さんの軽妙なピアノに乗って演奏されていました。

演奏がおわり懇親会になりました。私は坪井さんとは久しぶりにお会いしたのでお酒が飲めないですが懇親会に参加しました。そこで市川さんや福田さんから色々なことを教わりました、

まさにこれぞ大人の音楽です(笑)

内容はここに書くのははばかれるので書きませんが(笑)
なるほど、そうなんですか。

です。

福田さんはお話しの流れで一瞬歌を実演するのですが瞬時に出す声がコンサートで歌うのと同じクオリティーでした。これはすごいです。

ワインも美味しかったですしワインに合うお菓子も最高でした。ワインは詳しくはないのですが赤の香りが実に濃厚でした。

良い時間を過ごすことができました。

またここの住職はオーディオマニアで機器を見学させてもらいました。かなりの使い手とみました。

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まだやり直せるよ~

みなさん、こんばんは。
今日はフェイスブックフレンドのピアニストの河野真有美さんの推薦でエフゲニーオネーギンというオペラを観てきました。河野さんは出演はしませんがオペラを作るプロセスで大きな役割を果たされています。オペラの歌手が歌の練習をするときにコレペティという役割をされているようですし、演奏が始まっても裏方でオペラを支えていらっしゃいます。(このほかにも私が知らない役割を果たしていらっしゃると思います)

登場人物は
エウゲニ・オネーギン(Br): 都会のインテリ青年
                  タチヤーナ(S): 大地主の娘
                  オリガ(Ms): タチヤーナの妹
                  レンスキー(S): オリガの婚約者
                  グレーミン公爵(S): 退役軍人

です。タチャーナは読書が好きな田舎の娘で自宅の庭(設定だとかなり広い敷地だと思われます)で偶然オネーギンと出会い一目で恋に落ちます。自分の抑えきれない気持ちを手紙に書きこれをオネーギンに渡しますがオネーギンに説教されてしまいます。今回は夜中にタチャーナが手紙を書き長いアリアを歌います。自分の感情が抑えられない様子が観ていてよくわかりました。自分からこんな感情を手紙にしたためるなんて恥ずかしいし軽蔑させるかもしれないけど押さえられないという感じがよく表現されたアリアだったと思います。貞淑な少女が自分自身の感情を抑えることができないのですね。

オネーギンは「今は結婚したくありません。あなたのことは妹のように愛します。軽率な行為は慎みなさい」と、言う感じでタチャーナはフラれてしまいました。オネーギンの友人のレンスキーはタチャーナの妹のオリガと婚約しています。

その後舞台は舞踏会になりオネーギンは楽しくない日々を過ごしていたと思われます(私の想像)。舞踏会ではでは女たらしとか陰口をたたかれ不愉快指数MAXでそこで(戯れに)オリガにダンスを申し込みオリガがこれをうけます。そうすると婚約者のレンスキーは面白くなくオリガと踊ろうとしますがオネーギンは
私の方が先約だ
ということでレンスキーはオリガと踊ることができずにキレてしまいます。

オリガはオネーギンの誘いにほおを赤らめ体を寄せ合い・・・もう僕を愛していないんだ・・みたいな
感じですね~(決断が早いというか決めつけが早い)
そこでレンスキーは友人のオネーギンを罵り決闘になり命を落とします。
決闘をする場所の寒々しさは実感できるほどきっちりと表現されていました。
決闘前のレンスキーのアリアがあり、明日僕は墓に入るだろうと歌っているので決闘の方法(銃の撃ち合い)で自分はオネーギンよりも劣ることを知っていたのだと思います。
多分自分はこの決闘で命を落とすだろうでもオリガを愛しているというレンスキーの感情がよく表されたアリアでした。

個人的にはこんな事で決闘なんてしなくてもいいのに・・・・

と思っていました。

その後オネーギンは数年間放浪の旅に出てサンクトペテルブルクに戻り、知り合いのグレーミン公爵が開いた舞踏会にやってきました。そこで出会ったのが、グレーミン公爵の夫人となっていたタチヤーナ。しかも、あの田舎の乙女とはうって変わって洗練された女性へと成長した姿だったのです。
                  今度はオネーギンが自分の感情をコントロールできなくなりました。
かつて眼中になくフッた田舎娘がこんな洗練された貴婦人になっていたので一目で恋に落ち自分の思いをタチャーナに告げます。ようするに伯爵と別れて自分と結婚して欲しいということをかなり情熱的にいってタチャーナに迫ります。タチャーナはオネーギンにフラれたけどオネーギンのことを愛していて封印された思いが再び甦り心がかなり動きますが最終的には伯爵を裏切ることはできないしあなた(オネーギン)とは二度と会わないと告げます。このタチャーナの感情の動きがよく表現されていました。

オネーギンは自分の人生に絶望しますが舞台の設定だと20歳代後半なのでまだやり直せるでしょう(今の感覚ですが)

音楽はチャイコフスキーで美しく叙情的です。

また今回のオペラは照明が素晴らしく場面が庭であったりタチャーナの部屋であったり、それが夜中であったり朝であったり、舞踏会の会場であったり、決闘場であったりと様々なシーンが出現しますが全く空間に違和感がありませんでした。

楽しい内容の作品ではありませんが、登場人物の感情の起伏を堪能することができました。

でもオネーギンってそんなに悪い奴ではないと思うのは私だけでしょうか・・・(^_^;)

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2017年9月 2日 (土)

ESOTERICは・・・・

みなさん、こんにちは
オーディオにESOTERICというブランドがあります。オーディオ機器でも高級ブランドで高額がものが多く100万円超えの機器はザラです。また電源ケーブルはものすごく固く取り回しが悪いのですがそれをさした機器が目が醒めたような効果がありますが値段は30万円を超えるので非オーディオマニアは笑うしかないのですがこれもオーディオマニアが欲しがるものです。

ESOTERICはティアックという会社が運営しているブランドで、ティアックは株式を上場していますのでティアック株を買うことができます。

ティアックは昨日の終値で45円でした。最低購入株数は1000株なので45万円あれば購入することができます。45万円というと決して安くはありませんがESOTERICのアンプとかCDプレイヤー買う事考えれば安いです(2000株買えます)

但し業績は冴えないしさすが株価45円(倒産株価です)の会社です。

ESOTERICの機器を持っていなくても・・・ティアックの株をもっていれば

あ、これ俺の会社(持分が小さくても間違いではない(^_^;))が売っているだよね。

と自慢できます。

しかし株を持つと言うことはリスクも抱え込むので株よりもオーディオ機器だけにしておいたほうがいいでしょう。

ちなみに私はESOTERIC製品は電源ケーブル(もちろん中古です)しか持っていません。(^_^;)

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2017年8月13日 (日)

棒に当たったコンサート

みなさん、こんにちは

一昨昨日に昭和音大のコンサートに行ってきました。このコンサートはもともと出かける予定がなかったのですがフェイスブックフレンドのピアニストのK本さんがチケットが1枚余っているということだったので図々しくも参加させてもらいました。学生オケですが素晴らしかったです。演奏終了後に合唱でご一緒しているY口さんと会いY口さんが合唱で参加されているフォーレのレクイエムを演奏するコンサートを紹介されこれは素通り出来ないと思い昨日コンサートに参加させてもらいました。

フォーレのレクイエムは生演奏を聴くのは初めてでした。

とはいうものの3年前にこの演奏には合唱で参加していました。曲は知っていたのですが客席で聞くのは初めてで楽しみでした。個人的な思いですがフォーレのレクイエムはフォーレの父母が天に召され死者が死という静寂&安息の中にいて欲しいという思いで作った曲で怒りの日のようなコワイ神の審判に遭わないようにという思いが詰まっている曲ではないのかと思っています。

曲のイメージは暗く静かな場所に天に召された人達が横たわっていてそこにかすかな柔らかい滋味に満ちた光が差し込んでいるというイメージを持っています。この場面を想像できる演奏が私は好きです。

合唱は人数が私が経験したときより多くしかも相当練習されているので合唱が厚く暖かい感じがしました。まさに私の好みの演奏でした。ピエイエズの独唱ソプラノの中山美紀さんの声は不純物が0の天然水という感じで聖なる響きを堪能できました。この独唱は何人かのソプラノ歌手で聴いていますがどの演奏も歌手の個性が出ていてこれを聴くのも楽しみです。

またサンサンースの交響曲も素晴らしく普段はこの曲は聴かないのですが良い曲、良い演奏だと思いました。

K本さんは都合が悪くフォーレのレクイエムは聴けなかったので残念でしたが聴く機会はいくらでもありますしCDでは名盤は多くあります。

ちなみに単にこの曲を聴いた感じでは簡単に歌えるような気がしますがこの曲は大変です。
私は2曲目で息絶え絶えになりました。聴くと演るとは大違いな曲です。

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2017年8月11日 (金)

灼熱のスペイン

みなさん、こんにちは
昨日は昭和音大のコンサートに行ってきました。

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演目は

シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ラロ:スペイン交響曲
ラヴェル:スペイン狂詩曲
ラヴェル:ボレロ

で普段聴かないような曲で興味がありました。 私(といっていいのかどうかわかりませんが)はモーツアルトとかベートーベンというようなドイツの曲を聴くのになれていてフランスとかスペインの曲はあまりききません。ラロは交響曲というタイトルですがバイオリン協奏曲でソロのバイオリンが大活躍します。

ラヴェルのスペイン狂詩曲は盛り上がりが狂おしいほどでパーカッションも加わってオケがクライマックスで叫びます。

ボレロは有名な曲ですが実は一度も生で聴いたことがなかったので最初の楽器達は代わり代わり奏でる旋律の移動が目で楽しむことができました。

今回のオケは学生のオケですが相当練り込まれておりしかも演奏中の集中力は素晴らしいものがあります。このレベルだとプロでもアマでも関係ありません。

今回は以前から行く予定はなかったのですがフェイスブックのフレンドのかたがチケットが1枚余っているということを聴いて急に新しい音楽に出会ってみたくなり参加させて頂きました。コンサートでは明日のコンサートに参加される人とも出会い、明日のコンサートもいくことになりました。

終演後は3人でつばめグリルで食事しながら色々な事を話していて(いわゆるオフですね)楽しい一時でした。

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2017年7月31日 (月)

恋する日本語part 3 再演

みなさん、こんばんは
今日はフェイスブックのフレンドのソプラノ歌手の平井裕子さんが出演される表記のコンサートに行ってきました。このコンサートは去年も開かれて私は去年も行きましたので同じコンサートを鑑賞したことになります。

まずこのコンサートは世界観がありこの世界観が好きなのですね。

言葉を選びその言葉に関連したエピソードを堀江さんが情感たっぷりに朗読をして、その後歌を歌います。

歌はクラシックだけではなく松尾和子が歌っていた「何も云わないで」を松尾和子よりも情感たっぷりに歌い上げたりと曲はバラエティーに富んでいました。

私は前回は平井さんのゴンドラの歌が印象的で今回もゴンドラの歌を楽しみにしていました。

この歌を山田先生(平井さんが山田先生とおっしゃるので私も山田先生といいます)のピアノがあるときはしっとりとあるときは軽快に支えてます。

歌は平井さんだけではなく堀江さんの情感たっぷりの歌、テノールの前田さんバリトンの大津さんの見事は歌唱という歌手陣の歌、堀江さんの朗読、山田先生のピアノが三位一体となって構築された和の世界観がそこにあり私はその世界観に浸るのが好きなようです。

また平井さんに衣装も素敵でした。

多分再々演があってもまた行くと思います。

平井さん、お疲れ様でした、

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2017年7月30日 (日)

一理ありますが却下

みなさん、こんにちは
CDプレイヤーについて、CDプレイヤーはDACがすぐに新しいものが開発されて時代遅れになるので高価なCDプレイヤーは買わないほうがいいと某オーディオショップの人がいっていたことがあります。

これはその通りだし一理ありますがそうでない考え方もあります。

私の場合ですがCDプレイヤーの購入を決断する場合は興味を持ったものを聴きます。

そのCDプレイヤーで奏でる演奏がイメージ通りのものであれば値段は関係なく考慮します。

とはいってもお金は無尽蔵にあるわけではないのです、それが高価なものであればけっこう悩みます。

オーディオ機器はこれは趣味でありビジネスでこれを使って売上を上げるというものではないのでこういうものにはローンは絶対に使いません。

自分のイメージ通りの音楽を奏でてくれるものが現れ、しかも値段が高価だと悩みますし狂おしい日が続くことになります(笑)

それでもより最新のDACが開発されるので・・・・という躊躇はありませんでした。

オーディオの場合は音楽を聴くのでどんなに性能がいいものでもそれが奏でる音楽が自分の好みと合わないものであればどんなに機器自体の性能が良くでもNGなんですね。

おそらくこの発言はアナログ機器の販売促進の意図があったのかもしれませんが我が家には既に新なた機器を置く場所がないのでアナログをやることはないでしょう。

オーディオは色々な考え方がありますが自分自身の好みを優先したほうがいいかもしれませんね~

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«センターが一番いいのでしょうか・・・