2009年12月13日 (日)

夏の憂鬱

みなさん、こんばんは。
ラルクの少し前に出したアルバムでHeavenlyというアルバムがあります。

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このアルバムに収録されている曲はけっこう好きな曲が多いのですがその中で夏の憂鬱という曲があります。これも私のお気に入りの一曲なのですが、ある日カラオケでこの
曲に挑戦しました。(^_^;)

歌っているうちにどうも曲と伴奏と合わないのですね。

なんか変だな~(歌は上手ではありませんが音痴ではないのでそのくらいはわかるんです(^_^;))と思いしばらく時間が経過した後で夏の憂鬱のシングルを聴く機会がありました。

私が覚えたのはアルバムバージョンで、カラオケはシングルバージョンだったのですね。

しかもカラオケで歌った時には私が覚えたのがアルバムバージョンということを知りませんでした(笑)

まあ、これでは歌えませんね~(^_^;)

もしラルクのファンでまだ未聴の方がいらっしゃったら是非このアルバムを一度聴いてみてください。

けっこうハマリますよ~

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久々のMenuet2

みなさん、こんにちは。
新しいスピーカーを入れてから一年が経過しますが、それまでのメインはDALIのMenuet2
でした。残念ながら生産中止になり後継機種はMENTORシリーズになってしまいました。

新シリーズの音は聴いたことはないのですがネットなどでの記事を読むとキャラクターが変わったようです。

Menuet2は私の好みの音楽を奏でてくれました。

サイズは小振りで(アクセサリーとして部屋に置いてもいいですね(^_^;))私のはピアノブラックなのでなかなか高級感があります。

退役してから全く音を出していなかったのですが、

そういえば今の組み合わせでMenuet2は鳴らしたことがなかった・・・

と思いつき音だしを兼ねて鳴らしてみました。

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一年振りに鳴らした感想を・・・・

(といっても鳴らしたてと同じなのでMenuet2の実力は全部は出ていないと思いますが・・)

ちょっと驚いたのがガルネリよりもボリュームを少し大きくする必要があります。

これはMenuet2は見た目はカワイイですが実は大食い(例えがあっているかどうかわかりませんがギャル曽根さんみたいな感じでしょうか(^_^;))です。アンプのパワーが弱いと籠もったような鳴り方になるのでないでしょうか。

置き方はスタンドを使っておらず、机の上にインシュレーターをかまして置いているだけなのですが音が前によく出てきます。

オーケストラは曲が一体となってきこえてきます。バイオリンもガルネリとは違ったトーンできこえてきますが魅力的です。

アンプを奢ると化けますね~

今は中古でしか手に入りませんが、値段を考えると(多分ペアで6万円~8万円くらい?)
いいですね。

アンプ食いですが・・・・・・(^_^;)

30分くらい聴いていると耳がMenuet2にエージングされてしまいますね(^_^;)

音を出した瞬間は籠もっていましたが段々と良くなってきました。

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2009年12月12日 (土)

クリスマスソングが・・・・・

みなさん、こんばんは。
不況のせいかどうかわかりませんが、今年はあまりクリスマスクリスマスした雰囲気を街で
感じることがありません。例年だと11月の後半くらいから街はクリスマスの様相になってきて

ああ、もうクリスマスか・・・・

とそれを感じるものですが、今年はそういうものがほとんどありません。

またこの時期には山下達郎さんのクリスマスイブを初めとするクリスマスソングを多く聴く
ことができますが(去年はEXILEのラストクリスマスのカバーがヒットしました)、アーチストはあまりクリスマスソングを発表していないような感じです(私がテレビを観ていないだけなのかもしれませんが(^_^;))

商戦を見るとクリスマス商戦というよりも、福袋の発売を年内に前倒しするとか年末年始の話題に移っているような感じです。

去年はラルクのHurry Xmasを聴きながらクリスマスを実感しましたが・・・・・

出張から戻って今日はけっこう音楽聴いていますが一週間自身のシステムの音を聴いていない状態で聴くと非常に新鮮にきこえます・・・・・(^_^;)



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2009年12月10日 (木)

ききき禁断症状が・・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今週は月曜日から出張で、小倉→博多に来ています。
明日までこっちで仕事で夜に戻りますが・・・・・・

きき禁断症状が現れてきました(^_^;)

まあ、パソコンを持っているので柴田淳さんのコンサートの
DVDを見たりMP3で音楽を聴いていたりするのですがそれでも
一週間自分のシステムの音(いい音がどうか別にして聴き慣れている音なので)
を聴いていないのがけっこう厳しい状況です。

突然レクイエムがきこえてくる・・・
歩いている女性がみんな柴田淳さんに見える(^_^;)

などの症状が顕著ですね(^_^;)

帰ったら狂ったように音楽聴くと思いますが、また月曜と火曜は出張になります。

出張先に別荘があってそれぞれにシステムおけるといいんですけどね(^_^;)

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2009年12月 6日 (日)

良い作品と売れる作品

みなさん、こんにちは。
私は柴田淳さんの曲が好きでよく聴きます。
柴田さんの曲はそのほとんどが良い曲だと思います。

では売れる曲かというと残念ながら大ヒットするような類の曲ではないと思いますし現実に
大ヒットしたものはないと思いますし知名度も高くはないです。(^_^;)

私の周りで柴田淳さんをしっている人はほとんどいませんでした(^_^;)

今日は(^_^;)が多いにゃ~(^_^;)

ではなぜ大ニットしないかというと私見ですが、流行にマッチしていないこと、会社がそれほど柴田さんのプロモーションにリソースを割いていないことが大きな理由だと思います。

もちろん、歌手としては大ヒットしたほうがいいに決まっているのですが、どこかの某歌手のようにそれほど内容があるわけではないが、プロモーションのおかげでヒットするが流行が過ぎたら記憶に残らないというのも(経済的な欲求や名誉欲は満たされるでしょうが)
トホホな感じがあります。

以前柴田さんはテレビで

もっと自分を知って欲しい
知られていないのはいないのと同じ

という趣旨のことをおっしゃっていましたがそんなことはありません。

(柴田さんは好きではないようですが(^_^;))あのモーツアルトのピアノ協奏曲の後期の傑作は当時は人気がありませんでした。良い曲でもその時は売れないものもあると思いますが、人の心に残りますしそれが語り継がれていくことで消えません。

私は某歌手の曲はほとんど記憶に残っていませんが柴田さんの曲は多くの曲が心に残っています。

柴田さんの所属するレコード会社は経営が厳しいようですが、こういう産業は利益も大切ですがそれを度外視した部分で良いものを残すという使命もあるはずです。これから売り出す曲が大ヒットする要素をマーケッティングして計算された曲を作るのではなく(たまにはいいかもしれませんが)自分の内から出てくる思いを曲にして発表し続けて欲しいです。

 

短期間に拡がるということはないでしょうが、良い曲は決して消えませんから・・・・・

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2009年12月 5日 (土)

機器を自慢する人

みなさん、こんにちは。
たまに仕事関係で同じオーディオの趣味がある人がいるとついつい時間を忘れて(仕事も忘れて(笑))色々と趣味の話になります。自分が持っている機器は高いものであろうとそうでなかろうと自分自身の感性で選んだものなので自分にとってそれは宝物になります。

ところがまれに自分の機器を自慢する人がいるのですが、こういう人に遭遇すると困ってしまいます。例えばLINNのCD12は素晴らしいですが、それでもIKEMIのほうが私の感性に訴える時もあります。どんな場合でも私にとっては

CD12>IKEMI

とはなりません。また音楽にのめり込むということでいえば私の場合はスピーカーよりもSTAXのほうがのめり込みます。でもスピーカーの音を体中に浴びたい・・ということもあるので

スピーカーチーム>STAXチーム

ということにはならず、もちろん

STAXチーム>スピーカーチーム

でもありません。

確かに販売金額であれば

CD12>>>>IKEMI

スピーカーチーム>>>>>>>>>STAXチーム

なのですが必ずしも販売金額でのみ判断することはできません。

金額で判断するとこのSTAXはこの金額でこの音が手に入るというのは驚異だと思いますが・・・・(^_^;)

私にとってはどちらも必要です。

ところが機器を自慢する人ってちょっと困ります。この自慢の根拠は販売価格がベースになって場合には(そうでなければ全然困るどころか自慢話を聞くこと自体楽しいです)、自分では高価なものを持っていると思っていても上には上がいます。

私の場合は残念ながらこの自慢する人には全部の機器をさらせませんでした。

私とお会いしたことがある人はご存じかと思いますが、私の外見は

ボーっとしていて・・・・
それほどオーディオを初めとして全てのことに気合いを入れているようには見えずに・・・
大体同業者(オーディオ関係者ではありません(^_^;))と会うといつも格下に見られてしまう

というような感じです(^_^;)(<ワレナガラナサケナイニャ~(=^_^=)

本当に機器を晒すと(といっても自分が持っている機器は私には分不相応なことはわかっています)余計な感情を相手に抱かせてしまうおそれがあります。


・・・・・・といっても本当のお金持ちは再生装置なんてもっていないでしょうし、その必要はないでしょう。

仕事帰りに自分のオーケストラに連絡して・・・・

今日はモーツアルトのピアノ協奏曲27番とベートーベンの7番とテレマンのハンブルグの嵐お願いしま~~す。

で済みますからね(^_^;)(妄想モード)

オーケストラを持てないもの同士が自分が持っている再生装置のコンポーネントが他人よりも高いもの(優れているわけではない(笑))を持っているかいないか・・・という基準で判断するのも寂しいというかわびしいものがあります。

そんなことしているとそのうちにLINNのユーザーとESOのユーザーの100年戦争とか
が勃発するかもしれませんね(笑)

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2009年12月 4日 (金)

稲垣潤一さん

みなさん、こんばんは。
ヴォーカルについての話題は男性シンガーよりも女性シンガーの方が圧倒的に多い
当ブログですが、数少ない(^_^;)男性シンガーの中で稲垣潤一さんのボーカルは結構
好きです。

先日バラードベストというアルバムをゲットしました。

まあ、大人のアルバムでじっくりとバラードを聴かせます。

どれも秀作で稲垣さんのあの独特な声とよく合います。

2009318112580853






まあ、ジャケットからして大人モードです(^_^;)

私の個人的な好みとしては

ロングバージョン
あややこと松浦亜弥さんとのデュエットの「あなたに会いたくて」
終着駅(カラオケで歌いたくなります(^_^;))

がいいです。

騒がしい師走にじっくりとこういう大人のムードの音楽を聴くのもいいものですね。

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2009年11月29日 (日)

よく考えてみたら・・・・

みなさん、こんばんは。
よく考えてみたら今のシステムになってから中森明菜さんを聴いていませんでした、

私は何を隠そう(って別に隠していませんが)中森明菜さんのファンです。といってもあの不幸な事件以降はかつての声量はなくファンとしてはちょっと物足りなく思っています。

今日はBESTⅠとⅡを聴いていますが(古いCDなので音質はそれなりですが(^_^;))当時の
伸びのある新鮮な声が蘇ります。

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北ウイングが特に好きなのですが何度聴いてもいいですね~

七色の声
表現力

何もいうことはありません。



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2009年11月28日 (土)

カラフル

みなさん、こんばんは。
柴田淳さんのカラフルという曲は柴田さんの曲にしては躍動感がありけっこう好きなのですがCDを聴くと少し違和感がありました。

いきなり最初でサビがあるのですが、このサビの柴田さんの声が
太い感じで他の部分と比べるとバランスが良いとはいえないのではないか

全体がちょっと伸ばした感じになっていますが、もっとリズミカルな感じの
ほうが良いのではないか

です(まあこれは私の個人的な感想でまさに戯言レベルです)

ところが先日Youtubeで昨年のライブの映像で柴田さんがカラフルを歌っている
ものを観ました・・・ってまだ月夜Party1を買っていないのか・・・・(^_^;)

ライブの演奏は(多分これがライブ最初の曲なのでしょうね)少し柴田さんが
緊張しているようで声がうわずったり途中で切れたりしていますが、私の疑問は
ほぼ解決されました。

まず冒頭のサビの声の太さですが、ライブではストレートに歌われていました。
声のトーンが全体を通して同じなので自然の感じました。

演奏全体のトーンもCDよりもリズミカルな演奏でした。

私はこっちのトーンのほうが好きです。

最初にライブではカラフルを歌う時の柴田さんの最初のほうのはにかむ表情がなんとも
いえないくらい可憐なのが印象的でした(^_^;)

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2009年11月27日 (金)

初めてのイベント参加

みなさん、こんばんは。
今日は生まれて初めてオーディオのイベントに参加してきました。

西新宿の

住友不動産新宿オークタワー30F
ラ・トゥール新宿インフォメーション・サロン

でダイナミックオーディオと住友不動産のコラボでマンション生活
とオーディオというテーマでした。

解説はなななんとあのアキバのトルアルガーの塔の最上階に君臨する
ラスボスこと川又店長でした(^_^;)

当初のアナウンスではオーヲタ向けの企画ではないので、一般的なものを
鳴らすというお話だったので・・・

そうか・・・私はオーヲタじゃないので参加資格はありだよな~

ということで参加したら・・・・・

Kiso accourstic HB-1を2時間堪能することができました。

これを鳴らす機器は・・・・ゴールドムンドでCDPはEIDOS20
(Aがついていたかどうか失念)でアンプはテロス390(プリメイン
です、型名自信なし)でした。

これを30回にある広い場所で思う存分鳴らしました。

アンプはプリメインなのでシンプルな構成ですがそれでも錚々たる面々で
全てが100万円オーバーでした。これで奏でる音楽はそれなりのクオリ
ティーの高いものでした。(個人的には少し刺激を感じましたがそれは
きっと仕事帰りなので疲れていたからでしょう)

音楽を聴きながら川又さんがなぜスピーカーをこの位置にしたのかスピーカー
の位置を変えて実演してくれました。

また電源ケーブルをトランスペアレントのものから一般の普通の電源ケーブル
に変えた時の変化、音の性質などをわかりやすく解説して頂きました。

これはオーヲタでない私には大変勉強になりました。

あっという間の有益な2時間でした。

新宿の摩天楼を見ながらメチャクチャ広い部屋で好きな音楽を好きな音量で
聴く・・

素晴らしいですね~

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