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2005年12月31日 (土)

ギフト

みなさん、こんばんは。先日葛飾北斎展を見てきました。その時に強く思ったことはおそらく葛飾北斎とそれ以外の人たちは同じものをみたり聞いたりしていたと思いますが、それでも見えているものが違うのでしょうね。20歳の時の私が北斎が20歳の時に描いた作品のレベルのものは当然ながらできません。おそらく北斎には私達が見えないものが見えたりする能力が与えられていたのではないかと思います。これはモーツアルトにもいえると思います。

私がどんなに作曲法などを勉強しても指揮者にはなれなし、モーツアルトのような曲を作ることができません。しかも僅か30数年の人生の中で600曲以上の作品を作りました。これはおそらく音楽が自然と頭の中に浮かぶのか、あるいは楽譜となった音楽がそこら中に漂っているのが見えるのかわかりませんが、与えられた能力だと思います。これらは体の器官が何かの変異でこうなったのかあるいは神に与えられたのかわかりませんが、ギフトではないかと思います。

特にモーツアルトの楽譜には当時はワープロもなくペンで楽譜を書いていた時代に修正された部分がないというのがこのギフトのすごさを物語っていますね。私なんか書類を作る際にもしょっちゅう書き損じをしますからなおさらですね。

ただ、このギフトがあると幸せかというと話はまた別のようで北斎についてはよくは知らないのですがモーツアルトの場合は生きている間はけっこう悲惨(特に経済的に)と聞きます。

自分自身ギフトを付与されたわけではないのですが、それでもこういった作品を楽しむことができるということに幸せを感じますね。

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2005年12月29日 (木)

私の機器構成2

みなさん、こんばんは。この前の私の機器構成は家でじっくり聴くための環境でした。私はフリーランスなのですがほとんど通勤の毎日で電車のお供に携帯プレーヤーを毎日持ち歩いています。携帯プレーヤーというとiPodを思い浮かべますがけっこうへそ曲がりのところがありiPodには見向きもしませんでした。iAUDIOのM3(2ちゃんねるでは兄さんという相性がありますが、私は兄さんを離せませんなどというとちょっと危ない奴だと思われます(^_^;))を使っています。当時はそれほど重くて大きいとは思いませんでしたがiPod nanoを見るとちょっとかさばるな~と思いますが、それでも大きな不満はありません。

このM3は附属のイヤーホーンも3千円くらいのものがついてくるので附属のイヤーホーンでも十分なのですがやはりちょっと物足りなくなり、最初はE3cというイヤーホーンに買い換えましたが、これはしばらくして片方が聴こえなくなり、その後ER6iというイヤーホーンに変えて現在に至ります。ER6iは家にある母艦であるSR007に似た(といってもレベルが全然違いますが(^_^;))傾向にあるので聴きやすいですね。

でもさすがに電車の中ではモーツアルトは聴く気にならず、もっぱら聴くのは平井堅さんの歌バカと中島美嘉さんのTrue,Love, Musicが多いですね。

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私の機器構成

みなさん、こんにちは。現在の私のシステムはSTAXを中心としたヘッドフォーンシステムです。住宅環境が集合住宅なのでスピーカーで音楽を聴くだけではなく体感するということは残念ながら望めません。せいぜい、気がむいた時にBOSEのアクティブスピーカーをつかうくらいですね。

STAXのシステムは私の期待通りいつも自然な音を送り出してくれます。現在はとりたてて電源対策をしてはおらずせいぜいオヤイデのタップを入れている程度ですが、もともとそれほど良い耳を持っているわけではないので現状ではそれほど不満はありません。楽器の鳴り方は最初の鳴り始めのアタック音、残響を伴う響き、音の消える儚さというそれぞれの段階がありますがこれをキチンと再現してくれます。

またCDPはここ1年ほどマランツのSA8400という値段のわりにコストパフォーマンスが良いものを使っていましたが、昨日LINNのIKEMIが来たので現在これをエージング中です。STAXとの組み合わせではきっとオーディオということを意識しないで音楽を聴けるのではないかと期待しています。

年末年始の休みは音楽聴きまくろうと思っています(^_^;)

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2005年12月28日 (水)

モーツアルトとの出会い

みなさん、こんにちは。
モーツアルトは最初から聴いていたわけではなく、大学2年生の時にNHKFMのスイッチを入れた瞬間にハフナーセレナーデが耳に飛び込んできました。それまではポップスをよく聴いていたのですが、このハフナーセレナーデの冒頭の

じゃ~ん、じゃぁぁぁ~~ん、じゃんじゃんじゃんじゃ~~~ららん

(って知らない人には何いってんだって感じですよね(^_^;))

という旋律が私にとって衝撃的でした。この曲を何度も聴きたくて早速買いに走りました(^_^;)こうなるとこの音楽家に関連するポストホルン、交響曲などを聴きまくる毎日でした。

おそらくこのタイミングでFMのスイッチを入れなければ今でもモーツアルトを聴くことはなかったかもしれません。

って今はラクル聴きながらこれを書いていたりします(^_^;)

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音楽の戯言です

みなさん、こんにちは、小林二郎と申します。学生時代にオーディオにハマっていましたが、社会人になり日頃の忙しさにオーディオのことはすっかり忘れていました。今年に入ってこんな生活していたらまずいということで自分自身の時間を取り戻すべく色々と画策をした結果ようやく以前よりも自分自身の時間を持つことができました。

それでも住宅事情からオーディオという選択肢はなかったのですが、ひょんなことからSTAXというイヤースピーカーを知りました。当時はヘッドホーンという認識でその値段の高さ(ヘッドホーンだと思うから高いのであってオーディオ機器で100万円を超えるものは沢山ありますからそれに比べれば高いということはないのですが(^_^;))からびっくりしたのですがいざ試聴してみると

オレが求めていたのはこれなんだ!!!

ということで導入しました。これにマランツのSA8400というCDPを組み合わせて音楽を楽しんでいます。

これから時間をみつけて色々と戯言を書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

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