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2006年2月 4日 (土)

びみょ~~なお話(^_^;)

みなさん、こんばんは。男性ヴォーカルで心に響くラブソングを作曲して自身で歌う人がいます。できあがった作品はその歌手の歌唱力と相まって非常に心に響きます。その歌手がどういう人格であろうが趣味であろうが、それは作品そのものの価値にはなんら影響を及ぼすものではありません。

しかし人間というのは論理的な部分もあれば非論理的な部分も大きく持ち合わせていますね。たとえば、電車に乗った時に一緒の車両に乗り合わせてたストレートヘアーの黒髪の人がうしろ姿で私の近くに立っていて、非常に趣味の良い香水をしていたとします。まさにその黒髪の人の趣味の良さがその香りが象徴しているような気がします。ところがその黒髪の人が電車を降りるためにこちらを向いたとたんに

ひげ面の男だった・・・・・

ことが分かった途端に

うぷぷぷっ~(^_^;)

という感じになってしまいます。香水の香りには何の変化もないはずなのに・・・・
(これは実話)

これと同じように、その男性歌手は女性には全く興味がなく恋愛の対象が男性だった場合にまだ公表されていない場合は問題はないと思いますが、

かみんぐあうと

した場合にはかなり私的は混乱することになります。もちろん私の趣味が男性歌手と同じであればそれほど動揺はせずにむしろ違った角度で作品を味わうことができるかもしれませんが、男性を恋愛対象として見ることができない私のような男性は・・・

あの恋愛ソングは女性(微妙な表現です(^_^;))の恋人のことを想って歌っているのではないかもしれない・・・・

まさに作品そのものの価値には何ら影響を及ぼすものではないはずなのですが、なんというか以前よりもちょっと引いた感じで聴いてします。(^_^;)

ちょっとびみょ~~なお話でした(^_^;)


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コメント

誰のことだか、わかりましたよ。
音楽家は同性愛者が多いらしいですしね。あまり驚きません。

投稿: やまりゅ~ | 2006年2月 4日 (土) 22時27分

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