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2006年3月21日 (火)

みなさん、こんにちは。歌手には色々な声質の人がいます。もちろん声がいいに越したことはないのですが、声の質自体が個性になっていて桑田佳祐さんや森進一さんのように自身の声を見事に商品としての個性にまで昇華している人もいます。桑田さんのヴォーカルはあの声ですが(^_^;)けっこう心に響きますね。

何気なくFMを聴いていると妙に心に残る歌声が流れてきました。哀愁のあるメロディーとそれにぴったりのヴァーカル・・・・それがギルバート・オサリバンのAlone againでした。歌を聴くとその時の光景が浮かぶ曲で、やや赤く染まった黄昏の中でひとりポツンといて・・・・という絵がイメージされました(歌詞がよく分かっていないので全然曲と違う光景かもしれませんが(^_^;))

Photo_10











非常に哀愁感の漂う曲です。そうかと思えばClairというやさしさが溢れ出すもの(特に最後の子供の笑い声は忘れられないものがあります)もあり・・・・

声と相まって印象的です。

英語を勉強中の人はヒアリングにも良いかもしれません(英検4級の私が言うのも説得力ないですが(^_^;))

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