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2006年3月 8日 (水)

リコーダー

みなさん、こんばんは。音楽は聴くのもいいですが演奏するのも悪くはないですね。もちろん私の場合は下手の横好きで毎日何時間も音楽に時間を割いているその道のプロとは才能も楽器の質の全ての面で遙かに見劣りすることはいうまでもありません。最近は仕事で帰りが夜遅くなるのでなかなか演奏する時間はありませんが、私はリコーダーとフルートの音色が好きで下手の横好きですが時間を見つけて演奏(自己満足(^_^;))をしていました。リコーダーを演奏するのでおそらくバッハよりもテレマンに親近感を覚えたのかもしれません。

リコーダーは小学生の音楽の授業でもやるようにフルートと違って音を出すだけだったらそれほど苦労はしません。誰でも吹けば音がでます。その意味では敷居が低い楽器だと思います。木のできたリコーダーのあの澄んだ響きは自分でその響きを生み出してその中にいると実感できる状況はまさに「法悦」の一言に尽きます。(周りにはどう聞こえているのか知りませんが(^_^;))

Riko5220

たまにチェロが弾ける人とピアノが弾ける人とリコーダーソナタなんかを演奏すると合奏にはまってしまいます。

機会があればリコーダーを再開したい(フルートは非常に下手くそなので再開しても害を与えるだけかもしれません(^_^;))と思っています。

リコーダーというと通常はアルトリコーダーを指しますが、ピッコロにあたるソプラニーノリコーダーは外見も小さく可愛く本当に澄んだ高音がまた心地よいですね。

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コメント

リコーダーで検索してやってきました。リコーダや卓球など趣味のことをブログに書いています。よろしかったら一度のぞいてみてください。

投稿: リコーダーマン | 2006年7月16日 (日) 10時48分

リコーダーマンさん、こんにちは。私はアルトがモーエンハウエル、ソプラニーノがメックのものをもっています。最近はなかなか演奏する時間がとれませんが、素朴な中にも深みがある音色はいいですね。

投稿: 小林二郎 | 2006年7月16日 (日) 11時41分

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