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2006年6月28日 (水)

つなぐのは一台

みなさん、こんばんは。私の今のシステムは本システムとサブシステムとがあります。CDPが二台ある他は、メインはSTAX007+SRM007tで、サブはLUX L580+DALIメヌエット2
にCDPをつないでいます。

ヘッドホーンアンプのSRM007tは二台のCDPをつなぐことができますし、LUX580ももちろん二台のCDPをつなぐことができます。ところが聴き比べると歴然なのですが二台をつなぐよりもどちらか一台にして使ってないCDPについてはRCAケーブルをつながないほうが断然に音がいいのですね。

機械の原理はよくは知らないのですがまあ、パワーが分散されるかされないのかということなのでしょう。もし二台つないでいらっしゃる方は一度騙されたと思って聴かない方をアンプから外してみたらおそらくびっくりすると思います。

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2006年6月25日 (日)

セルジオメンデスとブラジル66

みなさん、こんばんは。そういえばIKEMIになってから、セルジオメンデスとブラジル66を聴いていませんでした。特にラテンとはボサノバというのは意識して聴くことはないのですが、なぜかこのセルジオメンデスとブラジル66はお気に入りで、この軽快なリズムは身も心もリラックスします。これをSTAX+IKEMIで聴くと本当に生々しいです。

なんというか、自宅にセルジオメンデスとブラジル66が来てくれて演奏してもらっているような感じです。(^_^;)パーカーションはただ鳴っているのではなく、アタックから消えるまでの音の変化がわかります。

夏はTUBEかラテン音楽ですね~

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2006年6月21日 (水)

セッティングって大切ですね

みなさん、こんばんは。サブシステムのLUX580+DALIメヌエット2はよく鳴ってくれますが実は最近あることに気づきました。STAXで聴いているとよく聞こえるシンバルのような音が全然聞こえません(^_^;)

まあそれでもあまり気にしなければいいか・・・・(^_^;)

と思っていたのですがやはりシンバルの音が入っているのに聞こえないというのはちょっとアレなので、メヌエット2のセッティングを再チェックしました。リファレンスにつかったのはシンバルとかパーカションなりまくりのラテン音楽のセスジオメンデス+ブラジル66です(^_^;)

私のスピーカーの環境はニアフィールドを絵に描いたようなもので、仕事場の机の上にスピーカを置いています。距離は1メートルくらいでしょうか。

まず壁から若干スピーカーを離し、インシュレーターを4点支持していたのを3点支持にして向かって左のスピーカーの向きを若干変えて・・・・スピーカーの周りのものを整理して・・・

これで聴いてみると、以前よりもパーカッションやシンバルが聞こえてきました。またこうなると今まで聴いていた音楽もよく聞こえてきます。まあ、スピーカーのエージングもまだまだなのでこに時期にあまりセッティングに時間はとりたくないのですが、とりあえずシンバルがなってくれてホッとしました。

セッティングってあまり病的になると本末転倒ですがそれでも大切なんですね。

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あるCM

みなさん、こんにちは。
先日テレビを見ていたら、何のCMだったか覚えていませんがそのバックに流れている音楽はどこかで聴いたことがある曲でした。非常に威風堂々としており、輝くばかりの曲でした。

これってなんだっけ?

その曲調とは裏腹に私が感じたのは、何か不吉な感じでした。少ししてその曲がなんだか思い出しました。

ベルリオーズの幻想交響曲、第4楽章でした(^_^;)

ベルリオーズの幻想交響曲は、主人公の青年が阿片を失恋して阿片を飲み自殺を図りますがその時見た幻覚がモチーフになっており、第4楽章は青年が女性を殺ししてしまったために断頭台(ギロチンですね)にかけられる際の音楽で最後は青年の首がギロチンで落とされてしまいます。

この第4楽章はたしかに途中の輝かしい部分はあり、この部分だけ知らないで聴くとけっこう元気が出るような曲想ですが全体的には・・・・

よくこのギロチンの曲をCMに使ったものだと思います(笑)
もちろん、CMの商品はギロチンではありません(^_^;)

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2006年6月18日 (日)

イシュトヴァン・ケルテス

みなさん、こんばんは。今日は将来を嘱望されつつ、若くして亡くなったイシュトヴァンケルテス指揮のウィーンフィルでモーツアルトの交響曲の25番、29番、35番を聴いていました。ケルテス指揮では学生時代に35番ハフナーを聴いたことがありますが、35番の冒頭のドラマチックさと全体のみずみずしさは記憶に残り続けていました。また当時は全然知りませんでしたが、この珍しい名前の指揮者もなぜか覚えていました。

今日久々にCDを物色にいったらありました、ありました。しかもあのアマデウスで有名な25番、ありきたりの言い方ですが本当に美しい29番、そして35番ハフナーが収録されています。

355





 

 

 ケルテスは遊泳中に高波にさらわれて43歳の若さで亡くなりました。モーツアルトの曲はあまり多くはレコーディングすることができませんでしたが、若々しくみずみずしいモーツァルト聴くことができます。


無い物ねだりはしてはいけませんが、モーツアルトのピアノ協奏曲とか色々聴いてみたかったです。そうはいっても、学生時代以来のケルテスの35番との再会です。


 


 

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2006年6月15日 (木)

オーディオ環境

みなさん、こんにちは。私のオーディオの環境はSTAXがメインでクラシックはかなり細かい音がきこえてきますし、ヴォーカルもみずみずしいのですが段々熱くなってくるこの時期に
Ω2を装着すると音楽を聴くというよりも、けっこう拷問に近いものがあります。皮を装着していますから耳が・・・・・(^_^;)

しかもドライバーのSRM007t自身もかなり熱くなります。一方サブシステムのアンプのラックスL580は純A級アンプです。純A級といっても他のアンプはB級で・・・・とかいう階級を表すわけではありません(笑)

仕組みをうまく説明できませんが、音をまろやかにするためにアンプ内の各パーツに常時電気を通すために、これもまた熱いのですね。どのくらい熱いかというと

小さな子供がいる家庭は子供がやけどするといけないのでA級アンプは入れてはいけない

というくらいです。私のL580の天板も熱く、ここに10分くらい手を置いていたらやけどするかもしれません。

お酒の好きな人は、熱燗にすることもできると思います(^_^;)

この陣容でこの夏に向かって音楽を聴きます。

暑さがアクセレートしますから、けっこうTUBE辺りを聴くといいかもしれませんね。

その代わり冬は暖房機になるので、良いかもしれませんね(笑)

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2006年6月13日 (火)

声の美しい人はいいですね~

みなさん、こんばんは。6月に入って本業でヒイヒイいっています(^_^;)
しかし、疲れている時に声の美しい人のヴォーカルは癒されますね。STAXは声のきれいなヴァーカルを聴くためのようなもので、本当に疲労が抜けていきます。

いままで聴いたことがなかったのですが、ネットで柴田淳さんが非常に声がきれいだということを知って速攻で聴いてみました。たしかに透き通った歌声ですね。また曲もなかなか良くてさいきん彼女を聴くことが増えてきました。

B00008ddpu09lzzzzzzz

 

 

 


曲によっては中島美嘉さんの声から憂いの部分を取り去ったという感じですね。気分によってはこの本当に透き通った声を聴きたい日もあるし、ちょっと憂いを含んだ美しい声を聴きたい時もあるし、あるいはELTのようなサラッとした中にもコクがあるような美しい声を聴きたい時もあります。


 

さあ、明日もがんばるぞっ!!

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2006年6月 5日 (月)

一般人の視点(笑)

みなさん、こんにちは。オーディオをヘッドホーンで聴くのであれば、やはりSTAXは有力候補になるでしょう。ところがこういうようにさらっといってしまうのは、私自身オーディオに関しては一般人の感覚が薄れてきたのかもしれません。

Sr404










 

 STAXの製品でSR404という製品があります。例えば家族がいらっしゃる方で家族はオーディオには興味がない、ある日家族がこのSR404を装着した姿をみたらどんな反応をするでしょうか(笑)

 私も最初このSR404タイプを見た時のショックは忘れません。はっきりいってあれは「キムコ」ですよね(^_^;)。おそらくオーディオに興味のない人からみるとあれは両耳にキムコを装着しているような大変奇異な姿に映ります。

 まあそれでなくてもSR404に合うドライバーを一緒に購入すると(というかドライバーがないと聴くことができません)10万円近くなりますから、一般人の感覚だとヘッドホーンに10万円というのはすんなりと受け入れられるものではありません。ましてはΩ2に至っては

30万円でこんな音が手に入るんだよね・・・・

これはオーディオ愛好者同士では問題ありませんが、一般人に向けた発言だと経済感覚すら疑われるでしょう。

ようするに、ああいったキムコを高いお金を出して装着して、しかも熱い(真空管のドライバーは熱いんですよね(^_^;))・・・・敢えて苦行を行っているとしか思えません。

STAXはそういう意味ではハードルが高い(^_^;)のですが、そうはいってもやはりあの音には変えられませんね。

みなさん、迫害には負けないでください(笑)

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