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2006年6月18日 (日)

イシュトヴァン・ケルテス

みなさん、こんばんは。今日は将来を嘱望されつつ、若くして亡くなったイシュトヴァンケルテス指揮のウィーンフィルでモーツアルトの交響曲の25番、29番、35番を聴いていました。ケルテス指揮では学生時代に35番ハフナーを聴いたことがありますが、35番の冒頭のドラマチックさと全体のみずみずしさは記憶に残り続けていました。また当時は全然知りませんでしたが、この珍しい名前の指揮者もなぜか覚えていました。

今日久々にCDを物色にいったらありました、ありました。しかもあのアマデウスで有名な25番、ありきたりの言い方ですが本当に美しい29番、そして35番ハフナーが収録されています。

355





 

 

 ケルテスは遊泳中に高波にさらわれて43歳の若さで亡くなりました。モーツアルトの曲はあまり多くはレコーディングすることができませんでしたが、若々しくみずみずしいモーツァルト聴くことができます。


無い物ねだりはしてはいけませんが、モーツアルトのピアノ協奏曲とか色々聴いてみたかったです。そうはいっても、学生時代以来のケルテスの35番との再会です。


 


 

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