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2006年7月23日 (日)

気のせいかもしれませんが・・

みなさん、こんばんは。最近は2ちゃんねるのログをみたりしてセッティングのことを勉強しています。2ちゃんねるを見るとセッティングの大切さを説く人が多く、これがエスカレートすると
100万円のセッティングをちゃんとしないスピーカーと10万円のセッティングを施したスピーカーはどちらが・・・・

みたいな話になるようですが、私は100万円のスピーカーを購入する予定は(多分(^_^;))ないので、セッティングのキモの部分を色々と勉強しました。

まずスピーカーの間の距離を試行錯誤で変えてみるということが大切みたいです。私のダリのメヌエット2は小型なのですが、それにしてはちょっと間隔が広すぎたような気がしたのでちょっと狭めてみました。なんか音がしっかりしたような気がします。

次に、オーディオ機器の振動を押さえるためにインシュレーターというものを考えました。インシュレーターはそれこそピンからキリまでありますが今の私の状態から考えるとインシュレータに数万円もかけるのはどうも納得がいきません(^_^;)そこで色々と考慮した結果オーディオテクニカの
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 これを導入してみました。マニアにいわせるとインシュレーターの材質が変わっても音が変わるそうですがそこまでの耳がないのでとりあえずお手頃なコレを選びました。6個で4000円を切るので許容範囲です。

早速これをセッティングしてみると、弦楽器の低音が以前よりも出るような感じがします(元々メヌエット2は低音がでるスピーカーではないので低音が出るという言い方はちょっと我ながら抵抗がありますが(^_^;))

気分転換も兼ねて・・・・・色々やってみようと思います。スピーカーは机の上に置いているのでこれに合うスピーカースタンドなんかもいいかもしれませんね。

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2006年7月21日 (金)

寝ようと思っても・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。ここ二週間くらいは「プチ忙しい」という感じで地獄の忙しさではないがそれでも毎日何かに少しだけ追っかけられているという感じです。ここ2~3日は涼しいのでSTAXが大活躍しています。寝る前にちょっと聴こうかな~というのはモーツアルトよりは声のきれいな歌姫達の音楽が疲れを癒してくれます。

一仕事終わって軽い興奮状態を冷ますためにちょっとだけ聴いて寝ようと思うのですが、歌声がまさに特等席で聴いているような感じがするので、

もう一曲・・・・
あと二曲聴いたら・・・・

という状況です(笑)

本当に疲れがぬけて癒されますね~

ではそろそろ寝ようっと・・・・

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2006年7月17日 (月)

調和の幻想

みなさん、こんにちは。ビバルディーといえば我が国で一番よく聴かれているといわれるバイオリン協奏曲の四季ですね。四季は和声と創意の試みという12曲からなるバイオリン協奏曲のうちの4曲の春、夏、秋、冬に付けられた総称でビバルディー自身がつけたものではないそうです。それでも四季がある日本の気候のイメージとマッチして、時々は聴きたくなる曲です。ビバルディーは日本では四季があまりにも有名ですが、この和声と創意の試みと同じ12曲のバイオリン協奏曲からなるものに調和の幻想(調和の霊感ともいいます)という協奏曲集があります。

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 調和の幻想はビバルディーが勤務していたビエタ養育院の女生徒たちの楽団のために書かれた曲の中から評判の良かったものをセレクトしたそうです。これを聴くとさわやかなイタリアの青空(って行ったことありませんが(^_^;))に爽やかなバイオリンの音色が流れているという感じがします。一言でいうと清々しい感じでしょうか。今みたいに梅雨だと四季の夏を聴きながら・・・

ダリ~(^_^;)

とぐったりするのもいいですが、こういう時にむしろ清々しい曲を聴くのも良いものです。ビバルディーが33歳の時の作品だそうです。でもCDは四季はたくさんありますが、調和の幻想は少ないのですね。決して四季と比べて劣るとは思わないのですけどね~


以上調和の幻想普及委員会からのお知らせでした(^_^;)

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2006年7月15日 (土)

ようやく鳴るようになってきました

みなさん、こんにちは。サブシステムを導入したのがGWなので2ヶ月が経過しました。スピーカーをエージングするのは半年かかるといわれていますが、購入した当初よりはよく鳴るようになってきました。LUX L580+DALI Menuet 2のコンビでCDPはその時の気分によってマランツのSA8400かLINNのIKEMIの併用ですが、それでもコンサートホールの2階で聴いているような感じはいいですね。今日はバッハのゴルドベルク変奏曲を聴いていますが、このスピーカーは低音が出ません。まあ、小さなサイズですから期待する方が間違っていますし、ムハッボワッな低音だったら必要ありません。それでも中音から高音が粒が揃っていてなめらかで聴いていて心地よいです。

その後に中森明菜さんのバラードを集めたLyricismを聴いていますが、声もうまさもずば抜けていますね。まだ歌手として第一線で活躍して欲しいものです。

メインのSTAXは音楽に集中したい時に、サブはリラックスして聴きたい時にと分けていますがサブのほうがもう少しするとエージングがもっと進んでくるのでどんな風になるのか楽しみです。

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2006年7月 1日 (土)

才気溢れる・・・・

みなさん、こんにちは。モーツアルトの交響曲29番はそれほど壮大な曲ではありませんが、出だしの個性的なリズムと筋肉質の均整の取れたハーモニーは見事というほかありません。若き日のモーツアルトのみずみずしい才気が満ちあふれてきているような感じがします。これはモーツアルトが19歳の時に作曲されたそうです。(ちなみにアマデウスで有名になった25番はその前年に作曲されました)

モーツアルトは、今日はピアノ協奏曲聴いてみたいな~、今日はセレナーデかな~とかその日の気分によって聴きたいジャンルが変わるのですが、その中でも熟成された作品もあれば将来を想像できるような才気溢れるものとありますね。ピアノ協奏曲は10番台でもそれなりのクオリティーを保っており、才気溢れるという感じはあまりしません。作曲された年齢がピアノ協奏曲は10番台でも交響曲の10番台、20番台と比べるともっと後のようですね。

なんというか、この29番のみずみずしい演奏を聴くと心が洗われるような気がします。あまりモーツアルトをお聴きになる機会のない方にもこの29番と25番はお勧めですよ~

一度もいったことがないのですが、ザルツブルクの二階建てのコンサートホールの二階にでオーケストラが演奏している様子が目に浮かんできます。不思議なものですね(^_^;)

演奏は先日購入したイシュトバンケルテス&ウィーンフィルでした。

この後は宇多田ヒカルを聴こうかな~(^_^;)

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