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2006年7月 1日 (土)

才気溢れる・・・・

みなさん、こんにちは。モーツアルトの交響曲29番はそれほど壮大な曲ではありませんが、出だしの個性的なリズムと筋肉質の均整の取れたハーモニーは見事というほかありません。若き日のモーツアルトのみずみずしい才気が満ちあふれてきているような感じがします。これはモーツアルトが19歳の時に作曲されたそうです。(ちなみにアマデウスで有名になった25番はその前年に作曲されました)

モーツアルトは、今日はピアノ協奏曲聴いてみたいな~、今日はセレナーデかな~とかその日の気分によって聴きたいジャンルが変わるのですが、その中でも熟成された作品もあれば将来を想像できるような才気溢れるものとありますね。ピアノ協奏曲は10番台でもそれなりのクオリティーを保っており、才気溢れるという感じはあまりしません。作曲された年齢がピアノ協奏曲は10番台でも交響曲の10番台、20番台と比べるともっと後のようですね。

なんというか、この29番のみずみずしい演奏を聴くと心が洗われるような気がします。あまりモーツアルトをお聴きになる機会のない方にもこの29番と25番はお勧めですよ~

一度もいったことがないのですが、ザルツブルクの二階建てのコンサートホールの二階にでオーケストラが演奏している様子が目に浮かんできます。不思議なものですね(^_^;)

演奏は先日購入したイシュトバンケルテス&ウィーンフィルでした。

この後は宇多田ヒカルを聴こうかな~(^_^;)

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