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2006年7月17日 (月)

調和の幻想

みなさん、こんにちは。ビバルディーといえば我が国で一番よく聴かれているといわれるバイオリン協奏曲の四季ですね。四季は和声と創意の試みという12曲からなるバイオリン協奏曲のうちの4曲の春、夏、秋、冬に付けられた総称でビバルディー自身がつけたものではないそうです。それでも四季がある日本の気候のイメージとマッチして、時々は聴きたくなる曲です。ビバルディーは日本では四季があまりにも有名ですが、この和声と創意の試みと同じ12曲のバイオリン協奏曲からなるものに調和の幻想(調和の霊感ともいいます)という協奏曲集があります。

Photo_13





 

 

 調和の幻想はビバルディーが勤務していたビエタ養育院の女生徒たちの楽団のために書かれた曲の中から評判の良かったものをセレクトしたそうです。これを聴くとさわやかなイタリアの青空(って行ったことありませんが(^_^;))に爽やかなバイオリンの音色が流れているという感じがします。一言でいうと清々しい感じでしょうか。今みたいに梅雨だと四季の夏を聴きながら・・・

ダリ~(^_^;)

とぐったりするのもいいですが、こういう時にむしろ清々しい曲を聴くのも良いものです。ビバルディーが33歳の時の作品だそうです。でもCDは四季はたくさんありますが、調和の幻想は少ないのですね。決して四季と比べて劣るとは思わないのですけどね~


以上調和の幻想普及委員会からのお知らせでした(^_^;)

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