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2006年8月30日 (水)

Smileを聴いてスマイル

みなさん、こんばんは。今日はラルクにしてはめずらしく世紀末的、悪魔的ではないアルバムSmileを聴いています。けっこうラルクの曲は私としてはハマるものが多くWinter fallのようなものも好きですし、finaleのようなこの世紀末のイメージと可憐な女性のイメージが重なるような曲も好きです。このSmileは4曲目のfeeling fineの半音のずつ進行していくメロディーも心地よりです。

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曲もいいですが、このジャケットもなんか面白いですよね。また以前のようにガンガンとラルクらしい曲を出して欲しいと思います。

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2006年8月27日 (日)

甲斐バンドもいいですね

みなさん、こんばんは。音楽は色々な種類があります。美しいもの、憂いを含んだもの、楽しいもの、情念を感じさせるものなどですね。

最近甲斐バンドを聴きましたが、甲斐バンドの曲は独特でどちらかというと「裏切り」というものが全面に押し出ている曲や、人の中に潜むドロドロとしたものを歌い上げたりとどの曲もちょっと「黒」が入っているような感じがします。

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 変に気取っていなくて、ある意味正直な心情が歌い上げている部分で好感が持てます。裏切りの街角、安奈、感触(タッチ)なんかけっこう聴いていてしびれますし、ポップコーンをほうばってはグサッとくるものがあります。

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2006年8月22日 (火)

これもGOOD!!

みなさん、こんばんは。最近はモーツアルトも聴きますが、ラルクとかGLAYもよく聴きます。特にGLAYはハードディスクプレイヤー(iAUDIOのM3)を買った時に最初に入れた曲がGLAYです。

Drive





GLAYは最近通勤途中でよく聴きます。エレキの音が心地よくサウンドも様々な内容があってしかもクオリティーが高いです。これをSTAXで聴くとエレキの音の粒子がシャワーになってきます。夏にエレキってなんか合うみたいですね。

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2006年8月21日 (月)

フルート四重奏曲

みなさん、こんばんは。今日はモーツァルトのフルート四重奏曲を聴いています。モーツアルトのフルートのための曲はあまり多くはなく、

このフルート四重奏曲のほか

フルート協奏曲
フルートとハープのための協奏曲

くらいか知りません(あったらごめんなさい(^_^;))


その時の気分により協奏曲を聴いたり、室内楽を聴いたりしますが今日は少し疲れているようなので演奏が体にしみ入って癒されたいという気持ちが強いので四重奏曲になりました。これはクラリネット協奏曲とクラリネット5重奏曲の関係と同じようです。

Photo_18


演奏はオーレルニコレでやさしく癒される演奏です。やさしいフルートにヴァイオリン、ビオラ、チェロが絡み合いなんともいえぬ演奏になっています。また先日電源ケーブルを変えたのが効いており、本当に音楽が体にしみ込みます。



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2006年8月18日 (金)

マグロって・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。あるオーディオショップにいったら2人連れがいました。彼らいわく

マグロっていいんだよ~、あんなに小さくって、値段もそれほど高くなくてそこそこいい音するんだよね~

一瞬マグロ・・・・ヽ(。_゜)ノヘッ?

と思いました。彼らが指さしたアップはフライングモールのアンプでした・・・
内心

それはマグロぢゃなくてモグラだろう・・・・(^_^;)

と突っ込みを入れていました。

でも最近でたマグロ・・ぢゃなくってモグラはいい音で鳴っていました。

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2006年8月17日 (木)

ケーブルの効果その2

みなさん、こんにちは。8月12日から20日まで自宅待機(決して休暇ではないですが(^_^;))期間中でその間に山ほどたまった宿題に取りかかっています。その合間をみて先日ケーブルを買ったのですが、電源ケーブルが思ったより効果があったので、昨日追加で2本購入しました。

最初購入した一本はマランツSA8400に使いました。このCDPはサブチームで

L580+SA8400+メヌ2

ですが、音が前に出て奥行きも出てきて太くなったような感じが以前よりも心地よいです。
L580は残念ながら電源ケーブルを取り替えることができないタイプなので、効果は試すことができませんでした。

さらにこれを今度はメインチームの

Ω2+SRM007t+IKEMI

のSRM007tに使ったら、傾向は同じですがRCAケーブルの変化とマッチして音がちょっと明るくなりました。次にIKEMIに使ってみたら同じ傾向ですがこれも心地よく響きます。また
IKEMIとSR007tの両方に使った状態を試してはいませんが、しばらくこれを使ってみようと
思います。

私がお店に入った時に、RCAケーブルを試聴していたお客様がいましたが、店員との話だとMacintoshを持っているみたいで店員は

このくらいの機器だったら10万円のRCAケーブル使ってもいいですよね~

といっていました。10万円というとサブシステムのSA8400がやく2台買えます(笑)

レビンソンとかムンドやメトロノームというものも聴いてみたいですが、こういうものを買うとケーブル10万円なんて平気になるのでしょうね(^_^;)

一応本業がコンサルタントなので金銭的な感覚は失わないようにしたいと思います(^_^;)

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2006年8月16日 (水)

ケーブルの効果

みなさん、こんにちは。昨日はケーブルをチェックしにお茶の水と秋葉原にいってきました。お茶の水はオーディオユニオンのアクセサリーを中心に見ていましたが、電源ケーブルが安売りされていたので、それを速攻でゲットしました。またバイワイヤーのケーブルもついでゲットしました。(まだメヌ2はバイワイヤーで鳴らしていなかったっす(^_^;))

また、秋葉原はダイナ5555のガード下の店でRCAケーブルをゲットしました。
ここの店長さんは自分自身でケーブルを作っているので私のような技術的な素養がないものにでもわかりやすく実物を使って説明してくれるのがありがたいです。しかも最終的にはオーディオは好みということをおっしゃってくれるので、自分の好みを押しつけるようなことは決してしません。(顔はコワイですが・・・・・(^_^;))
今まで、ケーブルの変化というものを身をもって味わった経験がなかったので、さっそくトライしてみました。

けっこう変わるものですね。おそらくオーディオはケーブル類はRCAであろうと電源であろうと何をしても変わるのでしょうね。ただそれが聴く人の好みに合うかどうかがポイントになりますね。

幸い私の場合はSTAXのメインと、LUX+メヌ2のサブとは両方ともグレードが上がったような気がします。エージングで本領発揮には少し時間がかかると思いますが、これからどうなっていくのか楽しみです。

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2006年8月14日 (月)

夏とΩ2

みなさん、こんにちは。夏になるとΩ2が辛いものがあります。私のアンプの環境はSRM007tとラックスL580です。ラックスL580はA級アンプで熱を持ちますが、SRM007tの方はこれよりももっと熱を持ちます。まあさすがに目玉焼きができるほどではありませんが・・・(^_^;)

この環境でΩ2を装着するともう大変なことになります。まるで拷問(笑)

Ω2を聴くときは冷房の温度を下げて聴きますが、それでも気分によってはΩ2を装着したくない時もあります。

こういう時は以前購入したベーシックシステムのヘッドホンを装着します。これはSR202というものです。ベーシックシステムの欠点はドライバーが貧弱だということですが(それでもこのベーシックシステムだけで聴いている場合は十分満足ですが)ドライバーをSRM007tにするとなかなかのものです。もちろんΩ2に比べると高音がシャリシャリしたり低音が出なかったり(あくまでもΩ2との比較なのでSR202には酷な話です(^_^;))ありますが、音楽を聴くには十分です。

最近はドライバーも新製品がでてSRM006tの代わりにSRM006tAがSRM007tの代わりにSRM007tAがでました。特にSRM006tAになってからはかなり性能がアップして逆にSRM007tAの位置づけがよくわからなくなった感がありますが、機会があればこれらのドライバーのNew comerを聴いてみたいと思います。

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2006年8月12日 (土)

サザン最高!

みなさん、こんばんは。やっぱり夏はサザンに限ります(^_^;)(<脈路ないぞ!)サザンはわ足しのシステムではSTAXで聴いた方がサウンドが心地よく響きます。

Photo_16








なんというか、野外のライブを涼しい風を受けながらリラックスして聴いているような感じがして

すばらしい
音が良い

というよりも心地よいサウンドに尽きます。サザンは年齢の応じた曲という感じでイタイ感じや無理をした感じがないのでそれが心地よく聴くことができる理由かもしれません。しばらくサザンとモーツアルトのピアノ協奏曲のマイスター達の演奏にハマるでしょう。


ささやかですが幸せな一時ですね(^_^)b

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グレートな競演

みなさん、こんにちは。モーツアルトのピアノ協奏曲を5人のピアニストが競演するというものがあったので早速ゲットしました。録音が1958年-1960年で音質的には決して良いとはいえないのですがそれでも、演奏の臨場感が伝わってきます。

Photo_15





 

STAXとアンプ+スピーカーではきこえ方が違ってきておりSTAXのほうが音の荒さと(この場合は荒いことがマイナスにはならないのですね)臨場感が認識でき、L580+メヌ2はこれが緩和されるようにきこえます。この傾向は元々アンプにつないであるCDPをSA8400からIKEMIに変更しても同じでした。

アンプとスピーカーの音作りに秘密があるかもしれませんね。

きっちり聴きたい時はSTAX、リラックスして聴きたい時にはアンプ+スピーカーが私の場合は良いみたいです。

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2006年8月 8日 (火)

The beatles

みなさん、こんばんは。今回は久しぶりにビートルズを聴いてみました。

Yesterday
Michele
Help
I feel fine

などなど・・・・

それぞれの局はせいぜい3分足らずで、12曲で30分に満たない長さですが、それぞれの曲が味わいがあっていいですね。サウンドも素朴でいわゆる打ち込みとかのテクがなく自然にきこえてきます。またビートルズをまねたバンドも日本でも色々と出てきましたが、本物はず~っと残りますね。なぜか英語がヘボヘボな私でも歌詞がなんとなく聴き取れるような気がします。

これはもはやクラシックです。

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2006年8月 6日 (日)

モーツアルトとマリーアントワネット

みなさん、こんにちは。昨日夜中に桂小米朝さんのナビゲーションによるモーツアルトの番組をやっていました。私は音楽を聴くだけであまり歴史は詳しくないのですが、モーツアルトは生涯1度だけマリーアントワネットと出会っていたという話題がありました。モーツアルトとマリーアントワネットは1歳しか違わない(実際には数ヶ月?)そうで、モーツアルトが6歳の時に当時のハプスブルク家で演奏会をやり女帝といわれるマリアテレジアに気にいられたそうです。

その時に、マリアテレジアの膝に乗ろうとしてそこから転んで手をさしのべた女の子がマリーアントワネット(マリアテレジアの末娘)だったそうで、その時はモーツアルトは1歳年上の女の子に

大人になったら結婚してあげる・・・

といったとかいわないとか・・・(^_^;)

まあ、6歳のピアノが上手な子供だから許されることで、普通の大人がこれをやったら即
死刑でしょうね(笑)

その後モーツアルトは大人になってからもパリに行きますが、フランス革命前夜の貴族達の懐具合はあまりよろしくなかったようで、ドギーヌ公爵に作曲を依頼されましたが、あまり報酬が安い(^_^;)ので断ったそうです。この時にこの依頼を受けていればフランスでマリーアントワネットと再会していたかもしれませんが、もし再会していたらギロチンで首をはねられていたのかもしれません(^_^;)

またこのドキーヌ公爵の依頼で彼らの演奏会用の協奏曲を作曲していますが、これがあの優雅で甘美なフルートとハープのための協奏曲で公爵がフルートを、令嬢がハープをソロで演奏するための曲でした。モーツアルトはフルートの曲が少なくアインシュタインによればフルートは(今のフルートとは違うようですが)好きでなったようです。またハープも当時は今のハープとは違うっていたようで、モーツアルトがハープを使った曲は私はこれしか知りません。モーツアルトは令嬢の作曲のレッスンを引き受けたそうですが、この令嬢は出来がわるく手を焼いたようです。

また作曲料の納品後(ビジネス的ですね(^_^;))4ヶ月経っても支払われずに(あげくの果てに値切られたといううわさも(^_^;))いたようでモーツアルトはこの曲には何も良い思い出はないように思えますが、そんなドロドロを全く感じさせない優雅&甘美な曲です。

全部受け売りですが、ちょっとまとめてみました(^_^;)

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2006年8月 5日 (土)

欲しいとは思わないですが・・・

みなさん、こんにちは。私がちょっと気になっているヘッドホーンにウルトラゾーンという会社のEdition7というものがあります。

http://www.h-navi.net/edition7.htm

Ω2と違い開放型で音を再現する方式が違うようです。値段も50万円を切るのですがどんな音か聴いてみたいものです。でもこれをちゃんと聴くには良質なヘッドホーンアンプが必要になるかもしれませんね。

残念ながらEdition7は現在は生産していないのですが、最近はこのEdtion7の後継機でEdition9が日本で500台限定で発売されるそうです。値段もEdtion7の半分になりますがこれもちょっと気になっています。
http://www.h-navi.net/edition9.htm

インプレを見るとEdtion7に変わる物ではないみたいですが、それでもなかなかの優れものだと思います。

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/av/1154618016/21

ただ気になっているだけで決して欲しいわけではありません。オーディオ関係は欲しい物を全部買っていたらキリがないです。

また、ゴールドムンドのアンプやCDP、マークレビンソンのアンプやCDPも気になっていてこれも一度聴いてみたいと思います。これらの機器はちょっと買ってみようか・・・なんて金額でないので欲しいとは思いませんが(ちょっと欲しい(^_^;))どんな音がするのか興味があります。

でもスピーカーはまだ商品知識がないせいか、メヌエット2を超えるものは(沢山あるとは思いますが(^_^;))まだ私の中では認識できていません。

気になるものが多いにゃ~(^_^;)

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交響曲

みなさん、こんにちは。モーツアルトの交響曲はなぜかあまり40番、41番を聴きたいとは思わないのですね。それよりも35番のハフナーとは、36番のリンツ、38番のプラハ、39番なんかを聴きたいと思うことが多いのですが、たまに34番を聴いてみるとこれもなかなかのものです。

先日購入したケルテス指揮のモーツアルトの交響曲で、34番、36番、39番(これに38番があれば申し分ないのににゃ~(^_^;))のカップリングがありました。ありきたりの表現ですがみずみずしく躍動感がありますね。その時の気分によってベームが聴きたくなったり、ワルターが聴きたくなったりしますが、最近はケルテスを聴くことが多いです。

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 今日は暑いので久しぶりの休みは家に閉じこもって音楽三昧にしたいと思います(^_^;)


決して40番、41番は嫌いではないので、なんとか聴いてみたいと思います。

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2006年8月 1日 (火)

オペラのお誘い

みなさん、こんばんは。私の知り合いでホルンでオーケストラに参加している人がいます。来る9月23日にこのオーケストラがオペラを上演します。実はここでクラシックのことを書いていますが、オペラはまだ見たことがないのでちょうど良い機会なので是非鑑賞してみようと思っています。


詳細は

http://f-m-o.net/index.html

をご覧下さい。

もちろん私は演奏はしませんし、オペラの配役にも入っていません(^_^;)観客として見ようと思っています。

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