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2006年8月 6日 (日)

モーツアルトとマリーアントワネット

みなさん、こんにちは。昨日夜中に桂小米朝さんのナビゲーションによるモーツアルトの番組をやっていました。私は音楽を聴くだけであまり歴史は詳しくないのですが、モーツアルトは生涯1度だけマリーアントワネットと出会っていたという話題がありました。モーツアルトとマリーアントワネットは1歳しか違わない(実際には数ヶ月?)そうで、モーツアルトが6歳の時に当時のハプスブルク家で演奏会をやり女帝といわれるマリアテレジアに気にいられたそうです。

その時に、マリアテレジアの膝に乗ろうとしてそこから転んで手をさしのべた女の子がマリーアントワネット(マリアテレジアの末娘)だったそうで、その時はモーツアルトは1歳年上の女の子に

大人になったら結婚してあげる・・・

といったとかいわないとか・・・(^_^;)

まあ、6歳のピアノが上手な子供だから許されることで、普通の大人がこれをやったら即
死刑でしょうね(笑)

その後モーツアルトは大人になってからもパリに行きますが、フランス革命前夜の貴族達の懐具合はあまりよろしくなかったようで、ドギーヌ公爵に作曲を依頼されましたが、あまり報酬が安い(^_^;)ので断ったそうです。この時にこの依頼を受けていればフランスでマリーアントワネットと再会していたかもしれませんが、もし再会していたらギロチンで首をはねられていたのかもしれません(^_^;)

またこのドキーヌ公爵の依頼で彼らの演奏会用の協奏曲を作曲していますが、これがあの優雅で甘美なフルートとハープのための協奏曲で公爵がフルートを、令嬢がハープをソロで演奏するための曲でした。モーツアルトはフルートの曲が少なくアインシュタインによればフルートは(今のフルートとは違うようですが)好きでなったようです。またハープも当時は今のハープとは違うっていたようで、モーツアルトがハープを使った曲は私はこれしか知りません。モーツアルトは令嬢の作曲のレッスンを引き受けたそうですが、この令嬢は出来がわるく手を焼いたようです。

また作曲料の納品後(ビジネス的ですね(^_^;))4ヶ月経っても支払われずに(あげくの果てに値切られたといううわさも(^_^;))いたようでモーツアルトはこの曲には何も良い思い出はないように思えますが、そんなドロドロを全く感じさせない優雅&甘美な曲です。

全部受け売りですが、ちょっとまとめてみました(^_^;)

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