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2006年9月30日 (土)

お金のかけ方

みなさん、こんにちは。音楽を聴く環境はみなさん色々だと思います。ラジカセで聴いている人もいればミニコンポやパソコンで聴いている人もいれば高価なコンポーネントをお持ちの方もいらっしゃると思います。

ラジカセやミニコンポは全体のバランスが取れているので、音楽を楽しむ場合には手軽ですし最近はデザインがいいものが多いです。


 

またコンポーネントは機器の相性によって音が変わるのでバランスを取るのがむずかしいですね。

どんな組み合わせでも聴いてくるとそれなりの不満が出てきます。

この時に買い換えもいいのですが、その前に電源周りを見直すと安い金額で効果があがります。

音楽を楽しむというは大切ですがこれに全財産を投じるわけにはいかないので音楽に使うことができるお金は限られています。まあ、全部LINNとかメトロノームで揃えるというわけにはいきませんし世間が許してくれません(笑)

まずコンセントをチェックしてみてください。元からついていた壁コンセントだったらオーディオ用のコンセントに変えましょう。(賃貸住宅の場合は大家さんと相談してくださいね)これでだけで間違いなく音が変わります。変わったような気がするではなく、本当に変わります。

コンセントと取り付け費を入れても1万円くらいです。私は取り付ける資格がないので電気屋さんに頼みましたがこのくらいでした。これでつないでいる機器の音が良くなります。

もちろんコンセントを差し込む時には、方向を間違えないように指すことは大切です。コンセントをよく見ると、長い方と短い方がありますからこれを方向を間違えないように壁コンに差し込む必要があります。

機器を買い換える以上の効果はあります。

浮いたお金でCDを買うといいです。

電源の話は当初私はヲタクの戯言だと思っていたのですが、それは間違いでした。電源は重要です(^_^;)

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2006年9月23日 (土)

初めてのオペラ

みなさん、こんばんは。
今日は私の知り合いのフラウケーゼさんがホルンで参加され
ているThe Flying Mouse Opera上演のオペラをあかん隊
さんと一緒に鑑賞してきました。

場所は所沢のミューズマーキーホールで私はオペラを見るの
が初めてで演目は

プッチーニ「ジャンニ・スキッチ」
ブレトン「パロマの夜祭」

でした。オペラはその内容は

恋のさやあて
モテモテさんの物語
相続財産をどうやって・・・・(^_^;)

などのような庶民の出来事を扱うものが多いようで、内容
は単純明快です。

ジャンニ・スキッキは資産家がなくなりその相続財産は修
道院に寄贈したということを知り残された親族は絶望して
それでも何とかしようとしてジャンニ・スキッキの力を
借りて・・・・・

という話ですし

パロマの夜祭は夜祭での恋の話です

マイクを使わないでオーケストラの音の中でよくあれだけ
の声が出せると思いますしオーケストラも安定していまし
た。またそれぞれのシーンの中で照明が大変効果的に使わ
れておりその時の登場人物の気持ちを投影しているようで
した。

小ネタですがパロマの夜祭の最後のほうで、犬がわんわん
吠えて主人公を追いかけるシーンがありますがもちろん本
当の犬ではなく木で作ったものですが、操作が巧みで本物
の犬が追いかけているように見えました(^_^;)

その後、渋谷に移動し、あかん隊さんと夕食を一緒に食べ
て色々なおしゃべりをして・・・というオフ状態でした。

今日は天気もよく久しぶりに良い休日を過ごしました。

あかん隊さん、どうもありがとうございました。
フラウケーゼさん、お疲れさまでした。

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2006年9月19日 (火)

これは独立したジャンルですね

みなさん、こんばんは。私はなんとなく徳永英明さんの歌が気に入っています(特にファンということではないのですが)あまりヒットしませんでしたが、輝きながらよりもレイニィーブルーが好きだったりします。

しばらくの間病気でブランクがありましたが、最近良い作品をまた出すようになりました。2~3年前に飛行機に乗った時に徳永さんがMCもやりながらの一時間プログラムがありました。歌手になったきっかけは、子供の頃に急にお前は歌手になるという声が聞こえてきたからだそうです。

声だけ聴くとやわらかいような感じがしますが、かなりの硬派(この辺りは小田和正さんと共通かも・・・・(^_^;))に感じました。

前回女性ヴォーァリストのカバーを聴いて、良いと思っていましたがこの続編のヴォーカリスト2が出ました。

Starrecords_1914_2240703






まあ、歌が上手なのはわかりますが、この曲をオリジナルで歌ったヴォーカリスト達に敬意を表しているような感じがします。このくらい歌が上手だとオリジナルと違いを明確にしようとして変えることがよくありますが、オリジナルの雰囲気を活かしながら徳永さんの世界になっています。

雪の華を始めとして、新旧の名曲が入り混じっていますがオリジナルとどっちがいいかというものではなく、ある時はオリジナルを、ある時は徳永さんのカバーを聴きたくなります。

秋の夜長はブラームスのクラリネット5重奏曲とこの徳永さんのヴォーカリスト2は外せないです(^_^;)

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2006年9月13日 (水)

いい季節になってきましたね~

みなさん、こんばんは。今日は山形から戻ってきましたが、東京も山形も気温はそれほど変わりません。良い季節になってきました。

STAXΩ2の弱点は夏はちょっと・・・・・(^_^;)

なのですがどうしても夏に聴きたい時は冷房をガンガンかけなければなりません。ところが今日のような気温だと冷房なんて関係なく快適にΩ2を聴くことができます。

これよりもっと気温が下がるとですね・・・・・

ドライバーのSRM007tとラックスのL580が発熱しますから暖房代わりになります。

寒くなるとリッチ(何がリッチがわかりませんが(^_^;))になります。まさにビジネスでいうところの

弱点は一転して強みになります・・・・(^_^;)

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2006年9月11日 (月)

昨日の仕入

みなさん、こんばんは。先日秋葉原のタワーレコードでポイントが9月15日までで失効するということで無理矢理買い物に行きました。買ったのは

グルダとアンノンクールのモーツアルトのピアノ協奏曲26番&23番
ムーティーベルリンフィルのヘンデルの水上の音楽
ブリュッヘン演奏のリコーダー版バッハの無伴奏チェロ組曲

です。

グルダとアンノンクールはなんというか録音のバランスが悪いような気がしました(後でSTAXで聞き直してみようと思います。

水上の音楽は古楽器を使わない演奏ですが、ゆったりと壮大な水上の音楽です。これはいいですね。バロック時代はテンポが遅い曲は今よりもゆっくりと、早い曲は早く演奏していたそうです。

意外と当時の王様が聴いていた水上の音楽はこんな感じでスケールが大きかったのかもしれません。

ブリュッヘンは最近は指揮をやりリコーダーを演奏することはないようですが、ハンスマルティンリンデと共にリコーダの名手であり、まだ聴いていませんがあの名手が無伴奏チェロ組曲を演奏するというのは、楽しみです。

PS

学生時代に私もバッハの無伴奏チェロ組曲に挑戦しましたが・・・・(苦笑)

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2006年9月10日 (日)

偶然に・・・・・

みなさん、こんばんは。最近はオーディオショップ巡りしたいと思ってもなかなか世間が許してくれないのでちょっと溜まっていたので、今日は宿題放り投げてオーディオショップ巡りを決行しました(^_^;)

いきなりお茶の水のオーディオユニオンに行ったのですが、そこでは偶然にアコリバのアクセサリーの試聴会をやっていました。福田先生が解説されていました。私はまだアクセサリーの効果には懐疑的だったのですが、

水晶インシュレータ
CDの磁気を除去するもの
アース環境を作るもの

は違いは歴然としていてびっくりしました。特に水晶インシュレータは元々のアンプがアキュフェーズを使っていたこともあり私には堅めにきこえたのですが、それが良い意味で柔らかくなってこれだけ変わるとびっくりしました。これはいいものですがちょっと高い(^_^;)

一個1万円なのでこれをアンプとCDPに敷くと・・・・・・

まあそれくらい投資しても当然の機器の方御用達ですね。アース環境を作る機器もCDの磁気を除去する機器もその効果にびっくりしました。使用前はなんか高音がキンキンしていたような感じでしたが使用後はまろやかというか元々音の中にあった不純物がなくなったような感じでしょうか・・・・・

何も買う予定はなかったのですが、CDの磁気を消去するものを気がついたら買っていました(^_^;)

ちょうど、オーディオみじんこさんもいらしていて熱心にメモをとったり写真を撮ったりされていました。個人的には仮装でアース環境をつくる機器も興味ありますね。

こういうイベントに参加したのは初めてですが、アクセサリーでも変わるのですね。ただ自分である程度気をつけていないと

ケーブル地獄(^_^;)
アクセサリー地獄(^_^;)

になりますから、地獄に堕ちても構わないという人以外は程々にしておいたほうがいいかもしれません。

オーディオは何をしても変わる、ただし、それが自分自身気にいるのか、あるいは出費に見合うのかという判断が大切だと思います。

良い勉強になりました。

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2006年9月 9日 (土)

初めての25番

みなさん、こんにちは。モーツアルトのピアノ協奏曲の中で25番は好きなものの一つですが私の中でベースになっているのはアバド+グルダ+ベルリンフィルの演奏です。

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 この演奏は豪華、華麗であるにも拘わらずゴテゴテしていないので、これを聴くと自分自身の中に元気が蘇ってきます。今まではこの演奏はSTAXで聴いていたのですが、今日初めてサブシステムのSA8400+L580+メヌ2で聴いてみました。

それなりにしょぼいかも・・・
あの華麗さは再現できるのかな~

という躊躇があってなかなか聴く勇気がなかったのですが、いざ聴いてみるとそれなりにキチンとなってくれました。今のところ25番は華麗な演奏を聴きたいときはアバド+グルダ+ベルリンフィル、筋肉質の引き締まった演奏を聴きたいときはマズア+シュミット+ドレスデンフィルという感じです。

今度は27番も聴いてみましょう。

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一見楽そうに見える楽器

みなさん、こんにちは。今、モーツアルトのクラリネット協奏曲を聴いています。クラリネットの音色は本当に味わいがあり、その中に遊び心も感じられていいですね。モーツアルトがこのクラリネット協奏曲とクラリネット5重奏曲という名曲を作ったのか楽器の機能が当時から優れていたことと、良い演奏家がいたのでしょうね。

クラリネットは演奏している姿をみると、非常に楽に演奏しているように見えます。私は学生時代にブラスバンド部にいたことがありますがクラリネットもけっこう重労働です。クラリネットはただそのまま吹けば音が出るわけではなく、リードといって竹の小さなへらみたいなものを吹き口の入れてそれを振動させて音を出します。

口にくわえるときにはきちっとくわえないとダメなので長時間練習すると口元が疲労してきてさらに練習すると唇がべろべろになるような感覚があります。

サックスも同じ原理で音を出します。
ではフルートはどうかというと、フルートも演奏している姿は可憐ですがあれはばずなかなか音がでません。初心者のうちは30分も練習すると息を吐きすぎて歩くとふらふらしますし息を効率的に使わないと、音がでても演奏中は息継ぎばかりすることになります(^_^;)

金管楽器はマウスピースの中に口をいれて唇をぶ~と震わせることによってこの振動音を楽器が増幅させて音がでます。これも長く練習すると唇がひりひりします。

まあ、プロになればこんなことはもちろんありませんが、軽々と演奏しているように見えてもこれだけ大変なんですね。

もちろん、誰が吹いても音がでるリコーダーもそれなりの時間の練習をすると汗びっしょりになるほど疲れます(^_^;)

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2006年9月 2日 (土)

暖色系か寒色系か・・・

みなさん、こんにちは。オーディオは個人の感覚に大きく依存するので例えばハード的に良い電源、良いケーブルものを使ってクオリティーが上がっても、このクオリティーが自分の好みに合わないと水の泡になってしまいます。

パソコンのようにCPUを換えたら早くなって良かった・・・

というものではないのですね。音の好みなんかも大きく分けて赤(暖色系)か青(寒色系)があるようです。暖色系は暖かな音で寒色系はいわゆる締まった音です。赤が好きな人はどんなによい青ベースの機器があってもそれを受け付けることがないでしょうし、逆もあるかもしれません。

私は赤よりの音が好きなようで、いわゆる音楽と対峙するというような聴き方ではないみたいです。以前CDPを試聴した時にたまたま聴いたのが青よりだったので

すげ~

と思ったものの購入する気にはなりませんでした。赤が好きな人に橙を持ってきてもいいのですがやはり青は厳しいようです。

PS

最近はユーロが高い(ユーロに対して円が安い)状態続き、ついに1ユーロ=150円を突破しました。この状態が続くとヨーロッパ製品の値上げがあるかもしれませんね。

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