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2006年9月 2日 (土)

暖色系か寒色系か・・・

みなさん、こんにちは。オーディオは個人の感覚に大きく依存するので例えばハード的に良い電源、良いケーブルものを使ってクオリティーが上がっても、このクオリティーが自分の好みに合わないと水の泡になってしまいます。

パソコンのようにCPUを換えたら早くなって良かった・・・

というものではないのですね。音の好みなんかも大きく分けて赤(暖色系)か青(寒色系)があるようです。暖色系は暖かな音で寒色系はいわゆる締まった音です。赤が好きな人はどんなによい青ベースの機器があってもそれを受け付けることがないでしょうし、逆もあるかもしれません。

私は赤よりの音が好きなようで、いわゆる音楽と対峙するというような聴き方ではないみたいです。以前CDPを試聴した時にたまたま聴いたのが青よりだったので

すげ~

と思ったものの購入する気にはなりませんでした。赤が好きな人に橙を持ってきてもいいのですがやはり青は厳しいようです。

PS

最近はユーロが高い(ユーロに対して円が安い)状態続き、ついに1ユーロ=150円を突破しました。この状態が続くとヨーロッパ製品の値上げがあるかもしれませんね。

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コメント

こんにちは。音の暖色系と寒色系ですか。さて自分はどちらなんだろう? 多分暖色系だと思いますが。
昔、タンノイのスピーカーの音が気に入ってました。
しかし、買ったのはKEFで、これはもしかして寒色系かも
知れません。後にタンノイの中級(以下)製品もゲットしましたが、昔の手製の味はなくて面白くなくなってからの製品なので、またKEFに戻ってます。
もう歳なのであまり気にならなくなりましたが、スピーカーコードくらい一度取り替えたくもなります。
滅茶苦茶高価なのがありますね。却って欠点までさらけ出すんではないかな~、と思ったり・・・・。むつかしいですね。

投稿: | 2006年9月 4日 (月) 09時16分

丘さん、こんばんは。コメントありがとうございます。暖色系の音だとうまく言えないのですが音楽と対峙しなくてもいいという感じがします。私のCDPは解像度はそれでもないみたいで、機械それ自体の性能それほどでもないのですが、音楽を音楽として聴くことができるのが気に入っています。

ケーブルは確かにこれを変えると音が変わると思いますが、最終的には私達は全体として暖色に戻るでしょう。

ケーブルで100万円オーバーのものもあるようですが、縁がありません(^_^;)

多分ケーブルに100万円出すのであればヨーロッパにいってコンサートを聴きまくるでしょう(^_^;)

まあ、身の丈に合ったもので好きな音楽を聴くのが最も心地よいですね。

・・・・と柴田淳さんを聴きながらコメントを書いています(^_^;)

投稿: 小林二郎 | 2006年9月 4日 (月) 22時57分

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