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2006年10月26日 (木)

新しいドライバー聴いてきました

みなさん、こんばんは。今日はSTAXの新しいドライバーであるSRM727Aを聴いてきました。STAXのドライバーはΩ2に対応するものはSRM007tAとSRM717でしたが、SRM717がSRM727Aになりました。実は私は717は持っていないので717との比較というよりは007tとの比較になります。またCDPは私が使っているものと違って試聴した時はフィリップ社のCDPだったのでCDPの違いもあるかもしれません。

夏川りさんの曲を2曲聴いたのですが、音がきれいだけど細いという感じがしました。また全体に平べったくなんというか私の今の環境と比べてちょっと物足りないでした。727Aがもっとエージングが進むとまた別の感想になるかもしれませんが、

きれい
細い
平べったい

というのが今日の印象です。

ただそれほど熱くならないので、暖かい時には悲惨なことにならないと思います(^_^;)007tは熱くなるし717もかなり熱くなるそうですが727Aは天板に手を置きましたが、全然熱くなかったです。

まあ糞耳の私のファーストインプレッションということでそれほどアテにならないと思いますが・・・・(^_^;)

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2006年10月21日 (土)

カミングアウトすると・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。私はモーツアルトをよく聴きますが、女性ボーカルもよく聴きます。このブログでも女性ボーカルのことに時々触れますが、一番気になるアーチストは誰かというと

実は

中森明菜さん

なんですね。あの自殺未遂以降歌姫としては物足りないとず~っと思っていました。声がでない、一番の持ち味のあの伸びのあるボーカルが影を潜めていました。この状態がしばらく続いていたので私の中ではCDが発売されてもあまり気にかけることがなくどちらかというと私の中ではBEST3で止まっていました。もちろんささやくようなあの歌い方もそれなりのジャンルだと思いますが、やはり中森明菜さんはあのパワフルで声が伸びるボーカルが白眉です。あの地の底からわき出るような声は他の歌姫では無理です。

先日Destinationというアルバムを聴きました。

私の中にはまだまだ不満がありますが、これは聴けます。まさに中森明菜が少しだけ帰ってきたという感じです。B000fdf2eq01_ss500_sclzzzzzzz_v61365591_







ちょっと伴奏の打ち込みドラムの低音がうるさく感じられますが、それでもやはり歌姫のアルバムには変わりありません。声の伸びもだいぶ戻ってきましたし、彼女の特徴である七色の声も健在です。

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2006年10月20日 (金)

目の毒(^_^;)

みなさん、こんばんは。去年の暮れにIKEMIを購入しましたが実はもう1つ強力な候補がありました。それはMERIDIAN588というCDPです。残念ながら試聴したことがなかったのですが結局これと出会わないままIKEMIを購入しました。ところが最近中古で588ではないですがMERIDIANを良く目にします。ネットから得る情報によれはIKEMIとは傾向が違うようでもっとクールのような印象があります。たまたま今日,、立ち寄ったところでMERIDIAN200(正確に型番は覚えていませんが)が鳴っていました。

また、けっこうかっこいい真空管アンプもありました。Macintoshの真空管アンプはなんかカッコいいですね。

またそれはそれとして・・・・・・(^_^;)

なななんとSTAXのドライバーの新製品がでるみたいです。特にSRM717の後継機種がどんな感じになるので興味があります。

いや~、世の中は目の毒だらけっす(^_^;)

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2006年10月12日 (木)

兼用(^_^;)

みなさん、こんにちは。このところ関東地方では良い天気がつづき夜は暖かいものが恋しい季節になってきました。私のところのアンプ類のSRM007tとL580は共通した点があります。

それは

熱くなる

ということなのですね。どのくらい熱いかというと天板に手を置くと熱いくらい熱いです。L580は純A級アンプといい、A級は素晴らしいからA級とかいう意味ではなくアンプの駆動方式みたいです(よく知らないのですが)

電源を入れておけば実際に稼働していない箇所も常に通電状態という方式のようでこれがL580を熱くさせるようです。何度もいいますがL580は熱いです(笑)

ところがそのL580よりもSTAXのドライバーであるSRM007tのほうがさらに熱いです。幸い私の部屋は冷房がありますから夏は絶えることができますが、冷房のない部屋であれば
夏場は

音楽=拷問ないしは我慢比べ

という感じです。夏は悪魔のような(^_^;)アンプ達ですが、この季節から冬になるとこの熱さがいいですね。手がかじかんだときにはアンプに手をかざすと温めてくれますし、音楽を聴きながら寒さをしのぐこともできます。

きっとラックスやSTAXは北のほうにある会社なのでしょうね(^_^;)←そんなことはありません

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2006年10月 8日 (日)

聴いてみたいものが沢山ありますね~

みなさん、こんにちは。最近はオーディオ製品にも魅力がある新製品がけっこう出ていますね。私がいま興味があるのはラックスマンのL509uというプリメインとトライゴンのENERYです。ラックスは今L580というものを使っていますが、これは10年以上前のもので今のラックスの音が気になります。ラックスはL590Aという80周年記念モデルがありますが、敢えて81年目にL509uという新モデルを出してくるということはL590Aとは違うものなのでしょうね。
リリース記事を読むと聴いてみたいですね。

またトライゴンはプリとメインというセパレートで有名で、プリはSnow white(白雪姫ですね)とパワーはDwaft(白雪姫にかけて7人のこびと達)で馴染みがあります。ここがプリメインを出すのでどんな音がするのか興味があります。

両方とも50万円~60万円するので簡単にほいほいと買えるものではありませんが、それでもどんな音がするのか聴いてみたいですね。

時間作って聴きまくってみたいにゃ~

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2006年10月 7日 (土)

気が多くて困ります(^_^;)

みなさん、こんにちは。ようやく季節が秋に相応しい感じになってきてSTAXも聴きやすくなってきましました。メインのSTAX+IKEMIは相変わらずのクオリティーで鳴ってくれますし、サブのSA8400+L580+メヌ2も段々とよく鳴ってくれます。先日はメヌ2のサランを取ってみましたが、また違う感じで鳴ってくれます。現在のレベルは私の状況から考えると問題なくなってくれています。特にサブはクラッシックも良いですがヴォーカルがけっこう「きますね」

最近聴くのは徳永英明さん、中島美嘉さん、鬼束ちひろさん、もっち~(^_^;)、柴田淳さんが多いです。特に女性ヴォーカルは聴きたい声質が日によって違います。例えば柴田淳さんは本当に声がきれいで色に例えると銀色でしょうか・・・・・この輝かしい声が伸びるようなうヴォーカルは心地よいです。

中島美嘉さんは、この銀色に少し色が混ざったような感じでそれがやや憂いをもってきこえます。声の輝かしさはそれでもありますが、柴田さんほどのシャキーンとしたほどではありませんがこの憂いをやや含んだ声は感情表現を豊かにすることができます。(その意味ではHyde氏が作ったあのNANAの歌(^_^;)はちょっと違和感があります)、鬼束さんも声が本当にきれいですが柴田さんのような銀色のシャキーンとした感じとは違うまた別の個性があり聴いていて飽きません。

ソフト(CD)でこれですから、自分が持っている以外の機器で聴くとどうきこえるのか興味があります。

ところが先日某オーディオショップに行った時に、マークレビンソンのCDPでアキュのアンプで(スピーカーは失念)鳴らしていましたが、あまり気にとめませんでした。

きっと私は糞耳かもしれません(笑)

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