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2006年11月23日 (木)

本領発揮

みなさん、こんにちは。今日は寒いのと家で1日中仕事をしていたのでサブのL580がフル稼働していました。今日みたいに寒いとある意味暖房代わりになります(^_^;)このL580にIKEMIをつないで一日中電源入れっぱなしにしていました。

L580は今までこれほど電源を入れっぱなしにしていたことはなかったのですが、このくらい通電すると本領発揮できるようで、いつもよりも美しい音がMenuet2から流れてきます。

モーツアルトのピアノ協奏曲、クラリネットの曲、JPOP

やさしいシルキーな音です。ピアノ協奏曲が特にバッチリ合います。

これだけの音でしかもある意味暖房の代わりになるというのはいいアンプですね。でも夏になるとちょっとキツイっすね。冷房つけないと拷問です(笑)

オーディオ機器はある程度電源を入れてからではないと本領を発揮しないというのがわかりますね。

これからは音楽を聴くには本当にいい季節ですね。

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多重人格(^_^;)

みなさん、こんにちは。人間は当たり前ですが欲しいものを見ると自分の環境を省みずになんとかそれを入手しようと努力するもので、それが人類を発展に導いてきました(^_^;)

さいきんヘッドホーンオーディオをやっている方のブログをいくつは訪問するのですが、中にはすさまじい方もいらっしゃって、高額なヘッドホーンを多くお持ちのうらやましい方もいらっしゃいます。STAXではSRM717,727A,007t、Ω2,SR404、STAX以外ではEdition7&9+ヘッドホーンアンプ(うらやましいぞ(^_^;))

などと思っていたらフジヤエーピックさんでedition9が187,000円で期間限定ですがセールをしています。

もちろん、欲しいです。STAXとは別の方向性のようなので本当に欲しいです。買うお金もあります(^_^;)、置く場所も苦しいですがなんとかあります。またSR404もΩ2に比べると安いのでこれも欲しいです。

ゴールドムンドもマークレビンソンもジェフローランドも欲しいです。ニコンのデジカメも欲しいです。エソテリックも欲しいです。Vuittonは興味ないので欲しくないです(^_^;)

コールドムンド以降は買うお金があるとは言い難いですが・・・・(^_^;)

でも、これらを買ったらオーディオ廃人になってしまうような気がします。

まてまて、お前はオーディオに人生かけるのか・・・・・

と問いかける自分もいます。問いかける自分と欲しがる自分・・・

バランスをとるのが難しいものですが、手に入れるまでのプロセス(まあ私が手に入れられるかどうかわかりませんが(^_^;))が一番楽しいのかもしれませんね。

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モーツアルトでモーツアルトを聴き、モーツアルト飲む(^_^;)

みなさん、こんにちは。昨日は仕事で新百合ヶ丘まで行って来ました。昼休みにモーツアルトという喫茶店に入ってお茶を飲みました。メニューを見ると、モーツアルトという名のついたコーヒーがあり、もちろん速攻でオーダーしました。

店内にはBOSEのスピーカーからモーツアルトが奏でられていました。私が入った時にはバイオリンとビオラのための協奏交響曲が流れていました。時間がずれていたのですがあまりお客さんがいなくてけっこうじっくり聴くことができました。第一楽章が終わって・・・・第二楽章はけっこう憂いがあってこれはじっくり聴こう・・・・と思ってましたが全然違う曲でその後フルートとハープのための協奏曲の第二楽章、ピアノ協奏曲20番の第二楽章が流れていました。

多分モーツアルトベスト100というようなダイジェストですね。

その後仕事先でオーディオやモーツアルトの話題で盛り上がって楽しかったですね。

こういうダイジェストを聴くと、なぜか聴きこみたくなってきますね。

ザルツブルク行きて~っす(^_^;)

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2006年11月17日 (金)

SR202

みなさん、こんばんは。私の初STAXはベーシック2でした。これはSR202とSRM212の組み合わせでした。まあSTAXの入門用の位置づけで値段も手頃ですが、そのクオリティーは全然手頃ではなくかなりのレベルです。今はドライバーがモデルチェンジしましたがそれでもこのクオリティーがヘッドホーンアンプ(ドライバーですね)込みで5万円弱で手に入れられるというのはすごいです。

このベーシックの欠点は(今思えばですが)ドライバーが弱いことですがそれでも他のモデルと聴き比べてのことでこれだけ聴いていれば不満はありません。今でも時々SR202をSRM007tにつないで聴くことがありますが、これもなかなかでΩ2とは違った趣があります。音の深さとか空気感では遠く及びませんが、高音が元気が良いので響きの良い音が心地よいです。STAXはドライバーからアップグレードするというのが分かるような気がします。

ということで私のところではSR202もまだまだ現役です。

こういう性格が違ったものもまた良いものです。

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2006年11月16日 (木)

天使のらくがき(Aime Ceux Qui T’aiment)

みなさん、こんにちは。天使のらくがきという曲があります。歌っている歌手はダニエルビダルという名前しか知りませんでした。彼女はフランス人ですがフランスではほとんど売れなかったみたいで、リアルタイムで見ていたであろうフランス人何人かに聞いても知りません。ところが日本では50歳半ばの男性は知っている人が多いのではないでしょうか。

当時はまさにフランス人形(ってどんなものか知りませんが(^_^;))みたいな感じでブレイクしていたそうです。私がオーディオをはじめた学生時代にダニエルビダルさんの曲入りのレコードを知り合いからもらいました。(その知り合いは私よりも6歳くらい年上だったのできっとダニエルさんのファンだったのでしょう)その時の曲は

オーシャンゼリゼ
天使のらくがき
カトリーヌ
ピノキオ

でした。歌詞はフランス語で何をいっているのかわかりませんでしたが、なんというか愛くるしい歌い方でこのレコードを何度も何度も聴いていました。

私は第二外国語はフランス語を選択しましたが、きっとダニエルさんの影響があったのかダニエルさんとフランス語で話したいと思ったのか定かではありません・・・・(^_^;)

時は流れて再びオーディオに復帰した時にダニエルビダルさんの天使のらくがきが猛烈に聴きたくなりました。CDを捜した結果ダニエルビダルさんのCDは何枚かありましたが当時の音源ではなく大人になった(^_^;)ダニエルさんの歌声で、違った編曲になっていたので当時の雰囲気はかなり失われていました。

しばらく忘れていた時に、今年の10月に当時の音源でダニエルさんのCDが発売されました。もちろん、速攻で手に入れました。聴いてみると

これこれこれ・・・・・・

天使のらくがきも当時聴いていた曲は全部入っています。また当時日本でヒットしていたオーシャンゼリゼと天使のらくがきの日本語版も入っています。これは微妙ですが・・・(^_^;)

まさに当時の愛くるしいダニエルさんがそこにいました。

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いま聴いてもみずみずしいです。声もしっかり出ていますし、相変わらず何いっているかわかりませんがフランス語も聴きやすいです。(何いっているかわかりませんが(^_^;))

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2006年11月12日 (日)

比較試聴

みなさん、こんにちは。何度か書いていますが、メインのシステムは

STAXSR007+SRM007t(Aがありません(^_^;))+LINN IKEMI

サブのシステムは

マランツSA8400+Luxman L580+DALI Menuet2

で聴いています。メインとサブはその時の気分で聴きわけています。またさらにときどきCDPをSA8400の代わりにIKEMIにつなぎ変えて聴いています。

よく考えてみたらメインのほうでCDPをつなぎ変えて聴いたことがありませんでした。今日は久しぶりにSA8400をメインに復帰させてみました。CDは夏川りみさんのSingle collecton
Vol 1です。

ちなみに私は評論家ではないので(^_^;)(<そんなにわかっているぞ!)うまく表現できませんが・・・・・・

夏川さんは声が美しく高音がきれいに伸びます。SA8400をメインにすると美音系ですがこの高音にグッとくるものがありません。当初SA8400に不満をもった

音楽にのめり込めない・・・

という印象そのままです。SA8400はメインに使っていた当時と比べると電源ケーブルを変えていますから、それなりにアップしていますがそれでも表現力に不満がでます。まあ、この値段(いまだと中古で5万円前後くらいですね)を考えると健闘しています。CPがよいCDPだと思います。この値段でこのくらいのクオリティーでCDを再生してくれてしかもSACDも再生できますから、良いでしょう。以前中級機を試聴した時にはエソテリックのCD
専用機のX30と両方再生ができるX03とCDを比べた時には値段が半分以下のX30に軍配が上がりました。今回はCDの専用機のIKEMIとの比較ですから、改めてSA8400の良さを再認識しました。

ところが中森明菜さんのDestinationを聴くと両者の間ではそれほど違いを感じません。SA8400のほうが低音が締まっていないかも・・・・・くらいです。
おそらく糞耳の持ち主の私はブラインドテストだとわからないでしょう(笑)

次にモーツアルトのクラリネット5重奏曲を聴くと、ちょっと音が平べったい感じがしてやはりグッとくるものは少ないですね。

このままだとSA8400君が可哀想なので、SACDを聴いてみることにしましょう。ベートーベンの運命です。これはなんというかSA8400君の独壇場です(関係ありませんが、独壇場は本当は独擅場というのが正しいそうですが、みんなが独擅場といわずに独壇場というのでこの言い方が定着したそうです(^_^;))

こうやってあらためて聴くとSA8400はそれなりに良いものなのだということを再確認しました。

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2006年11月 9日 (木)

秋の夜長はディベルティメント

みなさん、こんにちは。モーツアルトはピアノ協奏曲以外にも色々なジャンルで良い曲があります。その中の1つがディベルティメントという分野です。

ディベルティメントって何?

というとですね、たとえば私が友人であるみなさんを我が家に招待して、外で月を見ながら食事をしたりしています。そのときにBGMのような感じで音楽を楽しむために演奏されるのがディベルティメントです。どちらかというとおしゃれで、聴いていて心躍ることが多いです。特にディベルティメント1番はかなり聴きやすいと思います。本当は私も自宅の庭にオケを招いて、外の空気に辺りながら演奏と季節を一緒に楽しみたいのですが、諸般の事情(一番大きい事情は集合住宅っす(^_^;))で不可能なんですよね。

なんといってもこれが16歳の少年が作ったというのは信じられません。

単に聴いていて楽しくなるだけではありません。

みずみずしくスピード感がある颯爽とした第一楽章、優雅で美しさを秘めた白眉の第二楽章、川の上流の激しくサラサラした流れを思わせる第三楽章・・・・

またこの後のディベルティメントの2番、3番も連作ですから一気にここまで聴きたいっすよね。

秋の夜長はディベルティメントがマッチしますね~

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23番につつまれて・・・・

みなさん、こんにちは。あまり演奏される機会が多くはないと思いますが、モーツアルトのピアノ協奏曲23番は良いですね。音楽を聴いてそれを好きになるというのは自分が持っている感性とか感情になにか響くものを感じるからなのですが、それが緊張感であったり、安らぎであったり、喜びであったり悲しみであったりします。

23番は第一楽章はやさしい心地よい音につつまれているという感じがして、これはいつ聴いてもリラックスして安らぐことができます。二楽章は上品で繊細で美しいの一言です。これを耳にしているだけで幸福感があります。第三楽章はうってかわって活発な演奏ですがそれでも美しさと気品は失っていません。

この23番の次の24番はまた違った趣があります。

また、協奏曲や交響曲は後期の作品のみ注目されますがモーツアルトのピアノ協奏曲は20番台も10番台も素晴らしいものが多いので聴く価値があります。

23番は本当にいいですよ~

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2006年11月 5日 (日)

CBSソニーって凄かったですね

みなさん、こんばんは。CBSソニーのHITSTYLE NO1を聴いていますが、これは1972年から1999年までのJ-POPヒットチャート1位になったシングルを集めたものです。知っている曲知らない曲ありますが、当時のミュージックシーンを反映したものだと思います。曲目は

<ディスク 1>
1:ひとりじゃないの
2:旅の宿(シングル・バージョン)
3:赤い風船
4:よろしく哀愁
5:「いちご白書」をもう一度
6:横須賀ストーリー
7:青春時代
8:失恋レストラン
9:微笑がえし
10:時間よ止まれ
11:魅せられて
12:きみの朝
13:異邦人
14:ランナウェイ
15:恋人よ

<ディスク 2>
1:SWEET MEMORIES
2:雨音はショパンの調べ
3:天国にいちばん近い島
4:My Revolution
5:青いスタスィオン
6:CHA-CHA-CHA
7:吐息でネット
8:DIAMONDS (ダイアモンド)
9:LOVE TRAIN
10:悲しみは雪のように
11:君がいるだけで
12:OH MY LITTLE GIRL
13:夏を抱きしめて
14:恋しさと せつなさと 心強さと
15:これが私の生きる道
16:そばかす
17:There will be love there -愛のある場所-

となっており天地真理さんからthe brilliant greenまであります。今の打ち込みが反映されているものに比べるとシンプルで自然ですね。1975年の曲にバンバンの「いちご白書をもう一度」という曲があるのですが、曲の中に

学生運動の集会に参加したけど就職がきまって髪を切って(学生運動家は長髪という認識があったのでしょう)もう若くはない・・・

という趣旨の歌詞があるのですが、これって浪人していなかったら22歳・・・・これで「もう若くないって・・・いったい(^_^;)」などという一人突っ込み入れながら聴いています。昔の人は年齢に比べて大人だったですね。

たまにこういうものもいいものです。

PS
いまバラエティーに出ている浅田美代子さんが時々アイドル時代の下手な歌をネタにされますが、改めて聴いてみると当時は下手ゆえに今の浅田美代子がある・・・・って感じっす(笑)

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どっちが美味しいそうにきこえますが?

みなさん、こんにちは。商品のネーミングというのは大切ですよね。ネーミングを間違えるとどんなよい商品でも売れなくなってしまいます。

●カレーライスとライスカレー
●チャーハンと焼きめし
●ラーメンと中華そば
●チョコレートケーキとガトーショコラ
●チョコレートとショコラ
●チーズとフロマージュ
●カフェオーレとカプチーノ(厳密には違うそうですが、違いがわかりません(^_^;))

どっちが美味しく思えますか?

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2006年11月 4日 (土)

誘惑多し(^_^;)

みなさん、こんにちは。STAXが新しいドライバーのラインナップを変えたために旧製品になったSRM717が7万円台になっているお店があります。私はこれも旧製品になったSRM007tなので、これと反対の性格の717が気になっています。
この値段だったら買えないこともないのですが、今度は吉田苑から新しいDACが発売されます。これがまた微妙な値段で(^_^;)何故か気になります。

あるいは、edition9というヘッドホーンも気になります。試聴したいと思っていますがただこれに見合うヘッドホーンアンプを組み合わせるとSTAXと比べてどう違うのか本当に聴いてみたいですね。

話題は変わって最近はモーツアルトのピアノ協奏曲23番をよく聴きます。曲そのものがなんか格調高く美しいのでついつい聴いてしまいます。また短調の24番も素晴らしいですね。モーツアルトのピアノ協奏曲は名曲が多いですね。

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