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2006年11月 9日 (木)

秋の夜長はディベルティメント

みなさん、こんにちは。モーツアルトはピアノ協奏曲以外にも色々なジャンルで良い曲があります。その中の1つがディベルティメントという分野です。

ディベルティメントって何?

というとですね、たとえば私が友人であるみなさんを我が家に招待して、外で月を見ながら食事をしたりしています。そのときにBGMのような感じで音楽を楽しむために演奏されるのがディベルティメントです。どちらかというとおしゃれで、聴いていて心躍ることが多いです。特にディベルティメント1番はかなり聴きやすいと思います。本当は私も自宅の庭にオケを招いて、外の空気に辺りながら演奏と季節を一緒に楽しみたいのですが、諸般の事情(一番大きい事情は集合住宅っす(^_^;))で不可能なんですよね。

なんといってもこれが16歳の少年が作ったというのは信じられません。

単に聴いていて楽しくなるだけではありません。

みずみずしくスピード感がある颯爽とした第一楽章、優雅で美しさを秘めた白眉の第二楽章、川の上流の激しくサラサラした流れを思わせる第三楽章・・・・

またこの後のディベルティメントの2番、3番も連作ですから一気にここまで聴きたいっすよね。

秋の夜長はディベルティメントがマッチしますね~

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