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2006年12月31日 (日)

来年もよろしくお願いします

みなさん、こんばんは。
気がついてみたらもう今年も終わりになります。今年はモーツアルトイヤーで色々なモーツアルトの音楽を聴きました。また、けっこう興味のある機器がリリースされ買う買わない(買える買えない(^_^;))は別にして試聴する機会ができました。

二年前までは音楽なんてじっくり聴いている時間がないほどの環境でしたが、去年の秋頃にクライアントをリストラした結果人間らしい生活を取り戻したおかげでこれだけ音楽を聴く時間がとれるようになりました。

自分の自由になる時間ができて、美しい音楽に耳を傾けるとあの時の日々がなんて無駄なことに時間を費やしたのかと改めて思います。

今日はアキバに行って来ました。ラジ館はいつのまにかフィギアーのお店が多く来店する人も以前とは比べものにならないくらい多くなりましたが客層が変わりました(笑)

まあ、これも鴨長明の方丈記ではありませんが

往く川の水は絶えずして元の水にあらず(正確かどうか自信なし(^_^;))

です。

来年も音楽をゆったり聴くことができる時間がなくならないように・・・・

今年はつたないブログを読んで頂いてありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

PS

ここのリンクに発展途上人の部屋というブログをリンクしていますが、これはこの音楽の戯言と違う切り口でしょうもないことを書いています。こちらの方もよろしくお願い申し上げます。

みなさん、良いお年をお迎えください。

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2006年12月25日 (月)

散財しますた(^_^;)

みなさん、こんばんは。

散財しますた(^_^;)

年末になって、最近俺は働き過ぎたよな~、自分にご褒美があってもいいよな~

ということで先日秋葉原に行って来ました。(まあその時に気になるものを試聴してきたのですが)目的はもちろんDACです。

でも結局DACDACいっていますが、肝心な商品知識がないのですね。それで当日は何も買うことができませんでした。ところがその翌日にフジヤエービックさんのHPをみたらなんと年末セールをやっているのでそれをちょっと見たのが運の尽きです(笑)

PSAUDIOのP500PLUSというクリーン電源が28万円のところ16.8万円で売っているではないですか!!!(O_o)WAO!!!

まるで夢遊病者のようにフジヤエービックさんに電話をかけて気がついていたら注文していました。さっきセットしていま音だししています。電源を入れて30分くらいしか経過していませんがそれでも違いが明確にわかります。

まだ基本的な機能しか試していませんが(しばらくこれを続けてから他の追加機能を試して見ようと思います)音に潤い&力強さが増してきました。これは

Ω2+SRM007t+IKEMI
SA8400+L580+メヌ2

両方ともに明確に差がわかります。クリーン電源って凄いですね。このくらいの値段だったらアンプやCDPを買い換えるより安いですね。

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2006年12月23日 (土)

松田樹利亜さんとSR202

みなさん、こんばんは。私はJPOPはどちらかというと今流行っているものよりも以前何か気にかかっているアーチストの曲を今改めて聴いてみるということが多いです。松田樹利亜さんもその1人で、以前たまたまTVを見ていたら、なんかスージークワトロに似ている(かわいいという意味です)けど歌い方がパワフルだな~ということ声が印象に残りました。

私自身声がそれほど響くほうではないので、こういう響く声に余計惹かれるかもしれません。Hskgimg417x3661155800470julia1





今回は初期のアルバムのJulia1から3まで一気にゲットしました。録音が決して新しくないのでこれをΩ2で聴くとちょっと声が樹利亜さんらしくない引っ込んだ感じがします。そこで
SR202の出番です。SRM007tに202をつなぐと元気の良い音になります。やはり単純に

Ω2>SR202

ではないのですね。

1&2は私の好みですが3はちょっと色あせているという感じです。

まさにどんぴしゃり!!

それなりに情報量が多く樹利亜さんのヴォーカルが栄えます。

松田樹利亜さんはその後事務所とトラブルがあり、活動を休止した時期があるようですが今ではロック歌手として活動されていらっしゃいます。

機会があったらロック歌手としての松田樹利亜さんのヴォーカルも聴いてみたいですね。

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2006年12月22日 (金)

収穫あり!!

みなさん、こんばんは。今日は仕事が少し早く終わったので日頃気になっているものを聴いてきました。そのインプレを・・・・・

念のため私はSTAXΩ2+SRM007tをメインに聴いているので耳がこれにすっかり慣れています(^_^;)

1)edition 9
DENONの入門機のCDPにPS AUDIO GCHA(ヘッドフォンアンプ)+DATA LINKⅢ(DAC)につないでありました。ソースは女性ボーカルとバックがピアノというものです。CDPの非力さがあるもののDACである程度カバーできると思われますがそれでもCDPの影響はあるかもしれません。

パッと聴いた感じそれぞれのパートのエッジが立っているという感じで輪郭がよくきこえます。逆にこの環境に慣れた人が私のメインの環境を聴くと輪郭がはっきりしないという印象を持つと思います。しばらく聴いているとピアノの音に不満があります。アタック音の輪郭ははっきりしているのですが、アタック後の音色はもっと複雑さを再現して欲しいです(CDPが非力なせいかもしれません)それでも気持ちよく聴くことができました。

edition9は単体使用よりもやはりヘッドフォンアンプは必須だと思いますし、非力なCDPの場合はそれなりのCDPを買い換えるよりもこのDACでカバーするというのが経済的に合理的かもしれません。(それでも一気に投資すると40万円くらいになるんですね)

できればもっとグレードの高いCDPで聴いてみたかった・・・・(^_^;)

2)SR007+SRM007tA
STAXのこのSRM007tの後継機であるSRM007tAはず~っと気になっていました。今日ようやく聴く機会がありました。石丸電気本店で聴いたのですが周りがやかましいですね。
ただCDPはCECの入門機だったのでCDPの影響も混在しているかもしれません。

SRM007tと比べると広いコンサートホールで聴いているみたいです。音のちょっと締まったような感じがします。変な例えですが、SRM007tがミネラルを多く含んだ水だとするとSRM007tAは純度が高い蒸留水的な感じがします。私の好みは007tです。

フジヤエービックさんで視聴させて頂きました。親切にいすまで出してもらってありがとうございました。ここにSRM717の中古が7万円弱であり、その前でう~んと唸っていたのですが結局踏ん切りがつきませんでした(笑)

3)SR404+SRM006tA
これはコストパフォーマンスが良いですね。十分にバランスが取れています。2)ほどコンサートホールの広さを感じませんが完成度が高いです。2)の半額以下ですが2)と比べて極端に見劣りすることはありません。

4)SR404+SRM727A
これは私の好みからはスルーです。4)だったら3)の方が私の場合は遙かに良かったように感じました。727AはSR007専用なのでしょうか・・・・

5)SR303+SRM323A
価格的に手頃でバランスがとれています。悪くはありません。ただこのセットを買った後は2)~4)が気になるかもしれません。

その後ダイナミックオーディオさんにいったら再び中古のSRM717があり、何か縁があるのか・・・と思いつつふと見ると面白そうなDACがあり値段もなんとか買えるくらいのものでしばらくブツの前でウンウンうなっていましたが結局決断できませんでした(^_^;)

今日は試聴とウンウン唸っただけの1日ですた(^_^;)

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2006年12月21日 (木)

DACDACDAC(^_^;)CADCADCAD

みなさん、こんばんは。最近はちょっと私にしては激務が続きこうなるとなんか買いたい病が段々と進行しています。といってもボーナスないし(フリーランスなのでボーナスありません(^_^;))、かといってボーナスと同額くらいの月収があるわけではないので資金が潤沢にあるわけではありません。

レビンソンやムンドでも買ってこましたるか・・・・・

とはいきません。とはいうものの何か機器が欲しい・・・でも今の構成でそれほど不満があるわけではないという状態です。

Edtion7は興味ありますが、買うほどの意欲はありません。

そこで色々と考えた結果

DACがあるじゃん・・・・

と思いつきました。

DACはかなり高価なものが多いのですが最近はSoulnoteからds1.0という評判がよく割合リーズナブルなものが発売されました。これをIKEMIやSA8400に繋げてこれらのCDPをトランスポートして使うという発想です。

もちろん、本来の音色が聴きたくなったらDACを通さなければ良いわけです。これだと買い換える必要もなくDACを加えるだけになります。

ただ問題は品切れ中なので、どこで視聴するか・・・という問題がありますがまあこれはおいおいチェックしていくことにしましょう。

もう1つの候補はPSaudioのDALA linkⅢというDACがあります。こっちも評判がよいみたいでしかもds1.0の半額なのですね。こっちにも惹かれます(^_^;)

まあボーナスも出ないのによくこういうこを考えるものですが、この考え中の時が一番楽しいですね。


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コンサート

みなさん、こんにちは。音楽はオーディオのような再生装置で聴いてもいいですが、生演奏もまた聴覚ではなく、視覚や皮膚からも感じることができます。

来る1月13日にアニムス=クラールス室内管弦楽団・合唱団の第13回の演奏会が開催されます。

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このオケのHPは

http://animus-clarus.hp.infoseek.co.jp/

にあります。会場へのアクセスはHPをご覧下さい。

シューマンの交響曲3番「ライン」とモーツアルトのミサ曲ハ短調を演奏します。

シューマンはほとんど聴くことがないし、モーツアルトのミサ曲も聴いたことがないのでこれを機会に聴く曲の幅が広がればいいと思っています。

コンサートを聴きに行くといつも思うのですが、こういうオケに参加したいと思いますがそれにはレベルが違いすぎると感じです。
シューマンの交響曲第3番「ライン」、モーツァルトのミサ曲ハ短調ューマンの響曲第3番「ライン」、モーツァルトのミサ曲ハ短調

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2006年12月20日 (水)

マークレビンソンみたいな・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。じっくり音を聴いたことはないのですがネットでショップを見たら中古ですがかなり微妙な値段(買えないこともないがその値段だったら他の何かを買う(^_^;))のコントロールアンプが売り出されていました。この手のものはじっくり聴いたことがないので機会があればじっくり聴いてみたいな~と思っていました。

そんなことを思って電車にのっているとまるでマークレビンソンみたいなバックが黒でボタンが白のコートを着た女性がいました。あれでマークレビンソンのロゴがついていたらあれはあれでLouis vuittonよりもいいかもしれません。

さすがにゴールドムンドみたいなコートを着た人(ってどんなコートだ!)はまだみたことはありません。

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2006年12月19日 (火)

夢は叶う

みなさん、こんにちは、元モーニング娘の紺野あさ美さんが慶応大学に合格しました。紺野さんは自分のやりたいこと、夢に向かって自ら道を選び大きな一歩を踏み出しました。モーニング娘の印象はあまりありませんが、紺野さんの印象はけっこう私は残っていて目がきらきらと輝いている人だな~と思っていました。

たしかオーディションでは補欠で合格してその後にうたばんの収録で大けがするというスタートが波乱でした。その後テレビのバラエティーに出演した際にコントで競演した江頭2:50(^_^;)から

お前は・・・・

という口調で激しく激励されていました。あのときはエガちゃんもマジだったみたいで紺野さんはきらきらした目でエガちゃんのいうことを一生懸命聴いていたのが印象的でした。

一歩ずつ夢の階段をクリアーしていって欲しいと思います。




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2006年12月16日 (土)

なかなかやるお蕎麦やさん

みなさん、こんばんは。今日はお昼に九段下にある蕎麦を食べにいきました。美味しいお蕎麦を食べて一通り雑談をしてお金を払いにレジにいくとそこには、なななんんと・・・・・

LINNのGENKI

が鎮座していました。オーディオに興味のない人はスルーするでしょうが、私の目はごまかせません(^_^;)←って誰もごまかしていないだけどにゃ~

お金を払う時にお店の人に

LINNですか・・・・、なかなか渋いですね。

というと

ええ、好きですから・・・

LINNは普通の電気屋さんでは売っておらず、いわゆるその筋から仕入れる必要があります。そこでGENKIが鳴っていたわけではないのですが、なんというか同好の士を見つけるとなんか嬉しくなりますね。

LINNと日本蕎麦というのも味わいが深いものかもしれませんね。

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2006年12月14日 (木)

寝起きが悪いけどすごいかも・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。今日は1日中通勤しないで家で仕事をしていました。寒いのもあって一日中L580をつけていました。これにつなぐのは本来はSA8400なのですが今日はIKEMIをつないで(STAXにはお休みして頂いて)ず~っと聴いていました。アンプ+スピーカーはどちらかというとBGM的に使っておりそれほど気合いを入れて聴くことがないのですが、今日はけっこう正面から向き合って聴いていました。

ケミストリー
古内東子
モーツアルトピアノ協奏曲

時間が経てば経つほど、アンプが段々と起きてきました。手をかざすと電気ストーブにもなるという優れものです(^_^;)

まあスピーカーがMenuet2なので低音は目をつぶります。一見それなりに出ているようなのですがPOPSのベースはやはりちょっとアレです。まあMenuet2に低音を期待している方が間違っています。音楽としてはそれなりに聴かせてくれるのでしかもラックス特有のゆったりとした音楽になっています。

しばらくして、柴田淳さんのため息をかけたら一曲目の歌い出しを聴いたらちょっとゾクッとしました。それほど機器をキチンと追い込んでいるわけではないのでちょっとびっくりしました。変な表現ですが小さな柴田淳さんがここにいるって感じでしょうか。

こんなヴォーカルの音でるなんて・・・・・

JPOPはなんというか打ち込みの音がボンボンしてちょっとうるさく感じますね。もっとこの「低域」は押さえたほうがいいと思います。(好みの問題ですが)

アンプが目覚めると思ったよりもこのシステムでもちゃんと聴けるということを再認識しました。ひょっとしたらL580ってすごいのかもしれませんね。

もう少ししたらSTAXに切り替えようと思います。

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2006年12月 9日 (土)

マーケットスケール

みなさん、こんにちは。以前のだめカンタビレーという漫画を見てこれは面白いと思いました。いつの間にかドラマ化したのですね(^_^;)
ドラマはまだ観ていないのですが、ベートーベンの交響曲7番がこのドラマで取り上げられているみたいです。7番のことは以前少し触れたことがありますが骨太の大変良い曲です。
残念なことに、クラッシックは英雄、運命、田園などのタイトルがついているものはよく取り上げられますが、何もタイトルがついていないものはイマイチネームバリューが乏しいようであまり取り上げられません。

コンサートでもCDでも、運命&田園というとそれなりのセールスを期待することができますが7番&8番というと残念ながらあまり期待することができないのかもしれません。

では、タイトルがついていないものがつまらないのか、作品的にも品質が劣るのかというと決してそうではありません。ベートーベンの7番、8番は決して運命や田園には劣らないですし、モーツアルトのピアノ協奏曲23番は戴冠式には劣りません。

その意味で「のだめ」で7番が取り上げられているのは良いことですね。

あるいはエビちゃんとかもえちゃん辺りが

いま、ベートーベンの8番にハマっているんですよね!!!
7番の第二楽章を聴くと神聖な気持ちになれるんですよね!!

などというといいんですけどね(^_^;)

先日雑談で「運命」の話が出ました。あの「ダダダダア~~ン」というところは知っていても全部聴いたことがある人はあまりいないようです(笑)
「運命」はあの冒頭の有名な部分はもちろんですが、第二楽章以降も決して劣るものではありません。

・・・・とこれを書いていていま聴いているのはスガシガオさんだったりします(^_^;)

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2006年12月 2日 (土)

地獄に陥らないために・・・

みなさん、こんばんは。子供の頃からオーディオに浸っていましたが大人になって再びオーディオに戻ってきた時に改めて気付いたことがあります。それはオーディオは何をしても変わるということです。

ケーブルを変えても、タップを変えても、機器の下のインシュレータを変えても何をしても変わります。さらに始末に負えない(というほどでもないんですけどね(^_^;))のは例えばパソコンだとCPUをアップグレードしたとかメモリーを増設したとかでハードの性能が上がるとそれに伴ってその恩恵を肌で感じることができますがオーディオはハードの性能を改善させてもそれが機器から出る音でのみしか評価することができないので、かえって好みに合わないということも少なくありません。

そこで、ケーブルをとっかえひっかえみたいなことを最初から繰り返していると変わったのはわかるけどどれが自分の好みなのか目的がない状態での模索ということになり、投資の割には効果がない或いはわからない(なんか経営の話しているみたいっすね(^_^;))ということになります。

そこで、こういう地獄に陥らないためには、まず機器を買ったらケーブルも何も変えないでしばらく付属のものを使い込みましょう。付属というと大したものではないような気がしますがメーカーはその機器の音決めを付属品を使って決めますから、まずメーカーが意図した色づけを味わうことがポイントになります。色づけを把握した後で

もっと低音を締めたい
音がちょっと平べったい

などの「もうちょっとなんとかならないかな・・・」という不満を解消するためにアクセサリーを使うようにしたほうがいいですね。但し、アクセサリーには過大な期待は禁物で、どんなアクセサリーを使ってもエントリークラスの機器がレビンソンになったりゴールドムンドになったりはしません(^_^;)

また、オーディオをやる人の多くは音楽を聴きたいということで機器を揃えるのだと思いますので、なるべくソフトを買ったほうが幸せになれると思います。

決して機器に階級の証を求めてはいけません(笑)

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