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2007年1月31日 (水)

モーニング娘。のメンバーになったら・・・

みなさん、こんばんは。今回は我ながら「戯言」だにゃ~と思う話です。本当に戯言です。期待しないでくださいね(^_^;)

もしみなさんがある日突然オーディションに受かってモーニング娘。のメンバーになったら・・と考えてみてください。(まあ私は男なのでメンバーにはなりたくてもなれないですが(^_^;))

モーニング娘。はデビューしてから10年経ちますが当初のメンバーは誰もいません。その意味では会社組織によく似ています。モーニング娘。という会社は普遍ですが、そこに勤務している課長や部長は人事異動で変わるという感じでしょうか・・・・

でも会社の引き継ぎというのはそれが社長であれ、部長であれ、それなりの時間や文書があるのでそれほど大変ではないのかもしれませんが、モーニング娘。は大変だと思います。

まず10年分の持ち歌の歌詞と振り付けを全部覚えなければなりません。ようするに過去の資産の承継ですね。もちろん新たなメンバーが過去の資産の承継だけではありません。
新しい曲を覚える、振り付けを覚える、キャンペーンにいく、10周年コンサートツアーのリハーサルと本番、雑誌の取材、テレビ出演・・・・・

これらをこなしながら10年分の過去の資産を承継します。歌詞はCDを聴いたり歌詞カードを見たりすれば覚えられますが、私達がカラオケの曲を覚えるのとは違いプロとして商品の域にまで高めなければなりません。

会社の社長を引き受けるよりも大変かもしれませんね。

本当にモーニング娘。のメンバーにならなくて良かったですね(^_^;)<そういう結論か!

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2007年1月30日 (火)

ベートーベンって・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは、ベートーベンは楽聖といわれるくらい私達には馴染みが深く、なんとなくベートーベンというと威厳を感じます。あまり威厳を感じすぎてベートーベン鈴木さんというお笑い芸人も出たくらいです(^_^;)

モーツアルト田中とかいう芸人さんはなかなか出てきません。

ベートーベンは学生の頃に音楽室に飾ってあったあのコワイ(失礼(^_^;))顔をした絵が印象的です。私はいまだにベートーベンというとあのコワイ顔の絵を思い出し、ベートーベンの音楽というとあの絵の印象が強いせいか、苦悩と孤独、耳がきこえない不遇の中で曲を作り続けた楽聖という印象があります。

それに輪をかけて「運命」という交響曲がもっとも有名で、あの顔(^_^;)と運命ですからベートーベンの音楽は暗く重苦しいというイメージが私の中でできています。それほど多く聴いたことがないのですが敬遠している理由はこの暗く重苦しいというイメージが先立つのでしょうね。

ところがピアノ協奏曲1番とか交響曲1番、2番、4番などは全然重苦しくありません。ピアノ協奏曲1番は(まだ十分に聴きこんではいませんが)まるでモーツアルトのピアノ協奏曲みたいです。もちろんベートーベンの音楽にもかわいらしいメロディーは沢山あります。

それでもですね・・・・・やはりあの顔は良くないです。あの顔は・・・・・(^_^;)

もっとにっこりと微笑んでいるベートーベンの絵ってないのでしょうか?

私は音楽室に飾るベートーベンの顔がもう少しやさしくなるともっとベートーベンの音楽を聴く人が多くなると思います。

ず~っとあんな顔していたとは思えません(笑)

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2007年1月28日 (日)

リコーダー

みなさん、こんばんは。実はあまりこのブログでは触れていませんが、私はリコーダーを演奏します・・・・・とはいっても最近は仕事に忙殺されてなかなか練習ができませんが特に学生の頃はほぼ毎日6時間くらい演奏していました(^_^;))(←ヒマだったんだな!)

リコーダーというと誰にでも音がでるので簡単な楽器と思われますが、音が簡単に出るという意味では簡単ですが良い音を出すということになるとこれは他の楽器と同じです。フルートなんか最初から音なんて出ませんからね~。

ではリコーダーは過去に演奏シーンでは大したことがなかったのかというと決してそんなことはなく

ヘンデル
バッハ
テレマン

などが好んでリコーダーのための良い曲を作りました。あとビバルディーの忠実な羊飼いのソナタなんかいいっすね。

リコーダーは身近なものではアルトリコーダーが音色、曲数が多いですがたまにソプラニーノ(ピッコロみたいなものですね)なんか演奏すると鳥のさえずりみたいな音がでます。

これから楽器やりたいと思ってもギターやピアノと比べてリコーダーは投資額も少なく(数千円から可能です)また持ち運び(チェロなんか大変だしピアノはモバイルはできませんよね(^_^;))も簡単です。

もちろんその音色はシンプルで美しく澄み切ったもので心が洗われること間違いありません。

時間ができたらオーディオを復活させたようにリコーダーもまた復活させたいものです。

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2007年1月25日 (木)

聴かない方が良いこともあります(笑)

みなさん、こんばんは。
私は学生時代にブラスバンド倶楽部に入っていました。楽器は高校までやったことがなくギターはおろかなにもできませんでした。ブラスバンドに入った時にはフルート希望でしたが気がついてみたらチューバをやっていました(笑)

この時に初めてヘ音記号の読み方を覚えてなんとか音を出すところまでいきました。演奏会の当日は数曲我がブラバンは演奏しました。まさにテンション上がりまくり、血管ぶち切れ寸前という中で演奏会は終わりました。

みんな興奮醒めやらずに・・・・・

翌日にまだ昨日の余韻を残しながら・・・・・・

演奏会のテープを聴いてきました。

これが俺たち・・・・・
こんなヘタだったの?
まるで中学生のブラバンよりヘタじゃん(-_-;)

冷静になってテープを聴くとそこには全く違うヘタバンドの音が・・・・

興奮している時にきこえる音と冷静になって聴いている録音の音とは全然違いますね。

カラオケもこういうことがいえますね。歌っている人は気持ちよく歌っていますが、自分が歌っている歌の録音を冷静に聴いていると

こんな俺ってヘタだっけ?

ということになります。

まさに聴かないほうが良いです(笑)

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2007年1月24日 (水)

ケーブル

みなさん、こんにちは。いきなりですが、ケーブル病になっていませんかぁぁぁ~(笑)
一応、オーディオをやっていますがマニアではないのでケーブルに10万円とか100万円とかバーゲン300万円のケーブルが150万円に!などというのがまだ受け入れることができません(^_^;)

オーディオは何をやっても変わりますから、それが自分にとって好ましい変化なのかそうでないのか、或いは変化を感じることができないのかを明確に認識しないとオーディオ貧乏になってしまいます。

やはり一番いいのは、標準で付属されたものでしばらく聴いてその機器の音決めの方向性を理解してから変えてみるというのが一番いいのでしょうね。またどんなに高いケーブルを買っても入門用の機器がマークレビンソンになったりゴールドムンドになったりはしません。(個人的にはこういうケーブルが1000円くらいで売っているといいとは思いますが)

先日ネットで色々と評判を聞いてmogamiのRCAケーブルを購入しました。これを今はSTAX+IKEMIに繋げて聴いています。ちょっと言葉ではどう表現したらいいのかわかりませんが以前よりもさらに音楽を聴きたくなりました(^_^;)
モーツアルトもベートーベンもケミストリーもスガシガオさんもしばじゅんさんもより音楽音楽してきました(ってどういう意味なんだ!!)

まあ、色々な音が自然に出てくるという感じです。

mogamiのケーブルはあまり取り扱っているところがない(のでここでどこで買ったのか晒すと宣伝になってしまうので晒しません)のですが、値段が安い(ペアで4000円未満)ので購入しやすいですね。

私の場合はRCAケーブルは
STAX付属
IKEMI付属
オフトロンのケーブル
メーカーが不明ですのケーブル(これはサブに使用)

とありますが、当面mogamiがメインになりそうです。

良い買い物でした。

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動くしばじゅん(^_^;)

みなさん、こんにちは。特にしばじゅんこと柴田淳ファンのみなさん、こんにちは。
この前の月曜日に出張先で何気なくテレビを見ていると、HEY,HEY,HEYが映っていました。そこでヒットチャートを見るとしばじゅんのHIROMIが5位にランクインしていました。たまたまこの週は大物が新曲をリリースしていないこともあってセールスがそんなにハイレベルではないということもあったと思いますが(1位は千の風になってでした)それでもトップテンに入ると注目度合いが高くなります。

そこでなんとしばじゅんが出演していました。ダウンタウンとの短いトークでまっちゃんから怒られていました(笑)。しばじゅんの歌はよく聴くのですがあまり動いているしばじゅんを見る機会が多くない(^_^;)ので、短い時間でしたが何か新鮮な感じがしましたが、短いトークの中で「人見知りする」ことが強調されていましたね(^_^;)

また、今年はもっと売れる兆候を感じることができますが以前からのファンは

売れて欲しいけど、あまり売れすぎてもちょっと・・・・・

と売れすぎると身近な存在ではなく遠い存在になってしまうのでちょっと複雑でしょうね。
しばじゅんの曲で拝啓王子様という曲があるのですが

チケット取りづらくなるからあんまり売れないで欲しい・・・・

というフレーズ通りだと思います。

私は

この人があの歌を歌っているんだ・・・・・・・(^_^;)
へえ~、へえ~

という感じでした。

でも番組で歌を歌って欲しかったですね~

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2007年1月21日 (日)

スガシガオさん

みなさん、こんにちは。以前は日本の音楽シーンは歌手はけっこう若い(10代とか)人が多く30代の人ってあまり登場することがなかったのですが、今は若い人も若くない(^_^;)人もそれなりに登場シーンが多くなってきてリスナーの選択の幅ができて良い状況だと思います。

スガシガオさんは声がいいとはいえないのですが、あの高音っぽいハスキーな声はなかなか良いです。

Parade






 

このPARADEはスガシガオファンからみるとちょっと毒が足りないそうですが、コアではない私のようなものからみると程良い毒が入っていてこれがあのハスキーな声と妙にマッチしています。歌詞ではあまり「吐き気」とは「つばを吐く」とかいう言葉はでてこないのですが、このアルバムでは効果的な使われ方をして歌の雰囲気をよくあらわしています。ヒット曲の午後のパレードでも華やかなパレードの様子を歌っているのですが、山下達郎さんのパレードとは違ってなんかちょっと変なパレードという感じがします。また不幸の手紙が歌舞伎町の●●ビルで買えるとか具体な場所まである曲もあります(^_^;)

人が持ち合わせてる影のような部分をキチンと表現していて、けっこう心に残るものがあります。

きれいな音楽ではないですが、けっこう印象に残りますね。

最近はJPOPはスガシガオさん、中森明菜さん、柴田淳さんがヘビーローテーションになっています(^_^;)

また、クラッシックではベートーベンのピアノ協奏曲に挑戦中(って別に演奏するわけではないのですけどね(^_^;))です。

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2007年1月15日 (月)

コンサート

みなさん、こんばんは、先週の土曜日はあかん隊さんとコンサートにいってきました。

http://animus-clarus.hp.infoseek.co.jp/index.htm

アムニス=クラールスというオケの演奏で

シューマンの交響曲3番「ライン」

モーツアルトの大ミサ曲ハ短調

でした。

特にモーツアルトの大ミサ曲は「大」がつくだけあって一時間を超える演奏でしたが、合唱とオケのレベルが高く演奏時間はそれほど長く感じませんでした。

普段は、CDPからヘッドホーン、あるいはアンプ、スピーカーを通して音楽をききますが楽器から直接発せられる音は別のものですね。音もそうですがオケのみなさん、合唱のみなさんが一生懸命に曲を奏でているので音楽は耳だけではなく、脳と目からも聴くものだということを再認識しました。

ちょっとレクイエムとダブりました。

開演が6時半だったので、夕食抜きで聴いていたので近くの餃子やさんのタンメンと餃子が美味しかったです(^_^;)

今度は2月だにゃ~

たまにコンサートにいくのもいいですが昔の王侯貴族は自分のオケもっていたんですね。
きっと今だと

今日は6時に帰るから、アイネクライネナハトムジークと他のセレナーデ2、3曲演奏頼むね・・・・

みたいな感じなのでしょうね。

オケと合唱のみなさん、お疲れさまでした。

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2007年1月14日 (日)

優雅に浸ることにしましょう

みなさん、こんにちは。モーツアルトのピアノ協奏曲の最初のものはなぜか5番から始まります。これはモーツアルトが17歳の時に作られたもので、奥が深いというよりも大変きらびやかなものです。また、躍動感もありこれを聴くと元気がでます。元気が欲しい時にはお勧めの一品です。

音楽は聴き手が何を聴きたいのかによります。奥が深いものをじっくりと聴きたい時もあればキラキラと輝くものにつつまれて至福の時を過ごしたいという時もあれば、緊張感があるものを聴きたい、あるいはエレキガンガンというのも聴きたい・・・ケースバイケースです。

モーツアルトがこれを作曲した当時はきらびやかなものが好まれていたそうです。またこの第三楽章は後に(9年後に)ウイーンの聴衆のために第三楽章が新しく書かれています。

元々の第三楽章も良く、こっちも良いです。曲の流れからは私の個人的には元々の第三楽章のほうが勢いがそのまま現れていてマッチすると思いますが、9年後に書かれたものはよりゆったりしているのでこっちもいいです。

これを聴いたあとはブレイド3のDVDを観ようと思っています(^_^;)

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アンプ(^_^;)

みなさん、こんにちは。オーディオをやる際にはアップが必要になります。予算やスペースの問題からプリメインアンプ一台ですませている方もいらっしゃれば、音質にこだわってプリアンプとパワーアンプを別々に設置されていらっしゃる方もいると思います。私はプリメイン一台ですましているのですが、機会があればプリとメインそれぞれ揃えてみたいと思っています。

ところでこのアップが曲者で小さいのは可愛くて軽くてそれでいて良い音を出すものもありますが重量級の超弩級アンプがあります。私のラックスのL580はお店で見た時にはそれほど大きいと感じることはなく。華奢なオーディオショップの店員が軽々と持ち上げていたのでそれほど重いとは思いませんでしたが、自宅で設置する時にはバカでかい(^_^;)&重い(35㎏あります)のですね。

ところがオーディオショップを見て回ると、L580なんかまるで子供にみえるくらいデカく重いアンプがあるのですね。アンプによっては70㎏(どうするんでしょうね(^_^;))を超えるものもあるそうです。知識のない者がみるとアンプというよりも大型のトランスという感じで

こんなの夏にドライブしたら汗だくだくになるほど発熱するだろうな~
きっとこれでコーヒー湧かすことができるだろうな~

なと思わず他の用途も考えてしまいます(^_^;)

環境によってはそれぞれのスピーカを別々のパワーアンプでドライブする人もいますからこんなでかいパワーアンプが二台で、プリアンプが一台あると壮観でしょうし、冬は暖房は必要ないでしょう(笑)

オーディオは体力だ!(笑)

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2007年1月13日 (土)

たまにはこういうのもいいです

みなさん、こんにちは。ようやく激務が一段落して穏やかな土日をむかえることができます。今日は少し早く目が覚めたので、なぜか調和の霊感が聴きたくなりました。アンプとCDPに火を入れ早速ボーっとした頭で調和の霊感を聴きました。

スピーカーは低音を諦めたメヌエット2ですが、それでも工夫されているせいか低音が満足に出ているようにきこえます。(^_^;)

また年末に導入したPSAUDIOのクリーン電源が安定してきたのか以前よりもグッとくるようになりました。(本当はオーディオ経験が豊富な人だとエッジが立つようになったとか解像度が上がったとか音の潤いが出たとか適切な言葉があるでしょうが(^_^;))

そこでコーヒーを飲みながら、パンを食べつつ音楽に耳を傾けるとまさに天国です。目をつぶると私はイタリアにいます(目を開けると横浜にある雑然とした一室にいますが(笑))

ボーっとした頭に調和の霊感はベストマッチかもしれません。

今日は午後からコンサートにいきます。

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2007年1月 6日 (土)

直ぐに演奏されなかったのですね

みなさん、こんばんは。モーツアルトのピアノ協奏曲は良い曲が多いですがモーツアルトがピアノ協奏曲26番戴冠式、27番を作曲した際には完成後直ちに演奏されなかったそうです。というのはこの頃のモーツアルトは当時既に人気がなくなってきており、彼の曲が全盛期のころと比べて注目されることが少なくなっていました。

26番は1788年2月に、27番は1791年1月に完成しました。26番は全体が明るく輝かしい感じなのでよけい寂しさを感じてしまいます。

また経済的に窮地に追い込まれており、それを打開するために演奏会などを試みたりしたしようですが、それほど潤うことはなかったそうです。そういうわけではないでしょうが、10番代の後半のピアノ協奏曲は明るいというか輝くという感じ(悪くいえば脳天気(^_^;))でこの頃は予約音楽会を開いてもモーツアルトの名前でお客がたくさん来たのでしょうね。

今聴くとそんなことは全く感じることはありませんが、不遇な運命にあった曲なのですね。

27番は1791年1月に完成していますが、モーツアルトは1791年の12月にその短い生涯を閉じました。

モーツアルトにはレクイエムがありますが、私の個人的な感覚ですが

ピアノ協奏曲27番
クラリネット協奏曲
クラリネット五重奏曲

これらがモーツアルト自身へのレクイエムのような感じがします。

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交響曲33番

みなさん、こんにちは。年末年始はどのように過ごされましたか?
私は1月1日から一気にレッドゾーンに突入して死んでいました(^_^;)。昨日はお昼を食べたのが正子(まさこではありません、正午と相反する言葉です(^_^;))でした。昨日で一段落したのでさっき起きました(^_^;)

まだ頭がぼ~としているので、こういう時はモーツアルトの交響曲33番がいいですね~

モーツァルトの交響曲は36番のリンツ、38番プラハ、39番(続に白鳥の歌)、40番(シルビーバルタンが悲しみのシンフォニーでカバーしました)41番ジュピターと後期6大交響曲といわれるものがあり、その前の35番はハフナーという名前が付けられています。また31番はパリという名前がついていて、モーツアルトの交響曲中最大のオーケストラ編成のものです。

これら重鎮に囲まれて32番、33番、34番はどうしても地味な感じがしますが、今日は33番を聴きました。33番は20分くらいの短いものですが、躍動感があり瑞々しいですね。目の前にザルツブルクの光景が浮かぶようです(^_^;)・・・・行ったことありませんが・・・

一曲聴き終わりとボ~としていた頭がすっきりします。

去年の暮れにいれたPS AudioのPS500plusの威力は絶大ですね。オーディオをはじめたころは電源なんてオーディオオタクの戯言さ・・・・くらいに思っていましたが、オーディオは電源に始まり電源に終わるって感じがします。これで私も一般の人に電源の重要性を説けば説くほど

小林さん(本名ではありませんが(^_^;))ってオーディオオタクなんですね。
????(-_-;)

などなど困惑されることが多いです(笑)

もし機器を買い換えるんだったら(オタクはお節介が多い(^_^;))電源をチェックしたほうがいいよ・・・

などとさらにアドバイスをするとまるで新興宗教の勧誘員を見るような目つきをされます(^_^;)

このブログを読んでいらっしゃる方で電源を手当されていない方はせめて壁コンを変えただけでも全然違いますよ~

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