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2007年2月12日 (月)

津田ホールでのコンサート

みなさん、こんばんは、先週の土曜日はあかん隊さんとコンサートにいってきました。

ロマン派の夕べという演奏会で、シューマンのヴェーヴァ序曲、ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲、ブラームス交響曲3番(俗にブラ3です(^_^;))。私の友達のフラウケーゼさんがホルンで参加されているので彼女からお誘い頂きました。

演奏のレベルはかなり高く音に厚みがあり大満足でありました。ヴァイオリンとチェロのソリストはロシアの人で(最初はフランス人かと思いました(^_^;))しっかりとした技術とソロをやり遂げる体力というものがあり熱演でした。オケの方々もそれなりの技術を持っておりそのせいか演奏の姿勢が大変みなさん美しく演奏されていました。

終演後フラウケーゼさんがロビーまで出てきてくださりお疲れのところにもかかわらず私の馬鹿の相手をしてくれたのは嬉しかったっす。

オーディオもいいですが、やはり生演奏ですね。

もちろんブラ3も圧巻でした。

また指揮者のマルグリットフランスさん(フランス人)の日本語のMCはなかなか味が合って良かったです。あの演奏レベルと日本語のトーンのギャップがまたなんともいえない味わいがあります。

今度は幻想交響曲が聴きたいにゃ~(^_^;)

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コメント

先日は、ありがとうございました! 実に素晴らしいコンサートで、「浮き世の憂さ」をしばし忘れました。(^^;)
フラウケーゼさんにも大感謝です。公演後、お話できて光栄でした。人生の楽しみ方を、またひとつ教えていただいたようです。
ブラームスの交響曲、カラヤンとベルリンフィルの前曲集と、ヨーヨーマの無伴奏(バッハ)を買ってきました。せっかちです。(爆) 別途教えていただいたものも、近日中に入手しようと思っています。

投稿: あかん隊 | 2007年2月13日 (火) 01時48分

こんにちは。

先日は津田ホールのコンサートに来て下さり、
ありがとうございました!
いつもいつも足を運んで下さって感激しています!

この楽団は指揮の先生を慕って集まった楽団員で構成されている団体のようで、
他の音楽愛好団体とは一味も二味も違う、独特な雰囲気があります。

日本のオーケストラは、とかく正確さを求めてしまうところがあって、だから音はきれいだけれど退屈。。になってしまう気がします。
その点、指揮者、ソリストをはじめ、それぞれの楽団員も
「歌う」ことが大好きな人達で、この楽団はそれでとっても
「楽しく」「感動的」になっていると私は思います。
今回ここに参加したのは初めてですが、私自身も新しい経験でした。

ひとりひとり個性的な人が多く、でもレベルがある程度高いので
ひとつにまとまり、本当に素晴らしいと思います。
(すみません、自分のことは褒めてません、他の人達のこと。。(^^;))

今回は結構難しいパッケージも多く、
本番間近は勢いをつけて集中力を高めていったので、
一昼夜たった今でもまだ緊張と興奮が抜けず、
結構不思議な感覚です(><)

それでなんだか変な終わり方になってしまいますが、、
またお誘いします。また来て下されば嬉しいです。

フラウケーゼ

投稿: フラウケーゼ | 2007年2月13日 (火) 19時31分

あかん隊さん、フラウケーゼさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

学生時代に私はブラスバンドに入っていて何度か演奏会の経験がありますが、何度やっても良い意味の興奮を覚えます。(下手くそでしたが(^_^;))
フラウケーゼさんは心地よい興奮につつまれていたのではなかったのでしょうか。
あかん隊さんとはあのあと渋谷の梅蘭であのこてこてに固めた焼きそばと杏仁豆腐を食べました。良い音楽を聴いたあとは中華がなぜかおいしかったです。

モーツアルトは本当に好きですが、ベートーベンも聴きたくなるしブラームスも聴きたくなるし、スガシガオさんも聴きたくなるし柴田淳さんも聴きたくなりますね(^_^;)

家につくとなぜかベルリオーズの幻想交響曲が聴きたくなったのでこれを聴きながら
寝ていました(笑)

人間は感動することができる数少ない生き物なので、これからも良い音楽に感動したい
ものですね。

なんというか最近はむしょうにリコーダーを再開したくなったりしています。

投稿: 小林二郎 | 2007年2月14日 (水) 08時02分

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