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2007年2月15日 (木)

ブラームス

みなさん、こんばんは。ブラームスは以前はあまり聴かなかったのですがクラリネット5重奏曲を聴いてからハマってしまいました。ブラームスの曲は(といってもこのクラリネット5重奏曲と交響曲を少し聴いたくらいですが(^_^;))骨太で哀愁がありメロディーがところどころにハッとするところがあります。このハッとするところというのは例えると大きな器の中にほんの小さな部分になんともいえぬ

美しさ+哀愁

を含んだ珠玉の宝物があるという感じです(うまくみなさんに伝わるといいのですが(^_^;))

交響曲も4曲有りベートーベンの9曲、モーツアルトの40曲以上あることからすると少ないのですがモーツアルトの時代とブラームスの時代の交響曲の位置づけは全然違うようです。

ベートーベンによって交響曲は完成されたといわれるように、ここで1つの集大成がなされたのでこのベートーベンの後に交響曲を作る作曲家は大変だったと思います。ブラームスも例外ではなくベートーベンの交響曲を超えるということを目標にしていたようです。一応私は4曲聴いた(はずなのですが)1番と2番の記憶がありません(^_^;)

3番は先日の津田ホールで聴き、ベームの指揮で聴きカラヤンでも聴きました。力強さと哀愁が同居する曲で特に第三楽章は日本人の琴線に触れると思います。

4番は特に第一楽章の始まりが3番と対照的に哀愁が漂います。(3番の出だしは力強いです)

まずは3番と4番をじっくり何度も聴いてみようと思います。

また、クラリネット5重奏曲はブラームスとモーツアルト(これも白眉ですよ~)がカップリングされているのが多いのでお買い得です。

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