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2007年3月31日 (土)

近くまで行っていたのにな~

みなさん、こんばんは。今日は朝早く埼玉県に仕事に行って来ました。仕事はそそくさと終え秋葉原やお茶の水を巡ってきました。埼玉の会社の住所がどうも身に覚えがあったので

まさか・・・・

と思って住所を確認すると・・・・・

閑話休題

聖地という言葉がありますが、私のようなSTAXのユーザーの聖地はもちろんSTAX本社です。まだ巡礼したことはありませんが機会があれば聖地に行きたいと思っていました。 実は今日仕事に行ったところはSTAX本社と住所が近かったのですね。

まあ例えばエルサルムの近く行っていたけど近くにエルサルムがあることが知らないで帰ってきたという感じでしょうか・・・・(^_^;)←バカ

だたユーザーが訪れるにはアポが必要なので、仕事が一段落したらキチンとアポをとって聖地を巡礼したいと思います。

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2007年3月25日 (日)

あれが噂に聞く・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。柴田淳さんの最新アルバム月夜の雨にあの連作で知られる(笑)王子様シリーズがあります。もちろん月夜の雨にも最新作の王子様シリーズが入っていますがここで「ゴスロリ」という歌詞があります。

私のような真っ当なビジネスマン(笑)には「ごすろり」という言葉は耳にしないのですが、ゴシック&ロリータファッションという言葉の略だそうです。(もちろん、このブログの読者はよい子が多いのでゴスロリなんて言葉は知りませんよね?(^_^;))

一昨日新潟に帰った時に電車の中でまさにゴスロリの女の子を見ました(^_^;)
彼女は全身黒ずくめでかわいらしい帽子をかぶっていて・・・人目見ただけで衆目の目を釘付けにしました。まだここが原宿とか新宿とかだったらいいのですが見附(って知らないでしょう(笑))ですからこういうファッションはまだ市民権を得てはいません。

http://goth-loli.net/photo/20050910yohane/img/B45A6948.jpg


こんな感じでした

なかなか勉強になりますた(^_^;)

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2007年3月22日 (木)

コンプリートな歌手ですね~

みなさん、こんばんは。今日はマライアキャリーのデビューアルバムをゲットしました。マライアは以前から気になっていた歌手で一度じっくり聴いてみたいと思っていました。

Img6t_test









リズム感、声量、声質、音程、音楽との同化どれをとっても申し分ない歌手ですね。芸能ニュースだと私生活が山あり谷あり(この辺が日本の歌姫の中森明菜さんとダブル部分があります)のようですが、作品はそんなことはおかまいなしに非常に聴いていると心地よいものがあります。本当にマライアは歌手になるために生まれてきたような人だと思います。

何の予備知識や先入観もなく初めてこのCDを聴いていますが、本当にサウンドとリズムボーカルが一体となって心地よいですしよくあんな高い声(まるで楽器)がでると思います。
まさにいうことなしの完全な歌手という感じです。ちょっとハマりそうです(^_^;)

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2007年3月20日 (火)

近くにきこえる・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。先日ジャケの目が合ったのでその場を立ち去るのは後ろ髪を引かれてしまったので、購入した柴田淳さんの月夜の雨を結構聴きこんでいます。そういえば最近の曲はほとんど聴いていないので

花吹雪(この季節はけっこういいですね。私のクライアントが千鳥が縁の近くにあるのでこの花吹雪の光景は毎年見ることができます)

HIROMI
紅蓮の月

などはこのCDでじっくり聴きました。

ちょっとネタバレですが王子様の第三弾は柴田さんはいわゆるスーパー銭湯の「ゆでだこ」の「をやぢ」として歌っていますがなんというか歌い方が大変かわいらしいので「をやぢ」という感じが全然しません(笑)

今まではこれをΩ2で聴いていたのですが、以前触れたように

SR202+SRM007t+IKEMI

で聴くとグッとヴォーカルが近くになります。

こっちの方が生々しい柴田さんのヴォーカルを聴くことができます。Ω2をお持ちの方でも
SR202はあったほうがいいかもしれませんね。

ただね~、SR202は単品では売っていないのがちょっとイタイです。

もしBasicからのアップグレードを考えていて予算がキツイ場合はまずドライバーをアップグレードしてしばらくSR202で聴くというのもありでしょうね。

ただしΩ2を買ったあともSR202は手放さないほうがいいでしょう。

Srs2020

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2007年3月19日 (月)

決断力のない奴(^_^;)

みなさん、こんばんは。みなさんは決断力ありますか?私はダメみたいです(笑)
先日某ショップでSTAXの石のドライバーのSRM717が6万円台半ばで売りに出されていました。私はSRM007tを使っているのですがやはりこのSRM717が気になっていました。

そうこうしているうちに玉はSRM007tAになり石はSRM727Aになりました。この両者は試聴しているのですばらしいですが今のSRM007tを取り替えるほどでもありません(私的にですが)

ところがSRM717はSRM007tと違い音を締める傾向にあるそうで、SRM007tが暖色であればSRM717は寒色という感じでキャラクターがはっきり違っているので仕事が一段したらSRM717も買っちゃおう・・・・と密かに想っていました。この某ショップには常時2台あるのでそろそろ買おうと思ってHPを見たら・・・・・

ななななない・・・・・・・(^_^;)
その代わりSRM007tがあるけどこれはもっているのでいらない・・・・

あ~、あの時買っておけば・・・

という私は決断力がない奴というお話ですた(^_^;)

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音楽の覚醒

みなさん、こんにちは。音楽(オーディオ)は学生のころはかなりハマって聴くことも演奏することもそれなりに時間を割いていました。特にリコーダーは一時期は1日6時間くらい吹いていました。練習という感じではなく吹くのが楽しくてしょうがないという感じでした。その後社会人になり東京に出てきて生活環境ががらっと変わってしまい、音楽を忘れ去ってしまいました。

特に5年くらい前から仕事が殺人的になりますます音楽なんて眼中になかったでした。ある日出張で飛行機に乗るとブランデンブルグ協奏曲が音楽プログラムから流れてきました。

ブランデンブルグ協奏曲か・・・・そういえば聴いたことがあるな~、ちょっと聴いてみようかな~

くらいの感じでした。旋律を聴くと懐かしさがこみ上げてきました。記憶の底に止まっていたものが段々を吹き出てきました。

そうそう、これはよく聴いていたんだよな~

懐かしさが残ったままなんともいえない気分が残っていました。そこに私の知り合いが参加しているオーケストラの演奏会があり招待されました。本来だったら

時間がないから・・・・・

ということで行かないのが普通でしたが、凄く多忙だったのですが音が聴きたいという欲求が勝ち聴きに行きました。その時はモーツアルトのピアノ協奏曲20番をやっていました。

そうそう、20番ってこんな感じだったんだ・・・これもよく聴いたな

みんな一生懸命に演奏していました。あの20番をプロではない人があのくらいまで弾けるというのは相当な練習をしたのでしょう。その成果を一生懸命鍵盤にぶつけていました。

その後20番が聴きたくなりCDを買って何度も聴きました。

そうそうモーツアルトは20番もいいけど25番も学生のことよく聴いたしこれを聴くと元気がでたんだよな~。戴冠式も目の前に華麗な絵が浮かぶよな~

その後また演奏会にいくとモーツアルトのバイオリンとビオラの協奏交響曲を聴きました。これも学生時代によく聴いた曲で

これこれこれ!、これを聴くと幸せな気分になって心地いいんだよな~
そういえばテレマンもけっこう聴いていたし、ヘンデルの水上の音楽やリコーダーソナタもよく聴いたな・・・・(段々と思い出してくる(^_^;))

この頃には完全に覚醒しました。と同時にこんな異常な仕事の環境を何とか改善したいという欲求が強くなってきました。一年以上かけて仕事の環境を改善し、少なくても仕事に追いかけられるということはなくなり(今のところは(^_^;))ある程度自由に音楽を聴く環境を手に入れました。

また学生時代と違って聴く音楽の幅も広がりました。モーツアルトだけではなくベートーベン、ブラームス、徳永英明さん、稲垣潤一さん、スガシガオさん、古内東子さん、柴田淳さん、鬼束ちひろさん、中森明菜さん・・・・

ようやく宝物を取り戻しました。

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2007年3月18日 (日)

ブランデンブルグ協奏曲3番

みなさん、こんばんは。昨日と今日は山口に出張でした。今日は帰りは16時半頃発の飛行機で羽田に到着しました。私は飛行機に乗ると即音楽を聴きます。航空会社のプログラムはけっこう面白いものが多く以前は

山下達郎さんのMCのプログラムがあり、山下さんはクリスマスイブがヒットするまでは自分は夏男だと思われていたけど夏は暑いし、飯はまずいし、本当は嫌いだというのがあったり、徳永英明さんが病気から復帰した時にMCをやったプログラムがあり、けっこう男っぽい人だという人柄がわかりましたし、小田和正さんや矢沢永吉さんなど普段あまり聴くことができない人がMCをやったりする一時間程度のプログラムです。飛行機に乗るとこの音楽のプログラムが楽しみです。今月は東京スカパラオーケストラでした(^_^;)

今日は別のプログラムでバッハのブランデンブルグ協奏曲3番をやっていたのでこれを聴きました。外を見ると日が沈みかけて薄暗く、やや赤みが差し、下をみると雲を透かして街が見え、上をみると青く広い空という大変幻想的な風景にこのブランデンブルグ協奏曲の厚みのある荘厳さがよく合うのですね。(他に中森明菜さんの北ウイングも合うでしょうね)

短い時間でしたがまるで意識がこの世から離れたような一時でした。

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2007年3月17日 (土)

スタンドの効果

みなさん、こんにちは。スピーカースタンドを導入して一週間経ちます。うまく表現できませんが以前よりもL580+SA8400+メヌ2で音楽を聴く時間が増えました。

ヴォーカルはまるでオーディオショップで聴いているような感じになりました。元々このL580とメヌ2を買ったのは、ある程度機種を絞ってはいたのですがショップから聴こえてくるヴァーカルの生々しさに思わず振り返ってしまったことが最後の決め手になりました。

スタンド導入後はこの振り返った時の記憶がよみがえるような感じです。

オーケストラはまだ交響曲は聴いてはいませんが、先日モーツアルトのバイオリンとビオラの協奏交響曲を聴きましたが、以前よりも生々しさが増しました。今はモーツアルトのピアノ協奏曲を聴いていますがこれも同じですね。オケとピアノは生々しくなってきました。

後はブラームスやベートーベンの交響曲を聴いてどんな感じに鳴るのか楽しみにしています。

先日Aura Noteを見ましたが小さいですね。これは一体型になりますがどんな音がでるのか聴いてみたいと思います。

Note_1_small

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2007年3月15日 (木)

クイック試聴(^_^;)

みなさん、こんばんは。今日は福島出張の帰りに有楽町のビックカメラをのぞいてみました。
カナル式のイヤホーンとはヘッドホーンがここは充実していますね。片っ端から試聴してきました。片っ端なので型番は全然覚えていません(笑)

主に1万円代後半から2万円代半ばまでを中心に聴いてみました。お店の環境は全然わかりませんので正しいインプレかどうかちょっと不安ですが・・・・

一番印象に残っているのはSONYが健闘していました。実は私はなぜかSONYは好きではないメーカーなのであまり気が進まなかったのですが・・・

それでも聴いてみると一番音がしっかりしてバランスが取れていたような気がします。Edition9のウルトラゾーンは少し音が細いような印象がしました。ヘッドホーンアンプを奢ると変わるかもしれませんが、ここでは意外と???でした。Editon9のイメージがあるのでもっと元気のある音だと思っていたのですが意外でした。

HDシリーズはこれもバランスが取れていますね。

このビックカメラのデスプレイにはちょっと不満があります。それはSTAXはフロアーの隅っこのガラスケースに展示(^_^;)されていました。これでは試聴したい人がいても試聴しにくいしきっと売れないでしょう(^_^;)

またSRM717は旧品にもかかわらず定価でした(^_^;)

反対にピュアーオーディオのエリアはラックスマンのL590u,L590A,L550Aがあったりパワーとプリがあったりと充実していました。ちょっと目をひいたのはエソテリックのX30(旧品ですが)が14万円くらいで売っていました。UVではないですがちょっとそそられたりして・・・

ラックスマンのLシリーズは目の保養になりました(^_^;)

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2007年3月14日 (水)

さすが歌姫!

みなさん、こんにちは。徳永英明さんのVOCALISTでカバー曲は素晴らしい歌い手が歌うとオリジナルの良さを再認識するレベルにまで達するということを知りました。中森明菜さんも歌姫というタイトルでカバーを出しています。

409





中森明菜さんの歌は個人的には声量はまだ全盛期に戻ってはおらず、基本的にはあの地をはうような伸びのある音がベースにあの七色の声と表現力がマッチして中森明菜が完成すると思っています。その意味では完全体とはいえませんが、それでもこの歌姫2というアルバムに収録されている曲の表現力は素晴らしいものがあります。(実はオリジナル全部聴いたことがあるわけではありません(^_^;))

もの悲しい曲はけっこうくるものがあります。特にアデューは同じ「さよなら」でももう二度と生きては会うことがない「さよなら」をいう場合に使うので(間違っても普通のさよならの意味でアデューを使うと使われたほうはビックリします(^_^;))歌詞と表現力が相まって本当にもの悲しくなります。

こういう曲を聴きそれなりの感情を持てば持つほど、完全体の中森明菜でDesireや北ウイングのような曲を聴きたいと思います。

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2007年3月11日 (日)

先人のいうことは聞いておくものですね(^_^;)

みなさん、こんにちは、今日スピーカースタンドが届きました。TAOCの旧機種でSST40Hというものです。スパイク付き(スパイク受けあり)でがっしりています。私はスピーカーを聴く時は作業机に座って聴くので今まではメヌ2は私が見下ろす感じになっていました。

これで30㎝くらいスピーカを上げて設置できるといいんだけどな~

と思っていたところにちょうど出物がありました。このスタンドは40㎝の高さですが今度は私よりもちょっと高い設置なりましたがまあこれで良しとしましょう。

Sst40hthumb




では肝心の音のほうですがこれを組み立てながらそれほど期待していませんでしたが、確かに良くなりました。良い表現が見つかりませんが、音が締まりました。また低音(といってもメヌ2でそんな低音期待してはいけないのですけどね(^_^;))も心地よく感じることができます。(ムハボワではないですが(^_^;))

やはりベテランは

スピーカースタンドはスピーカーの一部

とおっしゃいますがその通りです。というかいままではいかにメヌ2+L580の力を発揮させていなかったのかということになりますね(^_^;)

まだほぼポン置きの状態で細かいセッティングはしていませんが、今日はサブシステムの方で色々と聴きまくっています。

みなさ~ん、スピーカースタンドは必須ですよぉぉぉぉ(^_^;)<お前がいうな!!

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2007年3月 9日 (金)

スピーカースタンド

みなさん、こんばんは。オーディオのことを偉そうに書いていますが実は私はまだスピーカースタンドを持っていません(^_^;)
オーディオを再開して思いもよらぬことの連続でした。

電源回りを変えると音がよくなる・・・・

どんな電気でも同じなのにこういうことはきっとオーディオヲタクの・・・と思っていましたがまさにその通りでした。無知はコワイです。

ケーブルを変えたら音が変わる・・・

そんなわけないじゃん・・・こういうことはきっとオーディオヲタクの・・・と思っていましたがこれもまさにその通りでした。

スピーカースタンドを導入しないと本当のスピーカーの音にはならない・・・

さすがにこれはまだ受け入れられません(^_^;)、でも最近何となくスタンドを入れたほうがいいんだろうな・・・・今までの例もあるし・・・

と導入を考えるようになりました。私は机の上のスピーカーを置いているので高さがそれほど高くない(40㎝くらいかにゃ~)ものを捜していたのですがようやく見つけて注文しました。ただ春は何かも物いりなので中古で安く押さえました(^_^;)

導入後良く変わってくれるといいのですが・・・・

楽しみと不安が交互に・・・・・(^_^;)

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2007年3月 8日 (木)

桜吹雪

みなさん、こんばんは。卒業式シーズンの3月になると色々な卒業式ソングが思い出されます。卒業式は今までの環境とは決別をして新たな環境に身を投じます。そこには期待と不安があります。春というのは気候的に人間の精神が不安定になりやすくそこに新しい環境に飛び込むという我が国独特の4月の年度初めという習慣があるので一層不安になるかもしれません。(本当は新年度は10月辺りがいいのかもしれません(^_^;))

卒業式ソングを聴くと自分が中学、高校の時(大学は卒業するという実感がなぜかありませんでした(^_^;))のみんなと分かれる寂しさと、新たな環境への期待と不安が昨日のことのように思い出されます。

最近は柴田淳さんの桜吹雪がなかなか私的にはグッときます。桜吹雪は去年発売された曲ですが実は最近まで聴いたことがありませんでした(^_^;)必要以上に感傷的にならず淡々と歌い上げるところがよくこの桜吹雪を聴くと自分が(なぜか中学卒業になりますが)卒業した時に抱いていた気持ちがよみがえってきます。もう少し時間が経って桜の花が散る千鳥が縁を歩きながら桜吹雪を聴くのは格別かもしれません。

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2007年3月 7日 (水)

ブラ1

みなさん、こんばんは。いまブラ1ことブラームス交響曲1番を味わっています。第一楽章冒頭のティンパニーのリズムに支えられたあの堂々たる始まりは、3番、4番の哀愁はほとんど感じることができません。スケールが大きいですね。ブラームスはあのベートーベンの9つの交響曲を目の当たりにしてその上で自身の交響曲を作り上げていったのですね。実際にブラームスは推敲に推敲を重ねて1番を完成するまで21年もかかったそうです。

ベートーベンのこの作品を見た後での大いなるチャレンジといえるし、ベートーベンと比べても遜色がありません。1楽章はちょっとベートーベン(^_^;)という感じですが2楽章はすでに完全にブラームスです。哀愁は少し足りないような気がしますが、それでも非常に美しい旋律です。またハーモニーも使い込んでよい味がでている家具みたいな感じのなんともいえないハーモニーです。3楽章の出だしのクラリネットはゆったりとして気分になれます(全体にゆったりと音楽に身を委ねることができます)
いつの間にか4楽章に入り(^_^;)、管楽器が色々な旋律を歌いなんというか朝の日が差し込めているところに地上の色々な活動が始まるというような感じです。この後に弦が再び歌います・・・・いいですね~

ブラ1はブラームスがかなりベートーベンを意識して、これを超えることを目指して推敲に推敲を重ねて或いは何度も書き直して作られたものです。ある人は(ベートーベンの)交響曲10番といいましたが、これを10番というのはブラームスがちょっと可哀想だと思います。

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2007年3月 6日 (火)

鬼束ちひろさんの復帰

みなさん、こんにちは。鬼束ちひろさんは残念ながら私が聴き始めた頃にはすでに活動休止していました。心の中でまた活動を再開して欲しい歌手(あとちあきなおみさんも活動を開始して欲しい歌手の一人なんですけどね(^_^;))でした。

ところがなななんと・・・・・・・

3月16日~18日にかけて木場で行われるコンサートに出演されるそうです。(出演日は17日)

また、活動再開のアナウンスもなされているようです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070221-OHT1T00039.htm

その後の鬼束ちひろが楽しみです。

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2007年3月 4日 (日)

ブラ4

みなさん、こんにちは。ようやく風邪も回復にむかい少し音楽を聴こうとする意欲が出てきました。そこで復帰第一線(^_^;)ということでブラ4ことブラームスの交響曲4番を聴いてみました。今年はモーツアルト以外にもベートーベンやブラームスにも範囲を広げられたら良いと思っています。今、聴き込んでいるのはベートーベンの交響曲(まだよくききこんではいませんが1番とか2番、4番なんかは地味かと思いきや5番などがあまり有名になりすぎたために影に隠れがちですが全然地味ではありません。味わい深いものです)やピアノ協奏曲(これもあのいかつい顔(^_^;)を想像すると重々しい感じと思いがちですが1番はモーツアルトが作曲したような感じの曲です(^_^;))

ブラ4はあの切ないほど繊細な冒頭が非常に印象的ですね。繊細だけど音楽としての全体の骨格はしっかりしているという感じでその中で感情の細やかな流れが多くのモザイク作りのように次々と表現されているような印象を受けました。この繊細さは救いがないというところまでは行っていないのですが、人生の晩年の何かを感じさせるものなのか、あるいは無常を表現しているのか、はてまた悲愴な感覚なのかモーツアルトの白眉シリーズに横たわるようなものなのか今の私には理解しきれるものはないのですがそれでもかなり心に染みます。苦悩でもないような気がします。

あまりモーツアルト以外を聴くことはなかったのですが、ブラ&ベトも聴く機会を作っていきたいものです。

できれば確定申告の時期(まだ自分の確定申告が終わっていない(笑))ではなく晩秋にじっくりと聴き入ってみたい曲です。

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2007年3月 3日 (土)

おふくろさん騒動

みなさん、こんばんは。森進一さんが歌う名曲でおふくろさんという曲があります。これは森進一さんが醸し出す雰囲気、彼の母親思いというイメージ、詩の内容モロモロの条件が一致してここまでの名曲になったと思います。

おそらく、おふくろさんを歌うことができる歌手は沢山いるでしょうが、あのおふくろさん(いわばA おふくろさんではなくTHE おふくろさんですね(^_^;))を歌うことができるのは森進一さんだけでしょう。私の勝手なイメージでは森進一さんは

まずしいがゆえに高校や大学にもいけず
苦労して歌手になり
そのプロセスを母親が暖かく見守り、森さん自身も母には感謝している

という感じでしょうか・・・・

ところが実際の森さんは最近はこのイメージとは異なるようなことがあります。

少なくとも歌というのは詩と曲が必要でそこには両者が絶妙のバランス(天の配剤ともいうのでしょうか)が保たれて曲として成り立っています。そこに楽曲を制作した人が意図しなかったセリフを入れたりするのは、詩の作者である川内氏を考慮していなかったのではないのかと思います。

本来であればあの曲と森さんの歌唱であればおくふろさんは完成すると思うのですがそこにセリフを入れるというのは、あざといと感じてしまいます。森進一が森進一であるためには彼は

苦労人

であり

親孝行
真面目
誠実

でなければなりません。少なくても作詞者に敬意を表していればこういうことはなかったのではないでしょうか。結果として、森進一を背負えなくなってきているのかもしれませんね。

森さんは歌手とは何なのか、自分は今まで何が支持されてきたのかをもう一度考え直す時期にきているのではないかと思います。

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