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2007年3月18日 (日)

ブランデンブルグ協奏曲3番

みなさん、こんばんは。昨日と今日は山口に出張でした。今日は帰りは16時半頃発の飛行機で羽田に到着しました。私は飛行機に乗ると即音楽を聴きます。航空会社のプログラムはけっこう面白いものが多く以前は

山下達郎さんのMCのプログラムがあり、山下さんはクリスマスイブがヒットするまでは自分は夏男だと思われていたけど夏は暑いし、飯はまずいし、本当は嫌いだというのがあったり、徳永英明さんが病気から復帰した時にMCをやったプログラムがあり、けっこう男っぽい人だという人柄がわかりましたし、小田和正さんや矢沢永吉さんなど普段あまり聴くことができない人がMCをやったりする一時間程度のプログラムです。飛行機に乗るとこの音楽のプログラムが楽しみです。今月は東京スカパラオーケストラでした(^_^;)

今日は別のプログラムでバッハのブランデンブルグ協奏曲3番をやっていたのでこれを聴きました。外を見ると日が沈みかけて薄暗く、やや赤みが差し、下をみると雲を透かして街が見え、上をみると青く広い空という大変幻想的な風景にこのブランデンブルグ協奏曲の厚みのある荘厳さがよく合うのですね。(他に中森明菜さんの北ウイングも合うでしょうね)

短い時間でしたがまるで意識がこの世から離れたような一時でした。

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コメント

ブランデンブルグ協奏曲、いいですよね。
私も高校生のころから好きで、当時はレコード(CDではない)でよく聴きました。
特に5番が好きでした。

投稿: negiko | 2007年3月19日 (月) 07時26分

negikoさん、こんにちは。ブランデンブルグ協奏曲をちょっと調べてみたら、なかなか面白いことがわかりました。作曲された順番は

6番
3番
1番
2番
4番
5番

だそうです。またもともとブランデンブルグ協奏曲はバッハが名付けたものではなくバッハは「いくつもの楽器によるよう協奏曲集」と記したものをバッハの伝記を書いた人が命名したそうです。

一説によれば就職を有利にするためにこの協奏曲集をブランデンブルグ辺境伯のルードリィッヒという人に献呈したそうです。

私だったらこんな素晴らしい曲を作る人だったらすぐ採用しちゃいますよね(^_^;)

どれも好きですが私はあのトランペットが輝かしくなる2番が印象的でした。

投稿: 小林二郎 | 2007年3月19日 (月) 08時26分

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