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2007年4月30日 (月)

体のコンディションも大切ですね

みなさん、こんばんは。私の個人的なことになりますがこのGWは全部仕事で今年は休みは全くありません。またGW中は激務が続き今日は家を出るときにはいわゆる

太陽が黄色い・・・・

感じでした。頭はボーっとした状態が続きました。今日は疲労特に体ではなく頭の疲労がピークに達しているのかもしれません。

さきほど帰宅して音楽を聴いています。ところが昨日あれだけモガミのケーブルに変えて良い方向に変わったと書きましたが今日は全く音楽が心に響きません。それでもやはり以前よりは良い音が出ています。

音楽を聴いていて

良いな~

と思える状態というのは機器のコンディションはもちろんですが体のコンディションも良くないとダメですね。

こういう時は無理をするとよくないので早く寝て明日早く起きて宿題をやってしまおうかと思います。

やはり音楽は耳で聴くのではなく脳で聴くものなのかもしれませんね。

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2803に突撃(^_^;)

みなさん、こんばんは。このところ非常に忙しい毎日が続いていました。こういう状態が続くと何か散財したくなります(^_^;)

以前RCAケーブルをモガミの2497に変えたところなんというか変な響きが乗らなくなり自然になりました。ここまでいったら2803にいってこましたるか・・・・(どこの言葉やねん(^_^;))でも俺の糞耳でも違いがわかるかどうかな・・・・

などと自分の感性に不安を抱きつつモガミの2803に突撃しました。このRCAケーブルはSTAX unofficial pageで以前推薦していました。STAXを初めて知ってからこのSTAX unofficial pageは私の先生のようなサイトで色々と知識を得ることができました。

ありがとうございます。>STAX unofficial pageの人

今日この2803が届いたので早速聴いてみました。まず空間が広がったような感じがします。飛び込んでくる音が以前よりも立体的になりました。また、変な例えですが赤い音の固まりをナイフで切ると切り口も同じように赤い(桃色でも青でもなく赤いのですね)ピュアな感じになりました。

聴き心地がよく何度も聴いたことがある曲なのに聴けばきくほど惹かれます。オーケストラの音は限りなく透明になり、ピアノの音はより臨場感を増します。

ヴォーカルは柴田淳さんの声が一層しっとりと生々しくなりました。

RCAケーブルでここまで変わると思いませんでした<認識不足だぞ!

音楽が耳に訴えてくるというよりも官能に訴えてきます。

今仕事は佳境なのですがエライもの聴いちゃったな・・・・(^_^;)

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2007年4月27日 (金)

なんか帰ってきたって感じですね

みなさん、こんばんは。最近はNANAにずっとなっていた中島美嘉さんがようやく本拠地に帰ってきたという感じでYESというアルバムを出しました。

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尾崎豊さんのI LOVE YOUのカバーから始まり(これは賛否両論あるかもしれませんが私は中島さんのI LOVE YOUになっているのでNo problemです)得意とするバラードが多く安心して聴くことができます。相変わらず声はもちろんですがゆったり歌うので聴いていてリラックスすることができます。NANAでロックっぽい感じがしばらく続いて

ちょっとキツイな~(^_^;)

と思っていたので懐かしさを覚えました。

全体としてはOKですが、英語の歌は少し考えたほうがいいかもしれません。なんというか歌の風味がかなり変わってしまいます。世界進出とかもっと英語の歌を多くやるのであれば本格的にトレーニングする必要があると思いますが、そうでなければこっち方面にはいかないほうがいいかもしれません。

それでもバラードは一級品ですね。曲によっては風格を感じたり、かわいさを感じたり色々な面をみせてくれます。

仕事が最近キツイのでこういうバラードを聴くと疲れが融けていくような感じになります。

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2007年4月25日 (水)

良い曲と売れる曲

みなさん、こんばんは、モーツアルトのピアノ協奏曲は全部で27番まであり、作品の完成度は最後の方が高いと言われます。ところがモーツアルトがもっとも人気の高かった時というのは14番~19番を書いている辺りだったそうです。もちろんこれらも良い曲で絶頂期に作っているという先入観があるせいか輝かしい印象があります。この曲を持ってしても最後の方の協奏曲と比べると深みやスケールではやはり最後の方の曲のほうが良いです。(とはいうものの私はこっちの10番台もよく聴きますし、これを聴くと幸せな気分になります)

では最後の方の協奏曲を作っていた頃のモーツアルトはどういう状況だったのでしょうか?

今までは

モーツアルトの演奏会を1784年●月●日に開催します・・・・

というと今でいうチケットピアがあったら(^_^;)、電話は絶対に繋がらないくらいあっというまにチケットは完売だったでしょう。

ところが最後の方は既にモーツアルトの人気は凋落しており、特に24番なんかは全然ウィーンの聴衆には好まれなかったそうです。また26番のあの輝かしい戴冠式はこれも不発(おそらく人気絶頂時代の曲調に戻したのかもしれません)でした。

ようするにこれらの名曲は当時では「売れない曲」でした。まあ、私がタイムマシンを作って当時の失意のどん底にあったモーツアルトに

この曲はあなたの時代では売れないけどその後みんなから愛される曲になるよ~

といってもモーツアルトが喜ぶかどうかわかりませんが、売れる曲と良い曲は違うみたいですね。これはいつの時代でもこういうことがあり、今でもセールスはあるけど曲名を聞いて

何それ・・・・・(^_^;)

というものもあれば、セールス的にはイマイチだけど良い曲というもの確実にあります。

曲を供給するほうからみるとセールスも大切ですが、やはりじっくりと中味のある楽曲を私達に提供して欲しいものです。

最近ビクターが松下電器の傘下から外れてファンドに株主が移るようで、ビクターの関係するレコード会社などの動向が気になります。

まあ、私が望むことはくれぐれもセールスとは年間のCDのリリース数などを機械的に判断して変なリストラはしないでほしいと思います。

当時売れなかったモーツアルトの曲のように後年にその良さを理解できるという能力も人間にはあるのですからね。

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2007年4月22日 (日)

まだ消化できていませんが・・・

みなさん、こんにちは。先日ベートーベンの交響曲3番の英雄を聴きました。実はベートーベンの交響曲の有名どころで3番と9番はフルに聴いたことがありませんでした(^_^;)

この3番はベートーベン自身が最高傑作といっていた曲だそうです。逸話としてはナポレオンに献呈しようと思ったがナポレオンが皇帝に即位したのでベートーベンは激怒して取りやめたという逸話があるのはご存じの方は多いでしょう。(実際はどうか知りませんが(^_^;))

原題は

Sinfonia eroica, composta per festeggiare il sovvenire d'un grand'uomo

だそうで受け売りですが「英雄交響曲ある偉大なる人の思い出に捧ぐ」という意味だそうです(フランス語はわかりません(笑))

この3番は2番完成の2年後に完成しましたが、よく消化できていない私でも2番と相当大きな隔たりがあるのがわかります。これは2番がよくないというわけではなく2番は3番、5番、6番、9番がなければベートーベンの傑作の1つとして記憶に止められたのではないかと思います。2番も素晴らしいです。

イメージとしては、モーツアルトの全盛期が天界の(天から授けられた)音楽というものに対してベートーベンのベートーベン的といわれるものは人間の持つ様々なものがそこに凝縮されているという感じなのが3番を聴くと再認識させられます。それががっしりとした骨格を感じます。

1楽章、2楽章はこのものすごい巨大なラオウ(発想が貧困でスイマセン)みたいな人を描いた音楽でその景色の背景は明るい色ではなくどちらかというと漆黒・・・・

まだ3楽章、4楽章は消化しきれていません。

1960年代に録音されたカラヤン、ベルリンフィルの演奏ですが素晴らしいと思いますし他の演奏も機会があったら聴いてみたいと思います。

段々とベートーベンやブラームスに惹かれていく自分がいます。

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生歌ほうがいいですね

みなさん、こんにちは。

いや~何をいまさらですがインターネットって便利ですね~
例えばライブに行けなくともその歌手の生歌を聴くことができるのですね。もちろんライブで聴くわけではないのでパソコンを通した音ですがそれでも臨場感は十分に伝わってきます。今の歌手の傾向はわかりませんが一般的にはCDよりも生歌のほうが落ちるケースが多いのではないかと思います。

昨日は柴田淳さんのシークレットライブの際の一部がアップされていたのでそこで「未成年」を生歌で歌っていました。もちろんCDも良いのですが、生歌は歌い手の感情の起伏がより声に現れていました。シャウトするときはCDよりもややシャウトという感じでこれがよりその歌の印象を強くしていました。

また、「変身」のライブもネットを通してみましたがCDよりも心に響きました。

いわゆる現場の方が好きなのでしょうね。

パソコンを通してこれですから実際にライブで聴くとさらに凄いのでしょうね。

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2007年4月15日 (日)

天使の戯れ

みなさん、こんにちは。モーツアルトのピアノ協奏曲を最近はクルトマズア指揮のアンナローゼシュミットさんのピアノでドレスデン響で聴くことが多いです。2ちゃんねるでは色々言われていますが私はこの贅肉をそぎ落としたオケとやさしいシュミットさんの弾き方は好きです。

今日はピアノ協奏曲12番、13番を聴いているのですがまさにこの世のものとは思えないメロディーです。全く私の個人的なイメージですが汚れや怨みなどがないきれいなものばかりしかない世界で小さな子供達あるいは(森永製菓のエンジェルみたいな(^_^;))天使が戯れている様子をイメージしてしまいます。そこには楽しさ、優雅さが満ちあふれています。

この曲想とシュミットさんのピアノがよく合います。

このようなメロディーは頭で作り出されるのではなくやはり音楽の神に愛された人が持ち合わせているものであると思ってしまいます。

楽しさ、優雅さ、愉悦さ

幸福を感じさせる要素を全て持ち合わせている曲だと思います。

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2007年4月14日 (土)

普通の人の感覚2

みなさん、こんにちは。オーディオはコストパフォーマンスがパソコンなどと比べてそれほど良いとは思えませんし、必要以上にこだわりを持つと変人扱いされます。それでも弾圧に耐えながら己の信じる道を突き進む自由は我が国では基本的人権として憲法で尊重されているので何人たりとも道を究めることを妨げる権利は(多分(^_^;))ありません。

ところが大きな障害があります。

例えば周囲の反対を押し切ってセパレートアンプを買ったとします。パワーアンプはこだわりにこだわってモノラルのやつを2個買ってそれぞれのスピーカーをドライブするとします。
ここまでこられる方はかなりの迫害に耐えてそれでも我が道を究めんとされるオーディオ界の聖人といってもいいのではないかと思います。

一般に人はアンプというとプリメインということは前にも触れましたがその大きさや重さもある程度の規模のものしか想定しません。パワーアンプが一個60㎏(笑)とかいうことは想定外ですし、こういうアンプになるととにかくデカイ(^_^;)

これが二個あるとですね・・・普通の人は邪魔に感じるでしょう。

せっかくこだわって購入したものが邪魔で大きな金属の固まりでしかもこのクラスになるとどオーディオファンから見るとどんなに良いデザインでも普通の人からみると武骨で不気味な金属の固まりにしか見えません。これにトランスが唸ったりするとこのアンプはまるで化け物扱いです(笑)

私のL580はプリメインですがこれでも30㎏以上の重量があります。まあ私はまだこの程度はどうってことないのですが、腰の悪い人が一個60㎏オーバーのアンプを持ち上げるなんて拷問に近いものがあります。

そのアンプは確実にあなたの健康をむしばみます(^_^;)

またこういうアンプでドライブするスピーカーもウーハーが38㎝くらいのものになりこのスピーカーもまた重いです(重いものは100㎏オーバーのものもあるそうです)

さらにさらにスピーカースタンド、ラックも重いです。

これで引っ越すことを考えてみてください・・・・

普通の人が家族にいらっしゃる場合はかなりのパッシングを受けるか、泣く泣く売らされるはめになるでしょう。

オーディオ界の聖人は一枚のCDを聴くまでの道のりは迫害の連続です。

ところがこれを解決する手段があります(^_^;)

STAXにしましょう(^_^;)(<やっぱりそれか!!)

但し、STAXはキムコ、通信兵、虫かごなのでご家族がいらっしゃる方はキッシンジャー氏とほぼ同程度の外交の手腕が要求されます。場合によってはキムコと間違えられて冷蔵庫に鎮座していることがあるかもしれません(^_^;)

オーディオってここまでやらないとできないんですね(笑)

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ユーロ高

みなさん、こんにちは。最近ユーロが高い(円が安い)です。ユーロは発足した当初は

1ユーロ=80円

くらいだったと思います。その後ジリジリと値を上げて100円を超えました。

へえ~100円超えたか・・・・

と思った後もジリジリと値を上げて2年くらい前には130円を突破しました。今は160円を超えて当初の二倍になりました。

それがどうしたの?
ユーロ高がオーディオと関係あるのか?

と声が少し聞こえました(^_^;)

例えばLINNのCDPが・・・・あれれ・・・(^_^;)
DALIのスピーカーが・・・・あれれ・・・・(^_^;)

両方ともユーロではなかった・・・・・(^_^;)

ユーロだけではなくヨーロッパ通貨に対して円は安くなっていますね。みずほ銀行からの為替のトレンドでみると2007年3月末と20024月末と比べると

ユーロ34%上昇
ポンド(LINNの国ですね)21%上昇
スエーデンクローネ(DALIの国ですね)31%上昇

という状況です。

これは例えばあるヨーロッパ製のCDPが1000ユーロだとすると、1ユーロが120円の時は12万円で日本で売られていたのが今の160円だと16万円になってしまいます。日本で売られているヨーロッパ製品は値上げをしないと適正な利益を確保することがむずかしい状態になってきます。

それに対して米ドルは円に対してそれほど変わっていません。

マッキンなんかいいかも・・・ってそういう基準で買うわけではないですよね。

その反面STAXのようにヨーロッパに輸出ている会社は向こうのユーロの値段を変えなくても円安になるので円ベースの手取りが増える可能性があるいうことになります。

PS
為替予約やオプション取引などは考えていません。ここは音楽の戯言ですからね(^_^;)

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2007年4月13日 (金)

シルキーですた

みなさん、こんばんは。私はアンプはラックスのL580という冬はいいのですが夏はさらに暑さを熱さでアクセレートするものを使っています。もちろん私は普通の人なのでセパレートではなくプリメインアンプです(笑)

ゆったりした音を出してくれると思っていたのですが、1日に使用時間はそんなに長くは使うことはありませんでした。L580を中心とするサブシステムは普通のシステムといえると思います。先日珍しく1日中このアンプをつけっぱなしにして色々な音楽をサブシステム(マランツSA8400+ダリのメヌ2)で聴いていました。

しばらく聴いているといつの間にかスピーカーから流れてくる音がシルキーになってきました。おそらくこの辺りがL580が本領を発揮してきたのだと思いますが、この絹のように滑らかな音のシャワーは心地よいものでした。

L580って本当はこんな音するんだ・・・・・・

買ってそろそろ一年経とうというのになんという愚鈍なオーナーなのでしょうね(^_^;)

本当にオーディオ機器というのはある程度時間をかけてきかないとわかりませんね。

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2007年4月11日 (水)

カバー

みなさん、こんばんは。モーツアルトやベートーベンの曲を聴くと

当時のオリジナルの演奏はどうだったのかな~

と当時の状況に思いをはせます。モーツアルトもベートーベンもピアノが得意で自身の演奏者としてのレベルも相当高かったようです。残念ながらタイムマシーンでもない限りオリジナルの演奏を聴くことはできません。

ということは今流でいうとカバーを聴いていることになるのでしょうか・・・・(^_^;)

例えばカールベーム指揮、ウイーンフィルのカバーによるモーツアルトの交響曲40番ということになるのでしょうか・・・・

また当時例えばモーツアルトがJCバッハの曲を演奏するという演奏会(当時のカバーですね(^_^;))なんかなかったのでしょうか。

身近な例ではシガスガオさんの夜空のムコウはSMAPが歌う曲とオリジナルのスガシガオさんが歌う曲ではメロディーは同じでもかなり印象が違います。

本当はモーツアルト指揮によるベートーベン5番、ベートーベン指揮によるブランデンブルグ協奏曲なんて聴けたら面白いんですがこれは絶対に無理ですね。

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2007年4月10日 (火)

これはハマる

みなさん、こんばんは。ジャケットと目が合ってしまったばかりに柴田淳さんの月夜の雨としば裏を買ってしまいました(^_^;)

まあ私が改めて解説する必要もないですが月夜の雨は彼女がビクターに移籍した後の一連の作品からなっており、しば裏はその移籍前のドリーミュージック時代の作品でシングルで発表したもののいわゆるB面の一連の曲で構成されています。ビクターに移籍してからは人の感情の内面のさらなる内面という作品よりももっとテーマが少し別のものになったような感じがしますが、しば裏はとてもシングルのカップリング曲とは思えないような楽曲で構成されています。個人的にはシングルコレクションよりも良いのではないかと思っています。

私はいわゆる柴田歴はそれほど長くはないので聴いたことがない曲が多かったのですが激務で疲れた時とか頭使い過ぎて禿げそうになった時に聴くと特に癒されますね~

特にしば裏は癒される曲が多いです。人の心の内面の微妙な感情がよく表れていて

メロディー
歌詞

歌唱

が全て絶妙なバランスで構成されています。

これのおかげで禿げないですんでいます(笑)

本当は今日は追加公演だったので行きたかったのですが、世間が許してくれないのでまた別の機会をまつことにしましょう。

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ここしばらく激務が続くので柴田さんの歌に癒される日々が続きます(^_^;)

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普通の人の視点・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
オーディオ好きな人が普通の人(ラックスとかダリとかいっても何のことだかわからないような音楽好きな人ですね(^_^;))にオーディオのことを話す時には注意が必要です(^_^;)

場合によっては熱く語れば語るほどドン引きされる可能性があります。

私が普通の人だった時の経験に基づくと(^_^;)・・・・・

●基本的にはCDPとアンプとスピーカーの話をサラッとするに止める
●間違ってもセパレートアンプやトラボやDACの話をすると途端に相手がひきます。
●さらにケーブル(電源やRCAなど)を変えると音が変わるなんて話をすると未確認飛行 
 物体の話をしたときとほぼ同じリアクションをされます。
●さらに電源の話にまでいってしまうと完全に普通の人ではなくなってしまいます。電気な 
 んてどこでも同じ電気が流れているのに・・・・・という目で見られます

この辺りを留意しながら話しましょう。

また以下は特にSTAXユーザーへの注意事項ですが・・・・・・(^_^;)

まずΩ2を除くものはあれは普通の人からみるとあり得ないデザインであることを理解しましょう。そうあれを間違っても普通の人の前で装着しないでください(^_^;)

まるでキムコを装着したような、あるいは鳥かごを装着したような、あるいは通信兵を見るような目で見られてしまいます。間違っても彼女の前で(彼女がオーディオ好きであれば別ですが)あれを装着すると絶対に不幸な結果が訪れます。

くどいようですがあれは、キムコであり鳥かごであり通信兵です(^_^;)

ではΩ2はどうでしょうか・・・・

Ω2はキムコではないし、通信兵でもありませんがとにかくデカイ(笑)
あれを装着した姿を見せると急に顔全体がでかくなったような感じになりますし、普通の人からみるとそうとう頭に重いものをのせているに違いないということでやはり見る眼が変わってくる可能性があります(^_^;)

またご家庭を持っていてご家族の人がオーディオに興味がない場合はどんなにお金があってもセパレートアンプを購入すると家庭崩壊のリスクが発生します。オーディオマニアから見るとプリメインよりはセパレートのほうがいいというのはごく普通の認識ですが普通の人からみると

どうしてアンプが2個いるのか・・・・・・

ということになります。普通の人にどうしてプリアンプとパワーアンプが必要なのか・・・
ということをいくら説明してもまず分かってもらえないと思ったほうがいいでしょう。

またさらにセパレートアンプとトラボ&DACなんかを購入しようものなら普通の人からみるとアンプが2つ、CDPが2つあるように見えます。

これは家庭崩壊するしかありません(笑)

あるいはケーブルに数万円、数十万円なんていおうものなら・・・・・・
まるで火星人を見るような目になります。

オーディオの場合は真理や真実を己の信条に従って実現しようとすると様々な迫害が待ち受けています(^_^;)

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2007年4月 8日 (日)

交響曲1番

みなさん、こんにちは。ベートーベンの交響曲はクラッシックの交響曲の中で一番有名ではないかと思います。その中でも5番の運命は最後まで聴いたことがなくても冒頭の

だだだだ~ん

というのは誰でも知っているといっても過言ではないでしょうか。

凄いものですね。特に

3番英雄
5番運命
6番田園
9番合唱

とタイトルがついているものが多く色々な作曲家の交響曲の中で燦然と輝きます。交響曲はもともろオペラの幕間に演奏される曲で例えていうと二本立ての映画で一本が終わった後でスクリーンにカーテンが降りてきてその間に音楽が流されますがそんな感じでしょうか。

それを1つの確立したジャンルにし芸術性を究極までに高めたのがベートーベンだと思います。

ではタイトルがついていない、1番、2番、7番、8番は地味でしょぽいのかというとそんなことはありません。7番、8番は運命や田園と比肩すると思っています。

今回は1番をじっくり聴きました。まさにモーツアルト的というかもしモーツアルトがあと10年長生きして不遇でなかったらこんな感じの曲を作ったのかもしれませんね。ベートーベンの初期の頃はモーツアルトなどの影響を受けておりベートーベン、ベートーベンしていませんがそれでも随所にベートーベンらしさを感じます。変な例えですがモーツアルト80%ベートーベン20%という感じでしょうか。

たまにはベートーベンの初期の古典派っぽいものを聴くのもいいものです。

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2007年4月 7日 (土)

目と目が合っちゃった2(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日は休日出勤でした。仕事が少し早く終わったので秋葉原にマーケットリサーチをしました。秋葉原ではメイド喫茶が沢山できたようで生き残りをかけた競争が始まっているようです。

なんといってもメイドが隣同士でビラを配っていました。

私はメイドの前を目を伏せながら・・・・オーディオショップを徘徊しました。掘り出し物がけっこうあり欲しいものが沢山ありました。

このところの激務が続きその間のほんのエアポケットでは物欲丸出しになります。あれも欲しい、これも欲しい状態で(買ってどうするかという考えは全くありません)状態でまさに厨房そのものです(^_^;)

今日は幸運にもAura noteをじっくり試聴する機会がありました。

店員さんありがとうございます。

これはメカっぽくなくていいですね。
CDを入れるにはガラスケースをスライドさせてCDを上から入れて
終わりです(^_^;)トレーが出たり引っ込んだりしません。
こういう感覚もいいですね。

Notemini





肝心の音ですがやはり値段なりという感じです。スピーカーはけっこう良いもので聴いていたのですがゆるい音が好きな私でももう少し解像度が欲しいと感じました。特にハープシコードを聴くとあのひっかくような感じが表現されないのが個人的には不満です。

ただアンプとCDPがついて実売20万円ちょっとなのでそれなりに頑張っていると思いますし音楽と向き合うには微妙ですがBGMを気軽に流すという用途には場所もとらないしデザインも良いので向いています。なにもいつも音楽に向き合っている必要はないわけですからね。

その後何店かまわりました。最後に回ったお店がまた微妙ですた(^_^;)

LINNのKARIK3というCDPに絶妙な値段がついていました。KARIKはIKEMIの前の機種で評判が良かっただけにこの値段だったら買えないことはないの欲しくなっちゃいました(^_^;)
KARIKの前にしばしたたずんでいました。

試聴させてもらおうかな・・・・

しかしもう1人の堅実は自分が・・・・

IKEMIがあるぢゃないか・・・・IKEMIの本妻としての立場はどうなるんだ!!

まさに自問自答をしましたがIKEMIを取りました(^_^;)
ゴメン(^_^;)>KARIK

KARIKが一段落するとその横にあったレビンソンのCDPがこれも微妙な値段だったのですが幸い買い手ついていたので悩まずにすみました(^_^;)これはもし買い手がいなかったら買っていたかもしれません・・・・・・

ところがその横にこれもレビンソンのDACが微妙な値段で売られていました。これは欲しい・・・でも

IKEMIのDACもいいの使っているぞ、レビンソンのDACなんか買ってどうするんだ・・・
もう1人の堅実な私が物欲丸出しの私を諭します。

結局1人で盛り上がってテンション上がりすぎてヘロヘロになり秋葉原を彷徨いました。
石丸電気でCDを見ていたらCDのジャケットの人とまた目が合ってしまいました。

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ばっちり目が合うと、私の頭の中は激務と勝手にテンション上がっていた反動で空っぽになっていたので気がついたらレジに・・・・・(^_^;)

いま聴き始めていますが音が良くなったみたいです。

4月10日のコンサート行きたいのですが私が行くのを世間は許してくれないようです。

オーディオは今度ラックスが興味深い製品をリリースします(値段もベラボーではないのがいいです)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070406/luxman.htm

リリースされたら聴いてみたいですね。

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カルメン

みなさん、こんにちは。趣味をやる場合にはある程度体力と時間的な余裕が残っていないとなかなか実行することができませんね。私は本業はさすらいのコンサルタントなのですがこの2週間は珍しく忙しくてゆっくりとオーディオに浸っている時間がとれませんでした。

家に帰るとボーっとした頭の中でテレビを見るとカルメンをNHKで放映していました。元気なとき(^_^;)だったらおそらく見ないだろうなと思いますがボーっとしてそれほど思考回路が働いていない時だったので登場人物のみずみずしさに魅入ってしまいました。カルメンについては名前は知っているという程度でそれほどの知識はないのですがその私でもカルメンは情熱的な人だというのは一目でわかりました。

登場人物のあの躍動感、衣装の色彩、がっちりとした体格(細い女性の芸能人を見慣れていたので余計に躍動的に見えたのかもしません)はもちろんですが演じる際の動作、ポーズがすばらしかったです。さらに演じているというよりも実際にそこで生活している人々の物語というくらい生活感も感じることができました。(言葉がわからないので何言っているか全然わかりませんでしたが・・・)

最初はそれがカルメンであることすらわからずに(^_^;)(←無知&バカ)しばらく魅入ってしまいました。

私の思考が停止して余計なことを考えていないので本能的にその映像に惹かれたのでしょうね。

ヘロヘロだったおかげで良いものを観ることができました。

みなさんもたまにはヘロヘロになってみるといいことがあるかもしれませんよ~

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2007年4月 4日 (水)

金銭感覚(^_^;)

みなさん、こんにちは。パソコンは以前はNECのPC9801シリーズが全盛だったころはパソコンの値段は高価なものでした。大体本体が40万円前後したと思います。(もちろんWINDOWの前のMSDOS時代の話でワードなんて使っている人はあまりおらず一太郎全盛の時代でさらにさらにエクセルではなくロータス1-2-3の時代です(笑))

その後パソコンはどんどん高性能になり、値段は劇的に下がってきました。今ではディスクトップパソコンは10万円もあれば十分なものを手に入れることができるでしょう。

こういう環境から一気にオーディオに復帰すると・・・・・・・
金銭感覚が狂います(笑)

こんど某社でいいプリメインアンプがでるんだってさ・・・・
いくらくらいなの?
50万円くらいだったかな?
安いね~

ですからね。

スイスの空気がアンプの中に入って音が良いといわれる(これはウソです(^_^;))某社では70万円程度のCDPがエントリーモデルになっています。えんとりーもでるですよ~

ハイエンドは600万円くらいします(^_^;)

まあ、嫌だったら買わなければいいだけで文句などいう筋合いはないのですがオーディオ機器はハイエンドとまではいかなくてもある程度のものをターゲットにしようとするとちょっと金銭感覚が変になってきますね。

普通の人はアンプで50万円(アンプだけでは音楽は聴けない(^_^;))なんて出せる人はそうそういないかもしれません。

・・・え、お前はどうかって?

もちろん出せますよ(笑)

でもその後は30年くらい夕食は松屋にお世話になるかもしれません(^_^;)

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