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2007年4月15日 (日)

天使の戯れ

みなさん、こんにちは。モーツアルトのピアノ協奏曲を最近はクルトマズア指揮のアンナローゼシュミットさんのピアノでドレスデン響で聴くことが多いです。2ちゃんねるでは色々言われていますが私はこの贅肉をそぎ落としたオケとやさしいシュミットさんの弾き方は好きです。

今日はピアノ協奏曲12番、13番を聴いているのですがまさにこの世のものとは思えないメロディーです。全く私の個人的なイメージですが汚れや怨みなどがないきれいなものばかりしかない世界で小さな子供達あるいは(森永製菓のエンジェルみたいな(^_^;))天使が戯れている様子をイメージしてしまいます。そこには楽しさ、優雅さが満ちあふれています。

この曲想とシュミットさんのピアノがよく合います。

このようなメロディーは頭で作り出されるのではなくやはり音楽の神に愛された人が持ち合わせているものであると思ってしまいます。

楽しさ、優雅さ、愉悦さ

幸福を感じさせる要素を全て持ち合わせている曲だと思います。

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