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2007年6月30日 (土)

微妙な値段(^_^;)

みなさん、こんにちは。オーディオは私も含めて自分自身の環境に合う形で楽しんでいる人が多いと思います。とはいうものの

もうワンランク上げたいな・・・

と思っている人も多いでしょう。これは悪いことではありません。人間は何事につけても向上心がなければいけません(^_^;)

プリメインアンプを持っている人はセパレート欲しいな~
一体型のCDPもっている人はトランスポートとDACにしたいな~

自分の環境を考えずにこういう希望を持つことは悪いことではありません(^_^;)

特に最近はクレルやトライゴンという名がやたら記憶に残ってしまいます。

DACを見ても、DACはけっこう高いものが多いので最初から100万円という値段をみるといくら向上心が強い私でもちょっとアレです。ところが中古巡りをすると時々マークレビンソンやゴールドムンドのDACが定価100万円以上するのが39万8千円などという値段がついていることがあります。

試聴していないのでそれが私の好みにあうかどうかわかりませんが、この39万8千円という値段は微妙な値段なのですね。無理すれば買えて買えないことはない・・・

でもこれに見合うものを揃えると更なる出費が・・・・・

夏のボーナスをもらった人は

突撃すればいいじゃん・・・・

と思われるかもしれませんが実は私はフリーランスなので(昔流行った言い方をするとSOHO(笑))ボーナスはありません(^_^;)

しかもこの時期に住民税の通知がきますが、フリーランスはサラリーマンのように年間の金額を12分の1だけ毎月払うということはできません。しかも私は今回一気に全額払ってしまいますた。

しかも税源委譲で住民税が・・・・・・(^_^;)

ショップは罪な値段の付け方しますね~

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2007年6月25日 (月)

惑星もいいですね

みなさん、こんばんは。
昨日は実はモーツアルトのポストホルンの他にホルストの惑星も買っちまいました(^_^;)960






あまりホルストの惑星は聴くことがないのですが、そういえばあの火星の強烈なビートを聴いてみたいな~と思って購入しました。かなり以前に聴いただけなので私の印象は火星の強烈なビートと木星のあの荘厳な流れ(まだ木星と土星がごっちゃになっているかもしれませんが(^_^;))土星のあの

ど~~ん、ど~~~~ん

と巨人の足音(あくまでも私のイメージです)が迫ってくる迫力くらいしか印象に残っていません。それでも何度も聴きたくなるような曲では当時はなかったのですが今回このCDは何度も聴いています。カラヤン&ベルリンフィルですがなかなか良い演奏です。

金星の薄いベールのような演奏も白眉でした。

そういえば昔は水星のさらなる内側にイカロスとかいう惑星があるという説があったり、あるいは古代に火星と木星の間に惑星がありそこから地球に文明を持つ宇宙人がきたなどという説(かな?(^_^;))星は創造力をかき立てますね。

水星はなかなか見ることができませんが、金星は冬の夕方に西の空にひときわ輝いています。双眼鏡でみると月と同じく満ちかけをしています。明るい時が欠けているようです。

また条件がよければ木星の大赤班や土星の輪は双眼鏡で見ることができますし、火星も大接近すると極冠や運河もなんとか見ることができます。


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2007年6月24日 (日)

ポストホルン

みなさん、こんばんは。モーツアルトのセレナーデ9番ポストホルンは2枚CDを持っていますがそのいずれも素晴らしい演奏です。でもカールベーム指揮のものは持っていませんでした。最初オーディオをやり始めた頃に初めて買ったLPはカールベーム指揮のポストホルンでした。

Posthorn_bohm







あらためて今聴くと

そうそう、これこれ・・・・

という感じです。なんというは骨太のがっしりした演奏なのですが管楽器の掛け合いがまるで天使が戯れているような軽妙な掛け合いが繰り広げられます。少し疲れた時とか元気がでない時にはこのポストホルンを聴くとずいぶん元気になります。モーツアルトの「あの神から授かった旋律」もありますがカールベームのやや押さえ気味の演奏はけっこうマッチしますね。

カップリングにセレナーデ13番のアイネクライネナハトムジークがありますがベームの指揮だと流れるような華麗なものではなくややごつごつした感じがありますが、こういうものもまたどっしりして良いですね。

またポストホルンはベルリンフィル、アイネクライネナハトムジークはウイーンフィルというのもいいですね。

疲れた時や元気のない時にはこれで元気をもらえますよ~

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試聴してきました

みなさん、こんばんは。先日Luxmanからコンパクトなシステムがリリースされました。
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ネオクラシコシリーズで特徴はコンパクトで値段も比較的安価に抑えられています。私のLuxmanのイメージは

デカイ
重い
熱い

だったのですが、コンパクトな出で立ちが興味をひきます。今日Bigcameraさんで少し試聴してきました。試聴の環境はCDPとプリメインアンプはこのシリーズで特にプリメインアンプは真空管なので一層興味をひきました。スピーカーはB&WのCM1でした。

聴いたのはクラシックのオムニパスのCDで四季の春の第一楽章をメインに聴きました。

お店の環境では率直にいってグッとくるものはありませんでした。これはこのLuxmanのシステムが悪いということではなくまずスピーカーがモニター的なB&DのCM1なのでこれが合っていたのかどうか疑問です。その隣にタンノイのオートグラプミニがあったのでこれだとまた印象が違っていたかもしれませんし、私が持っているDALIのメヌ2でも印象が違っていたと思います。私の個人的な印象ですがLuxmanというとやはり艶があるスピーカーの方が合うような気がしますので本当はLuxmanのスピーカーで聴いてみたかったでした。

また周囲にけっこう雑音があるしセッティングや電源回りの環境をもう少し配慮するとさらにパフォーマンスが変わっていたのかもしれません。

ただね~、少なくてもあの試聴環境だと本来の能力が発揮できない環境なので店内試聴だけした人はがっかりしてしまう人が多いのではないかな~

オーディオに例えばアンプ50万円で・・・なんて出せる人はそんなに多くはないと思いますのでスピーカーからCDP、アンプ全て揃えて定価ベースで50万円までいかなくてしかもLuxmanですからお店ももう少しリスニング環境に配慮してくれたら売上は違ってくると思います。

それでも相当の能力を秘めていることはなんとなくわかりますのでキチンとしたところで聴いたみたいですね。

またタンノイのオートグラムミニとの組み合わせでも聴いてみたかったっす。

ついでにPS Audioのpower plantがずっと危険な状態のHOT!!になっていたのに店員は誰1人気がつかなかったので注意しました(^_^;)<って私は関係者ではないんですけどね

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2007年6月22日 (金)

セレナーデやディベルティメントも良いです

みなさん、こんにちは。仕事でけっこう疲れた時にはある程度気軽な音楽会に行きたいと思うことがありますが諸般の事情でなかなかコンサートにいく機会がありません。それでも先日購入したモーツアルトのセレナーデ・ディベルティメント全集を聴くと一瞬にしてそこは気をつかわない演奏会場になります(^_^;)

ザルツブルクには行ったことはないのですが目をつぶると実際にオーケストラが演奏している姿が目に浮かびます。今だと昼間ですからウィーンの透き通ったような青い空に真っ白い雲が少しあって爽やかな心地良い風が吹いているところでオーケストラが演奏しているという感じでしょうか・・・・ 実際は今日の横浜は天気悪いし蒸し暑い感じがしますがそんなことは感じません(笑)

またこれを夜聴くとどなたか知り合いのパーティに招待されて(といっても現実にはそんな経験ほとんどありませんが(^_^;))庭でオーケストラがセレナーデやディベルティメントを演奏しているという感じでしょうか。

交響曲や協奏曲と比べると自由な様式の曲が多くリラックスして聴けます。

これで電話がかかってこなければ横浜にある我が家は常にウィーンなんですけどね(^_^;)

またこれをSRM007tで聴いたりSRM717で聴いたりすると微妙に曲のテイストが変わって響きの豊かなホールだったり、郊外の演奏だったり・・・という感じがします。

今は郊外での演奏です(^_^;)

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2007年6月17日 (日)

とりとめのない話ですが・・・・

みなさん、こんばんは、モーツアルトというと子供の頃は神童で父親という演奏旅行先では(多分物珍しさもあって)拍手喝采で迎え入れられました。ところがその晩年は作品の質は高かったにも拘わらず、売れない作曲家になってしまいました。

人気があった頃のモーツアルトのピアノ協奏曲の演奏会は聴衆が殺到したそうですが、24番(けっこう緊張感がある短調の曲でいいんですが)がコケてしまい、その後の25番から27番までは作曲されてもすぐには演奏されなかったものもあったようです。

ということは当時モーツアルトが人気がなかった頃のモーツアルトに変わって人気があった作曲家っていたはずなんですが誰なのでしょうね?

例えばバッハの時代はテレマンという作曲家が当時はバッハより評価が高かったと聞いています。こういうように同年代で活躍した人がいればいいのですが、モーツアルトと同時期に活躍した人でモーツアルトを片隅に追いやった人ってあまり出てきていないような気がします。

ちょっとどんな人だったのか、どんな曲を作ったのか興味があります。

またそれとはまったく関係ないのですが、あのさかなに詳しい「さかなくん」っているじゃないですか・・・・・さかなくんの本名って何だろうな?なんて最近ふと思います(^_^;)

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2007年6月16日 (土)

終電

みなさん、こんにちは。柴田淳さんの曲で終電というタイトルの曲があります。これは女性の立場から歌ったもので終電の時間が近づいてきたので彼女がこれに乗って家に帰るために彼氏と一緒に駅に向かっているという光景が目に浮かぶ曲で、柴田さんが切々とその時の彼女の気持ちを歌い上げています。本当は帰りたくないけどそうはいえない・・・という感じで付き合いがまだ浅いのかもしれませんね(^_^;)

私はこの曲を聴いて何の違和感もなかったのですが、よく考えてみたら私は車の免許がないので車を運転することができません。車を運転できる人だったら

どうして歩いて駅まで送っていくのかな?
車で送っていけばいいのに・・・・
あるいは車で彼女の家まで送っていけばいいのに・・・

と思うのでしょうね。

似たような経験はみなさんもお持ちだと思いますが私もちょっとあります。当時つき合っていた彼女と食事をしたりおしゃべりをしたりして22時頃になると彼女の自宅の前まで会う毎に送っていきました。まあ、この「終電」のように駅までおくって

じゃあ~ね

みたいな感じでもいいと思うのですが、ちょっと心配だったのでなぜか自宅まで送っていったのですね。

柴田さんのこの曲は本当にその時の光景を呼び起こします。

その時に彼女は家に帰りたくないと思ったのかどうなのか・・・・まあ分かりませんけどね。

・・・・・え、その時の彼女とかその後どうなったのかって・・

まあ、それは、なんというか・・・・(^_^;)、ほら通貨にも円もあればユーロもあるぢゃないですか・・・・(^_^;)<わけわかんないぞ!!


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2007年6月12日 (火)

朝のBGM

みなさん、こんにちは。今日は出張で新潟の万代橋のほとりの
某ホテルに宿泊しています。さきほど朝食を済ましてきました。
レストランではモーツアルトのクラリネット四重奏曲が控え目に
流れていました。

きっちり聴くのもいいですが食事をしながら控え目に流れているのも
いいですね。クラリネットの音色に心が癒されます。テレマンを
代表する食事の際に演奏されるターフェルムジークが作られたのが
わかります。もし、私がそれなりの身分の人だったらきっと作曲を
依頼しているでしょう(笑)

でももしこのBGMが同じブラームスのクラリネット四重奏曲だったら・・・

きっとみんな

ど~~~~~~ん

というような気分になって仕事に行くでしょうね(笑)

ブラームスは朝食のレストランのBGMには合いませんね。

あるいは柴田淳さんの曲が切々と流れていたらきっと周囲には泣きながら朝食を
食べている人がけっこういるかもしれません。まさに「なみだごはん」ですね(^_^;)

ではこれから仕事にいってきま~~す

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2007年6月10日 (日)

寺尾聡さん

みなさん、こんにちは。寺尾聡さんというと最近は存在感がある役柄が多いですね。寺尾さんのお父さんはご存じ演劇の重鎮の宇野重吉さんでした。最近宇野重吉さんになんとなく雰囲気が似てきておりそれが寺尾さんの個性と相まって独特のコクのようなものが醸造されていると思います。

ところで寺尾さんは今でこそこんな渋い演技をしていますが、最初の頃はパッとしない俳優でした(笑)まさに宇野重吉さんの息子という感じだったと思います。役柄も存在感のないものが多く(たしか寅さんなんかにもチョロと出ていたような記憶があります)その寺尾さんが歌謡界の金字塔をうち立てたことがありました。

あのルビーの指輪が12週連続NO1を獲得しました。(かなり前の話ですが)またその時にはルビーの指輪の他にさすらい、シャドーシティーも加わり同時に3曲もベストテン(どうもトップテンというよりもベストテンといったほうがピンときます(^_^;))

その時に寺尾さんがリリースしたアルバムにReflectronというのがあります。

Rubi






もちろんこの3曲も収録されていますが、かなりしぶく(ダンディーとは少し違うような気がします)ほろ苦い男性のトーンで寺尾さんの世界が繰り広げられています。
最近は同じ曲で再録音されたものが発売されたみたいですね。

こういう渋い大人になりたいものです(^_^;)

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これからは受難の季節ですね

みなさん、こんにちは。もう夏って感じですね。私のようなオーディオ環境では夏はけっこう厳しくなっています。まずL580というラックスのアンプがかなり熱を発します。まあさすがにアンプの上でゆで卵は作ることはできませんが、冷凍食品の解凍はできそうな温度です。

さらにヘッドホーンアンプの007tもかなり発熱します。天板の面積はL580よりは狭いですが熱さは007tの方が上です。こっちは卵焼きができるくらいです(^_^;)(わけないだろう)

こういう環境で耳をヘッドホーンで覆いますから音楽を聴くというよりは修行という感じです。ということでエアコン必須なのでエアコンをつけながら音楽を聴いています。

今くらいに技術が進むと熱い空気と冷たい空気をマイナスイオン付きで出してくれるアンプができてもいいと思います。家電をオーディオの合体という感じですがシャープだとつくるのは可能でしょう。

冷房&マイナスイオン発生装置付き1bitデジタルアンプ

きっと売れますよ>シャープさん

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2007年6月 8日 (金)

ぼなぺち

みなさん、こんばんは。最近竹内まりやさんのアルバムがでるということでその復習ではないのですが、Bon Appetitというアルバムを聴いてみました。竹内まりやさんの曲はけっこう厳しい内容の曲でもあのさわやかな声(なんかカリフォルニアのカラッとした空気感をイメージしてしまいます・・・・カリフォルニアには行ったことはないのに・・・(^_^;))で聴くと不思議な世界を作ります。

もちろん、クオリティーが高いのはいうまでもありません。

毎日がスペシャルというのは聴いていてハッとしますね。無為に過ごしてはいけないということを改めて認識します。

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ちなみにBon appetitは「良い食事を」という意味でフランス人が食事するときに

ぼなぺち~

ということが多いっす。

竹内まりやさんはいわゆるmatureな女性の魅力が出ているのでついつい聴いてしまいます。

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2007年6月 6日 (水)

SRM717の帰還

みなさん、こんばんは。本日SRM717が帰還しました。故障箇所を修理してもらい全体をチェックしてもらいました。元々中古で購入して元の箱がなかったのですがSRM717専用の箱に詰め替えて帰還しました。

また、そこには修理報告書と保証書がありました。これは6ヵ月以内に同じ箇所が故障したら無償で修理するということが書いてありました。

良心的な会社ですが、私の本業からするともう少しキチンとお金をとってもいいのではないかと思います。

まあ、予め取っていた修理の予算に少し足してSR404を購入しようかと思います(^_^;)<なんか口実にしていないか?

早速音だししていますが、ちゃんと鳴ってくれてうれしいです。

色々とお世話になりました>STAX様

いつか聖地に巡礼にいきたいと思います。

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2007年6月 5日 (火)

病院送りその2

みなさん、こんばんは。先日SRM717をSTAXに送りました。早速STAXからメールがきました。技術者の誠実で朴訥した内容でした。

該当箇所を修理して頂いて、オーバーホールをしてもらいました。
中古で買ったので当然保証などは効くわけはないし、当初から保証は対象外という考えでした。

見積の内容は無償で修理ということでした。

私としてはラッキーでしたが、チェックしたり部品を交換したりする原価や技術料は確実にかかっているはずなのに・・・・・・

おそらく自分の製品に絶対的なプライドを持っているのでしょう。メールにその片鱗がうかがえます。

<<引用開始>>

サービスで確認しましたら、イヤースピーカーコンセントを取り付けの
サブパネルの溶接部分が剥れ、全体が緩んでおりました。
 
過去にこのようなトラブルはなく珍しいトラブルです。
サブパネルを交換しましたので大丈夫かと存じます。

<<引用終わり>>

このような技術者が作ったものを粗末にできませんしプロのプライドの片鱗をみました。
せっかくなので、修理代を使ったつもりでSR404を買ってみようかと企ています(^_^;)

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2007年6月 2日 (土)

病院送り(^_^;)

みなさん、こんばんは。STAXの環境は007tと717がようやくキャラクターが分かりだした+717はエージング(耳エージング含む(笑))も進み気分によって聴きわける日々が続いていましたが、ドライバーとイヤースピーカーの接続部分がガタガタしたので、病院行きになりました。

ついでにオーバーホールも頼みました。

本当にせっかく楽しめるようになってきたのでちょっと残念ですが、よりパワーアップ(なんてことはないかも(^_^;))して戻ってくるでしょう。

そうこうしているうちに007tも購入して3年くらいになるのでもう少ししたら真空管の状態をチェック&オーバーホールしてみたいと思っています。

ということはL580もそろそろかもしれません・・・・でも35キロあるアンプってヤマトの人ピックアップに来てくれるか今から心配しています(^_^;)

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2007年6月 1日 (金)

ラーメンの大盛りにチャーハンの大盛りに・・・・・

みなさん、こんばんは。どういうわけか3月の後半から私自身の仕事の環境が一気に急変しました。やってもやっても仕事が減りません(笑)
たとえていうと

ラーメンの大盛りとチャーハンの大盛りと餃子の大盛りを食べて特大パフェを食べてさらにあんみつを食べて・・・・もう食えまへん・・・・という状態にまあまあそんなこといわずにカツ丼がまだありますから・・・・

という感じです(どんな感じなんだ!!)

帰宅するとボロボロなのですが最近は柴田淳さんの「ひとり」というアルバムで癒されています。私的にはけっこうツボにくる曲があるのですが、最初の少女という曲は本当にもの悲しいです。疲れている時こういうもの悲しい曲というのは染みこむというかさっきまでの現実の出来事を忘れることができます。

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特に男性が主人公の女性と似た人を好きになったということである意味主人公の思いが届いていたという部分があるのですが、こういうことでそれを確認できるというのは本当に悲しいものがあります。色々と悲しいことを歌った曲はありますがこれは悲しさの頂点に立つものではないかと思います。この他にも色々なテイストな曲がありこれがなかったらきっと毎日仕事でヘロヘロのまま回復しなかったでしょう。

今もこれを聴きながら一週間の疲れを癒しています(^_^;)

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