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2007年8月19日 (日)

今更ながらライブ行きたかったにゃ~

みなさん、こんにちは。さきほ柴田淳さんの4月に行われたライブを様子を観ました。WOWOWで先日放送されたものをどなたかがニコニコ動画にアップしてくれたようでそれを一通り観ました。全部で1時間くらいのものですがあっという間に終わりました。

感想は以前にも書きましたがCDとライブとのクオリティーの差がないですね~、これはすごいと思います。また編曲も自然で違和感がありませんでした。

改めてライブを聴くと歌い方が少し変わったように思えます。今の花吹雪などの曲はまさに今の歌い方にベストマッチですが以前の片想いや月光浴はCDよりは軽く歌っているような気がします。以前はもっと情念みたいなものを感じましたが今回はややすっきりしているように思えました。これはどっちがいいとかいうものではなくどちらでも良いですね。その時々の心境や環境によって歌い方は違ってもいいでしょう。

CDで聴いていても「月光浴」、「片想い」、「花吹雪」、「今夜君の声が聞きたい」はヤバイものがありますがこれをライブで聴いた方はやられちゃった人が多いのではないでしょうか?

また「かなわない」などもけっこうゾクッとくるものがありました。

私が観たのはライブそのものではありませんが空気感は伝わってきました。あの放映された日はちょっと無理すればいけなかったことはなかったのですが今観ると無理していってもよかったな~と改めて思います(^_^;)<後悔先に立たず

また当日は中島美嘉さんもライブ観にきていたみたいなのでひょっとして遭遇できた可能性もあります。

本当にすばらしいライブでした。またやってくださいね>柴田さん

さあ、いいものを観たのでこれから減損会計と繰延税金資産の回収可能性の原稿をまとめないと・・・・・(^_^;)<それがライブとどういう関係があるんだ!!

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2007年8月18日 (土)

暑いときには・・・・

みなさん、こんばんは。今日は関東地方の猛暑は一休みですが、今週は暑かったでした。暑いときにはヘンデルの水上の音楽を聴くと涼しくなったような気がしますが、最近はチャイコスフキーの悲愴を聴きこんでいます。

私の中では単純なイメージで

チャイコスフキー→ロシア→極寒→涼しい

という脈路もない認識なのですが・・・・・(^_^;)

先日カラヤン、ベルリンフィル演奏の悲愴をゲットしました。悲愴は以前少しだけ聴いただけなのでそれほど聴きこんではいないのですが、カラヤンの指揮はドラマチックで表情が豊かな演奏になっています。

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もう5,6回聴いていますが何度でも聴きたくなりますね。また全く個人的な感想ですがブラームスみたいなテイストもありけっこう好きな一曲になりそうです。目をつぶるとなぜか雪がシンシンと降っている(実際にロシアはどうか知らないのですが新潟出身なので新潟の雪の状況しか思い浮かびませんが(^_^;))光景の中に古い建物があって・・・みたいな光景を思い浮かべることができてちょっと涼しくなります。

このところ

惑星
展覧会の絵
ボレロ
悲愴

とモーツアルトと柴田淳さん以外の曲を聴くことが多いですが守備範囲が広くなってきているみたいです。今度はドビッシーあたりにいくかも・・・・(^_^;)

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2007年8月17日 (金)

柴田さんにそっくりでした(^_^;)

みなさん、こんにちは。今日仕事先で柴田淳さんにそっくりな人をみました。ひょっとしたら本人ではないかと思うほどそっくりでした。それだけ似ていてどうして本人ではないかと確信があるかというとそっくりなのは外見ではなく

だったんですね。

その人の話し声が柴田淳さん声や話す感じ(たまに月と太陽のボードキャスティングを聴きます)によく似ていて目を閉じて聴くと柴田さんがそこにいて話をしているようでした。

まあ柴田さんの声はすばらしいですしなかなかあんな声を持ち主がそう何人もいるはずがないのですがちょっと驚きました。

彼女は私たちが仕事をしている部屋にきて自分の仕事の内容を説明してくれましたが私は声に聞き惚れて彼女がどういう説明をしたのか全然理解することができませんでした(笑)

こういうこともあるんですね~(^_^;)

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2007年8月16日 (木)

007tと717

みなさん、こんばんは。いや~本当に暑いですね。最近は仕事で渋谷に行くことが多いのですが渋谷は特に暑いです。コンクリートの温度も夕方になってもなかなか下がらずにまさにヒートアイランドです。

その中でも冷房をきかせながらSTAXを聴いていますが、もう旧製品になりましたが(^_^;)Ω2用のドライバーであるSRM007tとSRM717の両方を持っています。これをどうやって使っているかというと、ソースによって合うほうに使い分けています・・・・・というのはうそでそれほど敏感は耳を持っていないので、機械的に

今週は717
来週は007t

というようにローテーションでつなぎ替えています。

よく考えてみると私はオーディオマニアというよりは音楽ファンなので

007tの真空管特有の暖かなふくらみがある音と717の締め気味の音の違いを楽しむというレベルまでは残念ながら到達していません(^_^;)

まあ、どっちで聴いても良い音楽は良いしモーツアルトがベートーベンになるわけではないし・・・・・(^_^;)

今日は717でアイネクライネナハトムジークを聴いていますがいいですね~


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2007年8月11日 (土)

ボレロ

みなさん、こんにちは。以前はモーツアルトの音楽以外はあまり聴かなかったのですが去年ブラームスを聴き始めて、なかなか良かった(これはブラームスに失礼ですね(^_^;)))ので少し聴く範囲を広げようと思っています。その手始めが展覧会の絵でした。

作者のムソルグフスキーが観た光景と同じではないかもしれませんが、展覧会の絵を聴くと私なりの展覧会の情景が思い浮かんできます。今回はラベルのボレロを聴いてみました。

メロディーは映画音楽などで聴いたことがありますがこうして正面から対峙して聴くのは初めてです。なんと不思議な曲ですね。同じ(ように)聞こえる旋律が次々と押し寄せてくる波のようで引き込まれてしまいます。

ボレロはバレー音楽でそのあらすじは

セルビアのとある酒場で一人の踊り子が舞台で足慣らしをしている。やがて興が乗ってきて振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも次第に目を向け最後は一緒に踊り出す・・・

ということだそうです。

メロディーは単調ですが演奏はそれぞれの構成がいろいろな表情を見せて飽きさせません。私が購入したCDは小沢征爾&ボストン交響曲のものでボレロ以外

道化師の朝の歌
スペイン狂詩曲
亡き王女のためのパヴァーヌ
高雅にして感傷的なワルツ

が収録されています。
にもいろいろな曲が収録されています。

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まだまだ味わうところまでいきませんが、これを機会にラベルを味わってみたいと思います。

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2007年8月 6日 (月)

仕入れ(^_^;)

みなさん、こんばんは。さっきほど山口から戻ってきました。出張先は安部首相の故郷でしたが私が出会った人の範囲では誰も安部さんを話題にする人はいませんでした。意識的に触れないというのではなく話題にならない・・・という感じっす。

今日は何を思い立ったのかCDをいろいろ仕入れてきました。まずグールドが演奏するバッハのドールドベルク変奏曲、カラヤン&ベルリンフィルの悲愴、小沢征爾&ボストン交響楽団のラベルのボレロを始めとする曲集

です。最近モーツアルトと柴田淳以外の曲に対しても積極的になっています。

先日買ったブラームスのピアノ協奏曲やベートーベンのピアノ協奏曲全集もまだ聴いていないので浮気者といわれても返す言葉がありません(^_^;)

私が初めてバッハのゴールドベルク変奏曲を聴いたのはチェンバロ版ではなくこのグールドの演奏でした。躍動感があり、ピアノの粒がきれいであっというまに引き込まれてしまいました。その時はグールドという演奏家のことは何も知らずに聴いていましたがかなりの鬼才というか異才というかそんな感じの人です。

今改めて聴いていますがこの人のゴールドベルク変奏曲は元気をくれますね。バッハは今のようなピアノで演奏されるということは考えてはいなかったと思いますが、このピアノのゴールドベルク変奏曲はすばらしいです。演奏を聴いていてときめきを覚えます。

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グールドがソロのモーツアルトのピアノ協奏曲も聴いてみたいですね。


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2007年8月 4日 (土)

盲点だった・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。去年暮れに電源環境を改善すべくいわゆるクリーン電源のPSAUDIOのP500PLUSを導入しました。それなりの改善が感じられて快適に音楽を聴いていたのですが某ブロブで同じ環境(所有している機器は全然違いますが(^_^;))の方がいらっしゃいます。

私はこれ以前はオヤイデの電源タップを使っていたのですが(壁コンはオーディオ用に変えました)今では壁コン→PSAUDIOになっています。

某ブログの情報は壁コン→タップ→PSAUDIOにしていました。

そこで私もオヤイデの電源タップを引っ張り出し同じつなぎ方にしてみたら、音の量感が増しました。今はオールトの雲(<さっき展覧会の絵を聴いていたんだよな?)を聴いていますが現段階ではプラスの方向に出ています。しばらくいろいろなものを聴いて試してみようと思います。

本当にオーディオって何しも変わりますね(^_^;)

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Pictures at an exhibition

みなさん、こんにちは。先日なぜか急に展覧会の絵が聴きたくなりました。といってもモーツアルトばかり聴いている私にとってはそれほど聴きこんだ曲ではなく出だしの格調高いトランペットの音色とその次の「こびと」に展開したときのコントラストが印象に残っているくらいの曲でした。しかも・・・・

ラベルの展覧会の絵・・・・だと思っていました(^_^;)←バカ

ちょっと調べてみるとムソルグスキーは友人のハルトマンが書いた遺作展を歩きながらそこにあった10枚の絵の印象を音楽に仕立てたもので最初はピアノの曲だったんですね。

それを後年ラベルなどが編曲してオーケストラの曲にしたそうです。


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上記の絵が左からキエフの大門、卵の殻をつけた雛の踊り、カタコンブだそうです。
絵はなかなか特徴的な不思議な感じがする絵ですが、組曲のそれぞれの曲もバラエティーに富んでおり、それぞれが個性的です。ユーモラスな曲からおどろおどろしい曲まで本当にいろいろあります。展覧会というと私自身はそれほど多くはいったことはありませんがそれでも数少ない経験が蘇ってきます。葛飾北斎展、ルーブルでみた感動的な作品の数々・・・

ムソルグスキーが経験したものと同じがどうかわかりませんが、私なりのPictures at an exhibitionのイメージが浮かんできます。

あの最初のメロディーはプロムナードといって曲調を変えて何度が現れます。解説によれば絵と絵と間を移動するムソルグスキーの心の変化を表しているそうです。

まだまだ聴きこみが足りなくこの曲を味わうところまでいっていませんが、それでも心に響くものがあります。

購入したCDはオーケストラ版とピアノ版の両方が入っているものでなかなか良い演奏です。

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オケ版がカラヤン、ベルリンフィル、ピアノ版がラザール・ベルマンの演奏です。今日はこの曲を味わうために時間を割いてみることにしましょう。

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