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2007年8月11日 (土)

ボレロ

みなさん、こんにちは。以前はモーツアルトの音楽以外はあまり聴かなかったのですが去年ブラームスを聴き始めて、なかなか良かった(これはブラームスに失礼ですね(^_^;)))ので少し聴く範囲を広げようと思っています。その手始めが展覧会の絵でした。

作者のムソルグフスキーが観た光景と同じではないかもしれませんが、展覧会の絵を聴くと私なりの展覧会の情景が思い浮かんできます。今回はラベルのボレロを聴いてみました。

メロディーは映画音楽などで聴いたことがありますがこうして正面から対峙して聴くのは初めてです。なんと不思議な曲ですね。同じ(ように)聞こえる旋律が次々と押し寄せてくる波のようで引き込まれてしまいます。

ボレロはバレー音楽でそのあらすじは

セルビアのとある酒場で一人の踊り子が舞台で足慣らしをしている。やがて興が乗ってきて振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも次第に目を向け最後は一緒に踊り出す・・・

ということだそうです。

メロディーは単調ですが演奏はそれぞれの構成がいろいろな表情を見せて飽きさせません。私が購入したCDは小沢征爾&ボストン交響曲のものでボレロ以外

道化師の朝の歌
スペイン狂詩曲
亡き王女のためのパヴァーヌ
高雅にして感傷的なワルツ

が収録されています。
にもいろいろな曲が収録されています。

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まだまだ味わうところまでいきませんが、これを機会にラベルを味わってみたいと思います。

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