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2007年10月 3日 (水)

秋は・・・・

みなさん、こんにちは。最近は秋の夜長はモーツアルトのセレナーデやディベルティメントを色々と聴くようになってきました。便宜上モーツアルトの音楽はクラシックという分類をしていますが、何かクラシックというと面倒くさそうな、退屈な、リラックスして聴いてはいけないような響きがあります。

ところがモーツアルトが生きていた時代にモーツアルトの音楽はクラシックだったわけではないと思います。モーツアルトでもベートーベンでも柴田淳さんでもラルクでも鬼束ちひろさんでも聴きたいものを聴けばジャンルは関係ありません。

誰がカテゴライズしたのか知りませんが、クラシックという言い方は良くないですね。モーツアルトはメロディーが美しく明るくかわいい天使のような旋律と少し憂いを含んだ微妙な旋律が交互に出てきており聴いていると心地よいものがあります。

アイネクライネナハトムジークは秋の夜長に最適な曲で流れるような第一楽章(第一楽章を聴くと・・・あ、これってなんか聴いたことがあると思うでしょう)、ゆったりとして本当に美しい第二楽章(美しい旋律というのはこういうものか再認識しますし、楽譜があれば主旋律はリコーダーでも十分に演奏して楽しむことができます)

第三楽章以降は私がこれ以上下手な文章をかかなくても聴けばわかります(^_^;)

時間としては80分の大作ではなく20分程度の曲ですので程良い時間ではないでしょうか。

後はリラックスして寝転がっても、パジャマ姿でも構いません(^_^;)

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