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2007年12月31日 (月)

KISS

みなさん、こんばんは。以前から何度か聴いていていいな~と思っているアルバムにあの
L'Arc~en~CielのKISSというアルバムです。

実はこれを聴くまではどこ曲についても予備知識は全くなく、なんとかく聴いていたのですが
どの曲もメロディーラインが印象的で、しかも、若くなった(笑)です。

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しかもハードではなく何となくやさしいメロディーで聴いていて安らぎます。
紅白歌合戦には目もくれずこれを聴き込んでいます。

最後はクリスマスソングでこれもラルクらしく目をつぶると人々が楽しそうに弾んでいる
クリスマスの光景が目に浮かびます(これは最近までクリスマスだったということも
関係しているかもしれません(^_^;))

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ベストバイといってもね(笑)

みなさん、こんにちは。今日は久しぶりにオーディオの雑誌を読みました。(立ち読み)
雑誌はステレオサウンドという雑誌でざっとみると価格レンジ別のベストバイをあげて
いました。

まあ、ある一定のレンジの価格帯であれば、とりあえずはありと思いますが100万以上
のレンジについてベストバイというのは人によって違うのだと思います。

それぞれの評論家の

脳に蓄えられた情報が違う
耳の性能が違う(^_^;)
好みの音楽が違う

のでどの程度の信憑性があるのかわかりませんが情報としての価値はあるかも
しれません。

以前に評論家一押しのコンポを集めたセットで聴きましたが・・・・・・(笑)

それでも自分が買ったものがランクインしていると意味もなくうれしくなるものです(^_^;)

昨日突然にLINNのKLIMAX KONTROLでも買ってこましたろか・・・(^_^;)

と思い立ちましたが、寸前のところで自重しますた。(我ながらこういう性格はこわい(^_^;))

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2007年12月29日 (土)

今日は久しぶりに視察

みなさん、こんばんは。
年末休みに入りましたが、12月30日が出勤で1月2日からず~~っと出勤という予定
が確定しますた(^_^;)

そこでつかの間の時間が今日はできたので秋葉原に視察にいってきました。

まずSTAXの新しいΩ2ともいうべきSR007AがありましたのでSR007と比較視聴してきました。ドライバーはSRM007Aでした。(CDPは不明)

SR007Aの装着感がちょっとタイトで音もこのタイトな感じを反映してSR007と比べると少し明るく軽く閉まった感じです。ただ私には決定的な差ではなく

違うのかな?

という意識で聴いて何とか差を感じようという意志が働いて差を感じた(と思っています)
ということです。ということで今もっているSR007を交換してまで買い換える必要性は感じ
ませんでした。

続いて私には全く縁のない石丸電気の高級オーディオ店のRefineに行って来ました。ちょうどスピーカー以外はフルムンドのシステムがかかっていましたのでしばらく聴き入っていましたが(私のムンドに対する期待が高すぎたせいか)あまり感動はしませんでした。

私の感性にはムンドは合わないのかもしれません(^_^;)

しばらくして店員さんがCDの静電気をとってみましょうということで今ちまたで話題のSK-EXで静電気を消去すると笑ってしまうくらい音が変わりました。

内心・・・・・

オーディオ機器を買い換えるよりもこれ(3万円弱)を入れたほうがいいかも・・・

と思い速攻で購入しました(アコリバの消磁器もっているんですけどね(^_^;))

ということでつかの間のオーディオ巡礼でした。

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2007年12月28日 (金)

聴き込み中

みなさん、こんばんは。ようやく(表向きには(^_^;))仕事納めでヘロヘロになりつつ今日は
久しぶりにフジヤエービックさんと新宿のオーディオユニオンさんをみてきました。

まあ先日散財をしたばかりなので、ここでまた

KLIMAX contorolとかムンドとかレビンソンとワディアとか買ったらいわゆる散財王まっし
ぐらなのでそれはちょっと厳しいですが(^_^;)、それでも今日はCDを仕入てきました。

私のIKEMIはSACDはプレイできないのオーディオユニオンさんでLINNのSACDがあった
のですが残念ながらこれを横目でみているとxrcd24という形式のCDがありこれが高品質
&ふつうのCDPでも演奏できるというので、ベルリオーズの幻想交響曲とモーツアルトの
グランパルティータを購入しました。

早速聴いてみると、たしかに良い音ですがこの様式はJVCが進めているようで発売
されているタイトルはあまり多くはないようでした。目を閉じて聴いていると(STAXの
ほうですが)たしかに演奏会で聴いているような感じがして良いですね。

それでもいまCDでリリースされている名演奏(たとえばカラヤンのベートーベン交響曲全集とか・・・・)が乏しいような気がします。音質がよければそれに越したことはありませんが
やはり演奏そのものの気迫というか出来が大きく影響しますね。

まあでもこの二枚は満足でした。

このほかにカールベーム氏指揮のモーツアルトの交響曲全集を購入しました。

最近は忙しくて音楽をゆったり聴く時間がなかったので年末年始は少しじっくり聴いてみようと思います。

そうそう、一つJVCさんに要望があります。

柴田淳さんのCDをxrcd24化してほしいです(著作権の問題があれば移籍した後の分だけ
でもOKですから・・・・(^_^;))

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2007年12月22日 (土)

夜空の星

みなさん、こんばんは。
先日飛行機に乗った際にそのプログラムにグループサウンズの特集をやっていました。
その中で若大将こと加山雄三さんを取り上げていました。

当時のヒット曲の夜空の星をやっていました。これは今聴いても新鮮なのですがどうも
バックバンドのほうが私を引きつけました。リズム感、音質、申し分なくエレキの音を
聴いていて本当に心地がよかったです。ところが加山さんの

ぼくの~ゆくところへ~ついておいでよ~

とヴォーカルが入るとなんというか切れがよいベースの音楽がちょっと間延びするような
感じでちょっとアレかな~と思いました。

あとで聞いてみたら、バックは寺内タケシとブルージーンズだったのでそのクオリティーの
高さには納得すると共にエレキってこんなに心地よい(ちなみに私はギターは演奏できません(^_^;))とは思いませんでした。

今度はこっちも聴いてみようかな・・・・・(^_^;)

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2007年12月 9日 (日)

イメージ変わりましたね~

みなさん、こんばんは。
先日聴き始めた伴都美子さんですが、カバーアルバムのVoiceも聴いてみました。こっちは
Firewallよりも印象が薄かったです。ソロになってから割合ゆったりした曲が多いですね。

Youtubeで伴さんがDo As Infinity時代に歌っているのをみましたが全然今と違うんですね。同時はもっとパンチが効いたお茶目な感じでした。(こっちのほうが生き生きしている感じでした)

無理にゆったりした曲だけではなくこういうエレキがんがんの曲も歌ってはいいのではない
かと思います。何も音楽性を狭めることはないですね。

しばらく活動していないと思っていましたが、一言では説明できないいろいろな活動をいらしゃったようです。

次の動きに期待しています。

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2007年12月 8日 (土)

管弦楽組曲

みなさん、こんにちは。バッハはいつも聴いているわけではありませんが、時々ものすごく
聴きたくなる時があります。多くはないのですが

コールドヘルク変奏曲
管弦楽組曲
ブランデンブルグ協奏曲
インベンション

あたりしかまだ聴いていないのバッハフリークの方からみたらバッハを語ることは100億年はやい(^_^;)とかマタイ受難曲を聴かないと・・・・ということになりますね。

管弦楽組曲を久しぶりに聴きました。1番から4番まで多彩です。この中で3番の第2曲は
G線上のアリアとして有名ですね。

ただしっかり聞き込んでいるわけではないのでときどきブランデンブルグ協奏曲と区別が
つかなくなるときがあります(この辺が100億年早いといわれる部分ですね(^_^;))

おだやかな休日の午後にゆったりとバッハ(別にバッハではなくとも柴田淳さんでも誰でも
いいんですけどね)にコーヒーを飲みながら浸る・・・・

最高ですね

ってこれから出張なんですけどね(笑)

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2007年12月 4日 (火)

クールにみると・・・

みなさん、こんにちは。鬼束ちひろさんの復活アルバムLAS VEGASを聴いてみました。

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個人的にはまた歌ってほしいと思っていたのでうれしくなりましたが以前ミュージック
ステーションに出演してeveryhomeを歌った時はよくない意味で衝撃的でした。もちろ
ん当事者の立場ではいろいろと努力してあそこまで戻ってきたのでしょうが全盛期
を知っていると違和感を禁じざるをえませんでした。

しばらくしてこのアルバムが出たので、どのくらい以前に戻った(もっとも以前と
完全に同じくなる必要はないのですが)のか興味がありました。

ちょうど以前の中森明菜さんと似たような感情を持ちました。

そこでこのLAS VEGASを聴くと・・・・・

よくまとめたと思いますが、「鬼束ちひろ」ブランドとしては正直いって期待はずれでした。
鬼束さんの歌には強い意志とか、恋愛以外の出来事や事象に対する心の中の何かが
感じることが多かったのですが、あまりそれを感じることができませんでした。

まあ、これを復帰第一線ととらえているので失望はありませんし、今後のニュー鬼束ちひろには期待したいと思います。

それでも

よくここまで戻ってきたな~

とは思います。

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2007年12月 1日 (土)

FIREWALL

みなさん、こんにちは。FIREWALLといってもノートンとかのセキュリティーソフトではありません。以前Do As Infinityのヴォーカルの伴都美子さんのCDを聴く機会がありました。グループのヴォーカルとしてはまだ聴いたことはないのですが、ソロでリリースしたアルバムのタイトルがFIREWALLでした。

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ジャケットからの印象だと美しい高音と思いましたが、どちらかというと声が低めですがそれでも図太いわけではなく美しくよくのびるので聴いていて心地よいです。また収録曲も佳作が多く、心に突き刺さるような曲はありませんが音のシャワーを浴びているような感じで
聴いていてリラックスします。

ただアルバムのキャッチに

あなたはどこまで泣けずに聴けますか?

となっていますが、このキャッチにリラックスして聴けます・・・というのは私の感性が
変なのかもしれません(^_^;)

でもハマる予感がしています。

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