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2008年1月17日 (木)

グラン・パルティータ

みなさん、こんばんは。今日は管楽器だけで奏でるモーツアルトのセレナーデ第10番
のグラン・パルティータを聴いています。管だけの演奏というのはめずらしくそれぞれに
管が見事に絡み合って壮大ではないですが軽妙な掛け合いというか、もし、天使という
ものが戯れているするとこういう感じなのだろうな・・・・

というような演奏です。

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最近何度となく聴いていますが、この酒悦さはくせになります。
もちろんそれぞれの管楽器の名手たちが演奏するからなのでしょうが、これを聴くと
クラリネットなんかやりたい(といってもすぐに演奏ができるわけではないでしょうが(^_^;))
と思いますね~

こういう酒悦な音楽をつくる人がまた、ピアノ協奏曲27番やレクイエムやクラリネット
協奏曲(私は勝手に白眉3大曲といっていますが)のような酒悦ではなくなにか達観した
ような曲も作るというのはあらためて引き出しの多さに驚いてしまいます。

今日は達観よりも酒悦を愉しんでいます。

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