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2008年2月17日 (日)

オーディオルームを手に入れました(^_^;)

みなさん、こんばんは。ちょっと誤解を招くタイトルですが・・・・・(^_^;)

先日オーディオユニオンでソナスファーベルのクレモナを聴いたというお話をしました。
まあ、クレモナとメヌ2では正直比べ物にはならないのですがクレモナの印象が
高音がキラキラしたという部分が強く残っています。

我が家のリスニング環境はそれほど良いわけではなく仕事をする机の上にスピーカー
スタンドをおいてそこにメヌ2をおいています。アンプとかCDPは私のいすの横にラック
をおいてそこに設置しています。

STAXのドライバーの007tと717は机の端に設置してあります。

実は昨日まで机が書類で散らかっていました。たぶんオーディオ的にみるとこの散らかっ
ている書類が音を必要以上に吸収していたのではないかと思い、今朝机の上を整理
しました。

そうしたら、クレモナほどではありませんが高音が少しキラキラしてまた全体的に鮮度
があがったようでなんかいい感じになりました。

まあ必要以上に神経質になる必要はないですが私のように散らかっている環境の人は
片づけるだけでも音質向上になりますよ~

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2008年2月11日 (月)

Cremona

みなさん、こんばんは。先日オーディオユニオンでSonua faberのCremonaを視聴して
きました。Cremonaはトールボーイで今の私の環境では導入はちょっと考えられない
スピーカーなのですが今のSonus faberがプッシュしている音を知るという意味で
以前から聴きたいと思っていました。

アンプはパワーがアキュのA60,プリがラックスのC800f、CDPがアキュのDP700

という国内の巨頭たちがこのCremonaをドライブしていました。本当はLINNのパワー
でレビンソンのプリで聴きたかったのですが買わないのでわがままはいってはいけま
せん(笑)

Cremona












ベートーベンのピアノソナタとかオーケストラの曲とか20分くらいじっくり聴き込みました。

すばらしいの一言で特にピアノソナタは実際にピアニストがそこにいるような感じで
こういうレベルの音楽もあるんだな・・・・

と再認識しました。

元々セッティングは我が家では無理なので未練はありませんがすばらしいスピーカー
でした。
家に戻ってメヌ2を鳴らすとメヌ2はCremonaとは全然違いますがそれでも一生懸命
鳴ってくれます。

良いスピーカーを聴きました。

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2008年2月10日 (日)

ブログを読むとアレですが・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。レコードの感覚だとA面とB面がありA面をプッシュでB面は微妙
という感じです。CDになってからシングルのものは買っていないのでわかりませんが
B面をカップリングとかc/wとかいうみたいですね。

c/wは旧B面はあまりヒットは期待されませんがそれでも(ちょっと古いですが(^_^;))
松田聖子さんのsweet memoriesのようにガラスの林檎たちのB面だった曲ですが
とてもB面とは思えないようなクオリティーの曲もあります。

柴田淳さんが以前在籍していたドリーミュージックから在籍中にリリースしたc/wを
全て収録した「しば裏」というアルバムが去年の春頃にリリースされました。柴田さんが
ビクターに移籍した後のリリースなのでリリース自体はあまり歓迎されていなかった
と思いますが柴田さんの曲はc/wでも全くクオリティーは低くありません。むしろシングル
カットのみのベスト版のSingle collectionよりも深く味わいがある曲が多く名アルバムだと
思います(あまり発売元はプッシュしていないのでそれほど売上は伸びてはいないかも
しれませんが(^_^;))

680





曲の中には自分とダブる部分(缶ビールなんか時々そう感じる時があります)もあり
佳作が多いです。

また、当初柴田さんのデビュー曲であるぼくの味方のインディーズ版も収録されていた
のですが、なぜかメジャーデビュー版が収録されていたというアクシデントもありました。

インディーズ版もメジャーデビュー版もよく似ていますがアレンジが少し違うのとインディーズ版のほうが歌い方がメジャー版に比べるとぶっきらぼう(メジャー版のほうがやさしさあふれる歌いかたといったほうがいいかもしれません)な感じがします。

私は柴田さんの曲を聴くようになったのは最近なのでそれ以前の活躍は知らないのです
ニコ動あたりで以前のラジオ番組を聴いたり、ブログの日記を読んだりするとそのギャップ
(柴田さんってアブナイ人、変な人かも・・・・と思ってしまいます(^_^;))

作品を聴いてからブログを読んだりニコ動をみたりしたほうがいいですね。

特にスコーピオンAは曲を聴いてある程度柴田さんの曲はいいな~

と思った上で聴かないとちょっとアレな感じがじます。

なんというかモーツアルトの音楽とモーツアルトの普段の言動がちょっとアレなような
感じがします(^_^;)

あとは後ろ姿とか1人芝居とかもうふのなかが今度のアルバムに収録されることを望みます(^_^;)

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2008年2月 9日 (土)

俺はどうしたらいいんだろう(^_^;)

みなさん、こんにちは。最近ネットをみると・・・・

あのマークレビンソンの最高のプリアンプといわれるNO32Lがちらほら見受けられます。
またこれ以上のものはないといわれるLINNのCD12も・・・・・

何もしないでいいのかと思いますが、では3台くらい・・・・

なんて簡単に買えるものではないんですね。

これでソナスのガリネル(ガルネリだったかな(^_^;))オマージュなんて出てきたら・・・

to be or not to be........(^_^;)

と悩みつつモーツアルトのバイオリン協奏曲を聴きながら仕事をしている俺がいます。


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2008年2月 8日 (金)

ハム音

みなさん、こんばんは。
先日SRM717にハム音がしたのでSTAX社に送ってチェックしてもらいました。STAX社
のチェックでは問題ないということでした。先日チェックから戻って早速聴いてみると
以前よりも少なくなったかな?という感じですが依然としてハム音がします。

STAX社はその会社の姿勢はどことはいいませんが色々と食品偽装があったり、
冷凍餃子がなんちゃらかんちゃら・・・という会社の対応とは違いユーザーに向き
合う姿勢は見本的なものでもしCS満足度選手権というものがあったら1位になっ
ても不思議ではないような会社です。

別に宣伝するわけではありませんが(^_^;)、品質だけではなくこういう姿勢がユーザーを
惹きつけるのではないかと思います。

こういう会社が問題ないといっているにも拘わらず依然として音がするというのは私の
方に問題がある可能性が高い(というよりも100%問題がある)ので色々とチェック
してみました。大体電源周りに問題があることが多いようです。

私は電源環境は

壁コン→オヤイデのタップ→PA audioのアイソレーション

という構成でアイソレーションに

CDP、STAXのドライバー(007t&717)、パワーアンプ、プリアンプ

を全部つないでいます(まあ、私の構成から全部電源が入るということはありません)

そこで少しオヤイデのタップのほうにコンセントを移してみました。

そうしたら・・・・・・・・

ハム音がきこえなくなりました。

まあ、チェックするまでもなく明確な話ですが、私のほうの使い方に問題があったわけです。こういう会社の製品は末永く使いたいと思います。

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2008年2月 7日 (木)

23番が・・・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。今日は少し仕事が早く終わったので秋葉原の石丸電気で
スピーカーを試聴してきました。お目当てはソナスファーベルのConcertino Domusと
いうメヌ2を少し大きくしたような小型スピーカーでした。

ソナスファーベルの音って一度も聴いたことがないので、どんなもんなのか?という
好奇心を満たすために聴きました。CDPはDENONのちょっといいCDP(型番は失念)
でアンプはそこまで見ませんでした(^_^;)

チャイコフスキーの悲愴を聴きました。

石丸電気(リファインではない普通の石丸電気です)は色々の音が鳴るので決して
試聴にはいいとは思えませんがそれでも集中すると何とか聴くことができます。

評判通り弦がきれいに鳴るスピーカーでした。

10分くらい聴いていると、違う場所からどこかで聴いたことがあるような音楽が流れて
きます。よく聴くとモーツアルトのピアノ協奏曲23番でした。

まあ、悲愴もいいですがやっぱり耳は23番のほうが気になってしまいます。

で23番が鳴ってから悲愴は耳にはいらず・・・(笑)

それでもソナスファーベル恐るべし!!

今度はもっとちゃんとした環境で聴いてみたいですね~

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2008年2月 3日 (日)

久しぶりの717

みなさん、こんばんは。先日SRM717にハム音が出てSTAXにチェックをお願いしていた
関係で2週間ほど717不在でした。相変わらずSTAXの対応は親切でハム音をとるため
のアースの線まで同梱してくれました。

早速電源を入れて聴き始めますが(まだ耳がエージングされていないせいもありますが)
以前よりもレンジが広くなった(実際はそんなことはないんですけどね(^_^;))ような気が
します。カラヤンのアイネクライネナハトムジークを聴くと低音がずっしり響くような
感じがします。(前はそんな感じはせずに007tと比べてそっけないかな?という印象
でした)

717のボリュームはパスして白雪姫を使ってボリューム調整をしています。

まあ気のせいにしても良くきこえるのはいいことですね。
これで007tAと727Aを揃えたらアホですよね。

ドライバーが4つに耳が2つになってしまいます(笑)

色々ありがとうございました>STAX社

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2008年2月 2日 (土)

アイネクライネナハトムジーク

みなさん、こんにちは。
モーツアルトのセレナーデ13番のアイネクライネナハトムジークはむかし中学生の
頃に昼の放送が流れる時に毎日流れていました。もちろんその頃はモーツアルト
には興味がなかったのですがそれでも冒頭の印象的なフレーズは耳に残りました。

私の勝手な思いこみなのですがセレナーデというと祭典的なもので味わいよりも華やかさ
が先行すると思っていました。今日はたまたまオケはベルリンフィルですが、指揮者が
カールベームとカラヤンのものを聴いてみました。両方とも何度も聴いているのですが
その演奏の違いはあまり意識することはなかったのですが、改めて聴くと結構違う
ものですね。

ベーム指揮のものはありきたりの言い方ですが、この華やかさが少し押さえられていて
音も低音から高音まで全てが鳴っており骨太ですが退屈ではないという感じで中庸と
という言葉がぴったりきます。

一方のカラヤンのものはテンポがベームよりも速く、低音が押さえられており、音響も
豊かでまさに華麗、疾風という感じですがゴテゴテした感じはありません。ときどきフワっと
した浮遊感を感じます。

同じ曲でも色々と味わいがありますね。

(私はどっちも好きです)

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