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2008年4月30日 (水)

感じるもの・・・・

みなさん、こんにちは。今年は(も)GWなんてそんなの関係ねえ~という状態で綱渡りの
ような日々が続いている。心身ともへっこうヘロヘロの状態でだったのですが昨日は
思ったよりも仕事が早く終わったので新宿のオーディオユニオンにいってきました。

なぜかこの時期にはブツは少なく従来よりも店内はスペースが多いような気がしました。

リスニングルームに入ってみるとなぜかゆったりと心地よい音が聴こえてきました。

決して大音量ではなく、刺激もなくそこに弦楽器の奏者がいるみたいな錯覚を覚えて
しまいました。いすに座って疲れを癒しつつ(もちろんそういう目的でユニオンさんは設置
しているのではありませんが(^_^;))私がいままで知っているレベルと数段違うレベルでし
た。

しばらくしてそのスピーカーはどれが鳴っているのか・・・・・CDPはなんなのか・・

というオーディオ的な興味がようやく湧いてきました。

スピーカーは

http://www.ohbashoji.co.jp/products/avalon/isis/

でした。これをエソテリックのP3とD3のコンビでならしプリはレビンソンの326Sでした。
パワーは不明

このレベルになるとオーディオではなく本当に奏者やオーケストラを呼んできて演奏して
もらうというレベルですね。

同じ環境があっても私には到底同じように鳴らすのは無理だと思いましたが、こういう
世界もあるのですね。

とこれを書いている今は柴田淳さん我が家に来てもらってアルバムのひとりを歌って
もらっています(^_^;)←と思えるくらいメヌ2にはがんばってもらっています。

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2008年4月20日 (日)

ショパンを聴く

みなさん、こんばんは。よく考えてみたらショパンってちゃんと聴いたことがありませんでしたしショパンについての予備知識も全くないことに気づきました。ショパンについてはピアノ
の天才であったということと作品については子犬のワルツくらいしか印象に残っていません。

ごめんなさい(^_^;)>ショパンさん

まず手始めにショパンの小品が納められたCDを買ってきました。

子犬のワルツ
別れの曲
マズルカ
華麗なる大円舞曲

などなど・・・聴いてみるとどこかで耳にした曲が多いですね。

ショパンは病弱であり、祖国のポーランドの複雑さ、ショパン自身が持つ繊細さ、それが故の何度の失恋というどちらかというとネガティブな環境に身をおいていたようでそれがこの
ようなメロディーを生みだしたのか・・・・と思っていまいます。またそのときに恋した女性に
対する想いが曲に昇華されることが多い人のようです。

天才の生涯が短いのかどうかわかりませんが、ショパンも39歳でこの世をさっていますね。

ただ美しいだけではなく哀愁や怨念などなど色々ものがこの珠玉のメロディーの中に
溶け込んでいるような気がします。

機会があればピアノ協奏曲の聴いてみようと思います。

今日は学生時代に挫折したツァラトストラはかく語りきもゲットしました。学生のころよりも
どのくらい自分自身が「わかった奴」になっているのか楽しみです(^_^;)

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2008年4月 6日 (日)

そんな気はなかったのですが・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日は少し近所を散歩中にBOOK OFFに入りました。漫画を読んだりCDを探していたり
していましたがふとみるとアーチスト名に「じゅん」というものがありました。

416xx17wxnl_ss500_






ジャケットはこんな感じです。これってたしか柴田淳さんのインディーズ版だったのは
ないかな~と思って速攻でゲットしました。値段は105円ですた(^_^;)

ネットで調べてみると、今は廃盤になっておりかなり高値で取り引きされているみたいで
す。まあ、転売する目的で買ったわけではなく

ぼくの味方
ピンク色の雲
心がうたうとき
パズル

を聴きたいと思ったのですね。ぼくの味方とピンク色の雲はしば裏にインディーズバージョンが入っているのですが、しば裏に収録されているよりも音がいいような気がします。

作詞作曲が柴田じゅんこなっており状態もかなりいいです。

ぼくの味方とピンク色の雲はいま聴き終わりました。ではこれから

心がうたうとき
パズル

をゆっくり聴くことにしましょう。

今日はいい日だにゃ~

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2008年4月 5日 (土)

矢切の渡し

みなさん、こんにちは。久しぶりにちあきなおみさんの歌を聴きたくなり2時間ほど聴き入って
いました。よく考えてみたら私はちあきなおみさんのことは

喝采が大ヒットした
ドリフの全員集合にでていてコミカルなイメージもある
宍戸錠さんの弟の郷鍈治さんと結婚したが郷さんが亡くなってから活動はやっていない

このくらいしか知りませんでした。

作曲家の鈴木淳さんのブログでちあきさんのことが連載で書いてありました。

デビュー前のちあきさんは演歌が得意でしたが演歌独特の「こぶし」がくっついていて
これを取るのに一年かけた・・・・

鈴木さんと初めてあった時に歌った曲は北島三郎さんの兄弟仁義だったそうで当時の
写真も多く掲載されています。ちあきなおみの写真もあれば瀬川三恵子としての
表情を切り取ったものもありました。

ところで矢切の渡しというと細川たかしさんが歌ってレコード大賞を取った曲ですよね。
あの細川さんがこの歌を朗々と歌い上げるというイメージがあります。

ところが矢切の渡しの内容は駆け落ちした男女の歌で女性の心境で詩がかかれてい
ます。

若い男女が親の反対を押し切って見ず知らずのところへ(しかも何のアテもなく)
逃げていくわけで、加えて女性からみるとこの男性が自分を裏切ることはないだろうか
という不安もこの矢切の渡しから感じることができます。

この内容と細川さんのあの朗々とした歌い方は少し違和感を持っていました。

ところが先日知ったのはちあきさんも矢切の渡しをうたっていたのですね。

細川さんがリリースする以前にうたっていたようで、梅沢富夫さんで出演した番組で
ちあきさんの矢切の渡しが流されそれが評判を呼んだようですが当時のちあきさんは
路線変更を考えていたそうで、このプロモーションには乗らなかったそうです。

ちあきさんの矢切の渡しは聴いたことはないのですが、この女性の気持ちをきちんと
表現されていたそうで有線でのリクエストでは細川さんヴァージョンよりもリクエストが
多かったそうです。

ちあきさんの矢切の渡しは聴いてみたいですね。

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2008年4月 2日 (水)

ムンドは・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。GOLDMUNDは日本で人気があるブランドでちょっとやそっとでは
なかなか手が出せないことも相まって

ムンドってどんな音がするんだろう・・・・

という興味がありました。もちろん機種によって方向性が違うのでムンドとは・・・などと
一括りにはできないと思います。

以前LINNのKLIMAX TWINを衝動買いした時に視聴したのがTelos150というムンドでは
比較的手が出しやすい(他の機種と比べた時で価格そのものは普通の人は私も含めて
気軽に購入できる値段ではないのですが(^_^;))ものを視聴しました。

その時のプリはジェフだったと思いますが私の印象は・・・・

????

でした。

その後スピーカー以外はオールムンド(製品のグレードは不明ですが)で視聴しました。
この時はけっこうワクテカだったのですがいざ聴いてみると悪くはないのですが、あまり
ピンときませんでした。

その反面LINNは私の好みに合うようで聴いた瞬間から音に身をゆだねることができまし
た。まあ、これは全く個人の好みの問題なのですがそれでもオールムンドを聴いてピンと
こないというのは糞耳(^_^;)の証拠なのかもしれません。

それでもまた機会があればムンド聴いてみたいと思います。

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