« そんな気はなかったのですが・・・(^_^;) | トップページ | 感じるもの・・・・ »

2008年4月20日 (日)

ショパンを聴く

みなさん、こんばんは。よく考えてみたらショパンってちゃんと聴いたことがありませんでしたしショパンについての予備知識も全くないことに気づきました。ショパンについてはピアノ
の天才であったということと作品については子犬のワルツくらいしか印象に残っていません。

ごめんなさい(^_^;)>ショパンさん

まず手始めにショパンの小品が納められたCDを買ってきました。

子犬のワルツ
別れの曲
マズルカ
華麗なる大円舞曲

などなど・・・聴いてみるとどこかで耳にした曲が多いですね。

ショパンは病弱であり、祖国のポーランドの複雑さ、ショパン自身が持つ繊細さ、それが故の何度の失恋というどちらかというとネガティブな環境に身をおいていたようでそれがこの
ようなメロディーを生みだしたのか・・・・と思っていまいます。またそのときに恋した女性に
対する想いが曲に昇華されることが多い人のようです。

天才の生涯が短いのかどうかわかりませんが、ショパンも39歳でこの世をさっていますね。

ただ美しいだけではなく哀愁や怨念などなど色々ものがこの珠玉のメロディーの中に
溶け込んでいるような気がします。

機会があればピアノ協奏曲の聴いてみようと思います。

今日は学生時代に挫折したツァラトストラはかく語りきもゲットしました。学生のころよりも
どのくらい自分自身が「わかった奴」になっているのか楽しみです(^_^;)

|

« そんな気はなかったのですが・・・(^_^;) | トップページ | 感じるもの・・・・ »

コメント

ショパンのピアノコンチェルト1番は素晴らしい名曲ですよね。でもほとんどピアノのための曲みたいなものなので、オケの人からは嫌がられるとか(^_^;)。

ニーチェは、「この人を見よ」を読んで、なんてすごい人!!(@_@)と関心したものでした。やっぱり哲学やるような人はある意味超越してないとだめなんでしょうか、、

投稿: nyaho | 2008年4月28日 (月) 12時29分

nyahoさん、こんにちは。昨日ルービンシュタインピアノの協奏曲1番、2番をゲットしました。

まだ一度しか聴いていませんが、ピアノは本当に珠玉ですがオケとの融合という意味ではモーツアルトには遠く及びませんね。それでも色々な人がいっているようにそれを差し引いてもあまりあるものがピアノにあると思います。

哲学かどうかわかりませんが、最近意識ということに興味があります。数ある生物のなかで私の意識を持つ生物は私だけなのですが(これは当たり前ですよね(^_^;))どうしてこういう仕組みになっているのかということですね。

もちろんいくら考えてもわかるわけありませんが・・・・(^_^;)

投稿: 小林二郎 | 2008年4月30日 (水) 12時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ショパンを聴く:

« そんな気はなかったのですが・・・(^_^;) | トップページ | 感じるもの・・・・ »