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2008年5月30日 (金)

読解力(笑)

みなさん、こんにちは。さきほど自分の読解力がないと自覚した瞬間がありました。
ご存じの方はご存じだと思うし、ご存じない方はご存じないと思いますが、柴田淳さんの
アルバムに拝啓王子様☆シリーズの3部作があります。この作品についてさきほど
しばじゅんラジオでご本人が少し解説していました。そこで私の読解力が明後日の方向に
向いていたので愕然として状態でこれを書いています(^_^;)

私の読解力

1 ギタリストのファンの女の子が応援しているというかかなり傾倒している状態を描く
2 その後その女の子がギタリストと知り合い、結婚の約束をするも他の男性と結婚
  することになったので、ギタリストをなぐさめ、ファンは辞めないけど結婚式の時に
  お祝いのメールください・・・・という展開
3 その後この女の子と結婚した旦那さんがギタリストと会い、実は妻(この女の子)
  がだしぞびれたメールをみたらあなた(ギタリスト)とつきあっているのがわかった
  私の負けなので、妻をよろしくお願いします・・・・(個人的にはイマイチ内容が消化
  しきれていない)

でした。

本人解説

1 私の読解力はそれほど違っていませんでした。
2 ギタリストとは全然面識がなくある意味ギタリストとの関係は彼女の妄想ですた
3 その彼女の妄想に基づくギタリストに出しそびれたメールを旦那さんがみて
  「妻をよろしく」とギタリストにいいにきた・・・・

ということだそうです。たしかに柴田さんご本人の解説をきいて、この3部作のつながりが
はっきりしますた(^_^;)

柴田淳さんの歌を理解するにはもう少し修行を積む必要があるようです。

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2008年5月18日 (日)

名前(^_^;)

みなさん、こんにちは。小林二郎という名前は一見本名のようですが私の本名では
ありません。本名は少し変わったというかこっちのほうがペンネームみたいなもので
小林とか佐藤とか田中とか鈴木(敬称略(^_^;)というよくある苗字にあこがれます。

ということで実生活では小林とかほど遠い苗字なのですが、ときどき近くに小林さんという
人がいてその人が呼ばれると私も一緒に振り向く時があります。

小林二郎で検索すると

キッチンジローのオーナー
ゲームのかまいたちの夜にでてくる人

という有名人がヒットしますが私とは何の関係もありません(^_^;)

以上業務連絡ですた。

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2008年5月17日 (土)

聴きたいもの

みなさん、こんにちは。
その時におかれている状況によって聴きたい音楽って変わりますよね。
私は、バラードをゆっくり聴きたい時もあれば、エレキとドラムが聴きたくなる時があったり
とします。前者は多く聴くのは柴田淳さんや伴都美子さん、徳永英明さんが多いです。

後者はラルクやスガシガオさんが多いです。

落ち込んでいたり、テンション高かったりということはあまりない(普段は感情的な変化がそれほどないんですけどね(^_^;))ので心理状態と聴きたいものは私の場合は関係ないようです。あるいは急にちあきなおみさんやテレサテンさんが聴きたくなったりします。

今日はなぜか以前松田聖子さんが歌っていたSweet memoriesを口ずさんでいました。

とか思えば、モーツアルトのピアノ、弦、交響曲が無性に聴きたくなったり、バッハだったりビハルディーだったりブラームスだったりと脈路がありません。

それでも聴きたい時に聴きたいものを聴けるというのは恵まれているのかもしれませんね。

今度松田聖子さんのSweet memoriesをじっくり聴いてみようかにゃ~

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2008年5月10日 (土)

ツァラットゥストラはかく語りき

みなさん、こんばんは。私は学生の頃にモーツアルトに目覚めてモーツアルト一辺倒でした。
もちろんモーツアルト以外も何度か聴きましたが、当時は全曲通して聴くことができません
でした。

リヒァルトシュトラウスのツァラトゥストラはかく語りきもそうでした。当時は序章以外は受けつけることができませんでした。あれから幾ばくかの人生経験を重ねた今再度この曲に挑戦してきました。冒頭は2001年宇宙の旅に使われたもので映画のシーンが蘇ってきますね。

人生を少しだけ重ねた今だと何の抵抗もなく入ってきます。どうしてこんなすばらしい曲を
学生時代に受け付けなかったのかと思うくらいです。楽章によっては重厚な音であったり繊細な音であったり風格十分であったりと色々な面を見せてくれます。全体的にハーモニーが華麗で美しいです。

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私が購入したのはズービン。メータ指揮のロサンゼルスフィルでカップリングは英雄の生涯でした。もっと早く聴けば良かったっす。(^_^;)

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2008年5月 6日 (火)

遅れてきたブーム(^_^;)

みなさん、こんにちは。以前柴田淳さんの日記を読んだら柴田さん自身のブームって実際に流行っている時から一年くらい遅れてくることが多いそうです。私の場合は一年どころではなくすでに解散したグループが今頃マイブームになっています(笑)

それはDo As Infnityです。最初はここのヴォーカルの伴ちゃんこと伴都美子さんががソロになった曲を初めて聴いてから逆にDo As時代はどんな感じだったのか興味を持ちました。
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バンドの感じは誤解を恐れずにいえば、イメチェン前のELT的なテイストがありますね。ELTはデビューしてから曲想や歌唱を変えてからブレイクしました。
Do As の場合は伴ちゃんのルックスから割合とさらっとした感じの色合いだったのでしょうね。またDO As時代は声が伸び伸びというよりもややつぶした感じの歌い方でした。

どっちがいいかというのはリスナーの好みになりますが、それでもこの違いはやはりDO As
と伴ちゃんのソロという違う個性なのでしょうね。

え・・・・私はどうかって?

どっちも聴きますよ~

今はカバーではなくオリジナルの第2弾も聴いてみたいですね。

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2008年5月 3日 (土)

聴く、観る、演る

みなさん、こんばんは。
先日NHKをつけたら偶然にモーツアルトのグランパルティータの演奏会をやっていました。この曲は弦はコントラバス以外は全て管楽器で演奏されます。それぞれの楽器のかけあいが見事でCDで聴いていいのですが、こういう曲は演奏している姿を観ながら聴くと楽しさが倍増しますね。

かくいう私も(非常に下手ですが)リコーダーでピアノとチェロで合奏経験があるので合奏
の楽しさはよくわかります。

それぞれのメロディーが絡み合うように演奏するというのはとても楽しく心地よい(これは
私が素人だからそうなのかもしれませんが)ものです。

グランパルティータは無理ですが何か演奏してみたくなりますね~


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