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2008年6月28日 (土)

念願の試聴

みなさん、こんばんは。今日はレビンソンのNo.32Lを試聴する機会がありました。試聴した
機器は

CDPはアキュのDP85
スピーカーが4344

でした。しかしパワーが見たこともないFMアコースティックのパワーでこっちもすごい(しかもでかい)アンプでした。

私はこれらの機器の素性を知らないのできっちりと32Lを試聴できたのかどうか自信ありませんが確かにこれらのコンポーネントはすばらしいパフォーマンスを示していました。

まあすぐにどうのこうのできるものではありませんが、上質なものに触れることができかつ
貴重な時間を過ごすことができました。


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オートグラフミニ

みなさん、こんにちは。オーディオショップにいくと実はいつも気になっているスピーカーが
ありました。それはタンノイのオートグラフミニです。ご覧になった方はわかると思いますが
あの古典的なデザインでかなり小さいスピーカーでまるで精巧にできたおもちゃという
感じです(^_^;)

01202008_0324





この小さい外観にプライスタグをみると(たしか定価でペアで30万円超えていたと思います)頭が3の倍数になってしまいます。

実際に音は聴いたことがないのですが、聴いた方によるとあの外観からは想像もできない
ような音がでるそうです。欲しいとまでは思いませんが(というか家には何台もスピーカーを
置く場所がないっす(^_^;))一度鳴っているところをみたいものです。

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2008年6月23日 (月)

CD12とIKEMI

みなさん、こんにちは。自宅でじっくりとCD12とIKEMIを比較試聴する機会がありました。
もちろん自宅なのでスピーカーはメヌエット2(CD12がかわいそうだぞ・・・・という声が
きこえてくるような気が・・・・・(^_^;))なのでその辺りはこういう感想をもつ奴もいるという
程度にしてください。

まず私の音の好みは解像度が高くいわゆるゴリゴリ君の音は好きではありません。CDP
のハードとしての性能は低くとも音楽として聴かせてくれる(もちろんこれも私の好みの問題ですが)を好みます。

まずIKEMIを購入した経緯はこれが大きなポイントでした。他のCDPを何機種か聴いたのですが性能としてはすごいものがあると思いましたが、それでも好みではありませんでした。

また、先日サウンドクリエイトさんでUndisk1.1を聴かせてもらいましたが、これがIKEMIと比べると不自然にきこえました。私の好みは

IKEMI>Undisk

です。(耳腐っていると違うんかwと思われる方がいると思いますが好みですから(^_^;))

ようするに完全にIKEMI耳になっています(^_^;)

CD12はまず音の密度が濃く感じました。変な例えですがIKEMIが1平方メートルあたり
10個の音だとするとCD12は100個くらい入っているような感じでしょうか。音の輪郭もIKEMIよりもはっきりしていますが、ピントが合いすぎた写真を見るような変な感じはなく、楽器の音ってこうだったよな・・・と再認識させられるような感じです。

また目をつぶってきくとIKEMIは自然だと思っていたのですがCD12と比べると目の前に
パアっと音が広がりちょっと音がスカスカ(IKEMIは決して音がスカスカなCDPではありま
せんがあくまでもCD12との比較です)な感じがしました。

よくCD12の流れをくむのはIKEMIなのかMajikなのかはてまたUndiskなのかということを
聴きますがどれを聴いてもCD12の音は想像できなかった(^_^;)というのが私の感想です。

これで値段が50万円くらいだったら日本ではきっと飛ぶように売れますよ>LINNの社長

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2008年6月20日 (金)

どうしたのかにゃ~

みなさん、こんにちは。
最近今までの疲れがどっとでたせいか朝なかなか起きられなくなりました。また夕方になると疲れるのが早くなり頭が頻繁に「3の倍数」状態になります。(^_^;)

昨日は気がついてみたらなんとつり革につかまったまま寝ていました。膝ががくっとなって途中で目が覚めました、

ビジネスシーンではこういうだめぼぶりですが・・・・・

音楽の方はボーカルが以前よりもよくきこえるようになりました。

特にCD12を入れたわけでもなく、アンプをNo32Lを入れたわけでもなく、スピーカ-をガルネリオマージュにしたわけでもなく(^_^;)そのまんまの状態なんですが以前よりも確実にボーカルを聴く時間が長くなっています。

頭が「3の倍数」状態だとボーカルは良くきこえる・・・・というオーディオの法則があるのでしょうか?(^_^;)

あるいは機器が(特にアンプ)が本領発揮してきたのでしょうか・・・・

あるいは単なる気のせいなのでしょうか・・・・・・

不思議ですね~

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2008年6月17日 (火)

そしてぼくは途方に暮れる・・・・

みなさん、こんばんは。
実は大沢誉志幸さんの「そしてぼくは途方に暮れる」を全部通して聴くのは今回が初めて
でした。

もうすぐ雨のハイウエイ・・・・

たしかカップヌー^ドルのCMで流れていた曲ですね。CMのさびだけ聴いていると明るい曲
だと思いますが悲しい別れの曲なんですね。以前TVでいっていましたが最初はこの曲は
今は亡き鈴木ヒロミツさんが歌うために書いたそうです。その後鈴木さんのほうからリリースできないという連絡があり、大沢さんの盟友である山下久美子さんに曲を持っていった
ところこっちでもリリースできないということになり、ご自身で歌われたということです。

大沢さんがあの声で歌わなければこの味はでなかったと思います。

じっくり聴いていると非常に悲しい歌詞です。徳永英明さんの「最後のいいわけ」とテイストが似ていますが大沢さんのほうか歌詞が悲しいものがあります。徳永さんの歌詞は一番大切なものが・・・・と絶叫しますが、大沢さんの歌詞は

君が選んだことだから大丈夫さ・・・・

と一見冷静に思えます。

でも

一つ残らず君を悲しませいないものを君の世界の全てにすればいい・・・

なかなかこんな言葉はでてきませんが、自分なりに解釈すると「ぼく」は君を悲しませる
存在だから・・・・ということなのでしょうか・・・

現実的に途方に暮れる時ってけっこうありますね。

私も今日は寝過ごしてしまい時計を見たあとで・・・・

そしてぼくは途方に暮れますた(^_^;)

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2008年6月14日 (土)

大沢誉志幸さん

みなさん、こんばんは。
今日は大沢誉志幸さんのCDをゲットしました。実は大沢さんの曲ってじっくり聴いたことが
なく知識としては「そして僕は途方に暮れる」がヒットしてくらいしか知りませんでした。

今日はSeason's greetings  春 をゲットしました。

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セルフカバーでそして僕は途方に暮れるも入っています。

大沢さんの個性を生かした上で録音がとてもよいです。

先日大沢さんがテレビ出演されてこの「ぼくは・・・」が記憶に残っていたので早速ゲット
しました。吉川晃司さんが歌っていたらLA VIE EN ROSEも松田聖子さんが歌っていた
SWEET MEMORIESも大沢さんだったんですね(^_^;)

これから夏になる季節に、この大沢さんの声はマッチしますね。
アルバム全体の雰囲気もMaturedな大人の雰囲気でよいです。

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2008年6月 9日 (月)

試聴

みなさん、こんにちは。先日サウンドクリエートさんにいってCD12を試聴させてもらいま
した。CD12の音を聴くのは初めてなのでけっこうわくわくしていました。

スピーカーはソナスファーベルのクレモナエプリサでおもわず

へへ~<(_ _)>

と恐れ入るような感じでした。使用したアンプはNuforceというメーカーのアンプでした。
CDやスピーカーの特性に関する知識が元々ないのでアンプに関するコメントはできな
いのですが印象としてはすっきりくっきり系(白雪姫と同系)なのかな~という感じで
エプリサをキチンとドライブできていたと思います。(もちろんもっとアンプを奢ったら
もっとよく鳴るとは思います)

ということでアンプとスピーカーは私の持っているものとはかなり違うので比較の意味でUndisk1.1と比較して聴きました。

CDは私がいつも聴いているものを持参しました。まずUndiskから聴きました。

たぶん私はUndiskの音はあまり好きではないみたいです。私のシステムと比べると高音が出過ぎていて自然さを感じることができませんでした。個人的にはIKEMIのほうがUndiskよりも合っているみたいです。(私は糞耳なので購入を検討している人は自分で聴いて合っているかどうか確かめてくださいね)

その後同じCDをCD12で聴きました。一瞬Undiskと比べると地味な感じがしましたが少し聴いているうちに自然な感じがしますね。感想としては

普通の音が普通に聴こえている・・・・

これ以上でもこれ以下でもないでした。

そうそう、クラリネットってこういう音だったんだよな・・・・・
バイオリオンは、ピアノはこういう音だった・・・・そうそう・・・・

IKEMIでも音楽としてCDを聴かせてくれる(機器としての性能を測定したら国内メーカーの
ほうが優秀なのでしょうね)し自然さを感じていましたが、さらにその上をいくのですね。

一時間くらい聴かせてもらいましたが良い時間を過ごすことができました。

ありがとうございました>サウンドクリエイトさん

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2008年6月 1日 (日)

今日は危険日(^_^;)

みなさん、こんばんは。最近休日をまともにとれない日々が続いていますが、今日は非常にやばい日でした。ヘロヘロの状態だったのですが、仕事が少し早く終わりました。

この時間だったらオーディオショップ巡りしようかな・・・・

などという考えが浮かびました。ところがヘロヘロの状態なので金銭感覚がかなり麻痺
しています。そういえば去年の秋にフラフラとオーディオショップに立ち寄ってKLIMAX TWINと姫(柴田淳さんではなくトライゴンのSNOWWHITEです(^_^;))を買ったのもこんな
ヘロヘロの状態でした。

こんな状態でオーディオショップでNo32Lとかガルネリオマージュとかと出会ったらきっと
またフラフラと買ってしまうでしょうし某ショップでNo32LではなくてもNo26SLと出会っても
ヤバイかもしれません。さらにCD12なんかと出会ったら・・・・・どうなるか自分でもわかりません(^_^;)

・・・・・という考えがあるだけ去年の秋よりまだましみたいですね。

そこで断腸の思いでまっすぐ帰りましたがそれでも住まいの近くの青葉台の石丸電気に
立ち寄りました。そこでどうしても物欲を押さえきれずCDを購入しました。

まずカールベーム指揮のウイーンフィル演奏のモーツアルトのオーボエ協奏曲、クラリネット協奏曲、ファゴット協奏曲が収められたものです。よく考えてみるとカールベーム氏指揮のクラリネット協奏曲は聴いたことがなかったので是非聴きたいと思いました。

二枚目は同じくピアノ協奏曲27番と二台のピアノのために協奏曲です。これもカールベーム氏指揮のものは聴いたことがなかったので是非聴きたいと思いました。

最後はイシュトバンケルテス氏指揮ハンベルグフィルのモーツアルトとハイドンの協奏曲集です。これはケルテス氏の指揮でモーツアルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲を聴きたがったです。(こっちはカールベーム氏の指揮のものを多く聴いています)

散財がこれで済んで良かったでした。(^_^;)

・・・・で今はなぜか大沢誉志幸氏のヴォーカルを聴いています。

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