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2008年7月31日 (木)

リスニング環境

みなさん、こんばんは。
私のリスニング環境はオーディオルームに仕事場があります・・・いや・・・仕事場にオーディオルームがあります・・・・(^_^;)

作業用のがっしりした机があり、そこに座って仕事をします。いすの横にはラックがありここに機器が鎮座しています。スピーカーは机の上に背の低いスタンドをおいてその上にメヌ2をおいて鳴らしています。

さらに机の上がきれいになっているかといえばCDや書類が散乱している状態です。

オーオタから見ると

そんなセッティングはありえない・・・

と思われるでしょうが、私はオーオタではないのでこういうセッティングもありえます(笑)

ところがこのセッティングだとスピーカーが若干高いのですね。

まあ、そこからでてくる音はそんなものだと思っていればどうってことないのですが、昨日低反発のウレタンのクッションを買ってきていすの下に敷きました・・・

ちょうどスピーカーの高さがよい高さになりました。

以前よりも高音が良くきこえるようになりました。

私のこんな環境でもセッティングって重要ですね。

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2008年7月28日 (月)

ちょっと違和感ある歌詞

みなさん、こんばんは。
私が好きなアルバムに柴田淳さんのひとりというアルバムがあります。そこの8曲目に雪の音という曲があります。これは私の好きな曲なのですが歌詞の中にやや違和感がある部分があります。

「舞い降りてくる雪の粒」

という歌詞があります。

私は新潟出身なのでけっこう雪の経験は豊富なんですが、雪の粒が舞い降りてくるという光景はありません。

粒というと雪ではなく霰(あられ)を想像してしまいます。

まあ、私だけが感じる違和感なのかもしれません。

だからといってこの曲のすばらしさを損なうものではないことはいうまでもありません。

ちょっとした雑感を・・・・・(^_^;)

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2008年7月22日 (火)

親愛なる君へ

みなさん、こんばんは。
昨日は目と目が合ったので思わず柴田淳さんの「親愛なる君へ」を買ってしまいました。
昨日から今日にかけてじっくり聴いていますが、それぞれの曲のクオリティーが本当に高いと思います。

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いわゆる息抜きがないので、ず~っと聴いていると重くなりますがかなり聴き応えがあります。以前はけっこう心に突き刺さるような曲が多かったのですが、この「親愛なる君へ」は
心に突き刺さるようなものはないですが、じっくりと心にしみこんでくる曲が多いです。

また私だけかもしれませんが、「和」のテイストを感じる曲が半数くらいあります。曲によってはピアノの伴奏が琴と錯覚するような時もあります。

シングルカットのカラフルやふたりもよいですが、個人的には「十数えて」が一番好きです。
ゆったりしたメロディーと柴田さんのファルセットが絶妙です。これにこの詞の内容ですから
聴き込めば聴きこむほどしみますね。

これは売れ行きが良かろうが悪かろうがそれに関係なく間違いなく「よいもの」です。

また余談ですがジャケットのりんごが本当においしそうでした(^_^;)

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2008年7月21日 (月)

脱出(^_^;)

みなさん、こんにちは。
仕事が残っているにもかかわらず秋葉原に逃亡しますた(^_^;)
秋葉原は2ヶ月以上ぶりでした。

今日はサウンドクリエイトさんでバーゲンをやっていてざっと見ました。よだれがでそうなものがたくさんおいてありました。

その後あの事件があった献花代にいって手を合わせてきました。何の罪もない人があの生き物(私は決して人間だと思っていません)に命を奪われたのは無念だったでしょう。改めてその時の感情がわき出てきます。

その後石丸電気のCD売り場にいき真っ先に飛び込んできたのは

カーリーサイモンでした。カーリーサイモンはYou are so in vainで一世を風靡しましたがまだがんばっているのはうれしくなります。(T-REXもがんばっていますね)そこでまたまた目と目が合ってしまいました。

Smile




ファンの方からはまだ買っていなかったのか・・・・・

と思われるかもしれませんがその通りです(笑)
今日初めてゲットしました。しかもカラフルをCDで聴いたのも初めてです(^_^;)

ニコ動で聴くのと全然違いますね。出だしを聴いてびっくりしました。
ジャケは個人的にはこの写真よりも裏面の写真のほうが自然な表情で好みです。

その後石丸電気の本店7Fにいって色々見ているとMicrooureというスピーカメーカーの
人がデモをやっていました。音色はモニター的で(私の好みはもう少し艶がある方が好みですが)すが小さいサイズにもかかわらず目をつぶるとサイズを感じさせないものでした。
モニター的な音色が好きな方は検討に値すると思います。

その後私は残酷な邂逅をします。(^_^;)

某オーディオショップにふらっと入ったらななななんと・・・・・・

ガリネリオマージュがあるじゃないですか!!!

傍からみたら滑稽に見えたと思いますが、おかしな帽子をかぶっていた奴(私です)がガルネリの前でもだえているのですね。

6月は大散財をしたので、ここでガリネリを買ったらそれこそ放蕩野郎になってしまいます。私はあと○○円貯金をしたらガルネリを買おうと決めたので放蕩野郎になるのを避けるためにもここで買うわけにはいきません。

もう誰か買っているかな~
うう、家のシステムでガルネリを聴いてみたいよ~

と断腸の思いと後ろ髪を引かれながら(その結果腸が短くなり頭の引かれた部分が禿げる
ほどでした(^_^;))帰宅していま柴田さんの歌を聴いています。これはやはり「柴田の色」がよくでていますね。

きっと今日はガルネリが夢ででてくるかもしれません・・・・


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2008年7月20日 (日)

売れる≠よいもの

みなさん、こんにちは。
以前柴田淳さんのCDを聴いて一発でハマッてしまいましたが、いつも柴田さんの曲を
聴くと考えさせられることがあります。それは

売れる=よいもの

なのか?ということです。

柴田さんの曲は個人的にはかなりの好みですが、それでは売れているのかというと残念ながらそれほど売れていないと思います。(^_^;)

ではクオリティーが低いのかというと決してそうではなくいわゆる「柴田の色」をキチンと出しており、曲、歌唱共にクオリティーは低くはないと思っています。

たとえばモーツアルトは現在では有名な作曲家の1人ですが、ではモーツアルトの曲が存命中に全て受け入れられ大喝采を浴びたかというとそんなことはありません。今では名曲になっているものでも、当時はブーイングだったり、モーツアルトが存命中は演奏されなかったりとけっこう不遇な扱いを受けた曲があります。特に白眉とされている末期の曲にその傾向があるでしょう。

あるいはフルートとハープの協奏曲のように作曲料を値切られて頭にきたモーツアルトは最終楽章のハープのソロの部分を書き換えた(^_^;)といわれているものも今では当時のフランス風の色合いを強く残したものだと評価されています。

まあ、そういう意味では売れる売れないに関係なく「柴田の色」の曲を自分自身のペースで世に送り出し続けて欲しいと思います。

少なくても私が聴きたいと思う数少ない(^_^;)アーチストですからね・・・・・

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軟禁状態(^_^;)

みなさん、こんにちは。
このところず~~~っと軟禁状態でなかなかオーディオショップ巡りができません。こういう
欲求が極限状態になるとたまにいくと大散財をするかもしれないので、本来であれば時々はショップ巡りをしたほうが良いのですね。

ところが仕事がたまっていて(決して売れっ子で仕事が殺到しているわけではない(^_^;))しかも最近の動向も勉強しなければならないので実際に私がオーディオショップ巡りをすることを世間は許してくれないみたいです(笑)

もちろんオーディオショップだけではなく柴田淳さんのコンサートにも行きたいのですが全く目処が立ちません。(これも決して私が売れっ子で仕事が殺到しているわけではなく単にスケジューリングの能力がないだけです(苦笑))<そんなのいわなくてもわかっているぞ!!

とはいうものの3連休は仕事だけというのもなんか寂しいので明日は秋葉原にいってオーディオショップ巡りを決行したいと考えています。(^_^;)

・・・・・え・・・大散財するかもしれないって・・・・

いや~、たぶんNo32Lやガルネリオマージュと出会ったとしてもしばらくはその前でうなっていると思いますが先立つものがないので大散財はできません(笑)

いや~、持っていないというのは心配がないものです(ちょっと悲しい)

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2008年7月18日 (金)

一見優雅そうに見える楽器(^_^;)

みなさん、こんばんは。一見優雅そうにみえる楽器はハープもありますが(実はハープに
ついては全く予備知識はありません(^_^;))それよりもフルートが一般的です。

あのキラキラした楽器を演奏すると優雅ですし、演奏する人が美人であれば一層優雅に見えます(^_^;)

実は私は下手ですが多少フルートを演奏できます(本当に下手ですが(^_^;))
もちろん私が演奏しても優雅には見えませんが、あの優雅さにあこがれてフルートの練習を学生時代にやりました。

見た目と違ってフルートは大変でした。まずなんといっても音がでません。まあ基本的にはコーラの瓶のくちを吹いて音を出すのと同じですがなんといっても音が全くでません。この状態で30分もスカスカ吹いているとめまいがしてきます(笑)

どうもこういう楽器は出そうとする音をイメージできないと音がでないみたいです。
誰でも音がでるリコーダーも高い音はその音をイメージできないときれいな音が不思議と
でません。

音を出すだけでもかなりの修練とフラフラさがつきまといますが、それでもよくできたフルートはその姿は今でも見とれてしまいますね。

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2008年7月 9日 (水)

CD12とΩ2(SR007)

みなさん、こんにちは。
CD12といえばSTAXのΩ2との組み合わせについて全く触れていませんでした。
CD12をお持ちの方のHPを見るとなかなかΩ2と組み合わせて使っている方は
私が見た範囲ではいらっしゃいませんでした。

こっちのほうでも堪能しましたので感想をかきます。

構成はSR007+SRM007t+CD12です。

まあ高音がとか低音がとかゴチャゴチャいう以前に、コンサートで聴衆は私1人で
演奏を聴いているという感じです。オケもすばらしいですがヴォーカルも最高です。
また全体の演奏がより立体的にきこえます。CD12もすばらしいのですがΩ2のポテンシャルの高さも再認識しました。

元々Ω2はCDPを奢れば奢るだけのポテンシャルを発揮するのですが、まったくその通りでした。

CD12自体は決して簡単に買えるものではありません。その理由として本体が高価なことも
ありますが、

プリアンプ
パワーアンプ
スピーカー

などにも相当の支出を強いられるからだと思います。

でも、STAXでシステムを完結しようと考えると全く手が届かない高嶺の花とはいえないかもしれませんし、この環境がこの値段で手に入れられるというのは個人的には納得です。

また不幸にも(笑)、プリとかパワーとかでセットを考える人は全く同じではありませんが、STAXでの聴こえ方を参考にセッティングすると良い方向にいくのではないかと思います。ただしよほどのお金持ちでなければ、一気にドドン~というわけにはいかずにコツコツと
買いそろえることになるのでしょうね。

私自身も良い経験になりました。

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2008年7月 8日 (火)

調和しないことがいい場合もありますね~

みなさん、こんばんは。
ショパンのピアノ協奏曲1番、2番を聴きました。協奏曲はソロの楽器とオーケストラのコンビネーションが大切でモーツアルトのピアノ協奏曲はそれがよく出来ていると思います。ではオケとのコンビネーションができていないのがダメなのかというとそうではなくショパンのピアノ協奏曲はその美しい情熱的な旋律が波のように繰り返し流れてきます。

オケの扱いが未熟という評もありますが、このピアノの旋律にはこのオケで良いと思います。

Chopinrubin






私の個人的な感じかたかもしれませんが、小林麻美さんが以前「雨音はショパンのしらべ」
を歌ってましたがこのイメージがショパンにはありました。(^_^;)<どんなイメージなんだ!!

今は全然違うイメージを持つようになりましたが・・・

ピアノ協奏曲の何度も波がうち寄せるように次々と流れてくる美しい旋律は聴く価値があります。

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2008年7月 7日 (月)

あらためてIKEMIはいいですね

みなさん、こんばんは。
CD12とIKEMIを比較して聞きこむ時間がありました。もちろん結論は以前触れたように

CD12>IKEMI

ですがではIKEMがダメなのかというと決してそんなことはありません。CD12とIKEMIの
価格差を考えると

IKEMI>CD12

になったらCD12の立場が・・・・・・

以前音の密度が違うということをいいましたが、言い方をかえるとCD12と比べて(いい意味で)軽いです。リラックスした音楽であればIKEMIのほうが合うケースもあります。また私がもっているCDを色々と聴き比べましたが(いちおう糞耳なので(^_^;))CD12よりも劣るというよりも別の味わいがあります。

CD12を聴くと改めてIKEMIの良さを再認識しました。

さて・・・・・将来の散財に備えて働かなくっちゃ・・・・(^_^;)<何を買うんだ!!

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グレーングールド

みなさん、こんにちは。
グレーングールドのCDは何枚か持っていますがよく考えてみたらグールドが実際に演奏
している姿を見たことはありませんでした。先日たまたま出張先でテレビをつけたらなんと
いっていいのか・・・・・・ちょっと表現できないくらい奇妙なピアニストが背中を丸めて演奏を
していました。

奇妙だったというのはその異様な外観とは裏腹に一音一音慈しむようにピアノを弾きそこから流れてくるメロディーはすばらしいものでした。

しばらくテレビをみているとそれが亡くなる数日前(ちょっと自信ないです)のグールドでした。グールドは絶頂の頃にコンサートをやめてしまいレコードだけの演奏に集中したので
なかなかグールドがピアノを弾く姿というのは見ることができないようです。

私はバッハのゴールドベルク変奏曲は大好きなのですが、この曲を一番最初に聴いたのはグールドのあの颯爽としてピアノでした。音楽に深い知識を持つ人はグールドのあのゴールドベルク変更曲に衝撃を受けたとよくいいますが私は元々それほど知識があるわけではないので衝撃は受けずに(元々のリファレンスがありませんから(^_^;))その後チェンバロの伝統的な演奏を聴いても

こっちもどっしりしていていいね~

という状態でした。

今日たまたまNHKでグールドを取り上げていましたが、やはり若い頃の演奏の際の姿勢が悪いのですが天才には許されるのでしょうね。

カラヤンとの競演もあったそうですが、どんなやりとりがあったのか興味深いものがありますね(^_^;)

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2008年7月 6日 (日)

音楽を聴くのは体力が必要ですね

みなさん、こんにちは。
先日の水曜日辺りからのどの調子がおかしくなり、金曜日の一番蒸し暑い日に熱を出して
ダウンしてしまいました。幸いそれほど症状が重くなく昨日丸一日寝ていました。今日は少し調子が良くなってきて音楽を聴きたくなりました。

ところが実際に聴いてみると・・・・・

午前中は30分が限界でこれ以上は無理でした。

さっきはCD一枚分くらいまで聴くことができるようになりました。

改めて健康という支えがあるので仕事もできるし音楽も楽しく聴くことができるということを
実感しました。

みなさんの風邪引かないようにしてくださいね。

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