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2008年7月 8日 (火)

調和しないことがいい場合もありますね~

みなさん、こんばんは。
ショパンのピアノ協奏曲1番、2番を聴きました。協奏曲はソロの楽器とオーケストラのコンビネーションが大切でモーツアルトのピアノ協奏曲はそれがよく出来ていると思います。ではオケとのコンビネーションができていないのがダメなのかというとそうではなくショパンのピアノ協奏曲はその美しい情熱的な旋律が波のように繰り返し流れてきます。

オケの扱いが未熟という評もありますが、このピアノの旋律にはこのオケで良いと思います。

Chopinrubin






私の個人的な感じかたかもしれませんが、小林麻美さんが以前「雨音はショパンのしらべ」
を歌ってましたがこのイメージがショパンにはありました。(^_^;)<どんなイメージなんだ!!

今は全然違うイメージを持つようになりましたが・・・

ピアノ協奏曲の何度も波がうち寄せるように次々と流れてくる美しい旋律は聴く価値があります。

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コメント

こんにちは。ショパンの協奏曲は、ソリストが命ですよね、、;;私は昔ショパコンで優勝した際に、ブーニンが弾いていたの第1番の演奏が今だに一番好きです。(今聴けるのかは謎?)ミスタッチも多かったのですが記憶によれば情熱的で感動的でした。

ところで、「雨音はショパンの調べ」ですが、原曲はシャンソンで、クレモンティーヌも歌ってますね、、。(これが結構いいのです)この曲はショパンの「雨だれ」をイメージ?・・・にしてもちょっと違うような、、?

投稿: nyaho | 2008年7月12日 (土) 13時25分

nyahoさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

CDを買おうとした時はルービンシュタインかブーニンか迷いました。今度はブーニンの演奏を聴いてみたいと思いますし、ルービンシュタインのピアノの小品集も聴いてみたいと思います。

雨音はショパンの調べはたしかI like Chopinを小林麻美さんがカバーしたのではないかと思います。

投稿: 小林二郎 | 2008年7月12日 (土) 22時30分

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