« 先達の言葉 | トップページ | あまりないと思っていました »

2008年8月24日 (日)

バイオリン協奏曲

みなさん、こんばんは。今日は秋葉原で色々なCDを大人買いしてきました。
その中でモーツアルトのバイオリン協奏曲3番と5番はカラヤン指揮のベルリンフィルですがソロがあのアンネゾフィームターが15歳の頃のいわばデビュー版です。

Mo





ジャケットではなんとも健気な少女の頃のムターですが、CDを聴くととてもこの少女がソロをやっているとは思えません。もちろんカラヤンが見いだした逸材ですからきっと年齢には関係なくすばらしい才能はあったのでしょう。

バイオリン協奏曲3番の第一楽章は非常の活発で躍動感があるという印象がありましたがこのCDは躍動感は押さえ気味にややしっとりと演奏されています。

これはこれで味わいがありますね。

このまま秋になって欲しいじょ~(^_^;)

|

« 先達の言葉 | トップページ | あまりないと思っていました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バイオリン協奏曲:

« 先達の言葉 | トップページ | あまりないと思っていました »