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2008年10月27日 (月)

やっぱりいいですね~

みなさん、こんにちは。
仕事の宿題が山のようにありここ2週間ほど息ができない状態でした・・・って今は若干
呼吸ができるようになりました。

息ができないといっておきながら音楽は毎日しっかりと聴いており、本日KLIMAX TWINが
チャクラ化のために旅立ちます。そこで以前購入したラックスのL580をつないで聴いています。この一年くらいは

KLIMAX TWIN+白雪姫

に耳が慣れているので改めてL580がどんな風にきこえるのか興味がありました。

なかなかの善戦です。

しっかり聴くとこの白雪姫チームのほうが音の輪郭がはっきりしているし奥行きがありますが、だからといってL580がボケボケかというとそうでもなく、平面かというとそうでもなくL580の味があります。

ただね~、これを腰をかがめて梱包したり(KLIMAXは10キロくらいです)、ひっぱり出してラックの上に上げたり(L580は35キロです(^_^;))すると腕はがたがたになるし、腰は痛くなります。今はヘロヘロっす。

どんなにオーディオが好きでもオーディオ屋さんにはなれません(^_^;)

少しL580を味わおうと思います。

寒くなってくるので暖房代わりにもなりますからね(笑)

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2008年10月13日 (月)

時間少しできたの二にゃ~(^_^;)

みなさん、こんにちは。一昨日、昨日と少しがんばったので今日は時間ができました。
ということで有楽町でやっているハイエンドショウトウキョウ2008に行こうと思って意気込んで
HPを見ると・・・・・

昨日で終わっていたんですね(笑)

なんというか私らしいです。

近くに散歩に行こうか、KLIMAX CONTROL SEでも聴きに行こうか迷いますが、明日から
出張が続く予定なので体力温存しようと思っています。

昨日はモーツアルトのピアノ協奏曲大会で

ケンプ
ゼルキン
グルダ
シュミット

の方々のピアノから元気をたくさんもらいました。

明日からまた時は動きだしますね~

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2008年10月12日 (日)

ひと味違ってこれもすばらしいです

みなさん、こんにちは。やはり宿題が多くてオーディオショウにはいけそうもありませんがそれでもそう落胆するものではありません。

今日はゼルキン、アバド、ロンドンフィルのモーツアルトのピアノ協奏曲25番、19番を聴いています。25番というと一般的には輝かしい威風堂々というイメージで私の好きな曲なのですがこの演奏はちょっとテイストが違っていて、威風堂々というよりもテンポは少しゆっくりで枯れた感じがする演奏です。

聴き始めは違和感がありましたが、

こういう演奏もあるのか!!

と納得してしまいました。まあ、こうやって色々なタイプの演奏を聴くとモーツアルトはどうやって演奏をしていたのかと想像してしまいます。案外こんな感じの枯れた演奏だったのかもしれませんね。同じアバド指揮でもグルダのピアノでは威風堂々でしたから名手の組み合わせで色々なタイプの演奏を楽しむことができますね。

またカップリングの19番はこれは文句なしです。全てが中庸になっておりそれが一層美しさ、優雅さを表しています。

この組み合わせの演奏は他のモーツアルトのピアノ協奏曲もありますから機会があれば聴いてみたいですね。

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2008年10月11日 (土)

八神純子さん

みなさん、こんばんは。
久しぶりに八神純子さんのベスト・オブ・ミーを聴きました。(実はこのCDが私が生まれて初めて購入したCDだったんですよね(^_^;))

CDが発売された時期を考えると奥行きを感じることがなく音的にはイマイチですがそんなこと関係ないといってもよほどの曲が目白押しです。

八神さんはその声の確かさ、美しさはもちろんですがゆっくりと語りかける部分の言葉が
大変はっきりしており繊細で情感も持ち合わせていらっしゃいます。

Otoban_ongakudoimg519x3891219205169




水色の雨はいうまでもなく、思い出は美しすぎて、思い出のスクリーン、ポーラースター、甘い生活、サマー・イン・ザ・サマー、パープルタウンなど名曲がずらりとあります。

個人的には、甘い生活とかポーラースターが好きです。

 

八神さんの透明な歌声を聴くと癒されますね~

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2008年10月10日 (金)

オーディオショウのシーズンですね

みなさん、こんばんは。
この季節はオーディオショウのシーズンですね。みなさん出かけていますか?
先週はインターナショナルオーディオショウで今週はハイエンドショウです。

色々なものがあって楽しいでしょうね!!

え・・・・お前は行かないのかって?

実はやらなければならない仕事がたまっていて多分行けません(^_^;)

本当は死ぬほど行きたいのですが行ってしまうと多分本業(もちろん音楽評論をやっているわけではありません(^_^;))で死ぬような目に遭うと思いますので行けません・・・

オートグラフミニ(まあ欲しいわけではないのですがあの小ささからどんな音ができるのかが興味あります)も聴きたいし、KLIMAX CONTROL SEも聴いてみたいし・・・・・

それでも楽しみがないわけでもなくKLIMAX TWINのチャクラ化ですがどうもLINNの工場にパーツがないようで工場で制作してくれているそうです。ということで納期は遅れますが作りたてほやほや(なんと船ではなく空輸してくれるそうです)で賞味期間が短いフレッシュチョコレートのようなパーツ(といってもほぼ中味は取り替えるそうです)が装着されることになります。

これはちょっと楽しみです(^_^;)

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2008年10月 5日 (日)

現実の世界(^_^;)

みなさん、こんにちは。
歌詞のなかで時々自分の好きな女性が他の人と結婚してしまう・・・・という内容が時々あります。こういう内容は

22歳の別れ
サルビアの花
十数えて

あれれ、これくらいしか思い浮かびません(^_^;)

まあ、振られた立場からするとけっこう強烈で場合によっては一生立ち直れないことかも
しれません。以前こういう話を仕事場で一緒だった男性達としたことがありましたがその中で1人けっこうモテそうな人がいましたが学生時代につきあっていた女性が他の人と結婚したために未だに引きずっているそうです。

柴田淳さんの曲でも対象が男性だったり女性だったりしますが、自分は愛されないという
趣旨の曲がありますね。

ところが以前に勤務していた事務所でこれと近いことがありました。ある男性が同僚の女性に長年ずっと思いを寄せていましたがその女性は別の人と結婚してしまいました。

・・・・で女性のほうにそれとなくきいてみましたが、「いい人」以外の認識は持っていなかったようです。思いを寄せているほうは

今朝目と目が合ったのできっと彼女は自分のことに悪い感情をもっていないかもしれない・・

などと色々なことを考えますが(^_^;)、相手が偶然にも特別に自分に好意を持っているでない限り、「いい人」以上の認識にはならないようです。

ということを考えて上記の曲を聴くと

22歳の別れは17歳の時からずっとつきあっていた男性には内緒で(多分)他の男性と結婚する女性のことを表現していますが、これは経緯はわかりません(^_^;)
詩の内容からはこれ以上ない切ない別れですが、そこに至るまでの経緯が不明なので

こういうことってあるのかな~(^_^;)

と思ってしまいます。(今だと結婚早いですね(^_^;))

サルビアの花はこれは聴き方によっては男性がストーカーっぽくきこえる時があります。
なんというか男性が勝手に思いを寄せていただけのような感じです。そうだとすると女性の立場に立つと迷惑だったでしょうね。また男性は仕事していたのだろうか・・・・と思う時も
なんとなくあります。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/230315/Y004118

歌詞はこちら

十数えてはこれは切ない歌詞ですが、女性から見るとこの主人公はほとんど認識されていません。一般的には「自分の思いを告げなければわからない」というのようです。

などと現実的な視点を考えると味気ないですが、実際に聴く時にはこんな野暮なことを考えないようにしましょう(^_^;)<ってお前がいいだしたんだろう!!)

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2008年10月 3日 (金)

良さそうですね・・・・

みなさん、こんばんは。
LINNのコントロールアンプであるKLIMAX KONTROLがバージョンアップしてSEがついた型番になります。各オーディオショップでは「バージョンアップ」という言葉から想像できないほど音が良くなっているというコメントが出ています。

音が良くなったといっても、バージョンアップ前は音が悪いのかというそんなことはなくKLIMAX KONTROLは間違いなく高嶺の花であるアンプですからそれなりのレベルは確保していました。(持っていませんが試聴したことがあります(^_^;))

しかもSEは値段据え置きで、旧品を持っているユーザーについては有償ですがバージョンアップしてくれます。

思えば・・・・・・KLIMAX KONTROLとは縁がなかったでした。

今年の年始の頃に中古で60万円というプライスがついていて(この価格は中古とはいえ衝撃的な価格です)思わず確認にいったら80万円になっていて諦めたら、その数週間後に69万9千円という値段に変わっていました。

縁がなかったんですね・・・・・・

仕事が一段落したら聴いてみたいですね。

まあ、値段が値段だけにそんな簡単に買えませんけどね・・・・・(^_^;)

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カールベーム

みなさん、こんばんは。
モーツアルトの演奏は、カールベームの骨太のどっしりした演奏が好きでメインの指揮者
はカールベームでときどきイシュトバンケルテスやカラヤンも聴きます。それぞれが特徴があっていいですね。

カラヤンは華麗に、ケルテスは瑞々しいモーツアルトを聴くことができますが、私の中のリファレンスはカールベームです。実際に、モーツアルトはどのように演奏したのかわかりませんが(おそらくカールベームのような演奏をしなかったのではないかと何となく思いますが)ある日NHKFMのスイッチを入れた時にカールベーム指揮、ベルリンフィル(だっと思いますが)がオケのハフナーセレナーデが流れてきました。本来であればそのまま局を変えるのですが、これには聴き入ってしまいました。(おそらくこの時にFMのスイッチを入れなければ音楽を趣味にはしていなかったと思います)

華麗だけど急ぎすぎず、下品すぎず、一定の節度を常に守っている・・・・という感じです。

ところがベートーベンは聴き始めたのが遅かったこともあり、カラヤンがメインでした。カラヤンはベートーベンの交響曲にかける熱意はすごいものがあり、全集を3度録音しています(本当は3度はどうかちょっと自信なし(^_^;))

ベートーベン=カラヤン

というイメージがありました。もちろん期待の違わず骨太の演奏を聴かせてくれます。

ところがカールベームのベートーベンも興味があり先日ベートーベンの交響曲をゲットする機会がありました。

交響曲、3番、4番、5番、7番、8番、9番

です。オーケストラがウイーンフィルでした。

第一印象は・・・・

なんという音を出すのか・・・・・

でした。オケの音がこの世のものとは思えない音です。モーツアルトで想像するような骨太というよりはまずこの音にやられました(^_^;)

まだ全部聴いていませんが4番が白眉です。5番はちょっと地味かな・・・という印象で7版、8番はブラボーって感じです。

4番は3番の英雄と5番の運命との間に挟まれた一見地味というか不遇の曲のようですがそんなことはありません。

副題こそないものの珠玉の名作でこれをカールベーム、ウイーンフィルがこの世のものとは思わない音で演奏しています。興行的には2番、4番というとたぶんCDも売れないし、コンサートをやってもお客がこない(^_^;)と思われるので演奏される機会はそれほど多くない
ようですが・・・・・・

ちょっと4番にやられてしまいました。

・・・・とこれをちあきなおみさんを聴きながら書いています(^_^;)

みなさんも機会があれば是非、4番を聴いてみてくださいね・・・・きっとやられますよ・・・

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