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2008年10月12日 (日)

ひと味違ってこれもすばらしいです

みなさん、こんにちは。やはり宿題が多くてオーディオショウにはいけそうもありませんがそれでもそう落胆するものではありません。

今日はゼルキン、アバド、ロンドンフィルのモーツアルトのピアノ協奏曲25番、19番を聴いています。25番というと一般的には輝かしい威風堂々というイメージで私の好きな曲なのですがこの演奏はちょっとテイストが違っていて、威風堂々というよりもテンポは少しゆっくりで枯れた感じがする演奏です。

聴き始めは違和感がありましたが、

こういう演奏もあるのか!!

と納得してしまいました。まあ、こうやって色々なタイプの演奏を聴くとモーツアルトはどうやって演奏をしていたのかと想像してしまいます。案外こんな感じの枯れた演奏だったのかもしれませんね。同じアバド指揮でもグルダのピアノでは威風堂々でしたから名手の組み合わせで色々なタイプの演奏を楽しむことができますね。

またカップリングの19番はこれは文句なしです。全てが中庸になっておりそれが一層美しさ、優雅さを表しています。

この組み合わせの演奏は他のモーツアルトのピアノ協奏曲もありますから機会があれば聴いてみたいですね。

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