« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月30日 (火)

買えるかどうかわかりませんが・・・・・

みなさん、こんばんは。
今年もあと僅かですのでオーディオ的に私の目標を挙げたいと思います。

目標なので買えるとか限りませんがこれを励みにして来年もがんばって仕事をしたいと
思います。それはマークレビンソンのプリアンプであるNo32L(これが私のコンポーネント
に合わない場合は別に探しますが(^_^;))をゲットすることです。

今年の9月終わりに急に襲ってきた株安を発端とした不況ですが、その中で働きつづける
ためになんかしらのモチベーションが必要です。

32Lを買うためにがんばる!!

(いいかえれば散財するだけの財源を作る(^_^;))

これを来年の目標にしたいと思います。

別に買えなくても構いません(ちょっと弱気(^_^;))

ということで早速大晦日も正月も返上しては仕事に励もうと思います・・・・オーディオ聴きながら・・・・(笑)

今年は音楽の戯言に訪問して頂いてありがとうございました。

来年もマイペースで自分のスタンスで戯言を書いていこうと思います。

Bonne Annee 2009!!

来年もよろしくお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

IKEMIとCD12

みなさん、こんにちは。
今年の6月にCD12を導入しましたが、その後IKEMIは全然聴かなくなったのかというとそうではありません。4割くらいはIKEMIで音楽を聴いています。私の感性はIKEMIの音がものすごく好きみたいです。

以前も書きましたが

IKEMIがCD12よりも決定的に劣っていてCD12を聴いたあとではIKEMIなんて聴けたものではない・・・・・

ということでは(私のIKEMIひいきを差し引いても(^_^;))ありません。

オーディオでは値段が高い物が決して安い(といってもIKEMIを安いといえるほどのお金持ちではないのであくまでも相対的な話です)物を超えるというわけではありません。

いまモーツアルトのクラリネット協奏曲を聴いていますが、IKEMIで聴くとやさしい音楽が流れているという感じで、高音がまろやかとかの類の言葉は不要で音楽にすっと入っていけます。音楽が鳴った瞬間に安らかに入れます。もちろんオーディオはCDPだけでは決まらないので他の機器との相性もあると思いますが、私の場合はIKEMIとガルネリの相性も
いいようです。

以前ショップでアキュフェーズでガルネリを試聴させてもらいましたがその組み合わせも良かったです。ガルネリはあまり機器を選ばないのかもしれません。

ではCD12はどうなのかというとIKEMIに比べてそれぞれの音がもう少しリアルに聴こえます。IKEMIではクラリネットがふっくらとまろやかにきこえます。CD12は改めてクラリネットってこういう音していたな~とそれを彷彿させます。

でもそれは優劣ではないと思っています。

甘いお菓子も甘酸っぱいお菓子も両方好きですから・・・・・(^_^;)

でもどんな美味しいといわれてもタマネギや長ネギは好きではないので●●や××は
いくら良いといわれてもダメですた(^_^;)

機会があればIKEMIを聴いてください。合う人はきっと毎日

IKEMI
IKEMI

ということになります(笑)

手放せなくなると思いますよ~

もちろん妻帯者の方にもお勧めです。奥さんがこれっていくら?と質問してきても

う~ん、5万円かな・・・・

というだけで納得するだけの外観です(^_^;)(音聴かれるとウソがばれるかも・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

レクイエム

みなさん、こんばんは。
年末になると日本では普通は第九なのですが私はなぜかレクイエムが聴きたくなります。
それほど多くの指揮者を聴いていないのですが、私の中ではカールベームのレクイエム
が一番合います。

厳粛で荘厳な曲
ハーモニーの極みの曲

合唱の詩の意味がわかっているわけではありませんが、何か自分なりに感じるものが
あります(といってもホテルカリフォルニアみたいに勝手に「失恋」の歌だと思っていた
ら実は・・・・・・(^_^;)というものもありますけどね)天国というものがあるとしたらこういう
イメージなのかもしれない・・・と勝手に思っています。

レクイエムを聴き

モーツアルトを偲び
カールベームを偲び

Mozreq1




しんみりと聴くことが多いです。

モーツアルトは未完成のまま絶命し弟子が補筆をして完成させたそうですが、モーツアルトはその時は病にかかっており、どういう気持ちでこのレクイエムを作曲したのでしょうね。

特にラクリモーサの美しい声に送られてモーツアルトの魂が天空に登っていくようなイメージがあります。その一方で(アマデウスという映画の中の話ですが)モーツアルトの亡骸は汚い布でぐるぐる巻きにされて穴のなかに無造作に放り込まれたシーンとは対照的だった
ことも印象的でした。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

癒されるにゃ~

みなさん、こんにちは。
昨日出張から戻ってきました。仕事はそれほどハードでなかったのですが、

東京→新潟→大阪→福島*1→東京

という感じだったので移動がハードでした。

*1これは福島県の福島ではなく大阪環状線の福島ですた(^_^;)

今日は寝たり起きたりの3度寝という状態で今ようやく頭がはっきりしてきました。

こういう時にはモーツアルトのピアノ協奏曲23番がいいですね。ゆったりとした気持ちに
なります。モーツアルトのピアノ協奏曲は良い曲のオンパレードでどの曲もよいです。

特に10番台の中盤から後半にかけてはモーツアルトの人気が絶頂期の時の作品で
輝かしく、20番台は人気にかげりが出て、26番の戴冠式辺りになると人気がなくなりモーツアルトの演奏会を開こうにも観客が集まらなかったという時期だったそうです。

どれを聴いても良い曲の中でなぜか23番を聴くことが多いです。

ただいま癒され中(^_^;)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

VOICE

みなさん、こんばんは。
中島美嘉さんの最新アルバムVOICEをゲットしました。伸びのあるヴォーカルとバリエーションに富んだ作品(内容もグウーです(^_^)b)は聴いていて心地よさを覚えます。

さらに最後の作品の「声」は柴田淳さんの楽曲提供になっています。

Jacket_m






柴田さんの曲を中島さんが歌うというのはなかなか味わいがあります。柴田さんは中島さんの伸びのあるヴォーカルをイメージして曲を書いているようです。
最初は他の曲よりもサウンドが地味な感じがしましたが、何度か聴いているうちに味わいが出てきます。(いわゆるスルメ系の作品です)

また森三中とのコラボのI DONT KNOWとSHUT UPは英語の曲ですが中島さんよりもむしろバックの森三中(特にドラムの黒沢さん)がすごいです。

コンサートいきて~(^_^;)

さっき流星の絆をみていたら中島さんが特別出演していました。

眉なしっていわれていますた(^_^;)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

コンサート行きたいな~

みなさん、こんばんは。
再生環境が充実してくると、今度はコンサート行きたい病になってきました。

じゃあ~、行けばいいじゃん・・・・

ということになりますが残念ですが世間は私がコンサートに行くことを許してくれる環境にはありません(^_^;)

そこで、コンサートに行けないのであれば行った気分になろうということで、遅ればせながら2007年に行われた柴田淳さんのコンサートのDVDの「しばじゅん、はじめました!」
をゲットしました。

さきほど聴き終わり(観終わる?)ましたがライブ感満点ですね。

特に後ろ姿、パズル、幸せな歌が印象に残っています。

柴田さんのコンサートは今年もあったのですがこれも世間が許してくれませんでした。

きっと今年のコンサートもDVDで発売されると思いますが、これもゲットしたいと思います(ちょっと寂しい(^_^;))

今、コンサートの余韻(もちろんDVDですね)が残っているので月夜の雨を聴いています。

コンサートいきて~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

ようやく聴き始めています

みなさん、こんにちは。
夕べ出張から帰ってきました。出張中は音出しで聴いたガルネリの音が忘れられずに
いました。

あのモーツアルトの協奏曲はどんな感じになるのかな~
ピアノの音色をじっくり聴いてみたいな~
中島美嘉さんのヴォーカルなんか数段よくなるだろうな・・・

などなどまさに頭の中はそればかりです(^_^;)

大人になって買い物をしてもなかなかここまで興奮することは多くはないのですが、まさに
子供の頃に戻ったように興奮しっぱなしでした。セッティングとかケーブルなどを考えると今よりもさらによくなるのでしょうが、なんというかこんなことをしている時間があったらリスニングに回したいって感じです。

ガリネリは球のアンプと合うといわれていますが、けっこうLINNのKLIMAX Chakraとも相性はいい(というか私の好みに合っている)ようですし、白雪姫の比較的味付けをしないというキャラクターにも合っていると思います。これでプリを変えたらどうなるのかと思っていますがそれはまだ先の話でしばらくはこの環境で楽しみたいと思っています。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

ガリネリ到着す・・・・・

みなさん、こんばんは。
ついに我が家に本日Guarneri Homageが到着しました。

今日は出張からの帰りでさきほど帰ってきました。そそくさと組みたててとりあえず
音出ししてみました。記念すべき第1号は柴田淳さんの親愛なる君へにしました。

DALIのメヌ2にはそれほど大きな不満はなく良いスピーカーだと思っていましたが、
さすがにGuarneri Homageと比べることはできません。ただGuarneri Homageを聴いても
メヌ2は良いスピーカーであるという認識は変わりません。

Guarneri Homageはうまくいえませんが、柴田淳さんがコンサートホールでうたっている
ような感じがします。また良い意味で音の芯が強くなく音にふわっと包まれるような感覚が
あります。

まだCDPやアンプの電源を入れたばかりなので本領を発揮していないと思いますが、これでモーツアルトやベートーベンや中島美嘉さんを聴いたらどんな風にきこえるのか今から楽しみです。

いや~散財したけど楽しくなってきたっす(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

オーマンディ

みなさん、こんにちは。
学生時代にユージンオーマンディ指揮のフィラデルフィア管の演奏は定評がありましたが
実は聴く機会がありませんでした。社会人になってオーディオを再開した時にも

オーマンディ

という名前は記憶していました。

先日CD3枚組のィラデルフィア管弦楽団の首席奏者たち Vol. 2~モーツァルト:管楽器のための協奏曲集というものをゲットしました。収録されているものは

Sicc962180







モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d)
モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調 K.313(285c)
モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191(186e)
モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622
モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調 K.297B(Anh.C 14.01)(オーボエ、クラリネット、
ン、ファゴットのための)
モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412(386b)
モーツァルト:ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495


でピアノ協奏曲以外のお歴々が収録されています。

以前他の録音でホルン協奏曲を聴いたことがあるのですが、その録音はその後あまり聴かなくなりました。
その理由としてソロであるホルンの音色に少し品のなさを感じたからなのですね。

もちろんホルンは下品な音を出す楽器ではなくトランペットなどの他の金管楽器ではだせない若干哀愁を帯びた音色を出す楽器で味わいがあるのですが、その録音はオケの音色と合わさってそのように私にきこえたのでしょう。

オーマンディ、フィラディルフィア管は評判が高いだけ中庸で格調が高い演奏でした。

特にホルン協奏曲は品がないどころがホルンの音色が格調高くホルン協奏曲に対する見方が変わりました。

カラヤンはそのネームバリューで売上が見込まれるので色々な音源が発売されていますが

カールベーム
オーマンディ
ワルター
ケルテス

辺りも大いに評価されてもいいのではないかな~と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

ようやく聴けた

みなさん、こんばんは。
先日ようやくTANNOYのオートグラフミニを聴くことができました。

オートグラフミニはあのおもちゃのような(失礼(^_^;))スピーカーが30万円以上の値段が
しているのですが、一体どんな音ができるのか以前から興味がありました。01202008_0324





寸法(W×H×D) 210*345*130

ですから本当に小さいです。

私がショップに行った時はベートーベンの3番(英雄)が鳴っていました。音を聴くと
このおもちゃのような姿(失礼(^_^;))からは想像できないくらい豊かな音がでます。

弦と木管は素晴らしいでした。

ただトランペットの音はちょっと薄っぺらな感じがしました。これはスピーカーのせいなのか
組み合わせたコンポネントのせいなのか不明です。

メヌ2といい、最近リリースされたソナスファーベルのミニマビンテージといい小型スピーカーはなかなか侮れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »