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2008年12月 6日 (土)

オーマンディ

みなさん、こんにちは。
学生時代にユージンオーマンディ指揮のフィラデルフィア管の演奏は定評がありましたが
実は聴く機会がありませんでした。社会人になってオーディオを再開した時にも

オーマンディ

という名前は記憶していました。

先日CD3枚組のィラデルフィア管弦楽団の首席奏者たち Vol. 2~モーツァルト:管楽器のための協奏曲集というものをゲットしました。収録されているものは

Sicc962180







モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d)
モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調 K.313(285c)
モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191(186e)
モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622
モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調 K.297B(Anh.C 14.01)(オーボエ、クラリネット、
ン、ファゴットのための)
モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412(386b)
モーツァルト:ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495


でピアノ協奏曲以外のお歴々が収録されています。

以前他の録音でホルン協奏曲を聴いたことがあるのですが、その録音はその後あまり聴かなくなりました。
その理由としてソロであるホルンの音色に少し品のなさを感じたからなのですね。

もちろんホルンは下品な音を出す楽器ではなくトランペットなどの他の金管楽器ではだせない若干哀愁を帯びた音色を出す楽器で味わいがあるのですが、その録音はオケの音色と合わさってそのように私にきこえたのでしょう。

オーマンディ、フィラディルフィア管は評判が高いだけ中庸で格調が高い演奏でした。

特にホルン協奏曲は品がないどころがホルンの音色が格調高くホルン協奏曲に対する見方が変わりました。

カラヤンはそのネームバリューで売上が見込まれるので色々な音源が発売されていますが

カールベーム
オーマンディ
ワルター
ケルテス

辺りも大いに評価されてもいいのではないかな~と思います。

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