« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月30日 (金)

やっぱりこれこれ・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
さきほど一週間の出張を終えて自宅に戻ってきました。

少し休んでさっそく音楽を聴きました。やはり自宅のシステムで聴くのが慣れているので
いいですね。一週間ぶりに聴くとスピーカーから流れてくる音が新鮮です。

疲れた体にフレンチポップスの心地よいフランス語がしみこんできます。

・・・・何いっているのかわかりませんが(^_^;)

さきほどNHKで手塚治虫先生を取り上げていましたが、手塚先生も音楽が大好きで仕
事中は音楽かけまくりだったそうです。

音楽を聴きながらだと仕事の能率が上がるとともに疲労度が少ないです(あくまでも私の感覚ですが・・・)

今は疲れた体に音楽を浸透させています・・・

自宅のシステムで聴き慣れたCDで聴き慣れた音色・・・・ホッとするにゃ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

泣けるものがあります

みなさん、こんばんは。
出張先のホテルでたまたまテレビをつけたら昭和59年のレッツゴーヤングをBS2で
やっていました。工藤夕紀さんが当時16歳で歌をうたっていました、

また吉川晃司さんのモニカがけっこう切れ味鋭くよく、今は薬丸氏の奥さんになっている
石川秀美さんもはつらつとして歌っています。石川さんは今思うともっと作品に恵まれて
いたらもっとビックになっていたのかもしれません。

岡田有希子さんも出演されていました。私はそれほどのファンではありませんでしたが
それでも岡田さんの可憐な感じが少し気になっていました。

岡田さんはこの翌年にサンミュージックのビルから飛び降り自殺をして壮絶な死を
むかえるわけですが、この時は少なからずショックを受けました。岡田さんが飛び降りた
場所はかなりの血の跡があり、岡田さんの可憐さを思い出すほど無惨な光景でした。

いま健康的な笑顔でゲームをしていますが・・・泣けるものがあります。

もし自殺などしていなければ、今でもなんらかの形で活躍していたのかもしれません。

それほど長い番組ではありませんが、今観ると色々な思いがが湧き出てきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

相棒

みなさん、こんにちは。
外出のお供にポータブルオーディオ機器を持っていきますが、本来ではiPodだと
思うのですが私はなぜかケンウッドのHDG7というやつです。

Hd10gb7_b_s








音はそれなりに音楽を聴かせてくれますし、小さいのでけっこう気に入っています。
イヤホーンは先日までSHUREのSE210を使っていたのですが残念ながら断線して
しまいお亡くなりになりました。

そこでこれもケンウッドのkh-c711というものをゲットしました。

Kh_c711




SE210とキャラクターはかなり違っていて、音が拡がってきこえてSE210と比べて芯がない
ような感じがして低音ですぎで音作り過ぎだろう・・・・というのが第一印象でしたが、今では
耳が慣れたのかエージングが進んだのかわかりませんが違和感がありません。

ただなぜか小林麻美さんの雨音はショパンのしらべのピアノ(ですよね?(^_^;))の
伴奏の音は鳥肌がたつくらいに素晴らしく聴こえます。

ケンウッドはJVCと統合されましたががんばって高収益会社になって欲しいですね。

トヨタを抜くんだ!!!(^_^;)>ケンウッド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

聴きたいもの

みなさん、こんばんは。
最近なかなか仕事が忙しくて試聴することができないのですが、今プリアンプが少し気に
なっています。今はSNOWWHITE(白雪姫)を使っています。特に不満はないのですが、興味があるプリがあります。

以前何度か書いているKLIMAX KONTROL SEとドイツの球のアンプのOCTAVEです。

まあ気に入ってもサクッと買えるかというとちょっと高い(私の場合はこれを安いといえる
身分ではないので(^_^;))のでサクッとはいかないですが、それでもどんな音なのか非常に
興味があります。KLIMAX KONTROLのほうはSEの前は聴いたことがあるので、なんとなく想像でいるのですがOCTAVEは未聴なので早く聴いてみたいのですが、世間がそれを
許してくれません(^_^;)

今のところ私の脳内では

No32L>OCTAVE>KLIMAX KONTROL

なのですがあくまでも脳内なので・・・・・

来月辺りにはなんとかしたい(買うのをなんとかしたいのではなく聴くのをなんとかしたい)
です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

そういえば・・・・・

みなさん、こんにちは。 そういえばSMAPって

森且行さん

っていましたよね?(^_^;)

これってジャニーズでは禁句なのかにゃ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

癒し

みなさん、こんにちは。
音楽に何を求めるかは人それぞれですし、その時の状況によっても
それぞれです。

無性にヴォーカル聴きたくなる時もあれば、弦だけの曲の場合もあれば
ピアノだったりすることもあります。

モーツアルトだったり、ベートーベンだったり、柴田淳さんだったり
古内東子さんだったりすることもあります(私の場合はですが・・・)

最近は激務が続いてヘロヘロになることが多く音楽に癒しを求める傾向が強いです。

無意識に聴くのがモーツアルトのピアノ協奏曲23番でこれでたっぷり癒されて
から、ちょっとエレキ聴きたいからラルクを・・・、ということもあります。

或いは今日は疲れているからCDPはIKEMIで聴こうっと・・・

とかですね。

音楽のおかげでヘロヘロですが精神はまだ折れていません(^_^;)

音楽の力って偉大なものですね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

甘い囁きその後

みなさん、こんにちは。
先日フレンチポップスのCDをゲットして聴きこんでいますが
アランドロンとグルダの甘い囁きについて思うことがあったので
書きたいと思います。

この曲は男性が女性にありとあらゆる美辞麗句をささやき
女性は

そんなの言葉だけ・・・

ということで一切取り合わないという歌です。

ちょっと日本人の男性ではここまでいわないだろう・・・・

と思われる美辞麗句があり、あまりきれいごとをいうと
女性は

キャラメル、ボンボン、チョコレート

と意味不明のことをいって全く男性の甘い囁きを受け付けません。

特のアランドロンがささやいている時に

ぱろ~れ
ぱろ~れ

と激しくダリダが歌う箇所があるのですが、これは全く拒否の意思
というようにきこえます。

美辞麗句を並べ尽くした後でそれでも受け入れてもらえないと

君は美しい・・・

と男性は繰り返すだけなのですが、最後の

君は美しい・・・

という言葉は力がありません。(^_^;)

甘い囁きではなく完全なる拒否というタイトルがよいのではないかと思います。

ただフランス人の場合はこれだけ激しくやりあった場合に翌日には仲良くなって
Je  t'aime

なんてこともあるのでこれもひょっとしたらコミュニケーションのゲームかも
しれません。

また、フランス人の男性と日本人の女性というカップルを比較的目にしますが
これは(聞いた話ですが(^_^;))フランス人の女性は強い、コワイのでこれに
比べると日本人の女性は従順なのでそこにフランス人の男性は惹かれるのだそうです。

いや~、甘い囁きは勉強になりますね~(^_^;)

でもアランドロンは今も健在ですがダリダはその後自殺してしまいました。

残念ですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

サルバトールアダモ

みなさん、こんばんは。
今週は山梨、山口と出張が続いています。飛行機のプログラムでアダモを取り上げていました。アダモは

雪は降る
ろくでなし
サントワマミー

などを歌った歌手で日本には何十回もきている歌手です。

なんというか曲とフランス語がよくマッチします。(といっても何をいっているのかわかりませんが・・・・(^_^;))

私はフランス語がわからないのに

ダニエルビダル
ミッシェルポルナレフ
シルビーバルタン
アダモ

などが好きで(もちろんリアルタイムで聴いたわけではありません(^_^;))飛行機のプログラムでアダモを聴いてからこのフレンチポップスが聴きたくなりました。

そこでさっそくBon Bon Frenchというかつてのフレンチポップスの名曲を集めたものをゲットしました。

792





どれも名曲揃いで

ミッシェルポルナレフのシェリーに口づけ
シルビーバルタンのアイドルをさがせ
アランドロン&ダリダの甘い囁き(これは中村晃子さんと細川俊之さんでカバーされました)

などなど・・・・・・

60年代、70年代のフランスがまだまだ元気だった頃のシャンゼリゼ通りが目に浮かびます。(っといってもこの頃にはフランス行ったことがないので脳内シャンゼリゼです(^_^;))

フランス語ってビジネスシーンで聞くとちょっとアレですが、歌詞としてみると曲に本当に合いますね~

・・・・しかし以前サーカスが歌った「ミスターサマータイム」ってミシェル・フーガンの

Une belle histoire

のカバーだったのは今知りますた・・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

財布に優しい・・・・

みなさん、こんにちは。
基本的にオーディオって財布に優しくないですよね~

パソコンは以前と比べると値段は劇的に下がり(今はディスクトップで10万円を超えると
高いという印象ですが、WINDOWSが広まる前までは40万円切った!!などというと
安くなったな~という印象があります)ましたがオーディオは大量生産できないのか事情は
わかりませんが安くなりません。パソコンは今ではハードディスクやレーザープリンタは当たり前でしたが、WINDOWが広まる石器時代は大変高価で個人が買えるものではありま
せんでした。

20メガ(ギガではありません)のハードディスクが20万円切った時は当時のマニアは
狂喜乱舞したものでしメモリーも昔は256KB(メガバイトではありません)が4万円とか
全然財布に優しくはありませんでした。(特にMacを当時使っていた人はメモリーだけで
相当な投資をした人が多かったでしょう)

このパソコンってメモリーが1ギガしかないんだ・・・・・・

こんなことをいったら罰があたります・・・おろろしや、おそろしや・・・

ところがオーディオではこんなわけにはいきません。

最初は10万円のCDPでも・・・・・

こここれって性能いいもんね・・・・

ということで清水の舞台から飛び降りたつもりで購入しても(でもこれだけでは音楽は聴くことができない(^_^;))オーディオに逝っちゃっている人によれば初心者の入門用だそうです。

しかも周りに余計な人がいると・・

電源もこらなきゃダメだよ~
この電源ケーブル(数万円から数十万円)いいよね~
PADのRCAケーブルいいよね~

的な全然財布に優しくない会話をエイリアンのようにします。
某メーカーの70万円の電源ケーブルはいいかもしれませんが、パソコンより高い電源
ケーブルなんて・・・・・(^_^;)

その反面CDは安くなりました。これは財布に優しいです。特にクラシックは1000円台で買えるものが多いですね。

でもメーカーへ単価を上げるためにSHM-CDとか高音質と銘打った陰謀を企んでいます(笑)

こういう陰謀に負けずに(^_^;)普通のCDをそれなりに購入すれば財布に優しいのですが、高音質CDにいっちゃうと決して財布に優しくありません。この前某電気店にいったら一枚2万円くらいの高音質CDが売っていました。まあカラヤン指揮のベートーベン9番のガラスCDが20万円というのに比べたら安いですけど・・・・・(^_^;)

そんななかCDでさらに財布に優しいプロジェクトもあります。

THE BEST OF CLASSICSというシリーズでなななんと500円で発売しています。

私はこの前の記事に書いたツィゴイネルワイゼンとバッハのトッカータとフーガを買いました。聴いたことがない曲や、なんとなく知っているけどじっくり聴いたことがない曲に対してはこのシリーズは良いです。

これで聴いてベースをつかんでからさらに色々な演奏家の演奏を聴いてもいいです。

演奏は(録音も含めて)2枚聴いた限りでは可もなく不可もなくですが、これで500円だったら十分です。

後は・・・・
LINNがKLIMAX DSを15万円くらいとか・・・・
レビンソンがNo32Lの復刻版を18万円くらいとか・・・
ムンドももっとパイオニアの部品使ってもいいので(スイスの空気をもっと詰めて)10万円

というように財布に優しくして欲しいです。

或いは国がオーディオに関わっている会社の事業については租税特別措置法なんかで無税にするとか・・・・個人でオーディオ機器買った人は税額控除するとか・・・・

という施策を景気浮揚策として是非麻生政権に実現して欲しいものです(^_^;)

ということで今トッカーターとフーガを聴きながらこれを書いています。

パイプオルガンの音色は我が家を一瞬のうちに教会にしてしまいます。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

ツィゴイネルワイゼン

バイオリンの名手のサラサーテの曲です。
曲は哀愁がたっぷりで情感もたっぷりで夜に静かなところで聴くと一層やられます。

ジプシーの悲哀を表した曲ですが、名手が弾くにふさわしいテクニック(といっても私は
バイオリンは弾けないので具体的なことはわからないのですがとにかく難曲である
ことはなんとなくわかります)

前半はゆったりと哀愁たっぷりでネットリときます。このネットリが実に良いです。しかも
バイオリンの音色も泣いているかのような演奏が切々と続き(これでやられてしまいます)、その後軽快で早いテンポの曲に変わります。

目をつぶるとスペインの白い石畳の上でバックに青い海を従えて軽快なバイオリンに
乗ってジプシーが踊っている姿が浮かびます(あくまでも私の想像の世界っす(^_^;))

小品ですが珠玉の一曲です。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

東子さんには癒されますね~

みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりに古内東子さんをじっくり聴きました。

古内さんの声は美しく澄んだ声ではなくちょっと低く芯があるような感じでこれが歌では情念のようなものが強く出ています。

これがかなわぬ想いを歌い上げる怨念の一歩手前に留まり(怨念だとコワイですからね(^_^;))曲としては情念豊かになります。
また、軽快な曲にはこの芯の部分がよいアクセントになるので軽薄にはなりません。

Jacket_m






昨日まできつい仕事が続いていてけっこうヘロヘロだったのですが、かなり癒されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

伸びたラーメン(^_^;)

好みというのは十人十色で私の知り合いに伸びたラーメンが好きな人がいます・・・・というか伸びたラーメンしか食べません(^_^;)

ラーメンが出来てもすぐには食べません。
30分くらい放置してから食べます。

これがうまいんだよな~

と本当に美味しそうに食べます。

また、我が家ではシューマイにソースをかけて食べていました。東京に出てきて周りの人たちはしょうゆをかけて食べているのを見て・・・・

みんな変わった食べ方をしているな~

と思ったものでした(笑)

他人から変な嗜好に思われても自分自身がいいと思えばそれでいいのですね。

特に音楽は各人の好みですから自分がいいと思えばそれでOKです。

オーディオ機器も好みです。

オーディオ機器はどんなによいものを持っていても何ら社会的な地位を表すものではなく好みのものに出会えた人は幸せです。こういうものは本当に各人が過ごして来た人生に
大きく影響されます。

自分自身のことでいえば・・・

今まで食べたラーメンの中で一番美味しいラーメンは、3月の真夜中に流星観測を震えながらやっているときに食べたサッポロ一番塩ラーメンが最高でした。これを超えることがでいるラーメンにまだ出会ったことはありません。(でもその翌日普通の時にこれを食べても
・・・・不思議なことがあるものですね)

今まで聴いたスピーカーの中で一番良かったのか子供の頃に聴いたサンスイ(JBLといったほうがいいのかも)のLE8Tです。子供の頃受けたあの衝撃は今でも忘れられません。
聴いた曲は忘れましたが、あの生々しい再生音はびっくりしました。

それ以降しばらくはLE8Tが欲しく欲しくてたまりませんでしたが子供の小遣いで買えるはずもなくLE8T私にとっては永遠のスピーカーです。(笑う人いるかもしれませんが・・・)

さすがのガリネリも当時のLE8Tの聴こえかたには遠く及びません(^_^;)

両方とも子供の頃に受けた衝撃ですが、大人になってもこれを超えるものにはなかなか出会いませんね。それでもSTAXは子供の時の衝撃ほどではありませんが大人になって受けた衝撃のトップ3に入ります。Ω2とドライバーで30万円弱しますが当時は

ヘッドフォーンに30万円ってばっかじゃね~の(^_^;)(下品な言い方ですいません(^_^;))

と思っていましたが今では30万円であの音(もちろんCDPをちゃんとしたものを揃えて電源周りも見直ししましたが・・・)が手に入るって安いと思っています。ということでバカに
なりました(^_^;)

本当に好みは千差万別ですね


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

ディベルティメントがすごい

みなさん、こんにちは。
今日はモーツアルトのディベルティメントを聴いています。これはほとんどが弦の演奏です。
ガルネリオマージュは弦との相性が抜群によいと聞いていたのですが、たしかに・・・・

時間があれば何時間でも聴いていたくなります。

演奏が良いというのは、演奏技術そのものもありますが、人間の官能に訴えてくるものはその魅力に抗しがたいものがあります。

変な例えですが、アイスクリームがよく好まれているのは

冷たさ
甘さ

はもちろんですが口に入れた時のあの溶け方が人間の官能を刺激するのだと思います。
(私はけっこうアリスクリームが好きなのでついつい例えが・・・・(^_^;))

ガリネリオマージュはこれも聞いた話ですがスピーカーユニット自体はそれほど良いもの
を使ってはいないということですが、それ以上の筐体が素晴らしくメイプル材を使った
リュート型になっておりこれが官能的な響きを生むそうです。

至福の一時っす(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

東京スカパラ・・・・・

みなさん、こんにちは。
今日は天気が良いので何かにぎやかなものを聴きたいということで
東京スカパラダイズオーケストラを聴いています。曲は躍動感があって本当に楽しくなります。

サウンドはいい意味で下品です(^_^;)

私が聴いているのはBEST OF TOKYO SKA 1998-2007

です。

演奏は楽しくはじけていますが、これは確かな演奏技術があるのでサウンドの下品さの
なかに決して譲れない一線が引いてありそれが気品を醸し出しているという文章にすると
・・・・・

何言ってるんだ・・・・わけわからん・・・・

的になってしまいますが、そうなんですから仕方ありません。

歌あり演奏ありで目を閉じるとキャバレー(といっても本格的なキャバレーもいわゆるキャバレーも行ったことないですが(^_^;))の3列目の席(細かい(^_^;))で演奏を聴いているような感じです。

http://www.tokyoska.net/index.html

演奏に違わずメンバーの外見もかなり個性的でいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

EXILEでしたね~

みなさん、こんばんは。
明けましておめでとうございます。

2008年のレコード大賞はEXILEでしたね。私はそれを予測して先日EXLIE BALLAD BEST
をゲットしました(^_^;)(まあ、偶然ですけどね~)このグループは以前から気になっていたのですが、じっくり聴いたことがなかったので聴くのが楽しみでした。

Rzcd46089120







聴いた感触では「きれい過ぎる」です。

もちろん、

曲よし
CDの録音よし
歌よし

なのですが全体に「やさしさ」が中心になっており個人的にはその先の部分(それがもっと希望に向うものでもいいし、多少ドロドロしたような部分があってもいいと思います)を
表現した内容も聴きたいと思いますが、多分、私はエイベックスのEXILEチームの
マーケッティングの対象ではないのでしょう(笑)

意識して聴かないとケミストリーと良く似ています。

でも映像では踊る人が沢山いるのでケミストリーとは間違わないと思いますが、CDでは
映像が見えないので歌い方、声の質、楽曲の傾向はケミストリー系ですね。

今後の方向性が楽しみなグループではありますね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »