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2009年2月28日 (土)

ホルン協奏曲

みなさん、こんにちは。
先日ユージンオーマンディー指揮のフィラデリフィア管のモーツアルトの協奏曲を集めた
3枚組のCDをゲットした話題に触れました。
32468pm




今回はここの収録されているホルン協奏曲を取り上げてみたいと思います。収録されているのは1番から4番までです。

特に1番はいきなり黄金伝説のBGMになっているのでもしお聴きになると

あ~、これこれ・・・・

と思われると思います。

演奏はどれもホルンの音色が伸び伸びとしかも上品に響いています。
また曲想が牧歌的に感じられます。ピアノ協奏曲と比べると内面的な複雑さが足りない
のですが、逆にこれだけあっけらか~んとしているとそれは

八百屋に肉は売っていませんよね

みたいな感覚になっていまいます。

とても40年前の録音とは思えません。

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2009年2月22日 (日)

色々な曲を聴いてみたいです

みなさん、こんばんは。
柴田淳さんといえば一言でいうと暗い薄幸な曲が多いですが、ではそれ以外は
ダメなのかというとそんなことはありません。

柴田さんの中で「幸せな歌」という曲があります。これは柴田さんには珍しく両想いの曲で
女性の立場から情感たっぷりに歌っています。非常の良い曲です。

またアルバムでは

かなわない
真夜中のチョコレート
メロディー

とジャズっぽい曲も披露していますがこれも良いです。

ようするに柴田さんは持ち味である暗い曲(スイマセン(^_^;))はもちろんですが
明るい曲もジャズ的な曲も高いクオリティーでこなせる実力を持っています。

こういう考え方は先日放送されたみゅーじんを観て、中島美嘉さんのORIONのカバーを
聴いた時に一層強くなりました。過去にも「卒業写真」なども歌っており、柴田さんの歌唱
で色々なジャンルの曲を聴いてみたいです。それも日本の歌手のカバーだけではなく
カーペンターズなどのカバーも聴いてみたいっす(^_^;)

ということでひとつご検討をよろしくお願いします>柴田淳さん&その関係者の方々へ



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2009年2月16日 (月)

DUNE

みなさん、こんにちは。
L'arc-en-cielのインディーズ時代の曲を集めたアルバムでDUNEというアルバムがあります。
最近収録曲を増やして再販しているみたいです。

冒頭の Shutting From The Skyやその次のVoiceは自分が空を飛んでいるような不思議な
感覚を覚える曲ですがこれらを皮切りにブレーキが一切ないL'arc worldが炸裂します。

238









最近は

SMILE
KISS
AWAKE

あたりを聴くことが多いですが、こちらは熟成されており味わいがありますが、

DUNE
Heavenly
TRUE
TIERRA

はまだ制御されないピュアーなL'arc Worldが楽しめます。

BachもいいけどL'arcもやっぱりいいですね~

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2009年2月14日 (土)

またまた聴きたいものが・・・・・

みなさん、こんにちは。
またまた聴きたいものが出てきました。

私のようなSTAX愛好家が気になるものはULTRA ZONEのEdtion9です。
前回のEdition8はキチンと試聴しました(^_^;)(ってお前の本業はなんだ!!)

今度某店に入荷するそうですが、たったの55台なので多分今は試聴できないでしょう。

買わないまでも気になる機器ってありますよね。

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ケガの功名・・・・

みなさん、こんばんは。
オーディオについて機器の電源を入れっぱなしにしたほうがいいのか、聴き終わった
都度切ったほうがいいのかということに悩むことになります。

私はなぜかパワーとプリは入れっぱなし(スタンバイモードになります)ですがCDP
は終わったら電源を切ります・・・・・矛盾していますね(笑)

ところが、ある時に電源を入れっぱなしにして外出しました。

家に帰って電源がついたままなのをみて・・・

あたたた(^_^;)

と思ったのですが早速音楽を聴くとやはり良いですね。電源投入直後よりもある程度
時間が経った時のほうがやはり音楽が染みこんできます。

音には電源を入れっぱなしのほうが良いようですがやはりスタンバイモードがない私の
CDPのようなものを電源入れっぱなしというのは抵抗あります。

なんというかテレビつけっぱなしにして外出するような感覚なんですよね。

ずっと家にいれば問題ないのですが平日はほとんど外出しているのでその間に漏電して
火事になったら・・・(漏電の根拠はありませんが(^_^;))と思うと・・・

ということでずっと家にいる土日だけは全ての電源入れっぱなしにしようと思っています。

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2009年2月11日 (水)

時々Bach

みなさん、こんにちは。
音楽を色々と聴いているとメインに聴くものと他にある時に無性に聴きたくなるものとが
あります。Bachがその一つです。

といっても多くのBachを聴いているかというとそういうわけでもなく、Bachでよく聴くのは

ブランデンブルグ協奏曲
管弦楽組曲
ゴールドベルク変奏曲
たまにオルガン曲

という感じです。

上記の曲はメロディーがモザイクのようにパーツパーツを構成しながら一つの曲
を作っているというイメージがありそれが気に入っています。

今日はキングレコードから出ているプレシアスクラッシックというSHM-CDの廉価版
でBachをゲットしてきました。
キングレコードというと真っ先に思い浮かぶのは北島三郎さんですね~

Kicc90769_70a





管弦楽組曲2番と3番、ブランデンブルグ協奏曲3番~5番が収録されており2枚組です。

SHM-CDがこのくらいの値段(二枚組で1980円)だとうれしいんですけどね~

演奏は落ち着いたものでゆったりと聴くことができます。学生のころ管弦楽組曲2番の
ポロネーズをフルートで挑戦しましたが撃沈しますた(^_^;)←レベルがわかりますね~

Bachは心に染みますね~

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2009年2月10日 (火)

ちょっと焦った瞬間

みなさん、こんばんは。
今日は仕事場は水道橋で少し早く終わったので久しぶりにお茶の水のオーディオユニオン
に行って来ました。ここではSonus fabarのToyが鳴っていました。

一見おもちゃのような大きさですが元気な音が出ていました。

階を移って色々と見ているとガルネリオマージュがありました。スケールの大きな音が
流れていましたが・・・

まさかこれってガルネリかな?
もしそうだとするとこれだけゆったりした音でるのに(私が家で聴いているのとキャラクター
が違います)我が家のは・・・・

などと色々なことを考えたあげくに意を決して店員さんに

これってどのスピーカーが鳴っているのですか?

ときくとガルネリではなく奥のでかいJBLでした。

Sonus fabarは小型スピーカーはMinima VintageがありますがToyはこれよりもさらに
小さいです。値段が違うのでToyでシステムを組んでもリーズナブルな値段で元気のよい
音を奏でるものができると思います。

Toy_s





しかし、いすに座って試聴しようとしてた先客がいたので遠慮したのですが、よく見たら
ここの店員でした(笑)

まあ私は真剣に購入するモードではないので問題はないのですが開店中は店員がいす
に座って試聴するのは止めて欲しいですね~(^_^;)



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2009年2月 9日 (月)

昨日のみゅーじんみました

みなさん、こんばんは。
昨日はテレビ東京のみゅーじんという番組に柴田淳さんが取り上げられていました。

もちろん、やりかけの仕事を放り投げてみゅーじんみました。

あらためて思うのは・・・

本当に良い曲が多いですが、ビクターに移籍した後のほうがそれ以前よりも心に
突き刺さる曲が少なくなったです。

アルバムの「ため息」とか「ひとり」はかなり心に突き刺さりそれがトゲのように残る
ような曲が多かったのですがそれを敢えて毒といえば毒が少なくなりました。

また、ライブで歌っているシーンもふんだんに取り入れていましたが、ライブの声を
聴くとCDの音はちょっと自然さに欠けるような気がしました。

ただ、この毒があるということは一部の熱狂的なファンができるが一般受けはしない
のでしょうね。

番組の中で柴田さんは7年やってきて(自分を)知っているは知っているけど知らない
人は全然知らない・・・・知らないということはいないと同じこと・・という趣旨のことをおっ
しゃっていましたがそんなことはないでしょう。

それは他の売れているアーチストのように何から何までサポートするようなスタッフと
いうかブレインという人がおらずセルフプロデュースしており、事務所もそれほどマス
にすることに積極的ではないようです。

環境が許されるならば今のペースで佳作をコンスタントに作って欲しいと思います。

また昨日はORIONのカバーをしているシーンもありました。

中島美嘉さんのオリジナルとは違ったORIONでした。

こういうカバーにも挑戦して欲しいですね~

がんばれ!しはじゅん!

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2009年2月 8日 (日)

ちょっと宣伝(^_^;)

みなさん、こんにちは。

関係者が

http://edgeline1203.cocolog-nifty.com/

でブログをやっています。

あまり大したことは書いていませんがお時間がある時に読んで頂けると幸いです。

以上宣伝でした。

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勘違い(^_^;)

みなさん、こんにちは。
クライマックスという言葉がありますよね。これは英語で書くとClimaxになります。

ところがクライマックスというカタカナは見慣れていますが、Climaxという横文字になると
Climaxよりもオーディオ好きなせいかKlimaxの方が遙かに見慣れています(^_^;)

ということでClimaxという文字を見ると大きな違和感を感じてしまうようになってしまいました。

まあ、これはLINNのKLIMAXという文字の見過ぎというだけではなく英語表記ではK
から始まるクライマックスはありませんが英語以外の言語だとKlimaxという表記は
あるようですね。

オランダ語だとこういうKで始まる言葉は結構多いと聞いています。

でも英語でKlimaxって書くと間違いですからね~(笑)

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2009年2月 3日 (火)

そういえばあまり聴いていませんでしたね~

みなさん、こんばんは。
よく考えてみたらモーツアルト、モーツアルトといっている割には協奏曲(特にピアノ)
に興味が行っていて交響曲はあまり聴いていませんでした。

特に40番、41番は疎遠でした。

この交響曲の御大に日頃の不義理をわびつつ改めて40番から聴いています。

955






40番はシルビーバルダンさんが悲しみのシンフォニーという題名で第一楽章に歌詞を
つけて歌っていました。実は私はモーツアルトよりもシルビーバルタンさんのほうを先に
聴いたのでこっちがオリジナルだと思っていました(^_^;)

改めて聴くと第二楽章を除いて緊張感がありますね~

第二楽章はクラリネット協奏曲の第二楽章を彷彿とします。

真夜中の、静寂の中に、下弦の月が照っている時刻に、波一つ立たない湖で
静かに霧が湧いてくるというイメージです。(あくまでの私のイメージです(^_^;))

モーツアルトを聴いていると音楽そのものやもちろんですが、モーツアルトそのものの
人生に思いをはせます。

今でこそ評価されていますが、生前は神童時代を除いては評価されず経済的に困窮を
極めていました。場合によっては作曲されたにもかかわらずモーツアルトが生きている
間に演奏されなかったものもあります。

それを思うと色々な感情が駆けめぐります。

ただ・・・・後世の一リスナーの無責任な意見ですが・・・

もし生前に大衆にうける曲を書いて経済的に大きなものを得たとすると、今のような後世の人の心を打つ曲を書けたのか・・・という思いはあります。

モーツアルトというとアマデウスの最後の布で雑にグルグル巻きにされたモーツアルトの遺体が穴に放り込まれる(埋葬という感じではないですね)シーンが目に焼き付いています。

このシーンがモーツアルトの曲想と正反対な無惨な姿が生前のモーツアルトの悲惨さを想
像させてしまうんですね・・・

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う~、聴きにいきたいよ~

みなさん、こんばんは。
OctaveあればLuxmanのSQ38の復刻版ありと聴いてみたい製品が色々とあります。
ついでにSTAXの4070もいいですね~♪聴いてみたいにゃ~

だったら行けばいいのですが、聴きに行ったら最後・・・・世間はそれを許してはくれません。

Levinsonの26SLなんかもどういう味わいがあるか聴いてみたいにゃ~

最近の高音質のCDもどんなか聴いてみたい・・・・
もっと高音質のCDも聴いてみたい・・・

(一部の製品を除いては決して欲しいわけではありません(^_^;))

なんか今回は駄々っ子みたいな感じになってしまいましたが、心の叫びを吐露しました(^_^;)

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