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2009年4月26日 (日)

ようやく・・・・・

みなさん、こんにちは。
26SLを導入してからスペースの問題でIKEMIをおく場所がなくなったので1ヶ月くらい
休養してもらいました。私の場合はリスニングルームという立派なものはなく仕事机の
横にラックをおいてそこに上から

KLIMAX CHAKURAと26SLの電源
CD12
26SL本体

で仕事机の脇に007tと717をおいています。

今までは26SLのかわりに小柄な白雪姫をおいていたのですが26SLがスペースを
大きくとるので(26SLの電源と姫が同じくらいの大きさですね)机の上を整理しないと
IKEMIを設置できませんでした。

何度も書いていますが

CD12を聴くとIKEMIが色褪せるかというとそうではなく別の個性があります。
IKEMIの音も間違いなく好きです。

そこでIKEMIはSTAXグループ専属になってもらうことにしました。

あとは白雪姫の設置ですが、まああのくらいの大きさなのでなんとかなると思いますが
こっちは717専用のプリとして活躍して欲しいという構想があります。

久しぶりにSTAXチームではメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を聴きましたが
やはりSTAXとIKEMIの組み合わせは素晴らしいですね。

IKEMIはすでに生産が終了して中古しかありませんが最近は一段と安くなっているので
気になっている人は試聴してみるといいですよ~

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2009年4月22日 (水)

ケミストリー

みなさん、こんばんは。
久しぶりにケミストリーが聴きたくなりました。ファーストアルバムのThe Way We Are
ですが、最初の曲の合い鍵がけっこう私的にはくるものがありますが、これは古内東子
さんが作詞されていました。

さすがですね・・・・・・

声、ハーモニーいうことありません。

Jacket_m





最近はあまり露出が多くありませんが、まだまだ第一線で活躍して欲しいグループです。

今のオーディオシステムになってから初めて聴きますがいいですね~

この調子で第二弾のSecond to Noneも聴いてみたいです。

このアルバムには月夜という曲が収録されていますが、これはなななんとあの柴田淳さん
作詞です。柴田淳さんの「ためいき」というアルバムにはこのアンサーソングが入っています。



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2009年4月17日 (金)

時間よ止まれ

みなさん、こんにちは。ゴールデンウイークが近づいてきましたね。
今日は関東地方は少し寒かったですが、気候がよいこの時期にゴールデンウィークの
ことを考えると心が躍りますね(^_^;)

私はこの時期になると矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」が聴きたくなります。

この曲は真っ白い砂浜に真っ青な海、抜けるような青空をイメージします。

南国のビーチですね。

そこにいすに寝そべって日陰で冷えたジンを飲みながらくつろいでいる自分を
なぜか想像してしまいます。(場合によっては彼女が一緒にいたりなんかします(笑))

完全なバケーションですね。

実は今の仕事をしてからゴールデンウィークは休んだことがないのですね。

むしろ仕事とそれに関係する宿題が山ほどある状態が例年なんです。

たとえていうと正月に芸人がテレビに出ずっぱりになりますがあんな感じです(^_^;)

こういう時ほど自分が南国のビーチでバケーションを楽しんでいる姿を想像できる
時間よ止まれが聴きたくなります。(君の瞳はマリンブルーの時もあります)

こうしてゴールデンウィークが今年も過ぎていくでしょう。

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2009年4月11日 (土)

鬼束ちひろさん再開

みなさん、こんにちは。
鬼束さんは長い休養の後にeveryhomeで活動を再開させていましたが、再開直後の
ミュージックステーションを観た時に悪い意味でまるで別人でした。その後LAS VEGASと
いうアルバムを出しましたが私見ですが再開が早すぎたような感がありました。

準備がまだ整っていない感じでした。

その後また休養をして今度は5月に新曲を出すそうです。

51x1y0bw8zl_sl160_






まだ未聴なのでわかりませんが、今度こそ十分な準備をした上での活動再開を望みます。
こんな才能がある人が営業的な理由を優先して潰されては損失ですからね。

そこのところのケアーをよろしくお願いします>会社の関係者の方々へ




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シュトラウス

みなさん、こんにちは。
ヘビーローテーションではありませんが時々シュトラウスのウインナワルツが聴きたくなる
時があります。

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カラヤン生誕100周年を記念したCDをゲットしました。今回はウインナワルツなので
ベルリンフィルではなくウイーンフィルの演奏です。やはり本場のほうがピッタリとくる
のでしょうね。

曲目は
喜歌劇(こうもり)序曲 
同バレエ音楽
アンネンポルカ
ワルツ(うわごと)
喜歌劇(ジプシー男爵)序曲
ポルカ(狩り)
ワルツ(ウイーンの森の物語)

です。

「うわごと」が父親のシュトラウス1世で後は2世です。

ちょっと調べてみると父親の1世は愛人と蒸発しその後2世が音楽活動を始めたので
父と子がライバル(まるで星一徹と星飛雄馬のような・・・・(^_^;))の時もあったそうです。

まあ、父親の1世も偉大な音楽家だったのですがそれを超えるというのはすごいですね。
身近な例だと芸能界や政治家でも2世がたくさんいますがなかなか父を超える人はいませんからね(笑)

演奏は重厚ですが楽しさも残ります。なんか聴いていると踊りたくなります。(^_^;)

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2009年4月 8日 (水)

キョンキョンかわいかったですね

みなさん、こんばんは。
いまテレビで安住アナの司会で歌番組をやっていますが、昭和の時のキョンキョン(小泉今日子さん)が出ていましたが、本当にかわいかったですね。今はなんというかちょっと熟女っぽいですが・・・・・(^_^;)

またこの番組でとりあげるかどうかわかりませんが、当時の中森明菜さんも本当にかわいかったですね。(今はちょっとアレですが(^_^;))

また外タレの走りだと思いますが、当時のダニエルビダルさん(団塊の世代の男性には
当時人気があったのではないでしょうか・・・・(^_^;))もかわいかったですね。

ただダニエルビダルさんは日本で人気が出ただけでフランスではそれほど人気が出たわけではないのでフランス人に聞いてもわからない人が多いですね。

・・・・あっ!弘田美枝子さん・・・・別人になっている(^_^;)

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2009年4月 5日 (日)

Pavane pour une Infante Défunte

みなさん、こんにちは。先日テレビでクラシックの演奏をやっていました。
これに美しい風景が流れ非常に心が和むものでした。

その中にラベルの亡き王女へのパヴァーヌという曲がラベルが生まれた南フランスの
風景と共に流れてきました。邦題はなんともいえぬタイトルです。

曲そのものは6分くらいの短い小品ですが、メロディーの美しさと哀愁とが相まって
一度聴いたら忘れません。

元々はピアノのための曲だそうですが、オケ用に編曲されたそうです。(ピアノヴァージョン
も聴いてみたいです)

王女とは誰なのかという問いに対してテレビではルイ14世と結婚したスペイン王女を指す
という解釈でしたがラベルは単に頭韻が面白いのでこのタイトルをつけた・・・だけだそう
です。(真相はわかりませんが・・・)

まあ、それでもこのタイトルは色々な想像や、当時の出来事に思いをはせてしまいます。

ところで、このCDは持っていないと思ったのですが以前小沢征爾さん指揮のボストン交響楽団の演奏でボレロのCDを購入したのですが、そこに収録されていました(^_^;)

ゆっくり聴いてみたいと思います。

PS
たまにタイトルを原語のタイトルにしている時がありますが、フランス語はわかりません(^_^;)

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2009年4月 4日 (土)

STAXのニューカマー

みなさん、こんにちは。
STAXのメインであるSR404とSRM006tAに限定モデルが出るようです。本家のSTAX
のHPではまだアナウンスがありませんが、フジヤエビックさんのHPではアナウンス
されていました。

http://avic.livedoor.biz/archives/51184364.html

デザインが良くなったという意見もあると思いますが私はSR202に似ていると
思います。(ちょっとネガティブ(^_^;))値段もSR404は42,000円でリミッテドバージョンの
SR404limitedは63,000円なので音質的にはグレードアップしていると思います。

STAXユーザーとしては気になる存在ですが、時間があれば試聴してみたいと
思います。

404を狙っている人はちょっと迷いますね。(追加の資金も必要ですからね~(^_^;))



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ピアノソナタ

みなさん、こんにちは。
振り返ってみると、モーツアルトはピアノ協奏曲は良く聴いていましたが、ピアノソナタはあまり聴いていませんでした。というかピアノソナタを敬遠していたようです。

これは自分の中の先入観で、協奏曲と比べると音が貧弱ではないのか?という思いが
あったのだと思います。また以前からモーツアルトの演奏家としてリリクラウスさんは
定評がありましたが、私はリリクラウスさんの演奏は聴いたことがありませんでした。

そこでCDショップに行ったらリリクラウスさんの演奏でモーツアルトのピアノソナタ全集
がありました。

508





聴いてみると音が貧弱どころか豊満なピアノの音がやさしく語りかけるという感じです。
同じピアノを使っていてもピアノ協奏曲とはまた別の魅力があります。深夜にじっくりと
音楽に耳を傾けて何かを感じる・・・というところでしょうか・・・

深夜にテレビをつけたら、音楽の演奏会が放映されていました。

そこでベートーベンの厳粛という弦楽四重奏曲が演奏されていました。

まだまだ自分が知らない曲が沢山あると再認識しました。

寿命が300年くらい欲しくなってきました(^_^;)

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