« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月28日 (日)

○○氏推奨って・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
今日は新潟から戻ってきましたが、その途中で有楽町のビックカメラに立ち寄りました。
ここの2Fにオーディオコーナーがあります。ラックスマンの大柄なアンプが目を引きました。

ここのお店は求めやすい内容のものからちょっと高級なものまで品揃えが充実しています。(ハイエンド志向の人には物足りないかもしれません)

奥さんと一緒に見に来た人が予算の増額を奥さんにお願いしている光景は微笑ましいですね。カタログなどで買うものを決めても、あんなに色々なものがあって計画したものより
ワンクラス上のものを聴くと、やっぱりこっちが欲しくなりますから予算の増額を求める人の気持ちはよ~~~くわかります(^_^;)

心のなかで・・・

がんばれ~

と応援しつつ店内を見ていると所々にオーディオ評論家○○氏推奨(○○は伏せ字の意味ではなく単に名前を忘れただけです(^_^;))という表示が・・・・

まあ○○氏が良いといってもそれぞれの人の好みは千差万別ですから、あまりこういう表示に惑わされずに選んで欲しいものです。高校生の時にオーディオ評論家が推薦した内容で聴いたら・・・・・

酷い音でした。お店の人も

酷い音だね~

と太鼓判を押していました(^_^;)

まあ、権威をつけたほうが売れ行きがアップするのかもしれません。

その後CDを見ようと思ったのですが、CDの前に座り込んでオーディオ雑誌の立ち読み(本当は座り読み(^_^;))をしている「をやぢ」がいましたがちょっとアレですた。

最近は若い人より「をやぢ」に変なのが多いですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

なんかいいことないかな

みなさん、こんにちは。
毎日がそれほどツライことはないのですが、それでも心のどこかで「なんかいいことないかな」と期待することがあります。日常が毎日刺激的なことの連続ではない(当たり前ですね(^_^;))のでちょっと息が詰まりそうになるときにそう思います。

もちろん、「なにかいいこと」の定義などイメージするわけでもありません・・・・

こういう時に気がついてみると自然に口ずさんでいるのが柴田淳さんの初期のアルバムの
オールトの雲に収録されている「なんかいいことないかな」です。

Orutonokumo_150





シンプルなメロディーとわかりやすい歌詞で、「なんかいいことないかな」と思う気持ちは
よくわかります。歌詞の中では主人公は「なんかいいことないかな」といい、なんかいいこと
ありそうな友達は「ない」という図はありそうな日常の一コマです。

街を歩いていて知らない人が近づいてきて・・・・・

実は君の封印していた記憶を取り戻す時が来た・・・・
君は今は平凡な一市民だと思っているが実はアンドロメダ星雲から来た・・・・

なんていわれて背中から羽が生えたらそれはそれで困りますけどね(笑)

まあ、大過なく生きていくというのが「なんかいいこと」なのかもしれませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

Moon river

みなさん、こんばんは。
このところ激務が続いていてさっきまでヘロヘロでした。

一昨日は昼休みが20分ほど余っていたのですが、気がついたらいすに寄りかかって
爆睡していました。たった20分くらいですが結構楽になるものですね(^_^;)
しかしこういうことは人生初なので、我ながらよほど疲れていたのでしょう。

こういう心身ともに疲労している時にはやはり癒しになります。

頭でこれ聴こうとか思うように本能的に癒しのCDを求めます。

最近何度となく手嶌葵さんのThe Roseに収録されているMoon Riverをよく聴きます。

演奏のテンポ、ゆったりとしたヴォーカル・・・・

目を閉じると、下弦の月(この辺りの妄想が私らしい(^_^;))がきれいに照らしている川辺の
光景が見えてきます。

Tyv51_628602_m






癒しはスピーカーで聴くよりもSTAXで聴くに限ります。ヴォーカルが染み渡ります。

SR007+SRM717+SNOW WHITE+IKEMI

でヒーリング中です。

スピーカーチームもいいですが、このSTAXチームも捨てがたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

BOSE耳

みなさん、こんにちは、
先日石丸電気でCDを物色している時に、クラシックの曲がデモで流れていました。

へ~、いい音だな~
私のコンポよりもいい音するかも・・・・

と思ってふと壁にかかっているスピーカーをみたらBOSEでした。

ソースは覚えていませんがBOSEのスピーカーは日本人に最適に出来ていると聞いた
ことがあります。またオーディオファイルの間でこういう話をすると

BOSE(笑)

という感じになります。

本当にBOSEはサイズを感じさせないスケールの大きな演奏を聴くことができます。
それなりのリアルな演奏も楽しむことができます・・・・
音楽を心地よく楽しむことができます・・・って

私は完全にBOSE耳になっていますね。

ひょっとしてBOSEのミニコン買ったほうが今のシステムよりも満足感が高かったのだろうか?(^_^;)

石丸電気に立ち寄ってから自問自答していますが、まあ、BOSE耳だったらそれはそれで
私にとってよくきこえればそれでいいっす(^_^;)

誰にも迷惑かけているわけではないですからね~



| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

Roberta Flacさん

みなさん、こんばんは。
先日ゲットした1970年代のCDで

やさしく歌って(Killing me softly with his song)

が収録されているアルバムをゲットしました。

Robertaさんの曲は実は過去にこのやさしく歌って以外か聴いたことがなかったので
声質がやや太くて・・・と思っていましたが、アルバムに収録されている曲を聴くと
透き通る美しい歌声でした。

51cdmcua2pl_sl160_aa115_






この曲もCarly simonさんの「うつろな愛」と同じようにラジオから毎日のように流れて
きました。全てを包みこむようなヴォーカルはゆったりと音楽に浸ることができます。

いままではオーディオのコンポーネントから聴いたことがなかったのですが、改めて
じっくり聴くとさらに味わいがありますね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

ボサ・ノヴァ

みなさん、こんにちは。
それほどよく聴くのわけではないのですが、たまにボサ・ノヴァがきこえてくると

なんかリラックスして聴くことができていいな~

と思うことが何度とありボサ・ノヴァについては好印象を持っていました。そこで昨日石丸電気でCarry Simonさん、Roberta Flackさん(「やさしく歌って」が白眉)とボサ・ノヴァ・ベスト・セレクションというCDもゲットしてきました。

C1126195





CDを挿入した瞬間にあっというまに私の空間は大人の落ち着いた空間に変貌しました。
サックスの音やヴォーカルが生々しくてかつクールです。静かな夜にじっくりと聴く大人の音楽ですね~

そういえばセルジオ・メンデスとブラジル66なんか好きですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

Carly Simonさん

みなさん、こんにちは。
急にCarly Simonさんのヴォーカルが聴きたくなりました。

私が学生時代にYou are so vain(邦題はうつろな愛)が大ヒットしました。Carly1






当時はFMラジオのスイッチを入れるとほぼ毎日このYou are so vainが流れていました。
ジャケットも当時のままで懐かしいです。(Carly Simonさんは今は60歳代前半だと思います(^_^;))

No SecretというアルバムですがもちろんYou are so vainも入っています。

さっき聴きましたが懐かしいです。パワフルでやさしいさが入ったボーカルは
いいですね。声質は違いますがなんとなく中島美嘉さんを彷彿される部分もあります。

これはSHMCDになっていますが、今はミッシェルポルナレフさん(シェリーに口づけや
愛の休日やラース家の舞踏会は有名な曲です)もSHMCDになっているのはびっくりしました。(^_^;)








| | コメント (4) | トラックバック (0)

ポストホルン

みなさん、こんばんは。
以前何度か書いたと思いますが、私がモーツアルトを聴く切っ掛けは学生時代に
チューナーのスイッチをいれたら、ハフナーセレナーデの出だしが流れてきてそれに
魅せられたからなのですが(後で調べたらカールベーム指揮、ベルリンフィルでした)
初めて買ったモーツアルトのレコードは同じくポストホルンでした。

Posthorn_bohm





力強い旋律あり、フルートとオーボエの戯れありで聴いていて楽しくなります。
モーツアルトは陰影の移り変わりもありますが、楽器同士の官能的な絡みが
なんともいえません。

さいきんはちょっと激務でヘロヘロなのですが、ポストホルンを聴いて
元気をもらっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

少女

みなさん、こんにちは。
少女というと五輪真弓さんの曲が有名ですが、柴田淳さんの「ひとり」というアルバムの最初に収録されている曲で少女という曲があります。

曲の内容そのものは非常に悲しい曲で、かつて自分が想いをよせた男性が自分自身と
よく似た女性を愛したことを通してその男性は自分のことを想っていたことを知る

という曲です。なんか悲しいものがありますね~

31nhmzaa0pl_sl160_






この曲の内容とメロディーと柴田さんの歌唱がマッチしてじつに悲しい曲調になっています。まあ、よくこんな悲しい曲を作ると想いますが、これがけっこうしみます。

このアルバムひとりは大部分が悲しい曲ですが、それでも曲は心に残る曲が多いです。

今夜君の声が聞きたいもこのアルバムに収録されています。

もの静かな夜にじっくりこのアルバムを聴くというのは贅沢な時間なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

EINE KLEIN NACHTMUSIK

みなさん、こんにちは

ドイツ語だとタイトルのようになるそうです。訳すと小さな夜曲になるそうです。
モーツアルトは交響曲、ピアノ協奏曲など名曲がありますが、セレナーデやディベロップメント
でも良い曲があります。

私がモーツアルトを聴くきっかけになったハフナーもセレナーデですし、初めて買ったモーツアルトのレコード(CDではありません(^_^;))はポストホルンでした。

Uccg5009dg1000





今回の演奏はカラヤン指揮ベルリンフィルを聴いています。流れるような華麗な演奏で
満月の、ある貴族の庭で小編成のオケが演奏しているようなイメージです。そこに心地よい風がサラサラ吹いているようなものも感じます(あくまでの個人的な感想です・・ってどこかの通販の注意書きみたいですね(笑)

このCDはこの他にセレネタノットゥルナでは芳醇なバイオリンの音色を聴かせてくれますし
ディベルティメント17番では・・・・

まあ私があれこれいう以前に是非お聴きになってください。

クラシックという分類は格調高く堅苦しいイメージを覚えますが、JPOPとかロックとか
という分類上の名称でしかなく娯楽であることには変わりがないので、私は気楽に聴くようにしています。

私にとっては

モーツアルト
バッハ
ベートーベン
柴田淳さん
中島美嘉さん
手嶌葵さん

は少なくとも同列です(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

勘弁して欲しいですね~

みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりにフジヤエービックさんに行って来ました。以前よりも品揃えがヘッドホーンが充実していました(元々充実していましたがさらにさらに充実していました)何か試聴
したかったのですが、私が興味があるのがなかったので見学だけ・・・・(^_^;)

(本当はSoul noteのアンプ聴きたかったにゃ~)

その後新宿のオーディオユニオンさんに行きました。

事件はそこで起きました(笑)

オーディオユニオン新宿店のCD売り場はそれほど通路が広いわけではありませんが
今日はなぜかナップサックを下げたおじさん達が多かったでした。下げたままで全然
気をつかわないのでCDを探している時に荷物がガンガンと当たるのですね。

まあ、こういう日もあるな・・・と思いつつ場所を移ろうとすると反対側からデブな男が
前を見ないで歩いているのでぶつかってきました。(どうも私はデブ禍に遭うにゃ~)

今日はちょっとアレな日でした・・・・まあこういう日もありますね~(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »