なんかいいことないかな
みなさん、こんにちは。
毎日がそれほどツライことはないのですが、それでも心のどこかで「なんかいいことないかな」と期待することがあります。日常が毎日刺激的なことの連続ではない(当たり前ですね(^_^;))のでちょっと息が詰まりそうになるときにそう思います。
もちろん、「なにかいいこと」の定義などイメージするわけでもありません・・・・
こういう時に気がついてみると自然に口ずさんでいるのが柴田淳さんの初期のアルバムの
オールトの雲に収録されている「なんかいいことないかな」です。
シンプルなメロディーとわかりやすい歌詞で、「なんかいいことないかな」と思う気持ちは
よくわかります。歌詞の中では主人公は「なんかいいことないかな」といい、なんかいいこと
ありそうな友達は「ない」という図はありそうな日常の一コマです。
街を歩いていて知らない人が近づいてきて・・・・・
実は君の封印していた記憶を取り戻す時が来た・・・・
君は今は平凡な一市民だと思っているが実はアンドロメダ星雲から来た・・・・
なんていわれて背中から羽が生えたらそれはそれで困りますけどね(笑)
まあ、大過なく生きていくというのが「なんかいいこと」なのかもしれませんね。
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コメント
川島英五とホモサピエンスかと思いました(笑。もちろんしばじゅんも最高です。
投稿: ゆうけい | 2009年6月26日 (金) 15時05分
ゆうけいさん、こんにちは。
またマニアックな・・・・・(^_^;)
投稿: 小林二郎 | 2009年6月30日 (火) 12時53分