ブラームス三昧
みなさん、こんばんは。
今日は先日ゲットしたブラームスの交響曲を1番から4番まで全部聴きました。
カラヤン指揮のベルリンフィルの演奏です。演奏は1977年~88年の演奏ですが
最後の演奏の翌年にカラヤンが亡くなったことを考えると感慨深いものがあります。
ブラームスはカールベーム指揮のものとイシュトバンケルテス指揮のものと持っていますがそれぞれどれも味があります。
カラヤンのブラームスは他の演奏者よりは心のひだの部分が少ないような気がしますが
それでも颯爽としたブラームスです。全部聴くと3時間くらいですが、たまにはブラームス
三昧もいいものです。
ブラームスの交響曲を聴くといつも思いますが、これ以前にベートーベンが揺るぎのない
交響曲という分野を確立してあれだけの作品を作りましたが、それを十分に認識した上で
ベートベンを超える作品を・・・・というのはすごいと思います。繊細な曲想とは裏腹な志の高さを感じます。もしブラームスがベートベンよりも先に生まれていたらどのくらいの交響曲を作っていたのかと思います。
明日はチャイコフスキー(これもカラヤン指揮、ベルリンフィル)の二枚組の後期交響曲を
聴いてみようと思っています。
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