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2009年7月27日 (月)

ブラームス三昧

みなさん、こんばんは。
今日は先日ゲットしたブラームスの交響曲を1番から4番まで全部聴きました。
カラヤン指揮のベルリンフィルの演奏です。演奏は1977年~88年の演奏ですが
最後の演奏の翌年にカラヤンが亡くなったことを考えると感慨深いものがあります。

C0968597





ブラームスはカールベーム指揮のものとイシュトバンケルテス指揮のものと持っていますがそれぞれどれも味があります。

カラヤンのブラームスは他の演奏者よりは心のひだの部分が少ないような気がしますが
それでも颯爽としたブラームスです。全部聴くと3時間くらいですが、たまにはブラームス
三昧もいいものです。

ブラームスの交響曲を聴くといつも思いますが、これ以前にベートーベンが揺るぎのない
交響曲という分野を確立してあれだけの作品を作りましたが、それを十分に認識した上で
ベートベンを超える作品を・・・・というのはすごいと思います。繊細な曲想とは裏腹な志の高さを感じます。もしブラームスがベートベンよりも先に生まれていたらどのくらいの交響曲を作っていたのかと思います。

明日はチャイコフスキー(これもカラヤン指揮、ベルリンフィル)の二枚組の後期交響曲を
聴いてみようと思っています。

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総額は決まっていますよね~

みなさん、こんにちは。
先日オーディオが好きな先輩とオーディオの話をしました。

その先輩のリアクションは・・・

そんなの買っているの?

という感じでした。

自分自身が持っているオーディオ機器への投資額は数年前の私がまだ一般人だった頃
(笑)の感覚では

ばっかじゃね~~の!!(^_^;)

という感じになっています。

でもよ~~く考えてみると裕福でもない自分がこんなに投資していいのかな・・・と思うときもありますが、それでも購入動機としては私の感覚に合った音楽を奏でてくれるものを選んだだけなのですね。

・・・・・でですね

私は車の免許がありません(から当然に車はありません)
車というのは一度買ったら十年も乗り回すといのではなく数年ごとに買い換える
みたいですね。また当然車を所有することによる維持費も0です(^_^;)

私はお酒は飲みません。一般的な人が1ヶ月の飲み代(はいくらかわかりませんが)仮に
2万円だとして年間24万円になります。私の場合は年間はほぼ0です。(たまに梅酒を買うときがありますがおそらく年間支出額は3000円くらいかもしれません(^_^;))

これらの出費がありませんからオーディオ機器を買わないとするとお金が貯まってしょうがありません(笑)←もちろんウソです(^_^;)

ということで車を持っていてお酒も飲む人と比べると良い機器(といっても何千万円もするものを買うわけではないですからね~)を買ったからといっておそらく散財度は私の方が
かなり低いと思います。

一般の庶民であれば使うお金の総額は決まっていますから何に使うかということだけですよね~

それでもそれなりの機器を購入した後は・・・・・

過酷な労働が私を待っています(笑)

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2009年7月26日 (日)

今日は暑いですね~

みなさん、こんばんは。
昨日と今日は新潟に行って来ました。新潟は昨日は暑かったですが今日は涼しかったでしたが東京に戻ってきたら暑いですね~

こういう暑い時にはブラームスとかチャイコフスキーがいいですね。

単純にチャイコフスキーは北の国の人の印象がある→寒い→ブリザード(^_^;)
ブラームスは秋に似合う→良い気候→暑くない

という連想が働きます(笑)

まずは以前取り上げたメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲とカップリングのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲二長調です。いや~ブリザードを感じるな~(^_^;)

一気に涼しくなってきました。

この後今日ゲットしてきたチャイコフスキーの後期三大交響曲とブラームスの交響曲全集(いずれもカラヤン指揮、ベルリンフィル)を聴いてみようと思っています。(今日は全部聴けないでしょうね)

或いは、逆にラテンやボサノバなんか聴いて暑さに馴染むというのもいいかもしれませんね。

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2009年7月25日 (土)

昨日は楽しみました

みなさん、こんにちは。
昨日は神保町のすずらん通りにあるジャズを鳴らすお店(名前は失念しましたがさぼーる
という喫茶店の並びにあるお店です)でジャズの演奏を堪能してきました。お店にはいると
でかいJBLのスピーカーがあり、これを見ただけで迫力十分です。JBLのスピーカーは
あまり詳しくないので型番は不明ですが多分43シリーズだと思います。

パワーアンプはPass Labの多分アルファー、プリはレビンソンの38L(マスターはお金がないので・・・・といっていましたが(^_^;))CDPはWadia6でした。

そこから流れてくるサックスやピアノはまさにジャズできれいなだけではなく、いい意味で
くすみがありしばらく放心状態でした。

音圧を体に受けて体全体で音楽を聴きました。

いや~、いいですね。

カウンターの一番端に若い女性が1人で何かを飲んでジャズに浸っていました。(よくテレビドラマでバーで女性が1人で佇んでいるシーンがありますがああいう感じです)

ジャズの絵としてはピッタリでした。


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2009年7月22日 (水)

気になるにゃ~

みなさん、こんにちは。
最近オーディオ機器で気になるものが出てきました。

レビンソン32LやOCTAVEのアンプはもちろんですが小型スピーカーで Kiso Acoustic HB-1という機種です。

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本体は軽く4.5キロ程度の重さですが、オーディオショップの評価も雑誌の評価も
高いです。(まあ高いからいいとは限りませんが・・・・)

特に衝撃だったのは私が加入しているメールマガジンでこれを買うためにガルネリオマージュを下取りに出したユーザーがいるとことでした。

まあ、小型でも値段が値段なので

じゃーこれ買おうっと・・・・(^_^;)

というわけにはいきませんが、噂によればかなり自然な音がでるそうです。

聴きにいきたいのですが、今のところ私が知っているショップはあの各階にいる
店長を倒さないとラスボスのK氏にたどり着けない(実際は倒さなくてもOKですが(^_^;))ダイナミックオーディオさんとちょっとアレなサウンドクリエイトさん(コーヒーとお菓子が出るのでただ試聴だけだと申し訳ないっす(^_^;))くらいなので(もっとあると思いますが)ちょっと心の準備が必要になります(笑)

もっとも試聴だけならいいのですが、場合によっては見境がつかない私のことなので
その場で後先考えないで

ここここれください・・・・・(^_^;)

ということもあり得ます(散財後は過酷な労働が・・・・・・(^_^;))

去年の6月はこれをやってしまい、それ以来過酷な労働が・・・・・

まだ試聴しないほうがいいみたいっす。

このくらい小さいと秋葉原歩いているときっと落ちているかも・・・・(笑)

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2009年7月20日 (月)

(^_^;)←トホホなヤツ

みなさん、こんにちは、3連休はいかがお過ごしでしたか?
私も一応3連休でしたが、トホホですた(^_^;)

急にスピーカーから流れる音が濁った感じ、ある音域はビビッたように聴こえるように
なりました。

スピーカーケーブルの接触が悪いと考え、パワーアンプの接続をやり直しこれで治った
と思ったのですが返って濁り、ビビリがすごくなりました。

そういえば去年の夏もトラブりました。去年は急に雑音が入り音楽どころでない
状態でしたが原因を突き詰めたら犯人は扇風機でした。

その経験があるので電源を疑いましたが、今回は電源ではないようでした。

ではプリが変なのか?

と思いプリを変えてみても同じ
CDPを変えても同じ
ケーブルを変えても同じ

まままさか・・・・・パワーアンプか?

と思いあれこれいじっているとどうもここ(パワーアンプ)が本命でした。

内心は・・・・

これが故障しているとイタイな~

と思いつつ色々と配線をいじっていると、なかなか改善しません。

結構こういうトラブルを抱えたまま生きていくのは気が重いですよね~

そこでパワーアンプのスピーカーの配線のプラスとマイナスを入れ替えたら
治りました(^_^;)

どうやらパワーアンプにスピーカーケーブルを繋ぎ直す時にプラスとマイナスを逆に
したみたいっす。

こんなことで一週間ほど心を病んでいました。

我ながらトホホ(というかこれは私らしいと思います)だにゃ~

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2009年7月18日 (土)

じっくり聴くにはいいですね~

みなさん、こんにちは。
ようやく3連休に突入しました。
今週は一点にいくつもの仕事が集中してまさに青息吐息の状態でしたが、3連休に入って
ちょっとホッとしています。自民党を見ていると末期的な感じでとても民主主義を標榜する
政党とは思えないですが、まあ、そんなことはさておいて・・・・・

今日はじっくりと音楽を聴きたいという気持ちが強くメンデルスゾーンのあの名曲のバイオリン協奏曲ホ短調を聴いています。

またカップリングがチャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調という普段あまり聴きませんがどっぷりと浸っています。今日は久しぶりにSTAXチームでドライバー(アンプ)を
SRM007tにして聴いています。

IKEMI+SR007+SRM007tも久しぶりに聴くといいですね~

バイオリンのこの艶のある音は・・・・筆舌に尽くしがたいものがあります。

Uccp7008ac





特にホッとしている時には音楽が体に染みこんできます。
昨日はCDを色々物色しましたが最近の女性演奏家はなんというかルックス重視的な
ところがあるみたいで美人コンテストみたいなコーナーがあります。

演奏技術よりも外見が重視されているような感がありますが、演奏もしっかりしていれば
自然と生き残っていくでしょう。(^_^;)

もちろん、この演奏のバイオリンのソロのViktoria Mullovaさんは名手であることはいうまでもなくジャケットからもその外見以上に何か強い意志を感じる目線です。(ちなみに私はこの目に惹かれてゲットしました(^_^;))

だんだん熱くなってきますが、最近はパワーアンプのファンが回るようになってきました。

早く秋にならないかな~(^_^;)

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2009年7月12日 (日)

幽体離脱するにゃ~

みなさん、こんばんは。
今週は火曜日から札幌、山口と出張が続き、さきほど家に戻って来ました。
出張では何がツライかというと自分のコンポで好きな音楽を聴くことができないという
ことです。もちろん旅のお供にMP3プレイヤーを持っていきますが、これはこれで良い
のですがそれでもコンポとは別次元になるのであくまでもサブということになります。

戻ってきて真っ先に聴いたのはカールベーム指揮、ベルリンフィルの

アイネクライネナハトムジーク
ポストホルンセレナーデ

のCDでした。

これをSTAXチーム(IKEMI+SRM727+SNOW WHITE)で聴いています。
(そういば最近SRM007tで聴いていないっすね)

CDの音がきこえた瞬間から魂は横浜の我が家から離れてウイーン(といってもまだ行った
ことないのでよくわかりませんが・・・・(^_^;))にあっというまに到着しました(なんかジャンパーみたいですね(^_^;))

まあ前回ではコンサートいきて~

とかいっていましたが、こうやって家に帰って好きな音楽に浸れるというのはある意味幸せなのかもしれませんね。

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2009年7月 9日 (木)

コンサートいきてぇ~、オーディオ屋巡りしてぇ~(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今週は火曜日から札幌にいます。

この時期は札幌は関東と違ってさわやかですごしやすいですね~
仕事も順調で美味しいものもたくさん食べて寿命が10年ほど延びました(^_^;)

と仕事の状態は悪くはないのですが、先週以前の多少息が詰まる反動で

コンサートいきてぇ~
オーディオ屋巡りしてぇ~

状態です。特にこういう状態でオーディオ屋巡りをするというのは経済的には
危険な状態でしかもボーナスのない吹けば飛ぶようなフリーランスですから
一層経済的な危機に陥る可能性は高いのですが、ほとばしるパッションは
止めようがありません。

仕事でお茶の水界隈はよく行くのですが、何がツライかというとオーディオユニオンや
ディスクユニオンの前を素通りするというのはまさに断腸の思いです。

また、オーディオ機器で音楽を聴いていると無性にコンサートで生演奏を聴きたく
なります。

どこかの森の静かな場所で月をバックに、例えばモーツアルトのアイネクライネナハトムジークなどのセレナーデやディベロップメントのコンサートなんかがあったら・・・・

仕事放り投げるかもしれません・・・・・・(^_^;)<早まるな!!


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2009年7月 4日 (土)

みなさん、こんにちは。
私は柴田淳歴はそれほど長くはありませんが、一番最初に聴いた曲がアルバムためいき
に収録されている夢でした。

あの声で
伴奏もなく
いきなり

いまは~・・・・・

という歌い出しに一発でやられました(^_^;)
最初聴いた時に感じたことはいい曲というよりも心に突き刺さりました。

今あらためて思うと、このためいきの最初の方の曲は「演歌」が多いです。

でもある意味演歌以上なのかもしれません。

演歌は両思いか片思いでも「尽くす」部分が強調されることが多く少なくても相手は
自分に振り向いていないという状況を想像するような曲はない(私の知り限りは・・・)
のですが、柴田淳さんの歌は相手は自分に対して振り向いていないということを
これでもか・・・というくらい自覚させる背景が曲にあります。

柴田淳さんの声はそういう状況とは逆の声の質なので、あの声でこういう内容の歌を
歌うと結構心に突き刺さります。

これは好みの問題ですが、最近のアルバムでは佳作が多いのですが心に突き刺さる
ような曲がやや少なくなったような気がします。

一番新しい親愛なる君へも良い曲が多いですが、最初にこれを聴いていたらここまで柴田淳さんにハマることはなかったでしょう(^_^;)

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2009年7月 3日 (金)

フレンチポップス

みなさん、こんばんは。

今はこういうジャンルはないと思いますが一時我が国でフレンチポップスというジャンルが
あり、社会に出る前はこれを聴いてフランスにあこがれていました。

その中でも私の中ではミッシェルポルナレフ、ダニエルビダルが双璧で(あくまでの私の中
です・・・・、この2人はリアルタイムで聴いたことがないのは残念です)した。

とはいってもミッシェルポルナレフは今の若いフランス人はどうか知りませんが、フランス本国で活躍していた人ですがダニエルビダルはフランスではそれほど有名ではなく(むしろ同時期活躍したシルビーバルタンのほうがフランス本国では遙かに有名でした9日本で爆発的な人気だったそうです。

これはなんとなくわかります。日本人の感覚だとシルビーバルタンよりもダニエルビダルの
ほうが好みだと思います。

或いはフランス人が日本人の彼女を紹介するときに

ボクの彼女は美人だよ~

と大体の人はいいますが、日本人の感覚ではやや微妙(^_^;)なケースが多いので日本人とフランス人の美人の感覚は微妙に違っていると思われます(笑)

今フレンチポップスを聴くと、当時の希望に燃えていた頃の(今でも希望に燃えていますが(^_^;))自分や元気だった頃の日本経済を思い出してしまいます。

シェリーにくちづけ
天使のいたずら
ラース家の舞踏会(これは元気になるような曲ではありませんがなんか好きです)
おーシャンゼリゼ
ロミオとジュリエットのように
愛の休日

宝石のような曲が多いです。

ちなみにウルトラマンに出てきたあの(V)o\o(V)←バルタン星人はシルビーバルタンから
とったそうです。

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2009年7月 2日 (木)

機能と所有欲

みなさん、こんばんは。
理由はわかりませんが、私はオーディオのアンプになぜかものすごく興味があります。
機械的にも、電気的にも知識があるわけではないのにアンプがものすごく気になります。

以前カメラ屋さんでデジカメを見た時に一番気になったデジカメは500万画素のもので
した。

それは機能としては1000万画素当たり前という現行の機種からみると遙かにもの
足りませんがなぜ気になるかというとそれは二眼レフの形をしていたからです。値段も500万画素にしたら高いものですが、なぜかこれが今でも気になっています(買ってはいませんが(^_^;))

今はデジタルが発達したおかげで機能はバッチリというものが増えましたしそれ以前よりも低価格になりました。ただそれと引き換えに所有欲を満たしてくれるものが少なくなったような気がします。これ持っていたい・・・・というものがあまりないんですね。

音楽も以前よりは(ウォークマン以前(^_^;))手軽に高音質のものを聴くことができるように
なりましたが、逆にそれが普及した分その向こうにある更なる高みを知りにくくなりました。

MP3は本当にバランスがよくあの値段でよくこれだけの音を聴くことができると思いますが
それでもじっくりと自分のお気に入りのコンポーネントと比べると全然違います。

自分で何をいっているかわからなくなりましたが、おそらく私にとってオーディオ機器の中で所有欲を最も満たしてくれると思うのがアンプなんだと思います。

オーディオで一番支配力があるといわれているのはスピーカーなんですけど・・・・

アンプを買い換えようが買い換えまいが、常にアンプが気になります。

3月にレビンソンのNo26SLを導入しても・・・・・・

OCTAVE聴いてみたいな~、あのプリ評判いいよな~(値段を除けば(^_^;))
お~レビンソンのNo32Lあるんだ・・・・・聴いてみたいな~(値段の除けばGOOD(^_^;))

というような浮気な心はいつも持っています。

その次くらいに・・・・・・

EMM LabとかdCSのプレイヤー聴いてみたいです。

でも・・・・やっぱり時間取れればライブいきたいにゃ~

仕事後回しにしてライブ行ってももいいっすか?(^_^;)<誰にいっているんだ!

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